新製品解説_マーキングペン | 皮革用塗料の専門家

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今日は”マーキングペン”について書いていきます

 

本格的に着手したのは1年ぐらい前でしたね

早期の製品化を企むが・・・すぐに諦めて半年ほどの猶予期間を設定する

 

ペンという名の容器

 

容器ということは中身との相性を見なければならない

ペン先が固まったり、安定して使用できる保証を確認しなくちゃいけない

 

その猶予期間の対面イベントでユーザーの反応を見る

 

拘ったのはペン先の硬さ

そして安定した塗り心地

 

綿棒って簡単に入手できて、お手軽ですよね

Lizedでも対面イベントでは綿棒を使用してきました

 

でもね、なんか違和感があったのです

綿棒にもっていかれる塗料が多いし、膨張したら使い捨て。

 

ルーズで吸い込みのあるコバに対しては、1発目にジュッと染み込む

習字の1発目みたく。結局、ずっと均一には塗るのにはコツが必要

 

ローラータイプは乗せる感じ

とても合理的に思えるけど、もう1手が欲しいところ

あまりにサラサラな染料とかポリッシングワックスは向いていない

ある程度の粘性があるエッジカバーぐらいだと効果を発揮するけどね

 

綿棒にもローラータイプにもない特徴がマーキングペンにはある( ー`дー´)キリッ

 

マーキングペンの対応製品は以下の3種

 

・ポリッシングワックス

・グレージングトップ

・エッジカバーシーラー

 

先に言っとく。コバにたくさん塗りたいなら綿棒がオススメというより最強

なんなら筆とかスポンジでも良い

 

ペン先が硬めに拘ったのは、この3種に対象であるルーズなコバやダメージ部位にいかに絡ませるか!!

塗って染み込むと同時に擦って面を作るというマーキングペンだからこそ得られる効果

 

低粘度の液体を吸い込みがあるルーズな箇所へ擦り込むにはマーキングペンが最適というのがLizedの答え

 

ちなみにノズルキャップ部分を外せば補充可能です

そして先端が汚れてきたら、ディルエントやリムーバーCでゴシゴシすると綺麗になります

 

猶予期間であった半年以上の間に対面イベントでモニターとして、たくさんの方に試してもらいました

その反応を見て、製品化が後押しされたのもありましたね

 

今に満足している方は無理して採用しなくて良いと思います

今に満足していない方々が試してもらえるというのがコンセプトでもあります

 

レザークラフターにとってもコバ処理

リペアにとってのコバを含めてのダメージ部位

 

今まで綿棒やスポンジなどで試行錯誤していた方々にハマると思います( ー`дー´)キリッ

 

 

 

 

 

つづく

 

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