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オシャレな遊具。

20世紀を代表する彫刻家、イサムノグチの創作した遊具が大阪市内の公園に登場した。

家具や美術などお好きな方なら興味あるのではないでしょうか?


家具ではクネっ曲がったガラス天板のテーブル、街中では広島の平和大橋や札幌市内の公園の噴水など、彼の作品は日本中でも数多いですが、公園に遊具としては初めてではないでしょうか。


コンクリート製の8面体をピラミッド状に積んだ遊具で、オレンジ色なのがキレイで目を惹かれます。

中は穴があいており、迷路みたいになっているとか。


最近はミッドセンチュリーブームで、そういう方たちが親になっていく年代だから、こういうオシャレな遊具は、子供にとっても親にとってもいい事だと思う。


色鮮やかな「レゴブロック」みたいな公園ばかりだとイイですね。 おわり。

奇声ラッシュ。

お盆シーズンも終わり、またまた平凡な日々がはじまったであろう社会人の皆様。
お盆の間は各地で帰省ラッシュのオンパレードだったことでしょう。

あいにく私は実家が近いということもあり、帰省シーズンは余程の旅行などがない限り、遭うことはナイのである。


ただ、ただ、お盆の間(そうでもなくなってきた)毎日の様に聞こえた「奇声」。

奇声と言うのか、嗚咽と言うのか、「ウ・ゥ・ゥ・ボーェ」みたいな声を洗面所から出す男性の声が毎日聞こえる。

2日酔いで便所にこもりっきり、みたいな声。

いつも「病院行ったら?」とは心では思うのですが、何せ全く知らないご近所さんなので。

1日2回位は耳にする。


そしてお盆の間、一度どこからともなく夫婦ゲンカ?なのか親が子を叱っているのか?おそらくそんな感じのスゴイ剣幕が聞こえてきた。

あっ、これもまた別の家からですけど。


たまに聞こえるモメ事風の会話。
その中身がスゴく気になるのは、わ・た・し・だけ~?(こんなん言う人テレビでいるでしょ?)


おわり。

ケネニサ・ベケレ。

気になる人を自分なりに見ていこうと思い新たに作ったテーマ、「人」。

第一回は、今日で最終日の世界陸上から、この人。

ケネニサ・ベケレ。

エチオピア人の23歳。


今回の世界陸上1万メートルの優勝者。

彼の後半のスパートは超人的だ。

最後の周は、中距離ランナーと同レベルの速さ(1周54秒)で走り抜けた。

終盤、アフリカ(特にエチオピア勢)が先頭を固めていたが、自然と彼が優勝しないかと力が入り応援していた…。


彼は、今年の5月に結婚する予定だったらしい。

お相手の方は同じ陸上の選手で、18歳の同じエチオピアの方だった。

今年1月、婚約者である彼女と一緒に練習中、彼女に突然の心臓発作が起きた。

そして、帰らぬ人となった。


あまりのショックにその後はレースでも敗戦が続いた彼だが、みんなに「大丈夫か?」と聞かれる環境を捨て、アメリカに拠点を移し、トレーニングに励んだ。


その成果が実っての金メダル。


ボクらには分からない位の辛さはあったと思うが、人間的強さ、精神力たるものはどれ程のものなのだろうか。


感動と言うより、ただただその精神力に敬意を表したい。

 

弟も中距離選手で、今から弟が出場する5000mが始まる…。 おわり。

ヤバとん。

先日仕事で名古屋に行った時に、「矢場とん」へ行ってまいりました。


名古屋では超有名の味噌カツ専門店。

毎日長蛇の列。(らしい)


ボクが行った日は土曜日にも関わらず、人が少なかったみたい。(現地の方談。それでも10分ちょっと待ったけど)

私が行ったのが本店で、今のお店の横に昔の本店が残っていた。

そうです、あまりの人気ゆえお店を横に拡大したってわけ。しかもビルになって。

スゴイなぁー。


で、肝心のお味の方は…?


うん、美味しかったです。


赤味噌なのでもう少し甘いのかと思ったが、意外と甘すぎず、私の中ではGOOD!!でした。

名古屋に行った際は、一度行ってみられては。


出来たー。

自作の梅干しが出来上がりました。

ずっと作りたいと思っていた梅干し、やっと今年初めて作りました。

初めてなので、1キロと少なめでの挑戦ですが、まぁまぁ何とか形になりました。

っていうか、味は別として失敗するような所はほとんどナイので…。

簡単に言うと、梅に塩入れて、日にちを経つのを待てばいいだけだし。


家で作った梅干しは、おにぎりとお茶づけによくあう。とは私の弁。

残った梅酢で只今、紅しょうが製作中。


一応自分で作ると経済的かなぁとか思ったのですが、少量だと意外と材料費がかかる。

全然経済的ではナイのですな(笑)


来年は4キロが一応目標デス。 おわり。

8月6日。

昨日、8月6日は広島に原爆が投下された日。

それから、60年。

自分としても、今までそれ程気にもかけていなかった事だったと思う。

おそらく、戦争を知らない同年代の人たちもそうだと思う。


でも、昔より「命」とか「生きる」ということに真剣に考えるようになった。


それは、ここ数年自分の周りにある出来事によって受けた影響によってそうなったのだが、節目となる60年、特に今年はテレビでも色々な特集を目にし、最近は「核」についてのニュースが多いこともあってか、昔より気になった。


「死ぬ」ことなど全く想像していない、人の命を一瞬にして奪う。

理由は何であれ、許せない。

別に誰を非難するつもりもない。



そして、昨日いとこが事故で亡くなったと聞いた。



どこまで、この日は悲しくなるのだろうか…。




けど、8月6日は父の誕生日でもある。 おわり。



オ~サカキ~ング。

大阪城公園でやっている、オーサカキングに行ってきました。


オーサカキングとは、MBS(毎日放送)が主催のイベント。

簡単に言うと、毎日放送万博(だと思う)みたいなもの。

東京でいう、お台場冒険王みたいな感じだと思います。


色々な番組の宣伝やコーナーなどの再現、世界各国の食べ物の販売や試食など、夏休みにはうってつけの催事でした。

小学生の親子連れなどがたくさんで、楽しそうでした。

気になる方はぜひ足を運ばれてみては。(8月7日までなので、お早めに。)



ボクはそれ程イベント自体には興味はなかったのですが、何と言ってもこのイベントのキャラクター、

「ライよんちゃん」


MBS(毎日放送)が4chなので、ライ4ちゃん。


コイツが可愛い。とても。
在阪民放局のキャラクターの中で、1番です。
(2番はピーチクパーチクかな?)


コレがライよんちゃん。


個人的には地酒が色々試飲できたのが良かったです(笑) おわり。

花火芸術、夏の祭典②。

フジが終わってその足で帰ったのには訳がある。


大阪では、PL花火と言うものがあるのだ。

全国的には意外と知られていない(関西圏でも有名なのかな??)が、東京でいう隅田川の花火などとは比にならん(と思います)。

何せ、打ち上げる花火の数が格段に違うんです。大規模。


って言いますのは、別に見世物としてやっているわけではなく、PL教団(あの桑田・清原のPL学園と言えば一番分かりやすいのだろう)という団体が、昔のいわれ(詳しい内容は分かりませんが)で毎年8月1日に必ず花火大会が行われる。


まぁ言えば、それを外から見させていただいているわけなんです。

だからだから、当日のお昼までに帰らないと沿線道路は混むわ混むわで、お家に帰れないのです。


でもでも、スゴイ。


10万発よ、10万発。


ちなみに、隅田川花火大会は2万発(じゃらん 参考)。

簡単に言えば、隅田川花火の5倍なんです。


本当にスゴイ。人出もスゴイ。

見世物じゃない(周りはツアーなんぞ組んだりして見世物気分だけど)ので、煙に巻かれていても打つわ打つわ。

「あ~、もったいない。」なんて関係ナイ。昨日なんてほとんど煙でした。

昔なんて、昼間から打つ時もあったのですから。(全く見えませんが)


最後の花火は、空一面が昼間の様に明るくなります。(本当に)

携帯の画像なんで分かりにくいですが…。


何て言ったって、正式名称は「PL花火芸術」と呼ぶのです。


まさに、誰もが認めるアートです。 おわり。

音楽祭典、フジロック。

行って参りました!!

フジロックフェスティバル。通称フジロック。


今回はフジが開催されて9回目、自身としては2回目。


コチラ大阪からは、お仕事の事情&遠い&お金がかかりまくる。だから、一大イベントですよ。

場所の苗場スキー場は、なんと高崎(群馬)から100キロ強、東京からだと空いていると車で3時間程度。

意外と近いんだー。

私たち、西日本住民からはちょっとキツイ。

往復1200キロの旅なんですぅ…・。


まぁそんな話はどうでもいいとして、一番キツかったのは、雨・雨・雨。

3日間とも。


降った時間などはマチマチだけど、屋根なんてない山奥での雨は本当にキツイ。

3日間で延べ10万人以上とも言われる祭典、地面はグチョグチョの中1日中雨に打たれ、よく病人でないよなぁと関心する始末でございます。

雷も鳴りがらよく続行したなぁと思ったのは、帰って千葉の海で落雷のニュースを見たときでした。


ぶっちゃけ、雨降るとテンション下がるのは私だけではないと思います。

私、夏フェスでは音楽鑑賞と同じ位楽しみのビール。(←でしょ?でしょ?)

さすがの雨&寒さで半減。


ハッキリ言ってお酒の勢いがないと、ラテンのノリ(いや、関西マニアックなノリ?)が出ない私と同行者の友人S君にとっては、好きでもない女の人と一緒に宝石屋で指輪を見るよりも、初めて見た親戚に、昔は可愛がっただぞと延々昔話されるのよりもキツイ仕打ちであった。


でも、晴れる合間を見るや否や、ビールは飲んだ・・・つもり。


~~~~~~~~~


で、肝心の内容と言いますと、個人的な好き嫌いがあるから、こうだ!!とは言いたくないけど、


コールドプレイ良かった。


ホント、良かった。

アンプラグドを間近で見ているようで、良かった。

ライブの質、曲の並び、私には最高だった。


個人的に日本で話題にもなりまくったし、ちょっと引いた目で見ていたんです。

だからかも知れないけど、聞かせてくれたように思います。


話すと長くなりそうなのでコレくらいに簡単で。

おそらくWOWWOWで放送されると思うし、見てください。


でも今回は、打ち込み系と言いいますか、そんな音楽が多い祭典だったように思います。

ボクは好きなんでいいのですが、オルタナ90年代音楽を愛する若者世代からするとどうだったのか…。

でもビーチボーイズ見れたし、ニューオーダー見れたし。


2日目のロンドンナイト、飛び入りでノーマンクック登場。

偶然にも会場に足を踏み入れていた私、ラッキー。


あと、


ブンブンサテライツ、良かったぁ~。うん、良かった。


個人的評なのですが、「世界基準」なライブが見れた気がしました。


デイブグロールも良かった。カッコイイ~。

コレは完全個人的ひいき目なんで。


でも、これまた来年のメンツを決めるの大変だろうなぁ。

年々お客様の目が肥えてきてるし、大変だと思います。


音楽以外何もない空間に、3日間閉じ込められるのは、人間味が出てイイですね。

みんなエネルギッシュ!!


また、行こう。


p.s 私、もう一つツボだったのは、オアシス(フジロックの飲食店が一同に集まるエリア)のスペースでプチイベントをしていた、火を扱う手品師(名前は分からん)。


何がツボかって、顔は中田ヒデ、容姿はマイケル、口調はヒロシ。


名古屋から来たという彼は、動き、喋り、内容、とてもツボでした。

名古屋から~と聞いた瞬間に、薬師寺にも見えてきた、彼。

少しお笑いが混じったマジシャンブームの中、あの手は少しいなかったのでいい意味も悪い意味も含めツボに入り、かなり笑わせて頂きました。


最終日、最後のパフォーマンスでドロに足がすべり、コケてやり直したた絵は私的に最高でした。


おわり。




安心する街。

夏もいよいよ本番にさしかかろうとしている今日、何をやっても暑い。


歩けば暑い、車に乗ればモア~とした温風(熱風に近い)がたまらなく暑い、水飲めば汗がダラダラ…。

セミがギャーギャー鳴くのを聞けば暑さもまた倍増。


少し遠巻きに聞くセミの鳴き声はもちろん、「ミーンミーン」。

あれ、近すぎると、「ギャーギャー」。もう、雄たけび。

そら1週間で死ぬわって思うよ。

地味に鳴いて1ヶ月生きようとか思わねーのかなぁ?


先日、ウチの家の壁で5匹もセミが脱皮してやがった。

そら近くでギャーギャー言うてまっせ。

人がグースカ寝ている間に脱皮なんぞしやがって~。

家の周りに幼虫がそんなにいたとは…。


っていうより、何で5匹も脱皮してるの?っていうか今日も2匹別場所で脱皮してるの見たし。

脱皮してるというか、脱皮した殻を見ているのですが、あの抜け殻を5個も10個も見たら、これまた暑くなるんですわ…。

もちろん、ウチで5匹なんで、周りを歩くとザッと50匹なんて時間の問題っすよ。


うむ、待てよ。

セミの脱皮とは、セミにしたら人生の1大イベントだよなぁ。

たぶん、脱皮は命の誕生と死に並ぶ3大イベントだ。

人間でいうところの、成人式ってやつか。

そんな大きなイベントをウチの壁でするとは…。しかも1匹だけでなく。

そんなに安心できる所なのか?


「セミもついつい安心する街」


産むのはいいけど、鳴くのはもう少し離れて・・・ね。 おわり。