コブクロのライブに行ってきたよ 【2009/9/27 さいたまスーパーアリーナ】
コブクロ KOBUKURO LIVE TOUR'09 “CALLING”
2009年9月27日 さいたまスーパーアリーナ 200レベル235扉 27列747番
コブクロのライブに行ってきたよ。
チケットはオフィシャルサイト先行で入手。
今回はアルバム「CALLING」をひっさげてのツアーのさいたま公演二日目。
さいたま公演は関東では今ツアー初の公演なので、
関東のファンは待ってましたというところでしょう。
会場はおなじみ、さいたまスーパーアリーナ。
会場について席についてみると200レベルだけどなかなよさそうな席。
回りを見回してみると、観客の年齢層は意外と高め。
数年前の「蕾」ツアーの時はもっと若い女性ばかりだった気がするけど・・・。
そんなことを思いながら待っていると、
開演予定時刻から10分ほど過ぎた頃に照明が落ち、
派手なSEと共にステージ前方にあるスクリーン?すだれ?のようなものに、
オープニングCGが映し出される。
そして「コーリング・・・」と今回のツアーのタイトルが重々しくコールされた後、
アナログシンセチックなあの曲のイントロのフレーズが流れ出す。
そしてコブクロの登場!
1曲目はアルバムのオープニング曲と同じ「サヨナラHERO」でスタート。
アップテンポでロックな曲で一気に会場を暖める。
続けてこれまたアップテンポな曲「虹」で、さらに観客をステージへと引きつける。
という感じで始まったライブ、以降はアルバム「CALLING」の曲を中心に進行。
「君といたいのに」「Flag」「ルルル」は、コブクロの二人だけで披露。
アコギとハープ、あとは二人のハーモニーだけのシンプルなアレンジ。
こういうシンプルなアレンジだと、メロディーと詩が映えます・・・。
この弾き語りのコーナーでの注目曲は「Flag」。
たぶんこのツアーでは、今日しか聞けなかった曲なので・・・。
というのは、今回のツアーではその会場のその日でしかやらない曲が1曲ある模様。
MCの説明では、ツアーでその日の気分などによって、
ライブ当日にその日にやる曲を決めるようなことができればいいなぁとずっと考えていて、
今回それがやっと実現できたとのこと。
ということで、今日の日替わり曲は「Flag」でした。
そして今回のライブでの一番の見せ所だったのが「To calling of love」。
黒田が熱唱!さらに熱唱!という感じでした。
最後のブレイクしてのファルセットもバッチリ。
アレンジはアルバム収録のバージョンから変わってて、ドラマチックな感じに。
この新アレンジがまた、黒田の熱唱をいっそう盛り上げるような感じでイイ!
アルバムではゴスペルっぽいコーラスとピアノとハープのシンプルなアレンジだったけど、
今回はロックバンドのパワーバラード風なアレンジに。
映画「アルマゲドン」の主題歌のエアロスミスの「ミスアシング」みたいな感じと言えばわかるかな・・・。
あんな感じで、ジャーン!ジャジャーン!みたいな、ちょっと大仰なアレンジになってました。
ライブの終盤は「LOVER'S SURF」「神風」「轍」とアップテンポなしっかりと盛り上げ、
最後は「赤い糸」「STAY」でしっとりと本編も終了。
アンコールも「ここにしか咲かない花」「時の足音」と、
お得意のバラードでしっとりとしめてライブも終了。
「ここにしか咲かない花」は好きな曲なので、今回聞けて満足・・・。
ドラマの主題歌ということでそれに合わせて作った曲らしいけど、メロディーがいい。
サビのこれでもかってほど繰り返される感じがちょっとクドイけど・・・。
そして最後は「時の足音」ってのが、これまたニクイ。
この曲、結成10周年を記念して作った曲で、コブクロ二人の今までの関係を歌った曲だそうで。
そういう曲をライブの最後にもってくるってところがおいしい。
歌詞の「短い針・長い針」ってのをコブクロ二人に置き換えて聞くと泣けます・・・。
コブクロのライブではおなじみの、観客のウェーブand「コブクロドットコム!」と叫ぶコーナーもアリ。
このコーナー、コブクロがコブクロ以外の歌を歌ってるのをBGMにして会場でウェーブをやりつつ、
最後にコブクロ公式サイトのアドレス「コブクロドットコム」を観客みんなで叫ぶコーナー。
その「コブクロがコブクロ以外の歌を歌うBGM」ってのが会場によって変わったりするみたいなんだけど、
今回はヒロミ・ゴーの「2億4千万の瞳」でした。
そしてなんと、今回のライブではこのコーナーがパワーアップ!
今まではBGMとは言っても、ただ小渕がアカペラでメロディーを歌うだけの、
ある意味グダグダな感じだったんだけど、
なんと今回はバンドも入ってのキメキメの豪華アレンジに!
フルバンドの演奏をバックに「2億4千万の瞳」を熱唱する小淵健太郎・・・。
そして歌い方はもちろん、青いスパンコールが貼りついた派手なジャケットを羽織ったりして、
かなりのモノマネ具合。
そして、あのジャケットをバサッ!バサッ!と広げるジャケットアクション。笑った・・・。
曲中の「ジャパン!」と歌う箇所は、もちろん客席にマイクを向けて「ジャパン!」と歌わせる。
最後にやっと「コブクロドットコム!」とお客さんと一緒にコールして、このコーナーも終了。
そしてその後で黒田に「人のふんどしであんまり相撲を取るな」と突っ込まれる小渕さん・・・。
その「コブクロドットコム」コーナーに続けて、バンドメンバー紹介のコーナーもアリ。
小渕の紹介からバンドメンバーがソロを回した後、最後はコブクロの紹介。
ここでは黒田は絢香の「三日月」、小渕はビートルズの「ヘイジュード」を披露。
小渕の選曲は会場のすぐそばにあるジョンレノンミュージアムにちなんでだと思うんだけど、
黒田の方は、もしかして絢香が見に来てたからなのかな・・・。
ちなみに今回のライブ、あの布袋さんが見に来てるとMCで言ってました。
そのMCでは、小渕がギターを始めるきっかけが布袋さんにあこがれてのことで、
今日はその憧れの人にライブを見に来てもらって夢がかなったという話。
そして、そのことで一つ自分の中で完結したものがあるとのこと。
その布袋が見に来てたということもあってか、曲中ではちょっとした遊びも。
「LOVER'S SURF」の最後で小渕がギターをフリーで弾く場面で、
ボウイの「BEAT SWEET」のリフをちょっと弾いたりなんてことが。
この「BEAT SWEET」と「LOVER'S SURF」は、実はイントロのギターリフのギミックが一緒。
ギターのリフだけで曲が始まるんだけど、実はこれが拍子の頭から入ってなくて、
リズム隊が入ったところでリズムがずれた感じになりアレ?ってなるパターンのアレンジ。
布袋さん、アイデアを頂きましたって感じだったのかな。
ということで、ロックあり、バラードあり、そしてMCのお笑いあり、モノマネありと、
盛りだくさんなライブで楽しかった・・・。
しかし、コブクロは本当にライブがいい。
盛り上がれるところはしっかりと盛り上がれて、バラードではしっかり聞かせてくれるし。
最近のシングル曲はバラードが多いけど、ライブではしっかり盛り上げてくれる。
今ツアー、もう一回くらい行きたいけどオークションとかでは取れないので無理かなぁ・・・。
オークションといえば、前回のツアーでもちょっと話題になったチケット転売対策、
今回も大騒動だったみたいで・・・。
前回のツアーではチケットに住所氏名電話番号が記載されてて、
それを当日会場で身分証と照らし合わせると言う感じだったけど、
今回のツアーからは先行販売で買いたければEMTGという有料会員にならなきゃいけないとのこと。
しかもこれが、顔写真を送ったりしなきゃいけなくてかなりメンドウ・・・。
会員になったとしても確保したチケットを容易に他人に譲ることができなかったり、
変なところで手数料をぼったくられたりするらしい。
と伝聞形なのは、わたくしは入会しませんでした・・・。
結局、そのEMTGというシステムでチケットをさばききれなかったようで、
今までのようにオフィシャルサイトで先行販売も。そこで今回のチケットは確保しました。
一部会場は一般販売でも販売されてたみたいだけど、
ツアーファイナルの武道館とかはそれもなかったみたいなので、
確実に行きたい会場のチケットを確保したい人は、素直にEMTGに入会しましょうということで・・・。
次のツアーはどうするんだろうなぁ。
=セットリスト=
1.サヨナラHERO
2.虹
3.NOTE
4.Sunday kitchen
5.Summer rain
6.君といたいのに
7.Flag
8.ルルル
9.恋心
10.天使達の歌
11.To calling of love
-コブクロドットコム・メンバー紹介-
12.MoonLightParty!
13.LOVER'S SURF
14.神風
15.轍
16.赤い糸
17.STAY
~アンコール~
18.ここにしか咲かない花
19.時の足音
MISIAのライブに行ってきたよ 【2009/9/19 JCB HALL】
MISIA 星空のライブⅤ Just Ballade
2009年9月26日 JCB HALL 第2バルコニー1列7番
MISIAのライブに行ってきたよ。
チケットはぴあの一般販売で入手。
今回のライブは「星空のライブ」と銘打たれたツアーの東京公演。
今回で4回目となるこのツアー、最初は野外での一回限りのスペシャルライブだったみたいだけど、
その後は屋内ホール中心の全国ツアーに。
このツアーが面白いのは、普段のアルバムを出してのツアーと違い、
シーケンスなんかの同期物なしで全て生バンドでの演奏しますよという所。
セットリストもバラード・ミドルテンポの聞かせる曲が中心。そしてダンサーや派手な演出も無し。
とういうことなので、普段のツアーとはちょっと違う雰囲気のライブが楽しめます。
個人的には「R&B/ヒップホップ」系の打ち込みバリバリの音より、
こういうバンドサウンドの方が好きなので、今回のライブは楽しみ・・・。
会場はJCBホール。
過去に何回か来たことある会場だけど、どこの席でもステージが近く感じられる会場。
しかし今回確保できた席は、もろにステージサイド。
会場に到着してさっそく席についてみると、見切れ席じゃん・・・。
ステージ下手半分が全く見えない。ああー、鍵盤の重実徹が見えないよぅ・・・。
そんな事を思いながら待っていると、
開演予定時刻を10分ほど過ぎた辺りで照明が落ち、
オルゴールのようなSEが流れ出す。
そのSEに重なるようにバンドが入ってしばらくすると、
ステージ前方に下りていた幕が上がりMISIAの登場!
そして「少しずつ大切に」を歌いだしライブはスタート。
以降はバラード・ミドルテンポの曲を中心にしっとりと進行。
と思いきや、これがなかなか熱いステージ・・・。
バラードといっても熱いアクションつきでソウルフルに歌い上げるMISIA。
ミドルテンポの曲ではダンサブルな感じにも。
PAからの出音もドラム/ベースの低音がブリブリの、リズムを強調したような音。
これは事前に予想していた以上に熱いステージでした・・・。
セットリストの方は昔の曲を織り交ぜつつも、
12月に出るというバラードアルバム「JUST BALLADE」に収録されるであろう曲が中心。
半分ぐらいがはじめて聞く曲だったかな?
その「JUST BALLADE」からの曲でよかったのが「バオバブの木の下で」。
ミドルテンポのバラードと言った感じの曲でした。
その他にも「星のように」「銀河」と言った曲も、
お得意の壮大なバラードと言った感じで素晴らしい・・・。
そして今回のライブのハイライトとも言えるのが「地平線の向こう側へ」。
いかにもR&Bのバラードといった感じのミドルテンポの曲で、
サビのソウルフルなメロディーがカッコイイ!
エンディング付近には、MISIAのかなり長いフェイクのアドリブパートもアリ。
これが、かなり熱い!まさに全身全霊で歌ってますと言った感じ。
バンドの方も、そのMISIAのフェイクにあわせて演奏が変化したりも。
これはライブでは大当たりの曲でしょう。
アルバムだとこじんまりとしちゃいそうだけど・・・。
ちなみにこの曲、テレ東のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のエンディング曲だそうで。
↓その「ワールドビジネスサテライト」より、ちょっとだけ。
http://www.youtube.com/watch?v=5VpGSCszLlw
ということで、お得意のバラードを沢山聞けて、お腹いっぱい大満足のライブでした。
しかし、普段のライブでは「R&B/ヒップホップ」系の曲達の間で必殺技のようにくりだされるバラード曲が、
これだけ一度に聞けちゃうとは贅沢。
それと、シーケンスなしのバンド演奏ということで、
曲の始まりでバンドが入ってない状態でMISIAのフェイクが入ったり、
前述の「地平線の向こう側へ」みたいにMISIAの煽りに反応してバンドの演奏が変化したりする曲もあり、
なかなか聞きどころが沢山あって音楽的にも楽しめたライブだった。
そういうこともあって、個人気にはやっぱり普段のツアーのより、
今回の「星空のライブ」のようなバンドサウンドのライブの方がいいなぁと思ったりも。
普段のライブでは、ダンサーもあんまり見てないし。
そして、この曲達が収録されるであろう「JUST BALLADE」がすごい楽しみ。
と同時に、このアルバム「JUST BALLADE」は、
もしかしたらMISIAが再び盛り上がるきっかけになるかもと思ったりも・・・。
世間一般のMISIAイメージといえばやっぱりバラード「Everything」のイメージ。
そういうのをMISIAに期待してる人達は多いと思う。
そういう人達には今度のバラードアルバムはまさにピッタリかと。
また日本人はああいう大仰なバラードが大好きだと思うので、
アルバム全部がそういう曲だったら、これはまさに「おいしい」アルバムでしょ。
ということで、MISIAを熱心に聞いたことない人も、今度のアルバムはぜひ聞いてみてください。
そして、ライブにも。
ちなみにアルバム「JUST BALLADE」は12月発売で、
ライブは来年に今回のツアーの追加公演がアリ。
この追加公演は「MISIA with 星空のオーケストラ」となってて、
今回のバンドにさらにストリングスが追加される模様。
これもまた楽しみ・・・。
=セットリスト=
1.少しずつ大切に
2.Stay In My Heart
3.MISSING AUTUMN
4.僕の気持ち (新曲)
5.Yes Forever
6.バオバブの木の下で (新曲)
7.Angel
8.CALL ME (新曲)
9.地平線の向こう側へ (新曲)
10.Everything
11.唇と唇 (新曲)
12.To Be In Love
13.星のように (新曲)
~アンコール~
14.いつまでも
15.銀河
追記:その後「逢いたくていま」がドラマ主題歌になってちょっとしたブームに。アルバムも売れるかなぁ。
- JUST BALLADE(初回生産限定盤A)(DVD付)/MISIA
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
トータス松本のライブに行ってきたよ 【2009/9/19 戸田市文化会館】
トータス松本 FIRST TOUR 2009
2009年9月19日 戸田市文化会館 2階35列42番
トータス松本のライブに行ってきたよ。
チケットはぴあの一般販売で入手。
トータス松本といえば、言わずと知れたウルフルズのフロントマン。
でも、そのウルフルズはというと現在は活動休止中。
ということで、ソロアルバムを出したんです。
そのソロアルバムを買って聞いてみたんだけど、これがかなりいいんです!
ソウルっぽいバンドサウンドと「ちょっと気弱な大人の男的」な歌詞がいい・・・。
そして、この前見に行った「J-WAVE LIVE 2009」でのパフォーマンスがよかったので、
こりゃ、単独ライブにも行かなくちゃ行かんと思って、急遽チケットを入手。
その「J-WAVE LIVE 2009」の模様は↓でどうぞ。
http://ameblo.jp/livediary/entry-10321715565.html
会場の戸田市文化会館に行くのは今回が初めて。
よく、ゲネプロも含めてのツアーの初日に使われる会場として、お馴染みの会場です。
その戸田市文化会館へは最寄り駅の戸田駅から歩いて10分ほどで到着。
そして、入場してまず思ったのが狭い・・・。こんなに狭かったのかと。
今回は2階席の一番後ろの列だったんだけど、そこからでも十分ステージ上が見える。
こりゃ、見る分にはいい会場だわ・・・。
開演予定時刻から10分ほど過ぎた頃、BGMがやみ照明が落ちる。
しばらくするとトータス松本が一人ステージに登場。
まだこの時はステージ上には幕が降りていてバックバンドの姿は隠された状態で、
ステージ上にはトータス松本の姿とスタンドマイクとギターだけ。
そして、おもむろに流れてきたクリック音に合わせて歌いだすトータス松本。
これがどうやら、手に持ったサンプリングマシーンにその歌声を取り込んでいる様子。
数小節歌った後、それをプレイバックしてみせて、
俺は歌ってないよー!とおちゃめなジェスチャーで客の笑いを誘う。
さらに、続けてその取り込んだ歌声をバックに歌声を重ねる。
そんなことを数回繰り返してるうちに一人アカペラ状態に。
最後にその一人アカペラをバックに、ソロアルバム1曲目の「はじめに」をしっとりと歌いだす。
そしてその「はじめに」が終わるとソロアルバムのオープニングと同様に、
ドラムの力強いフィルインから「明星」へ。
と同時に幕が上がりバンドの姿があらわになり、いよいよライブのスタート!
このアップテンポな曲で会場は一気にはじけて盛り上がる。
いいねー。このオープニングはこの後のどこの会場でもきっと盛り上るでしょ。
という感じでスタートしたライブ、以降はソロアルバムからの曲を次々と披露。
ソロアルバムの曲は「映画」と「おやすみ」以外は全部やったかな?
ちょっとレアな曲も披露。
上戸彩に提供したという曲「Honey」のセルフカバーを披露。
この曲、かなりモータウンっぽい雰囲気の曲でした。
MCではバックバンドに名前をつけたとの話。
「トータス松本と彼のジュークボックス」というバンド名にしたとの事。
「J-WAVE LIVE」の時は、バンドに名前をつけたけど恥ずかしいから言わないとか言ってたけど・・・。
その「彼のジュークボーックス」の面々はと言うと、
ギターは遠山哲郎と事務所の後輩だという小次郎の二人、
ベースはアルバムにも参加してた川崎哲平、
鍵盤はミスチルのバックでお馴染みの浦清英と、そしてこちらもお馴染みの伊東ミキオ、
そしてドラムが池畑潤二といったメンバーでした。
ちなみに、今日も浦さんの顔芸?が炸裂してました・・・。
ライブの内容はというと、まさにトータス松本のソロライブといった雰囲気のライブ。
ウルフルズの曲は1曲もやらなかったし。
サウンドは方はアルバム同様、ソウルフルな感じ。
トータスのステージアクションも、そういう雰囲気がプンプン。
ソウルっぽい曲って普段は全く聞かないけど、
今回のライブ、ソロアルバムを聞いて雰囲気は感じられたかなぁ。
エリック・クラプトンが自分のルーツであるブルースを取り込んで世に広めて、
「ブルースの伝道師」って呼ばれてるみたいだけど、
さしずめ、トータス松本はソウルミュージックの伝道師と言ったところか。
ちょっと言いすぎかな・・・。
しかし、バラードというかスローテンポの曲は絶品だね。
「涙をとどけて」「僕がついてる」「ミュージック」とか。
特に「ミュージック」本編の最後だったし、なかなかグッとくるものがあった。
ミュージシャンがこの歌詞を歌うのは反則でしょ・・・。
今日のライブがツアー初日だったけど、これからバンドもどんどん良くなるのかな。
もう1回くらい見に行きたいけど、関東公演の渋谷はソールドアウトなんだよなぁ・・・。
=セットリスト=
1.はじめに
2.明星
3.いつもの笑顔で
4.涙をとどけて
5.ゴースト
6.ねむらないぜ
7.HONEY(上戸彩に提供した曲のセルフカバー)
8.花のように 星のように
9.のぞみ
10.みいつけた!
11.This Little Light of Mine
12.エビデイ
13.僕がついてる
14.ミュージック
~アンコール~
15.(カバー曲)
16.夢ならさめないで
↓ソロアルバム、オススメです。歌詞同様、ジャケットからも男の哀愁が漂ってます・・・。
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