1992年以来、使っていた「さくら銀行」のキャッシュカードが使えなくなった。ATMで引き出しをしようと思ったら、使えないので問い合わせろ、とのことで、横の電話で問い合わせたら、「オリーブのカードを作りませんでしたか」と言われ、なんのこっちゃ、と思ったが、そ〜いえば思い当たる節があった笑


スマホの画面に毎回しつこく表示されるので何かのサービスが受けられるのだろうと思って入力したらカードが送られてきた。特に使うこともなかったので引き出しの中に放っておいたけど、電車の先の女性が、さくら銀行カードの代わりに三井住友銀行のオリーブカードで引き出しができるという。

さくら銀行は、三井銀行が資金不足で三井グループに必要な融資もできなかったために、太陽神戸三井銀行と合併して「太陽神戸三井銀行」を経て1992年にさくら銀行になったのだが、資金量とともに無駄な人員と経費も膨らんで経営不振となり、三菱銀行と並ぶ都銀トップグループの住友銀行に事実上の救済合併されて「三井住友銀行」になった次第。
私の名前が桜井とか桜田ではないし、さくら銀行に特段の愛着があったわけではないが、カードを作り替えるのが面倒でそのまま使っていただけなんだけど、急に使えなくなって、プチパニックになったさ笑

オリーブカードを作ったら古いカードが使えなくなるとは書いてなかったし(少なくとも私の視野の中にはなかった💧)

今や誰も知らないさくら銀行のカードを見せびらかす、ジジイあるあるの楽しみがなくなったし、クレジットカードと併用らしい味も素っ気もない黒いカード、たまに間違ってクレカの機械に差し込んでしまうし、なかなか慣れないわ。








丞怜家という寿司屋に3年ぶりに行った。少しは広く綺麗になっているかと思ったが、全く変わっていなかった。

7、8人で満席のカウンターは後ろに隙間がなく、奥のトイレに行く時は、全員外に出なければならない。

ベニヤ板や古い木材でかろうじて作った隙間のような店内で寿司を食べるのだが、寿司やつまみは旨いのでいつもぎゅうぎゅう詰めのようだ。

上の写真は最初に出てきた燻製盛り合わせ。シャケもホタテもエビもいちいち旨い。♪ウイスキーおくれ♪(高田渡)


自家製あん肝は、缶詰とは違い、ホロホロ崩れる柔らかさで、尿酸値を忘れて食べたい旨さ。


3年前にも食べた冷えた茶碗蒸しにウニとイクラ乗せ。絶品であります


まだ透明感のあるタチ(タラの白子)。初めての味。酒の茶碗はシーラカンス笑


カニのイカ肝煮。濃厚でたまらん


ヤリイカにはじかみ乗せたのかな(覚えてません)


ヒラメに炙ったエンガワ乗せ


マグロと〆さば


軽くほぐしたホタテの炙りで酢飯を包む


サバ、お代わりしたのかな


店は3年前と変わらず……というより3年分劣化したかもしれないけど、寿司はさらに上手くなったかも。お任せでいただいたお酒もなかなかの品揃えで、満足度高し。



札幌の朝食に海鮮を出すホテルが多くなったが、朝から旨い刺身が食えるホテルは高くて利用できなくなった。


でも、出張やポイントが使える時は朝食目当てで私も泊まるのだよ。


朝からイクラとサーモンの親子丼とか、山盛り鉄火丼とか食べちゃうのだよ笑


イクラかと思ったらマスコ。親子丼ではなく、従兄弟丼だわな


マグロもエビも山ほど盛られているのだが、朝だから遠慮がちに笑笑


従兄弟丼第2弾。焼き鮭がめっぽう旨い❗️丼といってもご飯茶碗の大きさです。

最初はアスベストと読み間違えた、ホテルアベストの朝飯は、海鮮朝食で有名でインバウンドが押しかける某ホテルより充実してるみたい。海鮮以外の料理の種類も多くて、朝から宴会したくなるほど。


で、明日からまた札幌〜東京〜函館と忙しい(函館はスルメイカ漁が復調らしい笑)




銀行を装ってたまに送られてくるワーム型ウイルス。送信元のアドレスを開くと………
タコハチだった。

布団をネット通販で買った。羽毛布団があるのは知っていたが、羽根布団があるのは知らなかった。

アイリスオーヤマは布団も作っていた


 ダウンではなくてフェザーである。フェザーが多い羽毛布団は安いけど、フェザーだけの布団とは。買ってから知ったのだが、どうりで安かった笑


しかし、思ったより軽くてそれなりに暖かい。毛布はいらない。てか、いままで毛布と夏布団だったので少し寒い夜もあったが、羽根布団になってからよく寝られるようになった気がする。
結婚以来布団は使いっぱなしだったような気がするので、38年使ってたことになる。どうりで敷布団なんかボロボロだった。
家の中で使う布団は羽根布団で十分な気がするが、キャンプ用の羽毛シュラフは、羽根布団の2倍以上の値段である。質の良いと謳うダウンがたくさん入っているのでどえらい暖かいのだが、膨らみ過ぎて、収納する時がひと苦労だ。


お値段高めだけど人気のNANGA


SNS徹底活用して10代20代の若者に被害者だと勘違いさせて同情票を集めて当選した某県知事室には、誹謗中傷扱いされて自死に追い込まれた職員の遺影が飾られるとか、飾られないとか、見えないところに置かれるとか?

スーパーでシャケの切身の棚の端っこに細かな切身のパック発見。きちんとした切身の3割安ほどで購入。
狙いは皮。
シャケは身も旨いけど、カリッと焼いた皮が絶品❗️

酒の肴には身より皮❣️

妻と息子はシャケの皮を残していたけど、バカじゃないの‼️笑笑

皮をたくさん食べられる幸せ😭

写真の皮は、身とともに焼いた後、剥がした皮に辣油を垂らしてオーブントースターでカリッと仕上げた逸品笑



鳴り物入りで始まったNHKの「新プロジェクトX」だが、先日のスーパーコンピューター「京」の開発プロジェクトを観て、「新プロジェクトX」はもうやめた方がいいと心底思った。ホント、恥ずかしい。


(NHKプラスから)

自分も「京」に関して富士通のプロジェクトチーム10人ほどに取材した経験がある。心臓部に当たるCPU開発チームのリーダーであった井上愛一郎氏には最も詳しく開発経緯や苦労を聞き、取材後も何回か電話で疑問点を聞くなどお世話になったのだが、番組では井上氏は全く登場せず、大きな違和感があった。
番組後、ネットで話題になり、会社と袂を分かった人間を全く登場させないという意図が働いたらしいという投稿をみて納得がいった。

IT専門メディア「ITmedia」の「消えたキーマン」に詳細が書かれているが、笑ってしまう。富士通は「NHKに対して内容や取材対象について何かを要請した事実はない」とコメント。一方、NHKは「どのような方を取り上げるのかについては番組テーマや個別の取材方針のもと、自主的な編集判断に基づいて決めております」
どこかの政治政党の裏金問題をめぐる言い訳にそっくり。
富士通が特段の要請もしなければNHKは自主的に最適な取材対象を選んだらしい(笑笑笑)。「京」の開発プロジェクトがテーマなのにプロジェクトリーダーを取り上げない理由こそ視聴者が知りたいことだ。富士通のいうがままに取材して「京」開発プロジェクトの真実を伝えないでよしと判断したNHKは、「新プロジェクトX」を直ちに打ち切るべきだと断言する! 
同じようなことを繰り返すのは火をみるより明らかで、そもそも何が「新」なのか分からない「新プロジェクトX」自体が、視聴者をあまりにばかにした番組作りだ。

過日、NHKで写メール開発プロジェクトが放送されていたが、かつての「プロジェクトX」の再放送だと思って観ていたら、新プロジェクトXだった。テーマが古いし、いかにもプロジェクトXでお蔵入りになっていたテーマの焼き直し、である。
主題歌も同じような「新・地上の星」、取り上げるテーマも目新しさなし。企業やNHKのご都合主義的な番組を量産されては視聴者はたまったもんじゃない。

幕内七場所と最短で優勝した大の里の快挙が連日報じられているだが、あの体と圧力でブルドーザーの用に相手を押し出して勝つ相撲はなんか美しくない。
来場所も良い成績なら一挙に大関か、なんて声も聞かれるが、大学出の彼は早や23歳。

昭和31年、私が生まれた年に初土俵を踏んだ大鵬は当時まだ10代で、ソップ型のようなスリムさだった(写真で見ただけです😅)。
3年で十両、横綱になった36年は21歳3か月だった。番付とともに体もデカくなったが、太り過ぎではなく理想の相撲体型で、子供心に綺麗だと思った。



私は当然横綱になってからの大鵬しか観ていないけど、両親や叔父など北海道のおっさん達は全員大鵬ファン(当たり前☺️)。ビールを飲みながら凄まじい応援だった。何せ、負けたら大騒ぎになるくらい勝って当たり前の横綱だったし、何より10年横綱を務めたのが隔世の感(晩年はよく休場していたけど😅)



横綱になった途端に引退とか全休だらでは、引退特進みたいだわ。上位陣が役立たずばかりでは、いくら若手が活躍しても大相撲は盛り上がらないよね。
先場所、新入幕で優勝した尊富士ともども若くて強い力士は大歓迎だけど、長い間、安定して大関、横綱でいてほしいなあ。

左足の膝痛が長引いていたら、右足の膝も痛くなってきた。
左足を庇って変な歩き方を余儀なくされていたが、右膝も痛くなったので、左右のバランスが取れた歩き方になった。痛いけど。
側から見ると、ウ○チを我慢しながらソロリソロリ歩くジジイの姿のように映っているかも💧