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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(ぼーっとしまくり
今日は”調色”について書いていきます
今回のブログはその2になります
その1を書き殴ったのは4年前でしたね(かなり過去
調色(ちょうしょく) 色を混ぜ合わせて狙って色を作るコト
Lized視点でのコツは、CMYK=シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックに縛られず、なるべく少ない色数にする
色彩検定なり、すでにそれっぽいスキルを持ってるなら生かせば良いけど。
まだな人は無理に勉強しなくて良いと思う
なんで?( -᷄ω-᷅ )
という大人の疑問
まず、量産の現場であるタンナーと色を供給する塗料屋も
・・・そんな資格は持ち合わせていない( ー`дー´)キリッ
色相環とか反対色とか知ってたら調色するのにプラスだけど
無理に勉強して、情報量でパンクするなら、とりあえず実践じゃないかなって。
紫と緑とオレンジが何と何を混ぜたらできるのか?
そのぐらいの知識があれば、あとは実践から得るモノのほうが大きいと思うのね
赤青黄と白黒があればたいていの色はできる
だから基本なのだ!というのは1つの塗料をベタ塗りで、吸い込みが無い或い均一で、素地が紙のように白いことが前提な気がする
だから赤青黄をやたらと推す人には・・・
ボーっと生きてんじゃねーよ!って言いたい
Lized製品の水溶性顔料であるエッジカバー各色で置き換えればレッド・ブルー・イエロー
その3色は必要であれば使うけど(ピンクとか水色とかね、まさに黄色とか。
革で多く見られるベージュやキャメル、グレージュや濃茶チョコとか。
その赤青黄の3色だけで調色するなんてしないのよね
Lized製品名だとオーカーとかブラウンとかマルーンが主役である
知らなかったから赤青黄を推してたのは分かる、じゃあ知ったらどうするの?
赤青黄だけが単一顔料ではないのよ
オーカーとかブラウンとかマルーンも単一顔料である
Lized製品で言えば、オレンジもグリーンも単一顔料
カラーコーディネーターとか色相環のスキルを持ってたら有利
でも、無くてもできるのが革の調色であって革の仕上げ
もっと簡単に考えた方が良い
近い色を見つけて、足し算と引き算をするのが最短距離だとおもうのね
スキルを持ってたら有利だけど、無くてもイケる
それが革の仕上げですね
難しく考えない方が良い
茶色を作るのに赤青黄色からじゃなくて茶色使えばいいじゃん
ということで無理して赤青黄と白黒で調色しても意味無いよというお話。
つづく
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