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しょうもない話。フー。

・今、テレビで見ない日はないといっていい位大人気。

・もはや流行語になりつつある。


・ハードな芸人…もとい、ハードゲイ。


そう、レイザーラモンHGだ。

黒のコスチュームをまとい、「○○フー」と雄叫びをあげ腰を振る放送禁止スレスレの芸は、最初はポカ~ンと見ていたが、いつの間にかお茶の間に受け入れられている。


彼もお笑い界の王道に漏れることなく、大阪から飛び出した一人だ。

もちろん、大阪から飛び出す前は、関西の番組に出演していた。

彼がスゴイのは、飛び出した後も大阪の番組に出ていることだ。
お笑いブームの中、関西から出て行った芸人さんは、東京へ活躍の場を全て移す人もいれば、ちゃんと関西の番組にも出る人もいる。

HGはホントに忙しいと思う。体使うからね~。
バラエティー番組はもちろんのこと、吉本の新喜劇、さらにはプロレスにも参戦。
インリンと試合するとか何とか…。
大阪吉本ではバレーの試合に出たり、きんに君とイベントしたり。
コチラでは1日4回くらい見る事もありますよ。

昨日大阪の番組で、西川きよし師匠に
「このキャラで売れるのも限界があると思います。次なる手段を考えないと思っているのですが。」
と真剣に言っていた。
今後のこと気にしているんだなぁと思って見ていた。

「やっぱり、このキャラが売れなくなっても、しっかりとした芸を見につけ相方をやっていけるように。」

大阪ではよくといいますか、新喜劇で見るのですが、そうHGには相方がいる。

レイザーラモンはコンビ名だ。

そして、彼はレイザーラモン住谷と言う。
そして、相方はレイザーラモン出渕と言う。

HG(ハードゲイ)は売れるようになってから付いたのだと思う。
そう、相方は新喜劇のみで、まだ売れない芸人なのだ。(私個人的には好きですが)

HGは、TBSのファン感謝祭で財布を公開していたが、中身には12万円入っていた。
昨日の関西の番組で相方は、生活費が4万と言っていた。もちろんHGとセットで出ていたけど。
恐るべし芸能界…。

参考までに、相方は「フー」とは言わないし、腰の微動もしないですよ(笑)

おわり。

阪神一色。

阪神優勝おめでとう。

90年代の弱小チームとは別人の様に変わった、タイガース。

おそらく、色々なブログで色々なコメントが行われていると思うので、これくらいに。


とにかく、阪神というチームはスゴイ。
関西にいると、ものすごく分かる。

もちろんボクも好きな球団ではあるが、本日優勝が決まり、テレビは全て特番。
衆議院選挙さながらのテレビ放送だ。
民放全て朝まで生放送。
いや、NHKもやってる(笑)
全チャンネルだから、やっぱ衆議院選挙以上だわ。

しかも3時になろうかという時間なのに、選手生で出演してるし。
あした、神宮で試合というのに(笑)

もし、今日試合に負け、中日が勝っていたらどうなったのだろう???
そんな、悲観的な考えは全くなかった位の用意周到ぶりだ。

全チャンネル、関西のタレント・阪神ファンの芸能人総動員だー!!

おわり。

人って。②

前回のブログでも記載の通り、税関職員に会ってきた。
というより、通関出来るまで再度作業をしに行った。

発送業者さんにスペースをお借りすべく、事務所にいる担当者の元へ。

私「今日は、税関さんに話をしに行きますよね?」

業者「税関さんがコチラへ来てくださるそうです。」

少し肩透かしを食らったと心で少し思った。

すると、やってきた。

そこへ来たのは、先日電話にて話した職員ではなく、その方の上司だ。
肩透かしは的中した。

(アイツ逃げたな。)

その上司の方とは何度かお会いした事があるのだが、少し人情味がある。
その中で、話の合間合間に役所的発言が出る感じだ。

私「どこがどれだけダメなのでしょうか?」

税関上司「どこがどうという問題ではなく、まだ大量に残っているではないか。」

私「だから、どの位?お調べいただいた数をお教え下さい。」

税関上司「これだけダメなのがあるのに、数えられないわ。とにかく、まだ全然ダメです。」

税関さんから言わすと、まだ完全どころか全く消去できていないのに、検査もへったくれもあるかという言い分。

ボクは、全部調べもしないで、偉そうに言えるなぁという言い分。

私「じゃぁ、どれだけ行えばクリア出来るのですか?」

クリアするしないで討論になっているのは、ジーンズのボタンにあるロゴを削る部分なのだが、その削り具合でもめている。

その上司は、ある程度ロゴが見えなくなれば、あとは、私が(商標権を侵害されているというメーカーに)何とか言ってあげると言ってくれている。
それなのに、全く削れていない君たちが偉そうに言えるのか?と言いたいのだろう。
確かにそこは人情味のある接し方だ。

でも、税関たる職業、ボクに対して、
「検査の結果、○点は通関可能なレベルにありますが、○点はまだ通関出来ない状況です。○点はあとどの部分をこうする必要がありますね。」

検査を行ったのだったら、このくらいの説明はあってしかるべきだと思う。

しかも、
税関上司「コチラがわざわざ来てやってるのに、君の話し方たるものは何だ!!」

確かにボクは、興奮気味に話していたが、わざわざ来たのは、あなたの仕事じゃないのか?
しかも、向こうからコチラに来ると言ったのだ。

税関上司「君だけにかまってる時間などないんだ。」

私「・・・。」

つべこべ言わずに、私の言うようにすれば何とかしてあげる。と顔で言われてるのは、分かった。


発送業者「じゃぁ、時間がきたら再度出来上がった分お見せしにいきます。そこでOKかどうか判別してください。」
それには、ボクも同行できるという事だ。目の前で検査してくれるなら上等だ。

そして、作業後再度検査してもらう事となった。

今回は発送業者さんと一緒に税関事務所へ。
先ほどの上司に元へ行くと、ボクと電話で話しした職員がいるではないか。

その方は、本当にレベルが低い。
私に対して、目も合わさない。

税関上司「じゃぁ、見ましょうか。」

検査開始となった。すると、そこには職員の姿が。お前も検査するのかいっ。
上司が難しそうな目で、チェックしている。
今回はいけそうだな。という感じでチェックしていた。

で、その職員。
ボクは、もう一人友人と一緒に作業しに来ていたのだが、その子がボクの肩を叩き、職員を指差す。

ボク達「アイツ、ルーペで削ったロゴ観察してるで。」

ボクへの個人的な感情をむき出しにされている感さえ感じた。
今回の件で問題になったのは、まさにコレだ!!と思った。

職員と上司の間でまず検査基準にズレがある。もちろん結果も変わるだろう。
にも関わらず、結果をボクと業者に連絡するのは、その職員だ。
それで、何故だと聞いても明確に返事がない。
じゃぁ、話しましょうかとなると上司が出てくる。

誰が言った言わないだのズレが出るのは、ココにある。
こんな事、自分でこの場に来ないと分からない。

とにかく、作業をした分はOK、残りは後日再作業という事でその日は終了。

私「失礼します。」

上司とその職員にも言おうとしたところ、その職員はボクの顔すら見ずお電話していた。
もちろん、検査中会話すらない。
電話では責任を僕に添加し、面と向かって話しをしましょうとなると、上司が出て、顔を合わせりゃ挨拶すらなく、検査はルーペ投入で粗探し。

税金で成り立っている公務員たるもの、個人的な感情で仕事をしていいのか?
そうすると、個人的な感情で税金は払わなくていいのか?

心の中で、そう思った。

帰り際、発送業者さんも
「ボクもあの方と言い合いになりました。」
そんな話から色々話をしていますと、税関(国家公務員)はものすごい権力を持っているらしい。

業者「もう何を言っても逆らえないですよ。だから言いたい事があっても、彼らの言うとおりにした方が話は早くなるんです。」

現在社会の縮図は税関内だけではなかった。

おわり。

人って。

先日、海外から物を送った際、通関で引っかかった。
それは、ユーズド品で、商標権に触れるとの事。

まぁ全く無知といいますか、そういう事など分からなかったボクは、どうかどうダメなのかも分からず、その「ダメだ」という通知書に書いてある税関担当者へ連絡。


私「あの~、通関がダメだったということなんですが。どこがダメだったんでしょうか?」

税関「通関には関税法というものがありまして、それに触れているとの事です。」

私「それが分からないので、どこがダメなんでしょうか?」

税関「関税法25条に触れているのです。」

私「だから、何がどうダメなんですか?あなたは分からないのですね?」

税関「だから、商標権に触れているのです。」

商標権に触れているという事を聞くだけで、いくつ質問し、やりとりがされただろうか。

コレが、「お役所体質」ってやつか???

商標権に触れなければ通関可能だと聞き(いや、そこまで持ち込んだという方が正解か)商標権に係る部分を消去するということになった。
そして、消去後再度通関となった。

数日後、発送業者※さんから、

「またダメだとの事です。」と連絡が入った。

ボクは、

「どこがどれだけダメだったのでしょうか?」と聞き返した。

すると、

「調べたのは税関さんなので、僕らは分からないのですが。」

そらそうだ。
税関とは公務員だ。
公務員がボクらの調べ物をしているのに、一般配送業者など分かるはずがない。
例えるならば、警察の捜索に民間の業者が関わるのと同じ話だ。

「じゃぁ、直接聞いてみます。」とボクは直接電話した。

私「またダメだったとの事ですが、どこがどれだけダメだったのでしょうか?」

税関「最初に見た4点とは違っていたという事です。」

ボクの荷物には同じ物が数十点あって、まず最初の4点の商標権の係る部分を消去し、先に税関の方にチェックしてもらい、OKをいただいていたのだ。
要するに、最初の4点が消去した商標権に係る部分まで残りは消去できていないらしい。(と推測している)

なのでボクは、
「残りのどこがどうダメだったんですか?」と聞き返した。

すると、
「だから、最初の4点までなされていないんですよ」

だから、どこがどれだけダメなの???
この問答を5回ほど繰り返したが、具体的な答えが一向に返ってこない。
ただ、基準をクリアしていないとの事。(としか言わない)

私「じゃぁその基準とは何ですか?」

ここまでのペースが相手なのかボクなのか分からない。ただ、そう質問するしかない。

税関「通関できないという基準です。」

ボクの怒りはますます増していく。

私「じゃぁ、そちらにお伺いするので、話しましょう。」

後日、ちゃんと話する事になったのだが、このすさまじいまでのお役所的体質。

最初に関税法第25条5項(だったと思う)に係る物を郵送した私、確かにそこに問題の根底はある。
私は本当に知らなかったし、その場で処分してもらってもしょうがないと思った。
ただ、今回で言えば商標権に係る部分さえ消去すれば通関は可能だと聞いたので、そうした。
それからは、税関の言うとおりにしている。

それで、再度×との連絡。しかも発送業者さんから。

さずがに税関でもいくつダメなのかは分かるだろうから、「最後にせめていくつダメだったんですか?」と聞いた。

税関「再検査は私がしたのではないので、分からない。」

えぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!!!!

書面には担当○○とご立派に書いておるではないか。

私「それだけでもせめてお答えお願いします。」

税関「折り返し、ご連絡いたします。」

苦し紛れに出た、税関から出た逃げの一言。
そういう時だけ丁寧。お時間はいつお電話したらよろしいんでしょうか?などと聞く。

時が経つのは早いものでぇ~~~~。

1週間近く待った事だろうか、連絡があーりませんじゃないですか。

それを知ったか知らないか、発送業者さんが連絡をくれた。

業者「お荷物どうされますか?」

先述の通り、関税法にかかった荷物は疑惑部分を完全に消去するかその場で処分するかしか方法はない。

それを聞いてきているのだ。
何せチェックは税関、保管は業者だからだ。

私「いや、税関さんからまだ返事がないのですよ。」

ボクが通関しようとしたのは、ちょっと昔の集まりで使う衣装を海外で製作してもらったわけだが、それが今回ひっかかったという事だ。
なので、いくら疑惑部分を消去しようが、現物が必要なのだ。

業者さんがどうするのか聞いたのは、ボクがその疑惑部分を消去する作業は、そこの業者のスペースを借りているからだ。
それを知っているので、時間的にもボクはあとどれだけ作業をすればいいのか知りたい為、税関に「いくつダメなのか?」と繰り返し聞いていたのだ。

一向に答えられない税関には、理由があった。

業者「部下がダメだと聞いて税関まで見に行ったら、税関さんが数点見てスグにこりゃダメだわ~って検査止めてましたよ。」

まぁそうだったら、いくつダメなのか言えませんわね。

しかも、折り返し電話するとの事も、無論自分(税関)たちは分からないから、その業者さんに電話しろと命令していたというではないですか。

税関「業者に電話させるように言ったのですけど。」

通関検査は税関の仕事で、業者は関知出来ない(出来たら癒着も甚だしい)のにも関わらず、自分達が途中で投げ出した検査の答えを業者に押し付けている。
税関>発送業者という縦社会が存在しているのだ。

私「誰に言ったかは知りませんが、あなたが折り返しすると言いましたよね?」

もう、言った言わないの低俗な問答になってる・・・。さぶぅ~。

ボクは思いたくないが、公務員=非人間的、特に税関は100%その様な人間で成り立っていると思っている。
私に無責任な回答をした、一人の為に。
特に税関となると、最近のテロなど海外から危ない物が輸入されまいかとシビアになる場所であることも分かる。
ただ、身分も明らかにし、しかも税関の言うとおりに則って行動した上で、疑問に対して質問した。

通関のプロが素人に明確に答えず、それは最初から知らないあなたが悪いというのは、どうだろうか?
そこは、仕事なのか、人情なのか、分からない。
ただ、ボクには、非人間的で職もまともにまっとうできない一人の人間に見えた。
この空間はそういう人間の集まりに見えた。

ただ、この国はそういう体質で大きくなった国なのだろう。と思う。

ボクが対峙した人は、まさにルールを作り、型にはめていく育成法で縦社会を作ったうえ出来上がった産物だ。
もしかすると、その人に責任はないのかも知れない。
人生の先輩であろう(見た目年輩だった)人をこんな目で見るのは、悲しい。

ルールはいい。縦社会もいい。ただそこにはあるのは、あれはダメ、これはダメという社会。
出る杭は打て。

ボクは教育論者でもないが、「現在の社会は~」なんて言ってる評論家の社会をまともに見た気がする。

おわり。


※海外から発送主から発送先まで届けるのは発送業者の仕事で、その間に入る通関という工程のみ発送業者は関知出来ないが、荷物を預かるという立場では一番荷物に携わっている。

で、出たぁぁぁぁ!!

この前実家に帰った時の事。


お酒を飲みながら父親と話していた時だった。



で、でっ、出たぁぁぁぁ!!



8インチのレコードは越えようかという超ビッグサイズのクモが私の後ろから出現した。



田舎ゆえ昔から何度も見ているとはいえ、絶対にダメなのが、ゴキブリとこのビックなクモ。


このクモの何がダメなのかは、もちろん大きさにあり、長い足で壁を高速で這うのだ。

見た目はもう妖怪に近い。

汚いとかではなく、とにかく怖い。

コッチが怖がるから、アッチも怖がって壁を走りまくるのだ。


当分行くの止めよう・・・かなぁ~。 おわり。

リアルなんだよっ!!

ファッションに興味のある方ならご存知でしょうが、
先日私はなけなしのお金で、英国製「トリッカーズ」のブーツを買った。

いくらかは安かったけど、定価63000円のブーツは少々どころか、かなり勇気の入る買い物だ。

でも、見た目のデザイン、革の質感などはやっぱサイコーです。
でもでも、一つ気になることが。


牛小屋の匂いがリアルにする・・・。

食物連鎖じゃないんだから、いくら肉食動物のボクとはいえ、リアルにテンションは下がった↓。

でも気に入っているし。履くか売るかは少し考えよう。


昨日、家で鍋をした。
最近めっきりはまった「鱧」。

ヤツを鍋に入れると最高にウマイ。

でも、意外と高けぇーんだな。

だから、豚肉は外国産の安いヤツを買った。


うっ、お前もかっ・・・。


リアルに豚小屋の匂いがするぜ~。


さすがに、これ以上食べるとこれから本当に豚が食べられなくなるんじゃないかという恐怖に襲われる寸前まで食べて、止めた。

ホント、リアル過ぎるよ。 おわり。

チゲ。

何となく自分のブログの題名を見ていて思ったことなのだが、


「ブログ」って、ウェブ上に残される記録という意味らしい。


じゃあ、私の題名にある日記型ブログというのは、「日記型ウェブ上に残される記録」という意味か。


残される記録が日単位なら日記になるな。

しかも日記と言うのが毎日書くことを指すさら、毎日書いていない僕は「公約違反」しているのか。

今さら変える気にもならないのですが…。気が向いたらいじっておきます。


このようなボクみたいな、「知ったかぶり」君たちは結構いますぞ。


韓国語でいう「チゲ」は鍋という意味らしい。

「チゲ鍋」はおかしいと誰かが言ってた。

鍋鍋…そらおかしいわ。


この前友達が、鍋で一番好きなのは、「チゲ」と言っていた。

これなら、好きな髪型は、「ヘア」と言っているに等しい。

何となく言いたい事は分かるけど…(笑)


SMAPの草なぎ君はチョナン・カンと言うけど、そういう外国語への変換はどうされているのだ?

チョが草で、ナンがなぎで、カンが・・・そんな簡単な決め方なのかなぁ??

じゃあ、なべおさみとなべやかんはチゲ一家になるなぁ。

知っている人いたら教えてください。


おわり。



単純明快。な先生。

前回のブログで、深キョンのドラマが…なんて書きましたが、今ボクがハマッておりますのは同じTBS系列の、

「ドラゴン桜」


なのでございます。


理由は題名にあるとおり、単純明快。


見たことのない方のために…

偏差値30台のバカ私立高校を再建する為、とある一人の弁護士が呼ばれる。
その弁護士が出した再建策。…それは、今年度東大合格5人を輩出する。
その弁護士自ら先生となり、大学合格を目指す生徒との間のストーリー。
・・・続きはコチラ


その弁護士演じる阿部寛がカッコイイ。見るきっかけはコレだけだったのですが…。

元暴走族の弁護士という設定で、そこから生まれる生徒とのやり取りが本当に単純明快。

「嫌なら止めろ、やるならとことんやれ」

大体の場面がこういう内容に当てはまる。

そして、彼が連れてくる敏腕(?)講師陣の勉強法も含めて、今の受験勉強法と言いますか、教育法にすごく取り入れられそうな感じです。

ホント、私からするとNHKでやってもいいのでは?と思うくらい。


あっ、でもでも、この前NHKで育児番組やってたけど、育児の悩みを放送するのはいいけど、肝心の対策法が全くありませんでしたよー。

あれでは、ママさんの共感は得ても、参考にはならないですよー。

まぁそれはさておき、そのドラゴン桜を見て「スゴイ」と思うのは、先述の通り単純であって現在の教育法に取り入れられそうな部分があるということ。

自信を持たせながら、常にハングリーな状態にうまく置いていく教育とでも言いましょうか。

本当に難しい。

・・・海岸に先生と自分の生徒がいます。生徒には食べる物が全くなくヘロヘロになり困っている時に、先生の手には釣竿があります。

自分が先生だった場合、あなたはどうしますか?・・・


そんな問いがドラマ中に流れていた。

答えは色々あると思う。
「生徒の為に絶対魚を釣ってやる。先生が助けてやる。」

この答えが一番多いと思う。


しかし、このドラマでは、

「生徒に魚の釣り方を教える。」と言うのが答えだ。

細かく言えば、釣りの仕方を知らない先生だったらどうするんだとか、そんな事している間に生徒が死んだりしたらどうするんだとか、そういう国会みたいな質問が飛んできそうな感じではあるが、ここでは生徒が興味を持ちそうな事(ここでは釣りになるが)を知らない人間が先生になるな、そんな間に生徒が死ぬなら先生が釣りをしている間にも死ぬわ、というのが答えだろう(と思う)。


先生が釣った魚をみんなで食べるのは確かに悪くない。

いや、話としては涙ものだ。

でも、何年後か先にまた同じ様な状況になった場合、その生徒達はどうするのか・・・。

「そういえば昔、先生に釣りの仕方を教えてもらった…。」

先生は学校での勉強はもちろん、生徒が社会に出て行った時の事を考え見つめ指導していく事こそ真の教育だと。


細かく言い出せば、この世の中民主主義である以上、どんなシチュエーションでも勝ち負けは絶対に存在する。

社会に出れば、なおさらそんな事ばかりになる。

今までは、先生や親が守ってくれているが、これから先は自分で自分の人生決めないといけない。

その時に自分でしっかりと前を見て、勝っていける人間を作ってあげる事こそ教育である。


そういう内容が色々と詰まっている。

勉強に関しても、ただ教えるのではなく、なぜこれが必要でこれが必要でないのか。

教育の視点が、現状でなく常に先を向いている教育がステキだと思った。

もちろん、教育は現場によって違うし、小・中学校になると話も変わるだろうけど、ボクはかなり共感できた。

しかもそれを熱くなくコミカルに表現しているドラマ内容に。



「生徒の為を第一に考え、生徒の為になるように先生は頑張ります。」

という方ほど、生徒の事を考えて動いているであろう自分に満足している。
そんな気がした。

なぜ?どうして?何が?という様な事が単純かつ明快であれば、人に理解され易い。

理解されてこそ、信用も生まれるわけで。

あれがダメこれがダメ、これとあれが必要で、あれはどうするのか?これはシンドイ。

「郵政改革!!」


「政権交代・郵政反対・年金問題・・・△?♯×□◎」

今回の衆議院選挙での「マニュフェスト」を見ているようで、それがそのまま結果になったような気がする。

「国民の皆さんのことを第一に考え、国民の皆さんの為になるように頑張ります。」

という方ほど、国民の事を考えて動いているであろう自分に満足している。
そんな気がした。

そういえば、議員さんも「先生」って言うもんね。


基本的に恋愛メインのドラマはややこしいので、単純明快な内容は私にはちょうどいい感じでした。
(まだ、終わってねーってか)

次回は最終回。 おわり。


p.s

先のことを見つめ指導していくことが教育なら、小泉首相が辞めたら消費税が上がるって分かっている自民党に投じた皆さんの1票は国家改革とまではいかないのか…。
消費税アップは郵政より現実問題だなぁ。



韓流ブーム。

も、いよいよだという声をチラホラ聞き始めた昨今。


私は、韓流ブームには全く恩恵を受けていない。

しいて言うなれば、冷蔵庫にコチュジャンが仲間入りし、晩御飯にキムチ鍋を多くするようになったくらいだ。


最近チラッとテレビで見た、Sugarというグループ。

彼女たちは、韓国出身のグループだ。

一見、外人だと全く分からない。

メインの女の子はとても可愛い子だ(誰かは言わない事にしておこう(笑))。


新しい歌が出ているらしい。

深キョンのドラマの主題歌らしい。→ コチラ


いやいや今は、たくさん韓国からの芸能人がいらっしゃる。

韓国でも、ボクらの知らない日本のタレントがたくさん活躍しているのだろうか??? おわり。

ロイ・マカーイ。

もうすぐワールドカップ。(まだ9ヶ月くらいあるけど)


ボクは、オランダ代表が好きだ。

理由は簡単で、4-3-3のフォーメーションだから。

あと、オレンジと黒の配色と。

基本的に攻撃的なチームは好きだ。

ブラジルとかアフリカ勢とかも大好きだ。


そしてオランダにはいつの時代もトップクラスのストライカーがいる。


ロイ・マカーイ。


サッカー好きな方ならご存知でしょうけど、知らない人からすれば「誰?」って思うだろう。


1996年に代表デビューした彼は、その後ほとんどをスペインリーグで過ごし、1999-2000シーズンには、デポルティボ・ラ・コルーニャでチーム初のスペインリーグ制覇に大きく貢献した。

一躍脚光を浴びた形となったが、それからの怪我によって徐々に忘れられる・・・。

しかし、2002-2003シーズンには見事復活し、29得点を挙げる。

シーズン後、ドイツ・バイエルンミュンヘンに移籍。

今ジーズンの彼の決定力には驚きの一言だ。

開幕3試合で6ゴール。


2002年では見る事が出来なかったオランダをぜひ彼の力で見せて欲しい。 おわり。