いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -38ページ目

aikoのライブに行ってきたよ 【2009/11/12 大宮ソニックシティ】

aiko LIVE TOUR Love Like Pop vol.12
2009年11月12日 大宮ソニックシティ 1階15列38番


aikoのライブに行ってきたよ。
チケットはファンクラブ先行で入手。


今ツアーはNHKホールに続いて2回目の参加。
その時とセットリストは同じだったかな?
ということで、ライブの内容はMC以外はほとんど同じでした。


そのNHKホールでの様子・セットリストは↓からどうぞ。
http://ameblo.jp/livediary/entry-10373960093.html


aikoの声の調子は今日も絶好調!
この前のNHKホールでも思ったんだけど、
なんか吹っ切れたような感じもする迷いのないaikoの歌声。


とここで思い出したのが、何かの雑誌のインタビューに載ってた話。
aikoは声帯結節で喉を痛めてから、数年は声を全力で出すのが怖かったけど、
それが最近はその恐怖もなくなって目一杯出せるようになったという話。
デビューから年月がたつとだんだん声が出なくなる人も多いけど、
aikoは11年目にしてこの歌声。素晴らしい。


この前のNHKのライブでサプライズだった客席からの登場は、今回は無し。
でも一応、ステージ下手の端にある、ちょっと違う出入り口からの登場したりも。


弾き語り前の即興コーナーは今日もアリ。
今回は「20歳」「結婚記念日」「34歳」という客席からの言葉を、
即興でつなげで物語をつくってメロディーをつけて弾き語り。


MCでは大宮でのライブは初めてだという話。
その話の後、いきなり「ウィーアー!」と叫んで客席にマイクを向ける謎のaikoの行動。
しかし客席からの反応は微妙・・・。
どうやらaikoは大宮にちなんで、浦和レッズの応援の定番の、
「ウィーアー!」「レッズ!」っていう反応を期待してたみたいで・・・。
客席からはそれは浦和で大宮はアルディージャだよと突っ込みも。


それとaikoは最近、電子レンジを買い換えたという話。
これが昔と違って、中の皿が回転しないタイプなんだけど、
この回転しないことが悪いのか端の方が冷たいままだったりして、あんまり良くないとのこと。
そして、バンドメンバーに順々に持ってる電子レンジが回転するか、しないかを聞くaiko。


ここでバンドメンバーのギターのやよっしーが、
手のひらを上に向けて手をくるくる回す仕草をして回転するヤツというのを表現。
これがツボだったのか、この後この仕草を繰りすaiko・・・。
そして最近のaikoのライブで流行ってる「フウッーーーーー!」という掛け声を、
この手の動作で今日だけはやろうとお客さんに提案。
そういうことで、今日はこれ以降「フウッーーーーー!」という掛け声が出た時は、
観客もaikoもバンドも必ずこの仕草を・・・。


音のほうは、まあまあだったかな。
ステージに近かったから、音量もあったし。
ちなみに、PAスピーカは今回も吊るすタイプのでした。
大宮はステージ上から直接吊るせる構造になってるみたいで、
ステージ脇の上方から直接釣ってました、
他のそういう構造でない会場は、鉄骨組んで吊るすのかなぁ。
前回のツアーで見た宇都宮はそうだったし。


この後もツアーは2月まで続く予定。
関東は2月にまたNHKホールでの公演があるけど行きたいなぁ。
あ、でもそれより早くアルバムをお願いします・・・。


↓ファンクラブのオリジナルデザインのチケット。それと特効で舞った金銀テープ。


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木村カエラのライブに行ってきたよ 【2009/11/3 赤坂BLITZ】

木村カエラ LIVE HOUSE TOUR 2009 「HyPer 39 TOUR」
2009年11月3日 赤坂BLITZ 2階立見


木村カエラのライブに行ってきたよ。
チケットは一般販売で入手。

この前見た「J-WAVE LIVE 2009」でのパフォーマンスがよかったので、
ちょっと単独ライブも見てみたいなぁと思っての今回の参加。


そして、今回のツアーはアルバム「HOCUS POCUS」をひっさげてのライブハウスツアー。
東京はZEPP東京でもやったみたいだから、二周り目なのかな?


会場は赤坂ブリッツ。
ここ2年くらいの間、そこそこの数のライブには行ってるはずなんだけど、
なぜか、今まで一度も足を運ぶ機会が無かった会場。
都心にあってアクセスがいいし、音もなかなかいいらしい・・・。


その赤坂ブリッツへは溜池山王駅から歩いて5分ちょっとで到着。
赤坂サカス?らしき物の入口から入ったんだけど、
あれ?これが赤坂サカスなのかなぁ・・・。という感じで、ちょっと拍子抜け。
もっとでかい商業施設みたいなのを想像してたんだけど。


会場に到着すると、まだ1階立見の整理番号の呼び出し中。
今回持ってるチケットである2階立見は一番最後の入場ということなので、
この間に周りをちょっとブラブラすることに。
で、戻ってきてみると、いつのまにか入場待ちの列がなくなってるぅ!
整理番号が早い順番だったのに、これじゃ意味無いじゃん・・・。
と思いながらも、さっさと入場し2階へとあがってみる。


2階立見のスペースはZEPP東京なんかと違って、
2段にわたって立見スペースがあっていい感じ。
前のスペースと後ろのスペースで段差があり、
しかも手すりが両方のスペース共にあるので、これは見やすそう。

今回は前のスペースの手すりにはもう人が張り付いてて隙間が無かったので、
後ろのスペースの手すりを確保して開演を待つ。


開演予定時刻を5分ほど過ぎた頃、バンドメンバーがステージに登場。
そして鼓笛隊のようなドラムがはじまると、それにアイリッシュなバグパイプ風の音が重なる。
そして、カエラがステージに登場!
オープニング曲はアルバム「HOCUS POCUS」のオープニングと同じ、「Dear Jazzmaster'84」。

オープニングからのアップテンポな曲で、観客も「まってました!」とばかりに盛り上がる。


続けてアップテンポな曲「マスタッシュ」へ。
アルバム「HOCUS POCUS」と同様の流れでライブはスタート。

さらに「Yellow」「TREE CLIMBERS」とアップテンポな曲を続けて、ひとしきり盛り上がる。

「TREE CLIMBERS」の間奏では、みんなで「チャッ チャッ!」と手拍子を。


といった感じで始まったライブ、
以降は最新アルバム「HOCUS POCUS」の曲を中心にして、
カエラいわく「盛り上がるのに鉄板な曲」という、昔の曲も織り交ぜて進行。


途中、最近25歳の誕生日を迎えたというカエラが、
客席でかかげられた「25」と書かれたボードを見て、
「ハッピーバースデー歌ってよ!」と、お客さんに催促するなんて場面も。
そして、ピアノの伴奏にのせて「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌うお客さん・・・。


アンコールの「BEAT」では、ギターをかき鳴らしながら歌うカエラの姿も。
ステージ上の真ん中あたりにギターアンプがスタンバってたから、
いつかギター弾くんだろうなぁと思ってたけど、この曲でした。
しかしこの曲、奥田民生節まるだしだよなぁ・・・。


ということで初めての木村カエラの単独ライブだったけど、
事前の予想してた通りにロックな感じでした。
オープニングの4曲、「Dear Jazzmaster'84」「マスタッシュ」「Yellow」「TREE CLIMBERS」と続くあたりと、
アンコールの「BEAT」「You know you love me?」「Magic Music」と続くあたりは、
かなり熱かった・・・。


「Jasper」「BANZAI」なんかは打ち込み・シーケンスを多用してて、
ロックな中にもちょっと違う雰囲気も。
こういうのはカエラの好みなのかな・・・。


そして「どこ」「Butterfly」なんかではポップな一面も。
あんまりこういうポップなバラードみたいな曲を歌ってるイメージがカエラにはないけど。
J-POPが好きな人はこういう曲をもっとやってほしいと思ってるんだろうなぁ。
カエラ本人はどう思ってるかわからないけど。


初めて行った会場の赤坂BLITZ、音はあんまりよくなかったかなぁ。
2階だけかもしれないけど、変な低音が回ってボワボワだったし。

1階のスタンディングスペースはもっと音がいいのかもしれないけど。


それと、もうちょっとバンドの音を下げて欲しいかも。
バンドの音がうるさくてカエラの声があんまり綺麗に聞こえなかった・・・。
まあ、ロックな音っていうことであれば、これでいいんだろうけど。


バンドといえば、このバックバンドはすごいカッコイイ!
特にドラムの人。ただものじゃないでしょこの人・・・。
テクニックもありそうだし、パワーもありそう。

2階からだとドラム叩いてるのがよく見えるから、

カエラそっちのけでドラムばかり見てたり・・・。


次はツアーファイナル前日の横浜BLITZに行く予定。
今度は、もうちょっといい音で聞けたらなぁ・・・。


 =セットリスト=


 1.Dear Jazzmaster'84
 2.マスタッシュ
 3.Yellow
 4.TREE CLIMBERS
 5.Jeepney
 6.Phone
 7.HOCUS POCUS
 8.L.drunk
 9.どこ
 10.ワニと小鳥
 11.キミニアイタイ
 12.Super girl
 13.Butterfly
 14.Circle
 15.Another world
 16.STARs
 17.Jasper
 18.BANZAI
 ~アンコール~
 19.BEAT
 20.You know you love me?
 21.Magic Music

aikoのライブに行ってきたよ 【2009/10/25 NHKホール】

aiko LIVE TOUR Love Like Pop vol.12
2009年10月25日 NHKホール 3階R18列11番


aikoのライブに行ってきたよ。
チケットはローソンの一般販売キャンセル待ちで当選し入手。


しかしこの前ロックなライブLLRをやったばかりなのに、もうツアーとは・・・。
ファンとしては、早くオリジナルアルバムも出して欲しいんだけどなぁ。
ということでアルバムを引っさげてのツアーではないので、
はたしてどんな曲をやってくれるのか楽しみ・・・。


今回の会場はおなじみNHKホール。
ここは音の響きがいい感じなので好きな会場。
ただ、今回の席は3階席の後ろの方・・・。
まあ、チケット取れただけでいいかと。
キャンセル待ちで当選なんて、めったにないだろうし。


そして今回はツアーパンフレットを買おうと思ってたので、
いつもよりちょっと早めに開演予定45分前くらいに会場に到着。
が、もうすでに長い入場待ちの行列が・・・。開場が遅れたのかな。
待っててもしょうがないので列に並ぶと、開演予定時刻10分前にやっと入場。
さぁ、パンフレットを買おうとグッズ売り場に並ぼうとするも、開演間近ということで打ち切りに。
うそー、これじゃ大多数の人がグッズ買えてないじゃんかよぅ・・・。


しょうがないから、今回のツアーからはじまったガチャガチャをやることに。
そして、1回500円のこのガチャガチャをやった戦利品がこれ↓。


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スタンプ2種類とプロジェクターライトってやつかな?
でもプロジェクターライトってなんだろ・・・。
いわゆるレーザービームってやつかな。差し棒の代わりになるやつ。


↓プロジェクターライトはこんな感じでした。


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缶バッジが欲しかったけど時間が迫っているので、グッズ漁りはこれくらいにして席へ。

パンフレットは終演後に買う事にする。


席について待ってると開演予定時間を10分ほど過ぎた頃に照明が落ち、オープニングSEが流れ出す。
今回のオープニングSEは「こんぺいとう」でした。
そして、ステージ前方にかけられてるスクリーンには過去のライブ映像が次々と。


オープニングSEが終わると、印象的なあの曲のイントロが流れ出す。
そしてリズム隊が入ると同時にステージの幕が落ち、aikoの登場!
「飛行機」でライブはスタート。エンディングのアレンジがオリジナルとは違ってたかな。


そしてお決まりの「最後までたっぷり楽しんでいって、よろしくぅーーー!」のaikoの煽りから、
「その目に映して」「ボーイフレンド」とアップテンポな曲で会場を盛り上げる。

次に「あの子の夢」「嘆きのキス」「かばん」「17の月」と続けた後、
ライブで歌うのは初めてで、今回アレンジし直した曲だというaikoの紹介から「より道」。


「より道」はオリジナルはピアノと歌だけのシンプルなアレンジの曲だったけど、
シーケンスが入ってたり後半には長いギターソロがあったり、

打ち込みの音が入ったロックといった感じに。


そして次は「歌姫」。
この曲は数年前に喉を痛めてライブを延期した時に歌った時以来、久しぶりに歌ったというaikoのMC。
ライブでこの歌を歌ってる最中に「ダメだ、歌えない・・・。」と思ってライブを延期したそうで。


ここでバンドメンバーは一旦退場。

そして、ステージには鍵盤が一台運ばれてくる。
運ばれてきた鍵盤に座ったaikoは、コードを鳴らしながらメロディーを口ずさみはじめる。


それに対して客席からは「それ即興演奏?」という言葉がかかり、「即興演奏だよ」とaiko。
するとaikoは客席の数人から思いついた言葉を言ってもらい、それで即興で曲を付けてみようかと提案。
とういうことでaikoから指名されたお客さんは、「保育園」とか「焼肉」とか思いついた言葉をaikoに伝える。
そして、このなんとも関係性の無い単語を見事につなげて曲にしちゃうaiko・・・。素晴らしい。


そして「次はちゃんとした曲を・・・」というMCで笑いをとった後、
「テレビゲーム」「ふれていたい」と弾き語りで続けて披露。

しかし弾き語りは声と曲の素晴らしさがよくわかるからイイ・・・。


弾き語りコーナーが終わるとaikoはステージ上手側に退場し、ステージは暗転。
そんな中、ドラムと陽気なホーンだけが響き渡る会場。
しばらくその状態が続くと「白い服 黒い服」のイントロへ。


イントロから曲が始まって照明がつくと、

ステージ上にはハロウィンの仮装をしたバンドメンバーの姿が!
そして「イェーーイ!」という声とともにaikoが登場!と思ったものの、
歌声は聞こえるがaikoの姿はどこにも見えず・・・。

1階席のあたりがざわざわしてる感じからすると、どうもaikoが1階の客席にいる模様。
後で聞いた話だと、一旦ステージからはけたaikoは1階の客席の後ろの扉から登場し、
お菓子を客席に撒きながらステージに向かって行こうとしてたようで・・・。


これは当然もみくちゃでしょ・・・。
そんな状態なので、お客さんに阻まれてステージに上がれないaiko。
歌詞を「そこをちょっとどいてくれよー、前に進みたいからー」と変えて歌ったりするも、
なかなか前に進めないaiko・・・。
そしてやっとステージに。


といった感じで、いたずら好きのaikoらしいハロウィンのサプライズでした。
aikoの衣装はというと、ハロウィン仮装じゃなくて、

フリフリのついた白?のゴテゴテとしたワンピースでした。
ちなみにこのサプライズの時は、

3階席にもちゃんとハロウィンの仮装をしたスタッフが来て、お菓子を配ってました。

もらえなかったけど・・・。


で、その後、曲の方は「白い服 黒い服」で終わったわけではなく、
「アスパラ」「ココア」「キラキラ」「恋ひ明かす」「キスでおこして」、
さらに「小鳥公園」「木星」「アンドロメダ」「猫」とメドレーで。
もうaikoのライブで恒例になったこのメドレー、
今回のタイトルは「ハロウィンだし、客席から出ちゃったメドレー♪」だったかな?

短い長さだったけど「ココア」「キスでおこして」が聞けてよかった・・・。


その後「男子!女子!そうでない人!」のおなじみの客イジリをひとしきりした後は「milk」へ。
そして「Power of Love」「be master of life」と後半の盛り上がりタイムへ。

「be master of life」では、お馴染みメンバー紹介も。
今回のお題は「ラブソング」だったかな?


最後は「星物語」でしっとりとしめて本編は終了。
この曲、結構好きな曲なので今回聞けうれしい・・・。
aikoが家に帰る時に、マンションのエレベータで上がって廊下に出た時、
廊下から見える夜空の星を見て作った曲だとか。


アンコールは本編で時間を使いすぎたのかすぐに登場し、

「キスする前に」「シアワセ」と続けて。
「シアワセ」はオリジナルにはない、ホーンも加わってました。
アンコールはいつも長々とMCをしたり客席と絡んだりしてた気がするけど、

今回はすごいあっさりと終了。


aikoが退場した後は前回のツアーでもやってた、
スタッフの名前と本日のセットリストが流れるエンドロールがステージのスクリーンに。
これでライブも終了。約3時間の相変わらずの長丁場のライブでした。


いやぁ、これはなかなか印象に残るいいライブだった。
ハロウィンのサプライズもよかったけど、なんと言ってもaikoの声が絶好調!
過去何回か行ったライブでは声を出すのを抑えてるのかなぁって印象があったけど、
今回のライブは最初から力強い歌声でした。

今後、ますますライブが楽しみに・・・。


バンドメンバーはいつものメンバーで、ホーン隊もアリ。
ただ、ドラムの人だけ前回のツアーからの参加。
この人が、河村カースケの息子というサラブレッド・・・。
前回のツアーのLLRでも叩いてるの見たけど、今回は叩くのに余裕が出てきてる感じに見えた。
ということで、このまま定着するのかな?個人的には前任者より好きなんだけど・・・。


次は大宮公演に行く予定。
今度はなかなかいい席なので楽しみ・・・。


↓パンフレットも無事入手。


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


=セットリスト=


 オープニングSE:こんぺいとう
 1.飛行機
 2.その目に映して
 3.ボーイフレンド
 4.あの子の夢
 5.嘆きのキス
 6.かばん
 7.17の月
 8.より道
 9.歌姫
 10.テレビゲーム 
(弾き語り)
 11.ふれていたい (弾き語り)  
 12.ハロウィンだし客席から出ちゃったメドレー
    白い服黒い服 ~ アスパラ ~ ココア ~ キラキラ ~ 恋ひ明かす
    ~ キスでおこして ~ 小鳥公園 ~ 木星 ~ アンドロメダ ~ 猫
 13.milk
 14.Power of Love
 15.be master of life
 16.星物語
 ~アンコール~
 17.キスする前に
 18.シアワセ