いきものがかりのライブに行ってきたよ【11/12,27 横浜アリーナ,さいたまスーパーアリーナ】
いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 なんでもアリーナ!!!
2010年11月12日 横浜アリーナ アリーナ席A18列14番
2010年11月27日 さいたまスーパーアリーナ アリーナD3ブロック139番
いきものがかりのライブに行ってきたよ。
チケットはファンクラブ先行で入手。
今回のツアーはベスト盤をひっさげてのアリーナツアー。
もちろん初めてのアリーナツアー。
いやぁ、今年のツアー60公演、武道館3DAYSも驚いたけど、
まさか、その後にさらにアリーナツアーをやるとは。
まあ、NHKの朝の連続小説の主題歌もやったし「YELL」なんて曲もあったし、
まさに今が旬といった感じなのかも。
ということで、ライブの方もまさにベストヒットな内容になるだろうから楽しみ・・・。
会場へは30分ほど前に到着し、早速席へ。
席は横浜アリーナは1階スタンドのちょっとステージ脇のあたり、
さいたまスーパーアリーナはアリーナの後ろの方。
さいたまの席はスタンドの方がよかった・・・。
席についてステージを眺めてみると、
なんと、エンドステージからアリーナB席のあたりまで延びる花道と、
その先端にセンターステージがアリ。
そしてステージ後方には、いっぱいに広がるLEDスクリーン。
そのスクリーンに映し出されてるのは、CGの石畳?と舞い落ちる花びら。
開演予定時刻を15分ほど過ぎた頃照明が落ち、
ピアノとストリングスの静かなSEが流れ出す。
すると、ステージ後方の大型スクリーンに映し出されていたCGで描かれた石畳が崩れ、
舞っていた桜の花びらが風に乗り飛んでいく。
SEがお客さんのライブへの期待を煽るようなドラマチックな感じになると、
いきものがかりのメンバー以外のバンドメンバーがステージに登場し、客席からは拍手が。
そして聞き覚えのあるマイナー調のピアノのイントロが流れ出すと、
ステージ後方のスクリーンにはメンバー三人のシルエットが映し出される。が、姿はどこにもなし。
そのシルエットがそのまま「はなーわぁーサクーラ、キミーわぁーうつくーしー」と歌いだす。
そしてイントロを歌い終わるとアコギのジャジャ!という音と共に、バンドの演奏がスタート。
と同時にセンターステージにパッと照明が当たる。
するとそこにはメンバー三人の姿が!
そのままセンターステージで1曲目の「花は桜 君は美し」へ。
これでライブはスタート。
さすがアリーナ公演、登場の仕方からして違います・・・。
エンドステージのシルエットがセンターステージへと瞬間移動!
といったサプライズでした。
続いてお客さんを煽るようなドラムの速いリズムに乗り、ボーカルの吉岡の、
「みなさんこんにつあーー、なんでもアリーナーーー!!」という絶叫と共に、
ステージに仕掛けられていた特効の火薬が爆発!
そして「気まぐれロマンティック」へ。
ここで男子メンバーのみエンドステージへと移動。
ボーカルの吉岡もエンドステージへと移動すると「キミがいる」へ。
アップテンポなオープニングの3曲とサプライズで、
お客さんを一気にライブへと引きつける。
開演の興奮が冷めやらぬ中、ここでいったんMCへ。
ツアーの度にやってるという「みなさん、こんにつあーー!」という、
メンバーとお客さんのコール&レスポンスを済ませると、
普段はこういうことをやらないであろうキャラのメンバーの山下が、
「みなさん、盛り上がって行けますか?」「イェー!」の、
お客さんとのコール&レスポンス。
そしてエレキギターのアルペジオからバンドが入り、
「つのーる思いを打ち明けた~」の歌いだしで始まったのは「コイスルオトメ」。
これは新バージョンといってもいいアレンジだったかな?
オリジナルの音源にはない感じのバンドアレンジに。
Bメロの裏にハモンドオルガンが入ったり、
サビの「あたしーだけなの~」の箇所のベースラインが変わってたような。
それから、アウトロにギターソロ的なのが入ったりも。
ロックバラードといった感じのアレンジに。
アコギの弾き語りとか静かなアレンジで聞き慣れてたこの曲なので、
このロックバラードverは新鮮な感じ。
次は「なくもんか」「Happy Smile Again」「青春ライン」と続けて。
「なくもんか」はここ最近の曲の中でも好きな曲。
「涙の数だけ笑顔があるんだ、そう、わかってるはずなのに」のフレーズがグッとくる。
アレンジもカッコイイ。ブリッジのリズムのキメとか。
「Happy Smile Again」はラテンなパーカッションとギターの印象的なカッティングでスタート。
サビではスクリーンに「Happy Smile Again」の文字が映し出され、
ボーカルの吉岡がその「Happy Smile Again」の合唱を客席へ求めたりも。
次は「センターステージでやります」という言葉から、
メンバーが三人がセンターステージへと移動。
そしてメンバー三人に加えてバイオリン2台、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏をプラスし、
「月とあたしと冷蔵庫」「SAKURA」をアコースティックverでしっとりと披露。
バンドはお休み。
「月とあたしと冷蔵庫」は男性二人のコーラスを加えて3声でハモリ。
ちになみにこの曲、吉岡のメモ程度の歌詞を山下が見て「これいいじゃん」と気に入り、
その後に山下がちゃんとした歌詞とメロディーをつけて完成させた曲だそうで。
「SAKURA」はストリングスだけによる小曲のイントロが追加に。
それとこの「SAKURA」の今回のライブバージョン、
間奏のギターソロの後にギターがポロロンとなるアレンジ。
これが曲が終わったような雰囲気になっちゃって、
曲が終わったと思って拍手するお客さんが多数。
でも、すぐその後にまた「SAKURA」の続きを歌いだす吉岡・・・。
次は「YELL」に続いて松任谷正隆が編曲したという曲「雪やまぬ夜二人」。
メンバーはセンターステージに残ったままで、バンドを加えての演奏。
次にメンバーはセンターステージからエンドステージへと移動。
そして今回のツアーではじめてやる曲ですという紹介から「今走り出せば」、
ジャム的な演奏の妖しい雰囲気の前奏からはじまって、
スクリーンには幾何学模様な感じの映像が映し出された「くちづけ」、
そして「自分達以上に、この曲を大切に思ってくれてる人がたくさんいる」との紹介から「YELL」へ。
続いて今回のベスト盤用にリアレンジされてレゲエ調の曲へと変化した、
男性ボーカルが大活躍の「夏・コイ」へ。
スクリーンには「夏」な感じの映像が映し出されたりも。
そしてここからはライブ後半の盛り上げタイムのスタート。
ボーカルの吉岡がステージから一度退場すると、
ピコピコなシンセのイントロから歪んだギターのリフが鳴り響き、ロックなインスト曲へ。
ここはギタリスト水野の見せ所。
サンバーストのレスポールを持ってステージ前方に出てきてアピール。
ロックなインスト曲も終わると、「はばたいーたーらっ」と歌声が聞こえてくる。
と同時にセンターステージに衣装変えをしたボーカルの吉岡が登場。
そして、ライブ用にキメキメにアレンジされたイントロが終わると銀テープが客席に射出!
そのまま「ブルーバード」へ。
しかし、レーザー他照明がすごい・・・。
横浜公演ではよくわからなかったけど、さいたま公演でステージ正面から見てびっくり。
すごい派手派手な照明だなぁと。
続けてライブでの定番曲で、サビではお客さんの、
「ホーットミールークー!」の大合唱になる「ホットミルク」、
お客さんがタオルをブンブン振り回す「じょいふる」、
同じくサビではお客さんが「さよーならー」と左右に手を振る「KIRA★KIRA★TRAIN」と、
アップテンポな曲を続けて披露。
ということで、会場の盛り上がりも最高潮に。
「じょいふる」もレーザー他照明がすごかった・・・。
ひとしきり盛り上がったところで、次で最後の曲になりますというと紹介から、
いきものがかり版のミスチル「終わりなき旅」といえるような雰囲気の曲の、
「タユムコトナキナガレノナカデ」へ。
これで本編は終了。メンバーはステージから退場。
そしてアンコールに答えてメンバーが再登場すると、
「新曲やります」と言葉から「風と未来」へ。
と、曲が始まると同時に上空から多数の風船が!
この風船、さいたまでは無かったので横浜だけだったのかな。
続いてリーダーの水野がお客さんへの感謝を述べると「ありがとう」へ。
そして、オープニングと同じメロディーのピアノのイントロから「帰りたくなったよ」。
ライブの最後にはふさわしい曲でアンコールも終了。
そしてリーダーの水野がバンドメンバーを紹介すると、
最後はメンバー三人だけでステージ中央に立ち、
吉岡がオフマイクの生声で「また会いましょう、いきものがかりでしたー!」と挨拶をして終了。
約3時間という長丁場のライブでした。
ということで、さすがにアリーナツアーらしい豪華なライブでした。
花道やセンターステージや大型スクリーンがあったり、
演出も爆発の特効や風船があったり、照明もレーザーがバシバシ飛んだし。
とはいえ、セットリストの方はアリーナツアーにありがちな、
全部シングル曲です!といった感じではなかったかも。
「コイスルオトメ」「月とあたしと冷蔵庫」「くちづけ」なんかを、
このアリーナツアーのセットリストに加えてきたところがキモかも。
「コイスルオトメ」と「月とあたしと冷蔵庫」は過去に何回かライブを見た印象だと、
大切にしている曲みたいなので今回セットリストに加えたといったところかな。
「くちづけ」はいきものがかりのまた別の一面を見せてくれる曲ということからかな。
それ以外は比較的最近のシングル曲を中心にしつつ、
ベスト盤でメジャー初収録となった曲を加えて、
プラス、ライブの定番曲といった感じだったかな。
バンドの方は完全アリーナツアー仕様。
いつものベース、ドラム、鍵盤、マニピュレータに加えて、
今回はギター、生のパーカッション、そして生ストリングスが追加に。
ただ、ギターとストリングスはあんまり印象に残ってない感じ・・・。
ちなみに今回はバンドメンバーもアリーナツアー仕様。
ベースが根岸考旨、ドラムが松永俊哉と、経験豊富な二人へとチェンジ。
これはバンマスの本間さんつながりの人選かな。
特にドラムが松永俊哉になったことで、音の印象がだいぶ変わった感じ。
過去二回のツアーで参加してた玉田豊夢のロックな音から、
もっと軽い感じのポップな感じの音に。スネアの音がだいぶ軽い・・・。
ということで、バラードな曲は絶品でした。
でもアップテンポな曲は玉田豊夢の方が好きかも・・・。
メンバーの調子はどうだったかというと、ボーカルの吉岡が絶好調!
9月に見た武道館では長いツアーの終盤戦ということからなのか、
アレ?って思う場面が多かったけど、今回はまさに絶好調といった感じ。
それと、ライブの盛り上げ方やお客さんとのコミュニケーションの仕方がうまくなったなぁと・・・。
さすがに、60公演もこなしてきただけの事はあるかと。
男子メンバーはというと、山下はいつもの通り淡々とパフォーマンスといった感じ。
ただ何回かお客さんを煽ってのコール&レスポンスをやってたのが、いつもとは違った感じだったかも。
もう一人の男子メンバーの水野は、やっぱりリーダーということで大事な箇所でのMCが印象的。
水野のギターは前回のツアーと同様にジャズマスター、335を持ち替えつつ、
サンバーストのレスポールの出番が多かった印象。
逆に前によく使ってた青いテレキャスはほとんど使ってなかったかも。
そんな感じで、まさにアリーナツアーと感じのライブで楽しめたかな。
ただ、こういう大きな会場でのライブの後は、
小さな会場で見たくなるのが常というもので・・・。
さて、今後はどういう活動になるのかな。
報道で半年間は創作期間にあてるとかあったけど。
その創作期間中に今回のライブの様子がDVDで出るのかな・・・。
=セットリスト=
1.花は桜 君は美し
2.気まぐれロマンティック
3.キミがいる
4.コイスルオトメ
5.なくもんか
6.Happy Smile Again
7.青春ライン
8.月とあたしと冷蔵庫
9.SAKURA
10.雪やまぬ夜二人
11.今走り出せば
12.くちづけ
13.YELL
14.夏・コイ
15.ブルーバード
16.ホットミルク
17.じょいふる
18.KIRA★KIRA★TRAIN
19.タユムコトナキナガレノナカデ
~アンコール~
20.風と未来
21.ありがとう
22.帰りたくなったよ
ストレイテナー/サカナクションのライブに行ってきたよ【11/23 STUDIO COAST】
New Audiogram ver.4 -1123coast-
2010年11月23日 新木場 STUDIO COAST オールスタンディング
出演:ストレイテナー、サカナクション、mudy on the 昨晩 (オープニングアクト)
「New Audiogram ver.4 -1123coast-」なるイベントに行ってきたよ。
チケットは「New Audiogram」公式サイト先行で入手。
このイベント、「New Audiogram」という音楽Webサイトが主催してるイベントで、
今回はその4周年記念だそうで。
普段はいわゆるインディー系のバンドが出ているみたいなんだけど、
今回は4周年記念ということからなのか、
ストレイテナーとサカナクションという豪華メジャー2バンドが出演。
ということで、これは邦楽ロックが好きな人にはたまらないイベントじゃないかと。
会場へは開場予定時刻に到着。
そして整理番号が呼び出されるのを待つ。今回は300番台とちょっと微妙な番号。
しばらくすると番号が呼び出され、ドリンク代500円を払うと早速入場。
ちなみに今回、入り口でちゃんと一人一人整理番号のチェックをしてたのが好印象。
この手のライブって整理番号をちゃんとチェックしてないのがほとんど、
というか今まで参加したライブでチェックしてるライブって無かったような。
そういう場合、後ろの方の番号の人がまぎれて入ってもわからないわけで・・・。
これはプロモータの仕切りによるのかな?
入場するとロッカーに荷物を預けトイレを済ませ早速中へ。
今回はちょっと微妙な整理番号だったので、空いてれば中二階の手すりの最前列、
それが空いて無ければフロアの一番後ろのフェンス付近にしようと思ってたけど、
あいにく、中二階の手すり最前列はすでに満杯。
ということで、フロア一番後ろに陣取り開演を待つ。
開演予定時刻を10分ほど過ぎた頃に照明が落ち、
ステージ両脇のスクリーンに、このイベントの過去の開催の歴史を振り返る映像が流れる。
そしてそのスクリーンに最初にアナウンスされたバンドは、
事前に告知されていた通りオープニングアクトの「mudy on the 昨晩」。
SEに続いてメンバーがステージに登場し演奏が始まる。
で、いつ歌を歌いだすのかなぁと思って見ているも、いつまでたっても誰も歌わない・・・。
そのまま数曲を演奏。あー、これはインストバンドなんだとしばらくしてやっと理解。
そしてMCでは「歌、歌いませんよ」とメンバーのお言葉が。
ということで全く予備知識無しで見た彼ら、歌無しのインストバンドということでした。
バンドの形態は歌がないせいか、普通のバンド編成にギターを一人加えた形。
ギター三人にドラム、ベースという編成。
音の方は複雑なリズムチェンジが特徴のロックな音という感じ。
しいて言えば、バンアパとか凛として時雨の歌無しといったところか。
結構盛り上がれるような感じの音なので、ロックフェスとかではいいかも。
歌のかわりにリードギターがメロディーを弾いたりするのかなぁとも思ったけど、そういう感じでも無し。
それより、リズムアレンジなどの編曲で聞かせるという感じかな。
こういうインストバンドって楽器隊がバカテクってパターンが多いけど、
このバンドもギターの人がもうちょっと魅せるプレイみたいなのをすれば、
もっとおいしいのになぁと思ったりも。
さすがにお客さんは曲を知らない人がほとんどなのか、
微妙に体をゆすったりして盛り上がりつつ、約30分の演奏で終了。
そして約20分のセットチェンジの後、次のアーティストが登場。
スクリーンに映し出された次の出演者はサカナクション。
暗転した会場に「アメッ!」「フルーヨルッ!」というSEが流れると、
フロアからは早くも歓声が上がる。
そのSEに乗りメンバーがステージに登場し、
最後にサカナクションのタオルを掲げた山口一郎がステージに登場。
そして「盛り上がっていくぞーー!」の煽りから「Ame(B)」へ。
鉄板のオープニング曲でライブはスタート。
続けて「ライトダンス」「Klee」とアップテンポな曲を続けて会場を暖める。
「ライトダンス」のサビではお客さんの「あしたーがー見えなくーてー」の大合唱が。
そして、ベースの草刈愛美がベースソロでステージ前へと出てきてアピール。
次に「シーラカンスと僕」でグッと雰囲気を落とした後、
エンディングのシーケンスフレーズを引きずりながら次のインスト曲へとつなぐ。
そして印象的なテーマフレーズが聞こえてくると一気に曲が華やいだ雰囲気に。
次の曲はインスト曲の「マレーシア32」。
先日あった武道館公演でもこれやってたけど、
この「シーラカンスと僕」から「マレーシア32」へのつなぎはなかなかカッコイイ。
そしてさらに、その「マレーシア32」から次の曲「Paradaise of Sunny」へとつなぐ。
「シーラカンスと僕」から「マレーシア32」と同様に、ここの曲間も途切れ無し。
「Paradaise of Sunny」はカオスな雰囲気のインスト。
ボーカルの山口もギターを置き、最近よく使ってる「KAOSS PAD」をあやつり、
アナログシンセ的な「キュィーン」な音で曲を盛り上げる。
最後は混沌とした盛り上がりを見せ終了。
そして静寂・・・。
その静寂中聞こえてきたのは、おなじみのあのピアノのイントロ。
次の曲は「ネイティブダンサー」。
そしてここから「ネイティブダンサー」「インナーワールド」「サンプル」と、
ダンスでエレクトロな曲を続けて披露。ここも曲間無しでクラブ的な曲のつなぎ。
しかしこの「インナーワールド」「サンプル」という流れは気持ちがいい・・・。
「インナーワールド」ではフロア上空にある会場備え付けの照明が、
上からグイーンと降りてきたりも。
そして来ました、怒涛の盛り上げコーナー。
「アルクアラウンド」「アイデンティティ」と、ここ最近の盛り上げ鉄板曲を続けて。
さすがにこれは盛り上がるお客さん・・・。
しかしこの2曲、最初に聞いた時はここまで盛り上がる曲になるとは思わなかったんだけどなぁ。
意外や意外。
ひとしきり盛り上がった後、
「次で最後の曲」という紹介から「ナイトフィッシングイズグッド」へ。
これでサカナクションの出番は終了。
約1時間のパフォーマンスでした。
約30分のセットチェンジをはさんだ後、
次にアナウンスされたのは「ストレイテナー」。本日のイベントのトリ。
エレクトロなSEに乗りメンバーがステージに登場すると、
ドラムのシンペイがステージ前に出てきてお客さんを煽る。
そしてギターのクリーントーンのリフではじまったのは「Sunny Suicide」。
最近の「爽やかストレイテナー」な雰囲気の曲でスタート。
と思ったのもつかの間、ここで「Melodic Storm」「KILLER TUNE」と、
アップテンポでロックな2曲をブッ込んでくる。
これには当然、フロアは大盛り上がり!
ちょっとサカナクションの時には無かったような興奮にフロアは包まれる。
次に来年発売予定のセルフカバーアルバムに収録されているという新曲「VANISH」を。
アップテンポな曲で、これもライブでは盛り上がりそうな曲。
続いて最近の曲達をまとめて。
序盤の静かな展開からは予想できない盛り上がりを見せる「Man-like Creatures」、
そしてこれも最近の「爽やかストレイテナー」な曲「CLONE」「Toneless Twilight」を続けて。
そしてここからは終盤に向けてロックな曲を次々と。
まずはイントロとサビの曲名連呼が印象的な「PLAY THE STAR GUITAR」スタート。
そしてその「PLAY THE STAR GUITAR」のエンディングにかぶせるように
ギターのリフで始まった「Little Miss Weekend」、
キメキメなリズムアレンジがカッコイイ「BIRTHDAY」と続けて。
「Little Miss Weekend」のサビではビカビカなフラッシュの照明が炸裂。
そして、縦ノリのリズムと歌謡曲的なメロディーが印象的な「SPEEDGUN」、
ドラムのシンペイの絶叫で始まるリフのコード感が印象的な曲「BERSERKER TUNE」と続けて。
そして「次で最後の曲です」という紹介から「瞬きをしない猫」へ。
という感じでロックな曲立て続けで大盛り上がりの中、
これでストレイテナーのパフォーマンスも終了。
とは言うものの、本日のイベントのトリということで、これでは帰らないお客さん。
もちろん、アンコールを要求。
そのアンコールに答えてメンバーがステージに再登場すると、
「最後に1曲だけやります!」という言葉から聞こえてきたのは、
オートワウなベースのフレーズとディスコビートなドラム。
そして「なんとかかんとかプレイマイギター!」の歌いだしで始まったのは「DISCOGRAPHY」。
最後ということで、フロアのお客さんも全力で盛り上がります・・・。
これでアンコールも終了。
約1時間のパフォーマンスでした。
ということで、メインの2バンドが1時間もやってくれたし、
楽しめたライブだったかな。音もよかったし。
特にストレイテナーの曲で盛り上がれたのが気持ちよかった・・・。
久々にロックな感じのライブを堪能。
さて、両バンドとも次はCDJ1011かな。
来年以降はストレイテナーの方はセルフカバーアルバムが出るみたいだけど、
サカナクションの方はどうなのかなぁ。
=セットリスト=
(New Audiogramのサイトより転載)
・mudy on the 昨晩
01. ZITTA
02. marm
03. ニュータイプ理論
04. moody pavilion
05. パウゼ
06. YOUTH
・サカナクション
01. Ame(B)
02. ライトダンス
03. Klee
04. シーラカンスと僕
05. マレーシア32 ~ Paradaise of Sunny
06. ネイティブダンサー
07. インナーワールド
08. サンプル
09. アルクアラウンド
10. アイデンティティ
11. ナイトフィッシングイズグッド
・ストレイテナー
01. Sunny Suicide
02. Melodic Storm
03. KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)
04. VANISH
05. Man-like Creatures
06. CLONE
07. Toneless Twilight
08. PLAY THE STAR GUITAR
09. Little Miss Weekend
10. BIRTHDAY
11. SPEEDGUN
12. BERSERKER TUNE
13. 瞬きをしない猫
Encore
14. DISCOGRAPHY
EMI ROCKSに行ってきたよ 【2010/11/6 さいたまスーパーアリーナ】
EMI ROCKS
2010年11月6日 さいたまスーパーアリーナ 400レベル435扉1列756番
出演:吉井和哉、東京事変、ACIDMAN、ストレイテナー、9mm Parabellum Bullet、
Base Ball Bear、MASS OF THE FERMENTING DREGS、Fire Ball、HIFANA、雅、清竜人
シークレットゲスト:布袋寅泰
「EMI ROCKS」なるイベントに行ってきたよ。
チケットはオフィシャルサイト先行で入手。
今回のライブは東芝EMI時代からも含めると設立50周年になるというEMIの記念のライブ。
ということで、EMIに所属してるアーティストが集合。
大物から新人まで幅広く出演。シークレットゲストもいるとのこと。
約8時間にもなるイベントだけど、はたしてどんな感じになるのか・・・。
会場へはちょっと遅刻気味で到着し、さっそく席へ移動。
今回の席は400レベルのステージ正面。
このステージ正面の300・400レベルの席は音がいいから好きな席。
だけど今回の席である1列目は立見禁止なんだよなぁ・・・。
これはロックなライブでは拷問かと・・・。
席につくとトップバッターの清竜人パフォーマンス中。
清竜人はフェスの映像で見たことはあったけど、生は初。
うーん、アコースティックなバンドサウンドが気持ちいい・・・。
これは野外フェス、特に森の中とかで合いそうな音かも。
清竜人は終始ピアノを弾きながらの歌唱。
ということで、ピアノサウンドを生かしたバンドサウンドという感じでした。
このピアノの音と清竜人の爽やかな声がいい感じにマッチ・・・。
歌は熱唱する感じではなく、あくまでもクールな感じでした。
続いて登場したのはMASS OF THE FERMENTING DREGS、通称マスドレ。
こちらもフェスの映像で見たことはあったけど、生は初。
SEに乗って登場して、いきなりの「せーーのっ!」の絶叫で演奏はスタート。
おっ、これは熱い・・・。
バンドの形態はベース・ボーカル、ギター、ドラムの3ピースのバンド、
しかもベース・ボーカルとギターが女性なんだけど、かなり骨太なロックな音。
これはドラムの人のおかげかな?ドラムの人、うまい。そして、ロックな音。
このドラムがあってこその、このバンドの音という感じ。
それから見た目はワンピースを着た普通の女の子っぽい感じのベース・ボーカル、
その容姿に似合わず、ゴリゴリなベースを弾きつつの絶叫ボーカル。
この印象もかなり強烈。裸足で演奏してるみたいだし。
そして目をつぶって絶叫してるときの顔がまたロック・・・。
ギターはセミアコでクランチサウンド+ディレイといった感じの音。
でもこのギターの人、12月を最後に脱退しちゃうとか・・・。
最後はプログレチックなリズムアレンジのインスト曲で終了。こういう曲もできるのね。
ということで、ラウドなロックという感じのバンドサウンドを満喫。
これはちょっとフェスとかのスタンディングで見て見たい感じ。
続いての登場はBase Ball Bear。
さすがにフェス等でお馴染みのバンドということで、
登場がアナウンスされると客席からは大きな歓声が。
そしてエレクトロなSEに乗ってメンバーがステージに登場すると、
「こんばんはベースボールベアーですっ!最後まで楽しもうぜっ!」と会場を煽ると、
最新アルバムからのディスコビートな曲「Transfer Girl」でスタート。
以降、最新アルバムから小出のギターカッティングが印象的な踊れる曲「十字架You and I」、
サカナクションの山口一郎と共演した、後半がエレクトロな展開になる曲「kimino-me」を続けて。
途中、小出の「ギター!湯浅将平!」のいつものセリフも炸裂。
MCでEMIと契約したいきさつやその後の苦労話などを挟んだ後、
「デビュー曲をやらせてください」との紹介から「GIRL FRIEND」へ。
ちなみに、EMIと契約した経緯はこんな話。
インターネットでのデモ募集に応募したところ、
ものの3日でラジオの新人紹介みたいなコーナーで流させてくれと返事が来たとのこと。
小出はこれでメジャーデビューも決定だな!って喜んでたけど、
実際はそこから3年の下積み生活が待ってたとかなんとか・・・。
そして最後は夏でもないのにこの曲?と思ったりもする、
盛り上がり鉄板な曲「ELECTRIC SUMMER」で終了。
いつもの通りの爽やかでポップなバンドサウンドでした。
次の出演者は雅だけど、すみません、ここでちょっとお昼ご飯タイム。
このタイミングしかないので・・・。
200レベルのフロアまで降りて、チキンカレーandナンを購入。
なかなかおいしかった・・・。
そして雅のパフォーマンスが終わる頃、席に戻る。
次の出演者はHIFANA。
今回初めて見た・聞いた人たちだったけど、なかなか面白い人たちでした。
基本はDJスタイルなんだけど、面白いのがその演奏スタイル。
普通、こういう人達ってリズムトラックに上物のシンセなんかを、
どんどん載せていくってのがプレイスタイルだと思うんだけど、
この人たちは紹介文によるとシーケンスは一切使わないとのこと。
いわく、「人力ブレイクビーツ」だそうで。
ということで、その紹介の通り、サンプラーのパッドを叩いて、
ドラムの複雑なフレーズなんかを手弾き?してました。
それとDJプレイだけじゃなくて、VJも途中で織り交ぜてたかな。
ということで奇抜なプレイスタイルに眼が行きがちではあるけど、
サウンドの方はしっかりと楽しめるものでした。
強烈なリズムが印象的な刺激的なサウンドでした。
続いてはFire Ball with Home Grownの登場。
レゲエラッパー的な四人のボーカルと生バンドという構成。
すみません、好みのサウンドではなくて・・・。
もう、このラッパー的な人が出てくると途端に萎えてしまう・・・。
なんか日本人が一生懸命物まねしてる風にしか見えなくて。ファッションとかアクションとか。
直球過ぎるメッセージ性もここまでくると押し付けがましいし・・・。
フロアは結構盛り上がってたけど。
次はタイムテーブルによると「会場限定告知ビデオ」とのこと。
で、映し出されたのは今年閉鎖されたというEMIの自前スタジオ「TERRA」の紹介。
そして、そこで語りだしのはRADWIMPSのメンバー。
愛着あるEMIのスタジオが閉鎖されることでアーティストに声をかけたら、
何かやろうということで曲を作ろうということになったそうで。
で、集まったメンバーが豪華・・・。
RADWIMPSの他にテナーのホリエアツシ、ACIDMAN、吉井和哉、テレフォンズなどなど。
これらの名前がスクリーンに映し出されると、その豪華メンバーに大歓声が!
プロジェクト名は「寺子屋」だそうで。曲は「EMI(エミー)」。
このあと24時までオフィシャルサイトで無料ダウンロード中!とのことで、
さっそくダウンロードしてみる。
曲の方は8ビートのストレートなロックという感じでした。
ということでちょっとしたサプライズでした。
そして次はシークレットゲスト。
こういう扱いで出てくるってことは、
ビッグネームだけど今日の出演者のカラーに合わないということで、
シークレットゲストってことなんだろうけど・・・。
ということで、EMIのビッグネームというと何人か頭に浮かぶわけで・・・。
そして会場に大音量で流れ出したのは、映画キルビルのテーマ曲でおなじみのあの曲。
とすれば、あの人が出てくるのか?と半信半疑で待っていると、
スクリーンに映し出されたのは「布袋寅泰」という文字。
これには客席からはどよめきと大歓声が!
そしてブレイクのキメと同時に、会場のSEからバンドの演奏へとチェンジ。
暗転していたステージには照明が当たり、布袋+バンドの姿がステージ上にあらわになる!
そしてもちろんそのまま「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」へ。
真っ白なスーツに白いストラトを構えた布袋がギターソロで前に出てくると、大歓声!
といった感じでスタートしたシークレットゲストの布袋寅泰でした。
そしてボウイでお馴染みの布袋印な曲「BAD FEELING」、
ポップだけど乗れる曲「バンビーナ」「POISON」と披露。
最後はおなじみエディー・コクランのカバー「C'MON EVERYBODY」でシメ。
いやぁ、意外と盛り上がって驚き。
若いお客さんが多いだろうこういうイベントで、ここまで盛り上がるとはねぇ・・・。
というのも演奏でちゃんと盛り上げることが出来たからかも。
ちなみにバックバンドはなかなか豪華なメンツ。
鍵盤は小島良喜、ベースは井上富雄、
そしてこの客層のお客さんにはお馴染みのドラムの中村達也。
さすがにこのメンバーで演奏がしょぼいってことなないでしょう・・・。
続いての登場は9mm Parabellum Bullet。
彼らも生で見るのは初めて。
ということで、予想通りの破壊的ともいえるパフォーマンスのバンドでした。
狂ったように踊りまくるギター、低い位置セットされたマイクに向ってデス声を出すベース・・・。
曲の方はタイトなドラムにマイナー調の叙情的なメロディーが乗り、
時折あるツインリードなギターが印象的な感じ。
お客さんの方もフロアの前方はモッシュらしきものもできて、大盛り上がり。
お客さんが熱いことでも有名なこのバンドだけど、
個人的には、正直、そこまで熱くなれる音なのかなぁという印象もあったり・・・。
次はストレイテナーの登場。
のはずが、ステージに照明がつくと出てきたのは二人のみ。
そして「RADWIMPSです」と自己紹介。
なんでも、直前にどうしてもこのイベントに出演したいと頼んだところ、
この時間をもらえたとのこと。
アコギとエレキギターだけで1曲だけの披露でした。
そして一旦仕切りなおしでストレイテナーの登場。
エレクトロなSEにのってバンドが登場し、
ドラムのシンペイがいつものようにステージ前に出てきて客席を煽る。
そして始まったのはいきなりのアゲアゲナンバー「KILLER TUNE」。
その後は新曲「VANISH」、ミドルテンポな曲「Man-like Creatures」、ホリエが鍵盤を弾く「SIX DAY WONDER」、
最後はアップテンポな「Melodic Storm」「ROCKSTEADY」で盛り上げて終了。
アップテンポな乗れる曲、叙情的な曲と多彩なバンドサウンドを堪能できて満足・・・。
ここまでの何アーティストかをみて、やっぱりステレイテナーはカッコイイかもと再認識。
続いてはACIDMANの登場。
おなじみ「A beautiful greed」の叙情的なSEにのってメンバーがステージに登場。
そしてアップテンポな曲「CARVE WITH THE SENSE」で一気に会場を盛り上げる。
その後はアップテンポな曲を中心に進行。
前にフェスで見たときはもっとミドルテンポな曲が多かった気がしたけど、
今回はアップテンポな盛り上げ曲が中心でした。
ということで、前に見た時に感じたよりは、「ロックバンド」な印象でした。
次は東京事変。
もしかして今日一番待ってたお客さんが多かったアーティストかも。
エレクトロなSEにのってメンバーがステージに登場すると、
鍵盤のフレーズから静かに歌いだしたのは「天国へようこそ」。
ちょっと、いきなりの変化球スタートかな・・・。
その後は「OSCA」「FOUL」「キラーチューン」「能動的三分間」「透明人間」と、
事変というか林檎にしてはアップテンポな曲を中心に進行。
でもやっぱりそこは林檎、ちょとマニアックなサウンド・・・。
フェスで盛り上がるような肉体的なパフォーマンスで魅せるという感じじゃないので、
こういうイベントより緻密に構成された単独でのライブで見たいところ。
しかし林檎ちゃん、相変わらず何歌ってるかよくわからん・・・。
次はついにトリ、吉井和哉の登場。
ビートルズのレボリューションにのって登場したバンドメンバーが、
聞き覚えのあるリフを演奏を始める。
それに乗って登場した吉井が歌いだしたのは「ちょっと前なら覚えちゃいるが~」のあのフレーズ。
続けて「あんた、あの娘のなんなのさ!」「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカーーー」。
そして最後は「ウィーアーEMI!」と歌詞を変えて、そのまま「アシッドウーマン」へと突入。
そう、まさかの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」でスタート。これでつかみはOKか・・・。
その後はお得意のマイナー調のミドルテンポな曲を中心に進行。
最後は怒涛のナンバー「ビルマニア」が炸裂!で、
トリにふさわしい盛り上げで終了。
ということで、チケット代金6900円にしては、
豪華メンバーの出演で大満足なライブでした。
特に最近の邦楽ロックが好きな人にはたまらないラインナップだったんじゃないかと。
ベボベにテナーに9mmにACIDMANと。
EMIの新人紹介、ショウーケース的な意味もあったから、
こういう値段で出来たライブなのかなぁ。
それぞれのアーティストのパフォーマンスも、
ライブを中心に活動してる人たちが多いので、
十分満足できるものだったし。
しかも音がよかった・・・。音量的にもバランスも。
やっぱりこの会場のステージ正面の席は音がいい・・・。
出演者が多い中、ステージ転換もそれほど待たされることもなかったし。
前の人が終わって10分もすれば次の人が始まった感じ。
またやるんであれば、ぜひ参加したいところ。
今回みたいな豪華メンバーが集まればだけど・・・。
トリの吉井和哉が終わったあと、
スクリーンに「See you next year!」って出てたけど、
来年もやることが決定なのかな。
↓今回のタイムテーブル
=セットリスト=
(オフィシャルサイトより転載)
・清竜人
01. ワールド
02. ぼくらはつながってるんだな
03. ジョン L・フライの嘘
04. 痛いよ
・MASS OF THE FERMENTING DREGS
01. ゼロコンマ、色とりどりの世界
02. かくいうもの
03. ひきずるビート
04. ベアーズ
・Base Ball Bear
01. Transfer Girl
02. 十字架You and I
03. kimino-me
04. GIRL FRIEND
05. ELECTRIC SUMMER
・雅 -MIYAVI-
01. WHAT'S MY NAME?
02. SURVIVE
03. FUTURISTIC LOVE
・HIFANA
01. 朝食 / ROBOT NAMETAKE
02. 祭 / HANABEAM
03. FATBROS
04. 鎮座DOPENESSフリースタイル ~ 出勤 / WAKE UP
05. WAMONO~和モノ~
・Fire Ball with Home Grown
01. Light Up The Fire ~FB:着火のテーマ~
02. Zero
03. 狼煙 ~Ready To Go~
04. ヤーマン刑事
05. Koomina-Burn Bad Mind(2曲メドレー)
06. Birdman
07. You Can Get It If You Really Want
08. Bring It On
09. Reggae's Not Dead
10. Dreamer
11. Bad Japanese
・布袋寅泰
01. BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
02. BAD FEELING
03. バンビーナ
04. POISON
05. C'MON EVERYBODY
・9mm Parabellum Bullet
01. Discommunication
02. Wanderland
03. Vampiregirl
04. キャンドルの灯を
05. Supernova
06. Black Market Blues
07. Cold Edge
08. The Revolutionary
・ストレイテナー
01. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02. VANISH
03. Man-like Creatures
04. SIX DAY WONDER
05. Melodic Storm
06. ROCKSTEADY
・ACIDMAN
01. A beautiful greed (introduction)
02. CARVE WITH THE SENSE
03. 波、白く
04. FREE STAR
05. 赤橙
06. ALMA
07. ある証明
・東京事変
01. 天国へようこそ
02. OSCA
03. FOUL
04. ドーパミント!
05. キラーチューン
06. 能動的三分間
07. 透明人間
08. 勝ち戦
・吉井和哉
01. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
02. アシッドウーマン
03. ヘヴンリー
04. おじぎ草
05. TALI
06. PHOENIX
07. ビルマニア


