いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -36ページ目

CDJ0910に行ってきたよ part2 【2009/12/29,30 幕張メッセ国際展示場】

rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 0910
2009年12月29日、30日 幕張メッセ国際展示場1~8ホール


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記

カウントダウンジャパン0910に行ってきたよ。
チケットは29日が一般販売、30日が公式サイト先行で入手。


29日のレポートは、前回の記事からどうぞ。
http://ameblo.jp/livediary/entry-10423519798.html


ということで、29日に引き続いて30日も参加。
会場へは前日と同じくらいの時間に行くも、駅はかなりの混雑。
チケットが売り切れるほどの参加者のためか、
それともすぐ近くの会場で同日開催のGLAYのライブのせいか・・・。


会場へは14:00頃に到着。
さっそく荷物を預け「EARTH」ステージへ。
今回はあちこちをツマミ食いのように回ることにする。


「EARTH」ステージには「凛として時雨」が登場。
お客さんはギッシリと入っている様子。
このバンドはスカパーかなんかでのスタジオライブの映像を見たことはあったけど、
アルバムは聞いたことなかった。
で、実際のライブの方はというと、その時のイメージと同じロックな感じ。


そして、かなりのキメキメのリズムアレンジ。
前日に見たバンドでもそうだったんだけど、こういうキメキメの音がはやってるのかなぁ。
それはそれでいいんだけど、ちょっとやりすぎると・・・。
キメキメが曲を殺しちゃってるような・・・。
もうちょっといい音で聞けたら、印象も違ったのかも。
音がでかくてグチャっとしてて、細かいところがよくわからなかったし。


それと、男性ボーカルのかん高い声があんまり・・・。
なんか男の声があそこまで甲高いとちょっと気持ち悪い。
ファンの方すいません・・・。


一方、ギタープレイの方はなかなか面白い。
空間系のエフェクトを多用したりノイジーな音色とか、
文字通り切り裂くようなギターで印象的。
これは、ちょっと強烈な印象でコピー困難だなという感じ。


もうちょとボーカルがなんとかなったらなぁと・・・。


次は「GALAXY」ステージに某バンドを見に行くが、
1曲目の最初のギターと歌いだしを聞いたて、こりゃダメかなと・・・。
1曲を聞いて、また「EARTH」ステージへ。


次の「EARTH」ステージに登場したのは「トータス松本」。
彼の最近出たソロアルバムはすごい良かった。
久々に日本語ロックの良さを痛感したという作品だった。
ということで、ソロのライブも見に行ったりも。


照明が落ちバンドの演奏が始まると、トータス松本がステージへ。
と思ったら、これがかなり太めなオジサンのコスプレ。
体はでっぶり、口の中には人相を変えるためかマシュマロ?が口いっぱい。
そして披露したのが「フーチークーチーマン」と「ハードトゥハンドル」というソウルの名曲カバー。
これはいきなり渋い。と共にこういうノリの曲にホッとしたりするわたくし・・・。

その後はお得意のシンプルなロック・ソウルサウンドで盛り上がり。名曲「ミュージック」も披露。


そして最後の曲「夢ならさめないで」では、ソロライブでもやってたアレを・・・。
曲も終わりに近づいて、「ありがとー!」と挨拶をして舞台袖に引っ込むトータス、
ところがバンドの演奏はまだ続き、「トータス松本!」というコールを客席に要求。
すると、再びトータスがステージに登場し熱唱!そしてまた退場・・・。
ってな感じを数回繰り返してやっと、エンディングというコテコテ芸。
まさかイベントライブでこれをやるとは・・・。


ここで一旦休憩をすることに。
展示場の売店でフルーツのフレッシュジュースを購入し、

椅子に座りたかったので座席のあるDJブースへ。
DJブースとは言っても、そこはちょっとしたホール。
横浜アリーナをものすごく小さくしたような感じ。
1階アリーナには踊る人達用のフロア、そしてスタンドには座席が。
その様子はこんな↓感じ。


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


しばらく椅子に座ってジュースを飲みながらフロアで踊る人たちを眺めながら休憩してると、
DJが突然、「スペシャルゲストが今日は来てます!かしゆかさんです!」
という紹介と共にPerfumeの「チョコレイトディスコ」を。
会場に鳴り響く「チョコレイトディスコ」にスタンドの人達までも盛り上がり始める。
これはずるいよなぁ・・・。このフェスでこの選曲は鉄板でしょ。


そして、DJのいるステージ上には、かしゆかが登場!
のはずはなく、男性?の偽かしゆかさんの登場でした・・・。
ダンスを若干コピーしてはいるものの、むちゃくちゃなダンスでダンスフロアを盛り上げる・・・。


という感じで、DJブースもかなりの盛り上がりの様子。

Pefume曲に限らず、フロアで踊りまくりのお客さんでした。


休憩を終えると、今度は「GALAXY」ステージへ。
登場したのは「安藤裕子」。
なんだけど、実はここでの目当てはサポートドラマーの佐野康夫。
佐野康夫は現在の日本のポピュラー系の音楽のスタジオミュージシャンのドラマーの中で、
5本の指に入るといっても過言ではないお方なんです。
J-POPのCDのクレジットを見ると、あちこちで名前を見ることが出来るはず。
安藤裕子のアルバムにも参加してるし、ライブにも出てたはずなので、たぶん出演するだろうと予想。

そしてやっぱりステージが始まって確認すると佐野康夫でした・・・。


これはもうけもの。ライブで叩いてる姿って、生であんまりみられないので。
鬼神のような叩きまくりの爆裂ドラムこそ拝めなかったけど、
そのグルーブのあるドラムを少しだけど堪能できて満足・・・。


という不純な動機はさしおいて、肝心の安藤裕子のパフォーマンスはというと、あんまり印象には・・・。
音が良くなったせいか、ボーカルがあんまり良く聞こえなかったなぁ。
曲もちょっと地味な曲ばかりだったし。
ただ、面白かったのは彼女の天然キャラ。あれはまさしく不思議ちゃん・・・。
アーティストらしいといえば、アーティストらしいけど。


次に向かったのは「EARTH」ステージ。
話題の「the HIATUS」を見てみたいなぁと。
最初の数曲を聞いてみたけど、なんだ、普通のメロコア的な音とかわらないじゃんと・・・。
もっとすごい音出してるのかと想像してたんだけど。


そして再び「GALAXY」へ。
これも見てみたかった「ZAZEN BOYS」を見に。
彼らのライブをテレビで見たことあるけど、まさに痺れるような音。
キメキメのリズムアレンジが痺れる・・・。
そして、向井のひょうひょうとした語り口。
今回も「諸行無常の~」とか「蘇る性的衝動~」のお馴染みのフレーズを連発。
バンドの演奏も手堅い・・・。
もっと見たかったけど、泣く泣く「東京事変」を見るために途中で退場。


そして「EARTH」へ移動。
かなりの人になるだろうと予想して、ちょっと前目のPA卓の横辺りの位置をキープ。
そして開演が迫るにつれて前のほうにおしよせてくる人の多さ・・・。
だいたいこのPA卓の横辺りでこの「EARTH」ステージは見てるんだけど、
ここまで混雑することはなかった様な・・・。


そしてメンバーの登場でお客さんは大盛り上がり!
というのとは反対に、個人的にはちょっとイマイチという感じだったかなぁ。
音も小さいし、あんまりよくないし。曲自体も盛り上がるような曲じゃないし。
みなさん、よくあれで盛り上がれるなぁと。

それでも、やっぱり椎名林檎の存在感はすごい。
バンドは演奏に徹してるので、あの雰囲気を林檎一人で作り出してるのかと思うと。
でもやっぱり、メジャーな昔の曲をやってくれてもよかったのにと思ったりも・・・。


そして最後は「GALAXY」ステージへ。
これがこのステージ本日最後の出演者の「サカナクション」。
「サカナクション」はこの前参加したNANO-MUGENフェスで目をつけてたバンド。
ダンスビートとシンセのシーケンスに乗ったロックな音が特徴で、
意外と歌メロがポップでわかりやすい音。
アルバム「シンシロ」を購入して聞いたりも。今、気になるバンドのうちの一つ。

ライブの方も期待大で、この二日間で一番の盛り上がりモードにチェンジ。
フロアの前の方のポジションをキープして盛り上がる気マンマンで登場を待つ。


そして響き渡る「Ame(B)」、そしてメンバーの登場!
いや、盛り上がった・・・。「セントレイ」は盛り上がらなくちゃもったいないでしょ。
そしてこのステージ本日の最後の出演者ということでアンコールがあったりも。
トリにふさわしく、大盛り上がりのステージでした。

いやぁ、これはちょっと単独ライブも行って見るかなぁという気に。
気持ちよく盛り上がった・・・。


サカナクション「セントレイ」
http://www.youtube.com/watch?v=eM4wFhp7BRg


とういことで、二日間にわたって参加した今年のCDJもこれで終わり。
来年をまた楽しみにして、新しいバンドでも発掘して待つとしようか・・・。


それにしてもお客さんは若い人が多い。

おっさんは肩身が狭い・・・。


↓サカナクションのアルバム。ポップな感じで聞きやすいので、ぜひ。


シンシロ(通常盤)/サカナクション

¥2,600
Amazon.co.jp

CDJ0910に行ってきたよ part1 【2009/12/29,30 幕張メッセ国際展示場】

rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 0910
2009年12月29日、30日 幕張メッセ国際展示場1~8ホール


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カウントダウンジャパン0910に行ってきたよ。略してCDJ0910。
チケットは29日が一般販売、30日が公式サイト先行で入手。


おなじみ年末恒例のロキノン系冬フェス。
国内のロック系バンドが一同に会するイベント。
このイベント、DJフロアも含めると大小5ステージもあって、
音楽好きなら一日中いても楽しめるイベント。
何より、普段は積極的に聞かないような人達の音が気軽に聞けるのがイイ。
予習無しでふらっとステージに立ち寄ってライブを見ても全然OK。
それと、会場の飾りつけが凝ってたり個性的な飲食店があったりして、
音楽以外の楽しみ方もあり。


4日間もあるイベントなのでどの日に行くか迷うんだけど、
出演者とタイムテーブルを睨めっこしながら、今年は30日に行くことに。
開催直前になってこの日のチケットだけオークション等で高騰してた様子なので、
みんな考えることは同じだったのかな・・・。


それから冬休みに入って暇だったので、
本当は行く予定じゃなかったけどちょっと行ってみるかという気分で、 
前日の夜に29日のチケットを入手。
とういことで、今年は29日と30日に参加。


29日のお目当ては一応「ASPARAGUS」「ストレイテナー」「Base Ball Bear」の三組。
でも、どのバンドもアルバムとかちゃんと聞いたことない・・・。
予習はマイスペースで音源を聞いた程度。


会場へは14時チョット前に到着。

駅も会場入口も混雑は全く無しでちょっと拍子抜け。
さっそく1000円で出し入れ自由のクロークへ荷物を預け「GALAXY」ステージヘ。
ちなみに全部で5つあるステージは、
大きい方から「EARTH」「GALAXY」「COSMO」「MOON」、そしてDJブースといった感じ。
知名度や集客力なんかを含めて、出演者は各ステージに振り分けられる模様。


その「GALAXY」はそこそこ知名度のあるバンドが出演。
14時すぎから登場するのは「ASPARAGUS」。
とは言ったものの音聞いたことない・・・。
木村カエラのバックでギター弾いてる渡邊忍が率いるバンドって程度の知識しかない。


今回はじめて音を聞いたんだけど、縦ノリ系のイケイケの音でした。メロディーはポップかな?
リズムアレンジはオーソドックな感じだけど、コードの感じととかは意外とクセのある感じの音。
登場SEではSWEETの「action」が使われてたけど、ああいう音を目指してるのかなぁ。
でもちょっとボーカルが弱いかなぁ・・・。もうちょっとロックらしいパンチのある声だったらいいのに。


渡邊忍のギターはちょとクセのある音使い。なかなか個性的。
それと木村カエラのバックではテレキャスって印象だけど、
このバンドではレスポールスペシャル?ジュニアスペシャル?を使ってました。
音はこんな↓感じ。


ASPARAGUS「SILLY THING」
http://www.youtube.com/watch?v=4tELrJH3JVI


ASPARAGUS「FALLIN' DOWN (LIVE)」
http://www.youtube.com/watch?v=M91os-wKGxg


上のライブ映像の通り、今回もフロアの前の方はかなりの大盛り上がりでした。
アゲアゲな音なので、盛り上がりたいときにはいいかな?


続いて、一番大きな「EARTH」ステージへと移動。
ここはもう、メジャーな人and売出し中の人ばかりなので、
見るバンドがないときはとりあえずここにいるのもアリかと。
ということで、しばらくここに張り付くことに。


最初に登場したのは「The Birthday」。
言わずと知れたミッシェルガンエレファントのボーカルだったチバユウスケが率いるバンド。


初めて音を聞いたけど、うーん・・・。
これだったらミッシェルガンエレファントの方がいいなぁと。
系統的にはミッシェルガンエレファントと同じような音で、
ガレージっていうのかなぁ、ああいうオーソドックスなロック。
だけど、アレンジがあまり面白くない。ギターアレンジのせいなのかな。
ギターの人もあんまり余裕がないのか、下ばっかり見て弾いてるし。
ファンの方が見てたら、スイマセン・・・。

PAからの音もちょっとでかすぎ。そのせいでボーカルがよく聞き取れない。


続いて登場したのは「ストレイテナー」。
登場する頃には、もうフロアは満杯状態。
29日に「EARTH」で見たバンドの中では、一番人がいたかも。


こちらはもうお馴染み、フロントマンのホリエアツシが率いるバンド。
この人がいなかったらこのバンドは成り立たないんでは・・・。
自称、長崎のトムヨークって発言してるらしいのがちょっとアレだけど。
まあ、それだけの引き出しのある人だとは思うけど。
今回もギター・ボーカルはもちろん、鍵盤を弾いたりなんて一人大活躍。
またこの白いSGをかき鳴らす姿がカッコイイんだわ・・・。
そりゃ、女子たちもワーキャーなるわけだ。


で、肝心の音のほうはなかなか面白い音。アレンジもギターもなかなか凝ってるし。
オルタナっぽく盛り上がる曲もあれば、恥美的な雰囲気の美しいアレンジの曲もあり。
アップテンポな曲では、かなりの盛り上がり・・・。
でもマイスペースで聞いてからライブ見て思うのは、ライブよりCDの方がいいかな。
ちょっとアルバム買ってじっくり聞いてみたい感じ。
それと、あのドラムの人のキャラはどうなんだろうか・・・。


この最初の曲の「CLONE」は結構好きかも。
http://www.youtube.com/watch?v=S6kFI6uro7g


続いては「Base Ball Bear」。
お客さんの入りはストレイテナーほどではないけど、結構な入りの様子。
こっちはちょっと予習して行ったんで楽しめた・・・。
会場も最後の「LOVE MATHMATICS」「祭りのあと」と続く辺りは大盛り上がり!
予習で聞いてた時は意外とポップな音出すバンドなのかなぁと思ってたけど、
以外や以外、ライブでみたらロックなバンドなのかなぁと。
キメキメなリズムアレンジ。これがライブだと栄える。
あとは、ボーカルの小出の「オイオイ要求コール」と絶叫がロックな雰囲気・・・。
まあ、若さあふれるバンドということで。


それと、オッサン目線でいうとベースの史織ちゃん。
あの冷たい目線で客席を睨みながら、

体を左右に揺らして淡々とベースを弾く史織ちゃん・・・。


ロックバンドでありながら、ここまでポップに振り切ちゃうのがいいのかも。
http://www.youtube.com/watch?v=hHO5FdFkZYY

一方、こういうロックな感じもアリ。
http://www.youtube.com/watch?v=UXPYdIZDxlQ


とういうことで、ポップとロックがいい感じで共存してるバンドかなぁと。

アルバムもちょっと聞いてみようかなぁ。


29日はこれで引き上げることに。

ビークルも見てみたかったけど、次の日もあるので・・・。


しかし「EARTH」ステージは全体的に音がでかい・・・。
もうちょっと小さい方が細かいところが聞き取りやすいのにと思ったり。
終わっても耳がツーンとなってるのは久しぶりかも。


長くなったので、30日のレポートはpart2にて。

ミスチルのライブに行ってきたよ 【2009/12/26 東京ドーム】

Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~

2009年12月26日 東京ドーム アリーナF11ブロック84番


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ミスチルのライブに行ってきたよ。
チケットはMP先行で入手。


24日に続いて今ツアー2回目の参加。
ということで目新しいことは特になし・・・。
大規模ドームツアーということで演出の手順とかあるせいか、
キッチリとした構成になってて遊びの要素は無し。
まあ、ミスチルはライブ中に演奏がどんどん変化していくようなバンドじゃないけど・・・。
小林武史の弾くフレーズとかは、毎公演ちょっとづつ違うのかな。

ということで、セットリスト・詳細な内容は24日の記事からどうぞ。


2009年12月24日 東京ドーム Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~
http://ameblo.jp/livediary/entry-10419344794.html


24日と唯一違うのは「抱きしめたい」をやらなかったこと。
まあ、これは24日のクリスマスプレゼントということだと思うので・・・。


あとはもう、全く同じライブと言っていいほど同じ。
小さいことで言えば、花道先の小ステージで「Drawing」をやる前に曲の説明がなかったくらいかな?
というか今回のライブはMCが全くと言っていいほど無し。
メンバーは桜井以外はしゃべらないし・・・。


あとは前回書かなかったことをちょっと。


今回はドームツアーということで照明が豪華なんだけど、
そんな中、特に「ニシエヒガシ」の照明がカッコイイ!。
サビに入るところで下に向いてたライトが、いっせいに上に向かって持ち上がるって感じだったかな。


それとやっぱりなんと言っても「終わりなき旅」でしょ。
「終わりなき旅」の前の曲の「声」からのつながって始まるところがまたカッコイイ・・・。
小林武史の弾くエレピと重厚なシンセの音が重なって幻想的な雰囲気に。
そしておもむろに「息を切らしてさぁ~」と溜めた歌い方で入ってくる歌いだし。
これがカッコイイ・・・。


やっぱりミスチルのライブには小林武史でしょ。
目立ちすぎとか言うのを良く見るけど、曲間のつなぎとかでいい仕事してるんじゃないかと。
それとアドリブ的なことをやったりするのは小林武史だけ。メンバーの演奏はガチガチだし。
ライブだからそういう要素をどんどん取り込んで欲しいもの。
とは言っても、ミスチルってCDとかになってる音源から、
ライブ用にイントロつけたりアレンジ変えたりしてて、
そこがライブでの聞きどころだったりするとは思うんだけど。


桜井の声の調子は今回もよさそうでした。
24日にあったシャウトがちょっと減ったような気がしたけど。
他のメンバーの感想は・・・。


そして今回の席の方はアリーナEというアリーナ席の再後方・・・・。
これだったらスタンドの方がよかったよぅ。
案の定、ステージ上は前の人の影になって見えたり、見えなかったり。スクリーンも同様。
音の方は意外とよかったかな。でもやっぱり、アリーナBと比べる音像がぼやけてる感じ。
歌詞が聞き取れなかったり、ギターの細かいフレーズが聞こえなかったり。
まあ、それでもドームということを考えると満足できるレベルの音だったかな。

思ってたより、ひどくなかったし。


機材関係で興味深かったのが、ステージ後ろにあるスクリーンとLEDの棒みたいなもの。
このスクリーンの動きがかなり謎・・・。
LEDの縦に伸びた棒みたいなのは、どうも動いたりしないみたいなんだけど、
スクリーンの方は点いたり消えたり、1個だったり2個だったり、縦に長く6個になったり色々。
位置的にはLED棒の前に設置してあるのかなぁ。
スクリーンが映ってる時はLED棒が後ろに位置してて、スクリーン映像が前に。
これはスクリーンじゃなくてLEDなのかなと思ったりも・・・。
点いてない時は透明になるLEDスクリーンとか。もう、スクリーンとは言えないかもしれないけど。
そういや前回のアリーナツアーの時も、スクリーンが透けて後ろの客席が見えたりしたなぁ。


他にはPAスピーカの配置がドームでは見たことない感じだった。
メインのスピーカはステージのすぐ脇に1ペア、その外側にサイド席用のが1ペア。これは良く見るパターン。
そして、おもしろいが後方用の音が遅れて出てくるディレイスピーカの配置。
普通はアリーナの後方に1ペアあるだけだけど、
それに加えてステージと後方用のスピーカの間にもう1ペア設置。
これは各スピーカからの音量を抑えつつ、多くのスピーカで音場をカバーしようと言う設計なのかな。
たぶんその方がスピーカからの直接音がより届きやすいし、反響も防げそうだし。
以上、すべて素人の感想なので・・・。


さて、今ツアーも明日が最終日だけど、この後は冬眠状態に入るのかな・・・。ミスチルは。
アルバムが発売から1年たったから今年中、遅くとも来年上半期にはアルバム出るのかなぁ。

そしてまた、シングル曲満載のスタジアムライブをぜひ・・・。