2018年12月22日(土) 〜その2〜

「ゆいまーる沖縄」のワークショップから那覇の市街に戻り、ホテルにチェックイン。
そしてレストラン「プチット リュ」へ向かいます。
(沖縄行きが決まった段階で、早めに予約しておきました。)

ちょっと写りがよくないですが、明るい月。

「プチット リュ」は、沖縄の食材を生かしたフレンチのお店で、以前は牧志公設市場の市場通りを一本入った路地にありました。
「プチット リュ」は、フランス語で「小さな路地」という意味。
ここ数年、渡沖の際には、必ずといっていいほど足を運んでいるお気に入りのビストロでした。

2018年に移転してオープン。
店内も広くなってレストランになりました。
今は大きな道路沿いにあります。

移転後初めての入店
メニューは、5500円のコースのみです。

島大根のアミューズ
香りのコンソメ
爽やかな風味、柑橘とコンソメって会うんだ、と新しい気づき。

その後鮮やかな前菜たち運ばれてきます。
こちらは久米島赤鶏の冷静 春菊のピュレと
島野菜と車えびのグラタン仕立て

特製テリーヌ 田芋とノルウェーサーモンのテリーヌ トリュフの香り

特製テリーヌは、県産ヤギのテリーヌパセリ仕立てをチョイスしました。
ヤギ肉は臭みがあると聞きますが、全くそんなことなく、さすがの調理です。

メインはこちらにしました。
久米島赤鶏のフランス産きのこのファルシ ソースジャポネーズ
連れはこちら。
イラブチャー(ブダイ)のソテー スープドポワソン仕立て

さて、いただきます。
特製デセールの盛り合わせ
いちごのサンタさんがかわいらしい🍓🤶

糸満産フレッシュハーブティーとプチフール
このハーブティーの色のとりこになってしまい、ゆいまーる沖縄」で売っていたハーブティー(おそらくバタフライピーが入っており淹れるとブルーになるであろうお茶)を購入しておけばよかったと思いました。
結果的には、空港で商品は違えど、ブルーになるお茶を見つけることができて解決。

プチット リュ、今回も大満足でした。
また沖縄に来た際はぜひとも予約したい!


つづく
2018年12月22日(土) 〜その1〜

ラウンジで朝食
お天気に恵まれて、部屋からの眺めも最高です。

ホテルをチェックアウトして、那覇市内へ。
この日は沖縄の木で作るカトラリーのワークショップに参加します。(事前予約済み)

時間があるので、旭橋のバスターミナル近くにあるおしゃれなインテリアや 文具、雑貨などを扱っているお店でカフェが併設されている「モジュール module」で、ランチ。

そしていざワークショップへ!
ワークショップは、「ゆいまーる沖縄」で開催されます。
まずは沖縄に生息する木とその特徴ついて説明を受けながら、木に触れ香りをかいでみます。

この中から好きな木、好きなかたち、好きな木目の木片を選びます。

それと、スパイスのお話も聞いて、チャイとガトーショコラをいただきました。

私が選んだ木片はガジュマル。
えんぴつで描いたかたちに整えていきます。
木目も生かしたデザインにしたいな。
やすりで滑らかにしていきます。
ふふふ、そろそろ出来上がってきました。
オリーブオイルを染み込ませると、木目がはっきり浮き上がってきました。
私が作ったのは小さなスプーン。
ワインのおつまみで食べるオリーブなどを取り分けるスプーン、というのが作りたかったもの。
初めてにしては、よい出来でしょう。

ワークショップに参加した方々のスプーンたち。
個性豊かですよね。

旅先で、観光だけでなく、こういったコトをしてみるのは、よい経験、よい思い出、よい記念になります。
これまで海外旅行ではクッキングクラスに参加したりしましたが、こういったクラフトもよいですね。



つづく

2018年12月21日(金)

朝食はラウンジにて

その後、運動できる格好に着替えて、ホテルの敷地内をうろうろ。
フィットネスセンターでワークアウトしました。

昼間のクリスマスツリー

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄には、なんとトゥクトゥクがあるんです。
本島側の客室や駐車場に乗せていってくれますよ。
もちろん歩いても全然遠くはありません。

本島側から見たホテル
エントランス

ランチは、ホテル近くの「花村そば」に入りました。
休暇中なので昼間からビールもいただきました。

ランチの後は58号線を道路沿いにあるお店などに立ち寄りつつ歩きました。




ゆかいなシーサー
ホテルから歩いていける範囲だとたくさんお店があるわけではありませんが、暑すぎなければよい散歩になると思います。

58号線をANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのあるほうに歩いてエントランスの近くにあるローソンに寄って折り返しました。
ガラス工房や雑貨屋さん、飲食店もありました。
田中果実店」というフルーツジャムやマンゴーパフェ、かき氷を提供するお店は、お土産を買うにも、デザートを食べるにもよいお店だと思います。



この日のサンセットも美しかった!
刻々と表情が変えてゆく空


ラウンジのイブニングカクテル

ホテルのロビー

夕食はホテル内のレストラン「シラカチ」の〈炉端〉にて



そして食事の後は「ロビーバー」で飲みます。

さらに2階にある「シラカチバー」でも飲みます。

そんな沖縄2日目でした。


つづく

毎年1度は行っている沖縄。
絶対いく!って決めているわけではないのですが、なんとなくそれなら沖縄へ、という流れになるようにできている、のでしょうか(笑)

2018年12月20日(木)〜24日(月)、4泊5日で行ってきました。

早朝の羽田空港
お決まりの観覧デッキにて、飛行機鑑賞。
冬だし朝だし寒いんですが、やっぱり楽しいです。
美しい朝焼けを見ることができたので、早朝にきてよかったなと思います。

しゅっぱーつ!(7時台の便にて)


とうちゃーく!

今回の沖縄の旅、前半の2泊は恩納村に、後半の2泊は那覇市内に宿泊します。
那覇空港からそのまま恩納村にあるハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」へ。
2018年8月に開業したばかりの新しいホテルです。
ラウンジにてチェックインし、お菓子いただいて休憩。
クリスマスの季節なので、デコレーションも。
オレンジの瓦が沖縄に来たことを実感させてくれます🧡

部屋はオーシャンビュー、開放感のある大きな窓。
バルコニーからの眺め

部屋でのんびり過ごし、夕方はラウンジのイブニングカクテルの前に、外に出て夕焼けを眺めました。
水面に映る空も美しい。
あたたかいのでテラスにて、オリオンビールで乾杯。
しばらくテラスで飲んだあとは中でも飲みます。

ロビーのクリスマスツリー

月明かりのなか、ホテルの周辺を歩いてみます。


ホテルの入り口


気になったけど入らなかったお店

ホテル近くの沖縄料理のお店「やんばる」に入りました。

タジン鍋でいただくアグー豚と島野菜
島豆腐とチーズのメニュー
アグー生ハム

タジン鍋でシメの沖縄そば


おいしくいただきました。


つづく

11月13日〜14日、1泊2日で熊本に行ってきたのでそれをちょっと書いておこうかなと思います。

以前ハンガリー旅行に参加した方々と顔を合わせる会に出席するのが旅の目的です。

夜の会合に間に合えばよいので午後便で熊本入り。
ホテルの部屋から見える熊本城のライトアップ。

会合が終わり、自主的な二次会でキャサリンズバーへ。
熊本市に来たときにはいつも行ってるような、ここ。
知り合いもいるし、スタンディングでカジュアルなので、軽く飲むのによいです。


ホテルへの帰り道、遅い時間にも関わらず開いている古書店の灯りに惹かれて中へ。
その名も「汽水舎」、素敵な古書店です。
本を2冊とポストカードを1枚購入しました。

翌日は、午前中時間があったので、熊本城周辺を散歩。
晴れた日のひんやりが気持ちのよい季節です。

加藤神社

加藤神社からの熊本城
復旧中とはいえ、威厳があります。

立派な石垣


熊本大神宮

熊本城稲荷神社


市内からバスで空港へ。
早めに行って、観覧デッキで飛行機を楽しみました。
地方空港なので便数は多くありませんが、プライベートジェットやセスナも飛んでて、見応えあります。

ボンバルディア





安全運航のためにありがとうございます〜。

阿蘇くまもと空港



富士山🗻

1泊2日、よい滞在となりました。














2018年10月7日(日)

早起きしてホテルを出発し、スワンナプーム国際空港へ。
早朝は道路が空いているのでスイスイといけました。


牽引されるタイ航空のエアバスA350。


朝のバンコクから夕方の成田に到着。
バンコクも暑いですが、成田も暑い日だったようで、17時で30度。

エアカナダ、B787かな。

お世話になりました。(タイ航空のA350)

ANAがたくさん💙

2泊3日のバンコク滞在
1日目 渋滞たっぷり
2日目 タイ料理作って食べる
3日目 帰る
というスケジュールで、特別観光はしませんでしたが、楽しく過ごしました。

またそのうち行く機会があるかな、タイ。





おしまい







2018年10月6日(土)

料理教室のあと、両替して、電車に乗り、通りがかりのスーパーマーケットで早速タイ料理のペーストなど見てみたりして、ホテルに戻ってきたのですが、ゴルフの友人たちはなかなか戻って来ないので、部屋でのんびり過ごしていました。

夕方合流して、ショッピングセンターに買い物&夕食へ。
わたしは以前も購入したHARNNのボディオイルを購入しました。
夕食はショッピングセンター内のタイ料理のレストランにて。
元気のよい盛り付け


お店のスタッフが少なかったのとショッピングセンターのざわざわした感じもあって、なんだかちょっと微妙でした。
雰囲気って大切ですね。
料理教室で作った品々のほうがよっぽどおいしそうだったので、ちょっとショボイ…と思ってしまいました。


街はにぎわっています。
トム・クルーズがおった!
なんて、等身大の人形です。

バンコクって感じのトラフィック。
これからどんどん成長していく街という活気が感じられます。

ホテルへ戻り、さらに飲みます。
今度はしっぽりと。

モヒート

生ハム

チーズ、ナッツ、フルーツの盛り合わせ
こういう盛りつけが落ち着きます。
ホテルは安定ですね。
やはり雰囲気って大切。
盛り付けが美しいと味も香りもさらに引き立つような気がしますもの。

翌日は早起きして空港。もう帰ります。
タイ料理を作って食べて、しかしてないような。



つづく


2018年10月6日(土)

タイ料理のクッキングクラスの後編です。


この日のクッキングクラスのメニュー

• Prawns Curry with Pineapples (Kang Kua Supparod)

• Red Curry Paste (Nam Prik Gaeng Daeng)

• Stir Fried Basil Chicken (Phad Krapao Gai)

• Spicy Thai Omelette with Herb Salad (Yum Kai Samunprai)

• Mango and Sticky Rice (Khao Niaw Mamuang)


すり鉢で作ったレッドカレーペーストも使って、パイナップル入りエビカレーを作ります。
エビは火の通りも早いので、あっという間でできあがり。
Prawns Curry with Pineapples (Kang Kua Supparod)

その次に作るのは、Stir Fried Basil Chicken (Phad Krapao Gai)。

バジルとインゲン(?みたいな野菜)を使ったガパオっぽい炒めものです。

こんな感じでいただきました。

また機会があったらここのクラスに参加したいと思うクッキングスクールです。
大変お世話になりました。



つづく















2018年10月6日(土)
マーケットツアー後は、いよいよクッキングクラスです。


この日のメニューは、クッキングスクールのウェブサイトによるとこちら

Saturday:

• Prawns Curry with Pineapples (Kang Kua Supparod)

• Red Curry Paste (Nam Prik Gaeng Daeng)

• Stir Fried Basil Chicken (Phad Krapao Gai)

• Spicy Thai Omelette with Herb Salad (Yum Kai Samunprai)

• Mango and Sticky Rice (Khao Niaw Mamuang)


このように用意されております。

食材もセットされており、細やか。

Red Curry Pasteも食材をグリグリして作りました。
でもこんな便利なモノもありますよ!ってこちらも紹介してくれます(笑)

こちらはデザートのSticky Riceのお米を仕込み中。
ライスをこの竹のバスケットで炊くんです。
お米の種類の説明中。
ココナッツミルクに葉っぱで香りづけ。
炊いたお米に混ぜてこちらのデザートになりました。
Mango and Sticky Rice (Khao Niaw Mamuang)

トマトの皮の部分で作るバラ🌹を習いました。
こういうのベトナムでもやりましたが、上手にできるとうれしい。
バラは、こちらの食材のデコレーションに使います。

まずタマゴを炒めて、ハーブとまぜまぜ。
Spicy Thai Omelette with Herb Salad (Yum Kai Samunprai)のできあがりです。
こちらのスパイシーオムレツは、料理教室の途中でいただきました。
あったかいうちにいただいたほうが、さらにおいしいですものね。


つづく


久しぶりに更新ですが、10月のブログの続きです。



2018年10月6日(土)


翌日は、事前に申し込んでいたタイ料理のクッキングクラスに参加。

(友人らは早朝ゴルフに出かけてゆきました。)

15:00時くらいまでホテルに戻ってくれば、その後の行動に合流できるので、クッキングクラスに参加するのはよいアイディアかなと思いました。


まず集合場所の駅へ。

ホテルから歩いて数分の駅から乗り換えなしでいけます。

駅について、駅のどの辺りにいればいいのだろうとうろうろしていると、クラスに参加するのかな、という方々がチラホラ現れてきました。

エプロンをした(わかりやすい!)クッキングスクールの人が来て、申込者をチェック。

送迎車に分乗して、スクール近くの道路で下車。

お買い物カゴを配られて、マーケットツアーに向かいました。


マーケットを食材の説明を受けながらまわります。


こちらは、ココナッツクリーム(とミルク)を加工しているところ。



市場の様子

タイ料理に使われる食材を丁寧に説明してくれます。


葉っぱに触れ嗅いで食材の特徴を確かめます。


市場のネコ殿



つづく