いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -37ページ目

ミスチルのライブに行ってきたよ 【2009/12/24 東京ドーム】

Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ 追加公演
2009年12月24日 東京ドーム アリーナB14ブロック144番


ミスチルのライブに行ってきたよ。
チケットは公式サイト先行で入手。


今回のツアーはアルバムをひっさげてのツアーのドームツアー版。
ただ、アルバムをひっさげてのツアーとは言ってもドームツアーということで、
セットリストは通常のアルバムツアーとは大きく変わるらしい。
ミスチルの大規模会場でのライブといえば、
前回の日産スタジアムでのライブが素晴らしかったので今回も楽しみ。


会場へは仕事帰りのため開演予定時刻ギリギリに到着。
まあ、だいたい開演はちょっと遅れるものなんでそんなに慌てずに着席。
席についてみると、おお!なんという良席!
ステージも近いし、ステージ中央から客席に伸びてる花道も良く見える!
これは意地でも楽しまなくちゃならん・・・。


今日の追加公演のチケットはファンクラブでの先行がなかったということで、
公式サイトでの先行が一番早い先行だった模様。

そのおかげでの良席なのかなぁ。
東京ドームでアリーナB、しかも端の方じゃない席なんて、

めったに取れるもんじゃない・・・。


そして今回のライブはWOWOWでライブの生中継があるとのこと。
そのせいか、まわりをカメラがウロウロ・・・。
上空をワイヤーで釣られたカメラがウロウロ・・・。
あんまり映りたくないんだけどなぁ。


席について待っていると、開演予定時刻を10分ほど過ぎた辺りでSEが鳴り出し照明が落ちる。
ステージ前方のスクリーンにはニューラルネットワークの細胞の様なのが、

ドクドクと脈打ってるCGのイメージ映像。
そのCG映像が終わると花道先端のステージにスポットライトがあたる。
するとそこにはすでに桜井の姿が!

桜井一人だけが花道先端のステージに登場した模様。
意表をつかれた登場に客席からは大歓声が!


そのまま花道先端のステージで「声」をエレピの伴奏のみで披露。
原曲のアレンジよりテンポを落として、ゆっくりと歌詞を噛みしめるように歌う桜井。

ワンコーラスだけ歌うと、メンバーのいるステージへ。


そしてアップテンポでロックンロールなノリの曲「ラヴ コネクション」へ。
これで会場はいよいよライブのスタート!という雰囲気に。
続けて「Dance Dance Dance」「Worlds end」とアップテンポな曲を続けて会場を暖める。


そしてお客さんがまさに今回のツアーでは待ってました!という感じの曲「HANABI」、
ちょっとホロリとするような雰囲気な曲「ロードムービー」、
ドラマチックなアレンジの「風と空とメビウスの輪」を続けて披露。


次に「ALIVE」「LOVEはじめました」「Monster」「ニシエヒガシエ」と、
ちょっと毒のあるような雰囲気の曲を続けて。
ちにみにこの4曲、曲間がシーケンスやシンセのフレーズでつなげてあってメドレー風に。


「LOVEはじめました」はライブで聞くほうがカッコイイ!
現曲はボーカルがわりと淡々とした感じになってるけど、
ライブだとシャウトしたりして感情の入った歌い方になってて、より印象的に。
それにしても、この桜井のシャウトがすごい。喉壊れるんじゃないかと・・・。

他の曲でもこのシャウトが炸裂してました。


次はグッと雰囲気を落として「CANDY」へ。

この曲はよかった・・・。シングル曲じゃないけど、素晴らしいメロディーとアレンジ。
今回のライブで一番心を動かされた曲かも。
スクリーンには、歌詞に合わせて落下and浮遊するキャンディーのCG映像が。


Mr.Children 「CANDY」
http://www.youtube.com/watch?v=EC_kBTY-LvQ


いったん落ち着いた会場の雰囲気の中、
ここでメンバーがステージ中央の花道先端のステージに集合。
そして、小林武史の50歳(!)記念パーティーの時にメンバーが演奏したという曲「Simple」、
散歩中に美しい風景を見て絵に残したいと思って書いた曲という「Drawing」、
そしておなじみ「彩り」を披露。
ここではアコースティックコーナーのような感じでやるのかなぁと思ったんだけど、
意外や意外、しっかりとしたバンドサウンドで披露。ギターもエレキだったし。


「Drawing」もシングル曲じゃないけど、いい曲。
スローなテンポに乗るサビの哀愁あるメロディーがいい・・・。
「CANDY」とあわせて、今回のライブでその良さを再認識できた曲だったかなぁ。


Mr.Children 「Drawing」
http://www.youtube.com/watch?v=6IJcyl62q3Y


「彩り」はもうお馴染みの曲。そしてお客さんの大合唱が。
歌始まりの最初から「歌えるかな?」とお客さんに歌わせる桜井。
さらにサビでは「ハモるから!」とハモリパートを歌う桜井・・・。
ということで、ワンコーラスまるまるお客さんの大合唱ということに。


これで花道小ステージのコーナーは終了。メンバーはステージへ。
そしてシンセが流れ始め「この曲知ってる?新しい曲!」という桜井の煽りから新曲の「fanfare」へ。

「fanfare」はアップテンポな曲で、ライブで盛り上がりそうな曲。
イントロではギターの印象的なリフを弾きながら、田原様が赤いSGを持って登場!
俺が田原様だ!と言わんばかりに、ステージ前方に張り出してくる田原様・・・。


そしてここからは盛り上げコーナーに突入。
「箒星」「名もなき詩」「エソラ」とおなじみの曲を連発して会場を盛り上げる。

「箒星」は間奏のピアノソロのようなフレーズをイントロに追加。
そして歌終わりの最後の「イェーーイェーー!」をお客さんは大合唱。


ひとしきり盛り上がったところで、次はオープニング曲と同じ「声」。
「声」はサビの「イェーーイェッ!」をこれまたお客さんは大合唱。
そして続けて「終わりなき旅」へ。これが本編最後の曲。


この「終わりなき旅」が圧巻。
ロックバンドのパワーバラード風のアレンジがビンビンきて痺れた・・・。
最初は静かに始まるんだけど、だんだん盛り上がっていって最後は大団円で終了するアレンジ。
こういうアレンジはミスチルの真骨頂。
そこら辺にいるへなちょこなロックバンドには真似できない貫禄とすごみが出てます・・・。
ちなみに桜井はこの曲では青地に花柄のテレキャスターを持って登場。
コードの刻みだけじゃなくて、ちょろちょろっとギターのオブリを挟んだりも。

これで本編は終了。


Mr.Children 「終わりなき旅」
http://www.youtube.com/watch?v=cVfIs-Ok7Zs


そしてアンコールはステージのスクリーンに映し出された映像からスタート。
スクリーンには世界のいろいろな事柄を数字で表したものが表示される。
「世界の男性の数と女性の数」とか、世界のなんたらの数字とかいろいろ。
そして最後に「人が一年間で愛し合える日数」が365日と表示されたところで、新曲の「365日」へ。
「365日」はバラードだけど、サビのコードとメロディーが面白い曲でした。


続けて「and I love you」、そして最後は「GIFT」へ。
2曲ともミスチルお得意のスケールの大きなアレンジで観客を圧倒。


最後の曲「GIFT」に圧倒されたところで、アンコールも終了。
メンバーはステージの前方に集まって一礼。
客席は「ああ、これでライブも終わりかぁ」という雰囲気が漂い始める。


とここで、桜井の「テレビ放送終わった!」という無邪気な声。
そして「これから特別な事をします!クリスマスらしい曲をクリスマスらしいアレンジで」。
と始まったのが「抱きしめたい」。

歌詞の「震えそうな夜に」を「クリスマスの夜に」に変えて歌ったりなんてことも。
これにはお客さんは大喜び!クリスマスの思わぬプレゼントでした。
これはWOWOWの放送終了後に披露された曲なので、

会場にいた人だけへのスペシャルだったでしょう。


ということで、ドームツアーらしく豪華なライブだった。
セットリストはシングル曲は少ないものの、おいしいとこ取りの選曲。
照明は豪華だし、スクリーンを使っての映像演出もほとんどの曲でアリ。
そのスクリーンを使っての演出でよかったのは「名もなき詩」の時。

画面が6分割になってそれぞれにメンバーのアップが写ってたのが、

ロックバンドらしくてカッコよかった。


桜井の声の調子はかなり良さそう。
最後、ちょっとつらいかなぁという感じもあったけど。
他のメンバーの印象はというと・・・。
JENはテレビ中継があったためなのか、おちゃらけたMCも無し。

というか、桜井も含めてMCはほとんどなかったかな。
小林武史もピアノソロで目立つような場所もなかったし。
大規模なドームツアーということで、キッチリ決められたステージ構成だったのかな。


サポートのメンバーは、ここ最近のメンバーから変更無し。ストリングス隊とラッパ隊は無し。
メンバー以外はコーラス・ギターのナオトインティライミ、そしてボス小林武史だけ。
ボス、今回は黒いサングラス姿でした・・・。


それにしても今回は席がよくて大満足・・・。
たぶん、これくらい良い席ってのはめったに取れないだろうと。
位置的にはセンターの花道の先にある小ステージのすぐ横のブロック。
間にスタンディングブロック挟んで数列で小ステージが!
なのでメンバーが小ステージに来たときには肉眼で見えるし、ドラムの生音まで聞こえる・・・。
そして通常のステージにも近い。両方のステージが良く見える最高の位置でした。

音のほうも大満足。

スピーカが真正面にあったから、聞こえる音もスピーカの音が直撃といった感じでクリア。
ここまで快適にドームでライブが見られる事はもう無いんじゃないかというくらいの大満足でした。


26日にも行く予定。席は同じアリーナだけど、後ろの方・・・。

まあ、贅沢は言うまい。


さて、ミスチルの次の活動はというとどうなんだろう。
アルバム発売までまた待たされるんだろうなぁ・・・。
某フェスの方は毎年やるんだろうけど。


 =セットリスト=


 1.声 (1コーラスのみ)
 2.ラヴ コネクション
 3.Dance Dance Dance
 4.Worlds end
 5.HANABI
 6.ロードムービー
 7.風と空とメビウスの輪
 8.ALIVE
 9.LOVEはじめました
 10.Monster
 11.ニシエヒガシエ
 12.CANDY
 13.Simple 
(花道のステージで演奏)
 14.Drawing (花道のステージで演奏)
 15.彩り   (花道のステージで演奏)
 16.fanfare
 17.箒星
 18.名もなき詩
 19.エソラ
 20.声
 21.終わりなき旅
 ~アンコール~
 22.365日
 23.And I love you
 24.GIFT
 25.抱きしめたい


ガンズ・アンド・ローゼズのライブに行ってきたよ 【2009/12/19 東京ドーム】

GUNS N' ROSES CHINESE DEMOCRACY WORLD TOUR
2009年12月19日 東京ドーム 2階3塁側1列330番


ガンズ・アンド・ローゼズのライブに行ってきたよ。
チケットは一般販売で入手。


しかし相変わらずお騒がせ男なアクセルローズ。
来日ツアー中のガンズアンドローゼズだけど、その大阪ドーム公演が大変な事になったらしい。
なんと、深夜の24時過ぎまでライブをやってたそうで・・・。


前座が30分と機材トラブルの影響でガンズの演奏が始まったのが21時だったとはいえ、
そこはアクセルローズ、終電とか会場使用料の事などおかまいなしに、3時間超の怒涛のライブを展開!
おかげでライブ終了後、お客さんは終電もなくなった寒空の下に放り出される事に・・・。
泣く泣くライブの途中で退出しちゃった人も多いんだろうなぁ。平日の夜だし。


以前の来日公演ではライブの途中で怒って帰るなんてこともあったけど、
今回もまたいいネタを提供してくれます、アクセルさん。
まさか、話題づくりのために意図してこんなことをしたんじゃないとは思うけど・・・。


さて、そのガンズ、もう過去の人達と思ってる人も多いはず。わたくしもその内の一人。
アクセルローズしかいないガンズなんてガンズじゃないと思ってた。

前回来日した時も見に行かなかったし。
でもまだ1回もライブで見たことないし、ちょっと行ってみようかなと思って今回は参加することに。


そしてせっかくなので、2008年に実に17年ぶりに出たという、
ガンズ名義のオリジナルアルバムも聞いてみた。
しかし、もはやこれはガンズのオリジナルアルバムとは言えないような音・・・。
ガンズといえばブルージーなハードロック、もしくはパンクといった感じの音で、
もっと泥臭い感じの音を出してたバンドというイメージ。
90年代に人気が出たのも、そういう音がLAメタル全盛の時代に逆に新鮮だったからだと思うし。
それがモダンなヘヴィーロックになっちゃってて・・・。まさに今時のサウンドといった感じ。
ギターのチューニングもレギュラーから下げてるみたいでヘヴィー。
そして、ピロピロいってるギターのテクニカルなフレーズ・・・。
正直、これだったらガンズじゃなくてもいいじゃんとか思ったりも。
あのブルージーで泥臭い音がガンズの良さだったのに・・・。
まあ、これは全く別物と考えればいいんだけど。昔のメンバーはいないんだし。


ということで大阪では大騒動になった今回の来日公演、
東京でのライブはいったいどういうことになるんだろうか楽しみ。


会場の東京ドームには開演予定時刻15分くらい前に到着。
まあ前座もあるし大阪のこともあるから、
どうせ定刻には始まらないだろうと思ってのこの時間。
と思ったら入場口にはこんな看板が!


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


どうやら、今日はそんなに時間押さないでやる模様。
さすがに言われたのかな・・・。
ということで急いで入場して席につくことにする。

今回の席は2階席の1列目。2階席の中ではまあまあいい席かな?
しかし寒い・・・。コートなんて脱げたもんじゃない感じ。


席についてしばらく待つも、前座は一向に出てくる気配は無し。
こりゃまた遅れるのかなぁと思ってると、
開演予定時刻から30分ほどしたあたりでSEが流れ出し照明が落ちる。
前座がやっと始まったのかなぁと思ってたら、お客さんの歓声がすごい!
こりゃガンズの登場か?と思ってると聞き覚えのあるギターリフが。


そう、もうここでガンズの演奏がスタート!
1曲目はニューアルバムの1曲目「Chinese Democracy」。
ちなみに後で調べたら、前座は大阪の時と違って開演予定時間前に終わってたのことで・・・。


1曲目が無難に終わると、これもまたおなじみのギターリフが!
イントロのギターを何度も繰り返して観客を煽る。
次の曲は「Welcome To The Jungle」。これには観客は大盛り上がり!
続けて畳み掛けるように「It's So Easy」「Mr.Brownstone」と、

昔の曲を披露し会場を暖める。


といった感じで始まったライブ、
以降は「Chinese Democracy」の曲と昔の曲を織り交ぜつつ進行。
「Chinese Democracy」の曲はほとんどやったかな?
しかし正直なお客さん、やっぱり盛り上がりは昔の曲が断然いい・・・。
昔の曲がパンクっぽくて乗りやすいってのもあるけど。


個人的には「Sweet Child O' Mine」が良かったかな。
あのイントロもそうだけど、ギターソロとかオリジナルのフレーズのままだったから、
ちょっと涙しそうだった・・・。


バンドメンバーはドラム、ベース、ギター3人、鍵盤2人。
ギター好きとしては、ギター3人がなかなか聞き所あって楽しめたかな。
しかし、みなさんうまい・・・。
リチャード・フォータスのギターソロでのギャロッピング?フィンガーピッキング?とか、
ロン・サールのトリッキーなフレーズの2本指タッピングとか、スウィープピッキングとか。
ギターの音は三人とも今風のハイゲインなネチっこい音。
やっぱりこういう音が今のガンズの音なのかなぁ・・・。
もうちょっといい音でじっくりと、それと映像で見てみたいところ。


音の方はドームだからしょうがないけど、やっぱり良くなくて残念。
ライブの最初はホントこりゃダメだって思ったよ・・・。
かろうじて6曲目の「Sorry」あたりから、何とか聞けるレベルになったけど。
ボーカルがあまりよく聞こえなくてバスドラがボワボワでうるさかった。
アリーナ席がA3からだったりスタンドの2階の上段が黒幕だったから、
もうちょっと小さい会場でやればよかったのに・・・。その方が音いいし。


ということで約3時間30分にも及ぶ長丁場のライブでした。
曲の方も30曲以上。もうお腹いっぱいです・・・。
まあ、いずれにしてもガンズの曲をライブで聞けてよかった。
ガンズのライブに参加できたってことだけでも満足かも。
オリジナルメンバーで見たいってのはあるんだけどね・・・。


そして、次はいつ来日してくれるんだろうか。
アルバムだって次はいつ出るのやら・・・。


 =セットリスト=


 1.Chinese Democracy
 2.Welcome To The Jungle
 3.It's So Easy
 4.Mr.Brownstone
 5.Catcher In The Rye
 6.Sorry
 7.If The World
 8.Richard Fortus ギターソロ
(007テーマ曲)
 9.Live and Let Die
 10.Dizzy Reed ピアノソロ
 11.Street of Dreams
 12.You Could Be Mine
 13.Rocket Queen
 14.My Michelle
 15.Dj Ashba ギターソロ
 16.Sweet Child O' Mine
 17.Shackler's Revenge
 18.I.R.S
 19.Axl Rose ピアノソロ
 20.November Rain
 21.Whole Lotta Rosie
(AC/DC カバー)
 22.Knockin' On Heaven's Door
 23.Scraped
 24.Prostitute
 25.This I Love
 26.Frank Ferrer ドラムソロ
 27.Out Ta Get Me
 28.Ron Thal ギターソロ
(ピンクパンサー)
 29.Don't Cry
 30.Nightrain
 ~アンコール~
 31.Madagascar
 32.There Was A Time
 33.My Generation
(The Who カバー)
 34.Better
 35.Patience
 36.Nice Boys
(Rose Tattoo カバー)
 37.Paradise City

木村カエラのライブに行ってきたよ 【2009/12/5 横浜BLITZ】

木村カエラ LIVE HOUSE TOUR 2009 「HyPer 39 TOUR」
2009年12月5日 横浜BLITZ 2階指定D列36番


木村カエラのライブに行ってきたよ。
チケットは一般販売で入手。


赤坂BLITZに続いて今ツアーは2回目の参加。
セットリストもほぼ同じだったので目新しいことはほとんど無し。
なのでセットリスト等は赤坂BLITZの時の記事からどうぞ。


2009年11月3日赤坂BLITZ
http://ameblo.jp/livediary/entry-10380694172.html


変更点はというと「L.drunk」のかわりに「リルラ リルハ」、
「ワニと小鳥」のかわりに「You」という感じ。
それと、急遽「1115」を客席からのリクエストに答えてやることに。


客席から「1115やってーーー!」と声がかかると、
ステージ上のメンバーに「急だけどできる?」と確認するカエラ。
そしてステージ上で集まって相談するメンバーとカエラ・・・。
予定外だけどなんとかできそうだということで、1曲追加という嬉しいサプライズ!
とういことで、最後の盛り上がりゾーンの「STARs」の後に「1115」が追加でした


「Phone」ではエンディング付近でカエラがピアノを披露。
歌のパートが終わってバンドの演奏が続いてる中、カエラがバンドの鍵盤の位置へ。
そして、テーマ?のシーケンスフレーズっぽいフレーズをピアノで。
続いてそれに乗っかるようにバンドメンバーが並んでピアノの連弾なんてことも。
最後はカエラが出演してたホットペッパーのCMのフレーズを挟んだりと、おちゃめな事も。


そのホットペッパーを、今回はなんと、バンド演奏+カエラの歌とダンスで披露なんてことも。
バンド演奏に乗って「ホットペッパ ピップペッパッポ♪」と、歌いながらダンスを踊るカエラ。
カエラいわく、この曲はブレスをする箇所がないらしく歌うと酸欠状態だとか。


ということで、セットリストは前回行った時とほとんど同じだったけれど、
それ以外のサプライズがあったライブでした。


この後の予定はCDJに今年も出るみたいだけど、なによりその後にある紅白初出場。
これにはちょっと驚き。こういうのには縁遠い人だと思ってたから。
やっぱり「Butterfly」効果なのかなぁ。


横浜BLITZは初めて行った会場だったけど、駅から近いしなかなかいい会場でした。
2階の座席指定の席だったんだけど、周りの人は終始座ったままの人が多かったかな。
関係者席の人たちは座って見るのがルールみたいなんで座ってるんだろうけど、
こういうロックな曲で立てないのは、もったいないかも。
幸い今回は端っこの席だったので、通路に出て立ち上がって勝手に盛り上がってたけど・・・。
音も赤坂BLITZよりよかったかなぁ。