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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(迷ったら塩でいい
りうの自己紹介はこちら→過去記事
今日は”ウレコート2種”について書いていきます
ウレタン樹脂のベースコート。略して…ウレコート
とりあえず、名前の意味は単純明快☆
製品紹介なのに少し話は逸れますが…ウレタンというパワーワードは好きじゃない
「ウレタンがぁ~、ウレタンだからぁ~」
わたしの発信にも問題があったのだろうけど
ウレタンという一言とみなさんが求める性能は別の話。
たいしたことないウレタンもあるよ
色々と思うことがあるけど…長い話になりそうなのでまた別の記事に書き殴りますね
皮革用の水溶性ウレタンのトップコートというカテゴリーではウレタントップが最強と自負しています( ー`дー´)キリッ
まあ、水溶性ウレタンをトップコートに激推ししてるのが、Lizedぐらいなんだけどね
艶感や感触のアレンジ、ほんの少しの耐久性の上乗せを求めるなら、NCまたはCABラッカートップという選択肢であって、ウレタントップで終了でも問題なし
ウレタントップはトップコート寄りの設計であって、硬くて強い
ベースコートからトップコートまで兼ねる最強なのはウレタントップ
ベースコートというカテゴリーなのが新製品であるウレコート
言い換えれば、ウレコートの後には必ずトップコートをしなければならない
なぜ、あえて耐久性を落とすのか??
最強でベースからトップまでだったら最強だろ!?
皮革用塗料だからこそ求められるスペック、柔軟性と手触りを含む革らしい風合い
壁とか塗るならコスト度外視なら最強を塗り重ねれば良いのでは(専門外だから知らんけど
皮革用は最強だけでは通じないのよね
例えば衣料や手袋のような柔らかい革
ウレタントップじゃゴワツクのよね
ウレタントップを主成分にしているエッジカバーも同様に。
バチッとしたしっかり目の革なら気にならないだろうけど
簡単に言えば、柔らかいより硬い方が表面磨耗には強くなる
革の風合いを考えると硬いより柔らかい方が適している
耐久性と革の風合いを調整するのも革の仕上げの大切なことなのだよ
(って師匠が言ってたのを引用してみた
もっと設計の意図を書き殴りたいけど、新製品の紹介という本題を優先しますっ
製品名はウレコートAとウレコートC
英字1文字違い。ボトル並べてたら間違うレベル??
・・・否
ここにもLizedのメッセージが込められています
効果や役割を理解していれば間違えるはずがない
仕上げイメージに合わせて、自分で塗料を配合する
塩と砂糖を間違えないでしょ?
間違えても、見た目が似てるからだ(#゚Д゚)ゴルァ!!
って怒り真骨頂にはならないでしょ?
AとCが採用されているけど、Bはどこにいった?
ここに効果や役割のヒントが隠れています
A・・・密着(ADHESION)、アンカー(ANCHOR)
C・・・カバーリング(COVERING)、コーティング(COATING)
製品名がウレコート密着とか分かりやすいどダサいでしょ( ´艸`)
いわゆる・・・ハイカラなのです(゚∀゚)ハイワ ロタ
発送開始は4月3日ですよ
発売開始は準備でき次第ですが近日です…在庫メガ盛りでお待ちしてます♪
期間限定でワンコインお試しキャンペーン開催中
とくに発売前なのに今週末4/1-2に早速イジリたい人向けですよ♪
次回以降のブログテーマはこちら↓↓↓
・ウレコート2種の使用例
・革の風合いを中心に仕上げを考えてみる
・たいしたことないウレタンもあるよ
つづく。
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