韓国ところどころ

韓国ところどころ

趣味の話や韓国の地方旅行を中心に

旌善(チョンソン)は江原道の南部に位置し、太白山脈の高原地帯にある郡です。農村体験村で一泊することになりました。名前はチャンヨル365幸福マウル。外国人団体客を積極的に受け入れており、英語が話せるスタッフがいて人気なのだそうです。

山に囲まれ、それ以外は本当に何もありません、コンビニ?商店も何も見えません。けれども山深いところでゆっくり休むのも楽しいですよね。
この日は16時過ぎに到着し、農村体験としてかぼちゃの馬車みたいなのに乗って近くの川下りに行きました。

 

 

 

 

あとこんな乗り物も。

 

 

 

 

 

日が沈みはじめています。こういったなんでもない風景に癒されます。不思議な馬車?に乗って15分ほど、川につきました。

 

 

 

 

 

ほんとうに素朴な、なんの特別感もない川!まわりの風景が美しいというわけでもありません(笑)

安全ベストを身に着けて、このいかだで大丈夫かな?と少々不安を覚えつつもひとつのいかだに20人くらい乗りました。

風が気持ちよく、とてもおだやかな気分になります。

 

 

 

 

 


いかだはあるポイントで折り返して約15分くらい乗っていたかもしれません。ゆったりした時間が流れていました。川の流れもゆっくり。

 

 

 

 

 

 

こんな道をあの白い馬車で通るのです、ギャップ感が(笑)一緒に乗っていた中東系のアメリカ人留学生たちだったかな、ノリがとてもよくて楽しいひとときになりました。それにしても韓国になにしにきたのかなあ、韓国語はいっさいできないというので英語で授業を受けているのでしょうか、ともあれ英語が話せてうらやましい。

 

 

 

 

 

 

 

夜ごはんは18時スタート、焼肉ビュッフェです。おかずもたくさん。肉もバラエティに富んでいて飽きませんでした。

 

 

 

 

 

江原道ならでは?な山菜のしょうゆ漬けがずらりと並んでいました。素朴おかずが大好き、肉と一緒に食べればさっぱりするので今はもっぱらその食べ方をしています。タラの芽がお値段高いので(笑)、これぞとばかり食べました。

 

 

 

 

 

とりあえず一回目、食べられる分だけをまずは持ってきました。モクサル(豚の首の肉)がなかなかおいしそう。下に豚の三枚肉が見えますね。

 

 

 

 

 

こどもたちは普段あまり食べられないからと牛肉をせっせと焼いて食べています。ビュッフェなので正直そんなに期待していなかったのですが、やわらかく臭みもそんなになくなかなかよかったです!

 

 

 

 

 

 

でっかいゴールデンレトリーバーにも癒されました。

 

 

 

 

 

さて、この日は親子で泊まるための部屋というのを手違いで用意することが難しく、一緒に寝たいならはじめはこのライブ室(練習室?)で、ということで承知したものの、9時から11時までライブ、そのあと1時間カラオケする団体がいるので12時過ぎにあくという…

ちょっと厳しかったので、結局他の大部屋にそれぞれ分かれて寝ることになりました。

子どもたちにはちょっと不便な夜になり、もうしわけなく思っています。それでもいろいろな国の大人と一緒に行動するというのはいい経験になったのではないでしょうかね。

 

 

 

 

■チャンヨル365幸福マウル

住所:江原道旌善郡北面チャンヨンキル83-2

강원도 정선군 북평면 장열길 83-2

電話番号:033-562-3650