冬は、日差しを取り入れて節電! 太陽熱を取り入れやすい窓のとは? | 働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

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働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。

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5歳の3女(レナ)は、

卵、乳製品、バナナ、ナッツ類のアレルギーを持ち。
高2・中3・5歳の3女を子育てしています。
子育てに奮闘しながら、
健康に暮らせて、

家に居たくなる住まいづくりをモットーに活動している
住まいのプランナーの幸田です!
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冬のお日様が気持ちぃ~。
窓辺で日向ぼっこしながら本を読むのが好きな私。
でもお日様が気持ちよくて、ウトウト。
ネコが窓辺にいる理由がわかる気がします。

 



この頃一気に寒くなり、体が追い付いていかない!


肌は乾燥するし、指先はひび割れるし、

冷えが酷い!


そして、寒さによる耐力の消耗を感じるこの頃。


さらに、寒くて動きたくない!

 


何とかしたい!と


調べてみると、

 


太陽の光を浴びることで、身体が活性化してくれ、
身体を暖めて活動的にしてくれるみたい!


太陽の光は、身体に良いだけでなく、


太陽の熱を部屋に取りいれて
部屋の温度を上げる冬の味方。



暖房をつけなくても、部屋を温かくして
活動しやすくしてくれる。

 



以前、南道路の戸建てに住んでいました。


築3〇年程、断熱等級は2程度。
南道路の南側リビングに掃き出し窓がズラリ。
東側キッチンだから朝日を感じながら朝食の準備をしていました。
冬の日中でも南窓のおかげで、
無暖房でも暖かくて気持ちく過ごしていました。


 

 


という事で、
日射を取り込みやすい窓の特徴4選

・南側に大きな窓を設置する。


・1日中(4時間以上)日が当たる場所に設置する。


・窓の大きさは、居室床面積の2割程度。


・吹き抜けを利用して日射を入れる。






南側に大きな窓の理由は、


冬の日射量が一番多いのが南側です。
次に東側、西側、北側になります。


地域にもよりますが、
冬の南側の窓は、西側の窓の約2倍の

日射量を得ることができるんです!

 


 

 

南窓は、効率よく、外の熱を室内に取り入れる事ができる為、
大きな窓の設置をおススメします。


南側に大きな窓を設けても、
住宅密集地で隣地との空地が狭く
建物の影で日射を取り入れる事が難しい場合があります。

 

 


計画段階でシミュレーションする事が肝心です。


完成してから後悔する前に
計画段階で是非試していただきたいのがこちら!!


無料で使える

【日照(日当たり)シミュレーションアプリ】


スマホカメラを通して現地のどの場所から日が昇り、
その後日はどこへ沈んでいくかを確認できます。
隣家や障害物があれば、日陰を想定しやすいので
おススメです。



窓から
外の熱を取り入れるだけでなく、
断熱性能を上げて、
熱を逃げない工夫も必要です!

 





夏は遮蔽対策をすることで、

夏は涼しく、冬は暖かい。




これから光熱費の高騰が持続する
可能性がある為、
自然の力で
夏は涼しく、冬は暖かく過ごしやすい住まいを
手に入れましょう!

 

 

 

 

 

詳しくは、
LIVEのHP遊びに来てください~♪

 

https://www.house-live.net/