早いもので2017年も約二週間で終わろうとしています。2017年度康津観光サポーターズとしての活動も今月で終わり。今回は総まとめをしたいと思います。
2017年1月中旬、康津に行ったのはこのときが初めて。風の強い日で、ジップワイヤー体験はなしとなりました。
康津湾がとてもきれいでした。キラキラしていました。白い光につつまれた冬の海を眺めるのも大好きです。
この青磁の壺の形をしたタワーにも上れました。康津といえば、康津湾に浮かぶ駕牛島(カウド)です。
四月の終わりには、全羅南道の名山月出山(ウォルチュルサン)の登山が見送りになり、変わりに徳龍山の登山を楽しみました。このような岩山を登ったのは初めてだったのと、山好きの韓国人記者らと一緒にマッコリを飲みながら、キムチと茹で豚肉を食べたのはとてもいい思い出になりました。
オープンしたばかりでとてもきれいなオートキャンプ場は、康津青磁博物館のすぐ近くにあり、康津観光にとても便利。二段ベッドもあり楽しい一夜を過ごしました。
馬良ノルト水産市場では新鮮なテナガダコをゆでたものを海を見ながら食べました。とても開放的な雰囲気でよかったです。冬(11月末から)はお休みになります。
さっとゆがいた大豆もやしと茹でダコがまたよく合うんですよ~
こちらは、四月に行われたケブル(ユムシ)&ナクチ(テナガダコ)祭りのときの様子。エプロン姿でとりあえず出てきて歌を歌うアジュンマ、とてもキュートでした。
康津湾はユムシがたくさん獲れることで知られています。みんなでユムシをさしみにしている様子。結構お値段が高くてびっくりした思い出。
で、ですね、お祭り会場に行ったタイミングが悪く、水槽にいたユムシはほとんど別の方たちの胃袋へ。このような冷凍ものしかないとのことで、残念!しかしこれはこれでシャリシャリとした歯ごたえと冷たさがなかなかよくて、箸がすすみました。
白蓮寺(ペンニョンサ)にも足を伸ばしました。椿が美しいことで知られています。寺からは海と山がきれいに見えるんですよ~
韓屋宿泊体験もしました。夜遅くの到着で真っ暗で何も見えなかったのが、朝になったら素敵な韓屋がずらりと並ぶ様子にうっとり!部屋も広く、主人もとても親切で、ボリュームたっぷりの朝ごはんは素晴らしかったです。個人的に、今度は家族で訪れたいところです。
これが朝ごはんですよ~(四人分)、宿泊料に含まれているプランで宿泊。
最後は、康津といえばの青磁。青磁祭りにも足を運びました。
ひとつのエリアに博物館が二つあるので合わせて見学したいところ。
約一年間の活動の間に、担当者が三人変わりました。引継ぎは大変だったと思います。一番最初の担当者さんは康津のPRに本当に熱心でした。康津の歴史に興味があるというようなSNS投稿したらいろいろと調べてくださり、康津の歴史関連の本を三冊送ってくださいました。日本で言う近江商人のような、いろいろと活躍した兵営商人のこと、近代康津の発展に寄与した人々のこと、そして全体的な康津の歴史。青磁祭りのときには違う団体で旅行していたのですがわざわざ連絡をしてくれて、霊岩のイチヂクを届けてくれたりもしました。お世話になりました。記者団募集が2018年2月から始まる予定です。連続ではできないそうですから、私の活動はこれで終わります。いままでありがとうございました。
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