IT技術者のNOTEBOOK -9ページ目

新スタイル提案

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外で仕事したら、どんな感じなのかなと~数年前考えたことがある。

室内に隠りがちな湿っぽいイメージを一新!
燦々と陽を浴びながら、健康的にワーキング。
小麦色したSE…得意げ

雨降るとダメだけど、せめてオープンカフェみたいなスペースがあれば、
少しは楽しく仕事できるかもしれないね。

春ですね2007

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嫁さんがつむじがピンク色!と言うので撮った写真。これも春のせいですかね~(^_^;)

#004:彩り/Mr.Children

ミスチルの久しぶりのアルバム。
珠玉の一作といっても過言ではないですね。
その中で一押しなのが『彩り』。
「僕のした単純作業が…」のくだりは
世のサラリーマンに光を与えてくれます。

続けるチカラ

4月からの体制図を見せられて、他人からの自分の見え方を再認識する。
「こんなに頑張ってるのに」という思いが心の中で静かに暴れだす…。


この業界は3Kといつしか呼ばれるようになってしまった。
拘束時間が長さや夜間の作業。理不尽な客先の要求や高すぎる理想。
僕らの体や心は結構ボロボロになってしまっているのかもしれない。
まわりを見ていてそう思う。

団塊の世代のような「この会社に骨を埋めよう」なんて気持ちもなく、
それなりの技術を持っていれば重宝されるものだから、
理想を求めて転職に踏み切ってしまう。
そんな人達の背中を見送ってきた。

それが現代の正しい姿かもしれない。

でも、僕はあえて「骨を埋める」気持ちで頑張ってみたいと思う。
辛いことだって、我慢しなければならないことだってたくさんあるけれど、
その中で見いだせる何かこそ、本当のチカラなのかもしれないのだから。


あの人が、営業が、このほうが良いと思った判断なら、
僕は静かにそれを飲み込もう。
肩書きなんて、名前でしかない。
人として。ビジネスマンとして。エンジニアとして。
誇れる自分に少しでも近づけるようにと
また頑張っていきたい。

人事には思えなくて…

TVに映る光景は12年前の震災を思い出させる。
僕がはじめて神戸に立ったのがその春だった。

車窓に映る、ただの空き地になってしまった長田。
シャッターが閉まったままのセンター街。
しばらく続いた余震で不安な夜を過ごしたこと。

あの頃に比べると、ライフラインの復旧も早くなった。
映像に映らないところで、いろんな人が頑張っているおかげだと思う。

三木市から「神戸のときにお世話になったお礼で」と
はるばる支援にやってきたおじさんが被災者にラーメンを振る舞っていた。
「水道が出たら、常連さんでなくても洗ってあげますよ。」
自分も被災したのに、それでもお店を開こうとする散髪屋さん。

TVのこちらで何もできない自分が情けなく思えた。
僕に何かできることはあるだろうか…。