【最近の気づいたこと】
東日本大震災から8年になります。
直接何らかの関わりがない方にとってはもう過去のことかもしれませんが、まだ多くの方々にとって過去にはなっていない出来事だということ、心に留めておいていただけたらと思います。


「大変だったね」といわれるたびに、「そうですねですね」と口では返しますが、「まだ大変なんですよ」と心の中で応えています。まだまだ復旧・復興への道のりは長いし、原発事故だって本当の収束は数十年先かもしれません。一人一人のことをいえば、きりがないくらい問題もあります。でも、もう過去の出来事になっている人たちに無理に(震災や原発で被害を受けた人たちエリアの状況について)あれこれ話すのは避けたいと、思ってしまう自分がいます。


先日、ダブリンで友人家族と食事をしていて、初対面だった友人の妻に日本のどこ出身かと尋ねられ福島と応えました。すると彼女は地震と原発事故についてすぐに尋ねてきたのです。少し驚きました。ダブリンから直線距離約9400kmもある被災地に関心を寄せてくれているなんて。
日本に戻って、改めてこのことを思い返し、震災などについて話すのを避けてしまうことも含め、そのほかにもいろいろと考えをめぐらせ躊躇しているわたしに、そんなことではだめだよ、というメッセージなのかなと受け止めることにしました。(飛躍しすぎてるかもしれませんが。)
人生が長すぎる、なんてことは稀れ。頭の中でこねくりまわして思い悩んでいることの多くは、実際そんなに複雑じゃないのかもしれません。もっと堂々と自信をもってできることを多くしていきたいなと思います。
(画像:昨年11/24に浪江の十日市に行った際に撮った空と実家の紅葉。)



Today (JST) - 11th March, 8 years have past since the Great East Japan Earthquake.
For many people in the world it has been a past occurrence, but I hope the people will remember sometimes that many people still do live in this occurrence. - Hopefully kindly care about them.

Not a few people say to me about the earthquake and the nuclear crisis “it was terrible”. Then I always reply to them “it IS terrible” but inside myself, not in voice. Nowadays, I prefer not to talk a lot to people who feel “it was” about the people and the areas who/where are still suffering. Maybe I should talk, but I shirk.
Last month, I had dinner with my friend and his family in Dublin. It was the first time to meet his family. His wife asked me where I am from in Japan, and I answered “Fukushima”. Then she remembered and asked about the earthquake and the crisis immediately. That made me surprised. Because I’d never thought those occurrences flashed into her mind there there, approx. 9400 km far from affected areas.

I thought about the above surprising over again in Japan and found that it is like a message or idea that I should do things more with confidence which I hesitate now. (There might be a leap in I say..., but I thought.)
Life is not too long and might be not too complicated as much as I've thought and worried.

(Photos were taken in my hometown Namie when I went back for a couple of hours on 24 Nov. 2018.)

10月にちょっとだけバンコクに行きましたので、その旅の記録を。

 

2018年10月5日(金)


昼ごろの成田からの便でタイ、スワンナプーム空港へ✈️


成田は雨でした。



入国審査後、到着ゲートを出て、送迎の車に乗って、ホテルのあるバンコク市街へ向かいます。

平日の夕方という時間帯なので、渋滞が心配。

はじめは、お?行ける?と思ったのですが、いやいや、すんごい渋滞でした。

もちろん日も暮れて、、、ホテル到着。


今回の滞在は、「グランド ハイアット エラワン バンコク Grand Hyatt Erawan Bangkok」です。


客室はゆったり。


バスルーム

ロビー

外観(というかエントランス付近)

チェックイン後、今回一緒に来た方々は会食があるというので、別行動。

両替はバンコク市街でしようと思っていたのですが、近くの両替所はもう閉まってしまっているようだったので、両替できないまま、ホテル近くのショッピングセンターへ。


こちらはホテルから出てすぐの「エラワン廟」。


ショッピングセンターをうろうろして店頭に並ぶスパブランドやお土産で人気のお店チェック。

特に何も買わず、ホテルへ戻りました。


そうそう、ショッピングセンターに行く途中で、カップル激しい喧嘩に遭遇。

横断歩道を渡った車道と車道の間の歩行者用の島で信号待ちをしているときも喧嘩は続き、、、カップルとわたしだけがそこにいたので、衝撃でした。


女性がスマートフォンを地面に投げ、画面にヒビが入ってしまっておりました。

えええ!スマフォ、高価なものを…いくら腹がたったって、そんなぁ…、と思って衝撃を受けていたところ。

その後、女性は男性にビンタをかます!

男性のメガネが飛び、それを拾おうと探す男性、自分でメガネを踏んずけてしまう…という踏んだり蹴ったり。

そんなことが信号を待つ間に繰り広げられました。


ホテルまでのひどい渋滞がこの日のメインニュースと思いきや、このカップルの喧嘩がメインニュースとなりました。


ホテルへ戻り、会食から戻ってきた友人らと合流。

ホテルのバーで軽く飲んで食べました。




つづく



 

12月になり最初の日曜日(12/2)、教会に行ったらアドベント第1主日でクリスマスの賛美歌でした。

少しは師走モードになったような、なってないような、マイペースなような、そんなまま10日過ぎようとしています。


11月25日に福島市でコンサートだったので、23日に福島入り。

友人がうちに遊びに来てくれて、両親とともに楽しい食事、翌日は浪江町の「十日市」にも行きました。


そして日曜日(11/25)は、福島テルサにてコンサート。

何かとイヴェントの多い時期にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、無事に開催することができました。御礼申し上げます。


福島で語り継がれている「安達ヶ原の鬼婆」のお話を朗読し、ピアノ演奏とともにみなさんと時間を共有できたこと幸せに思っています。ありがとうございました。



鬼婆はただ恐ろしいだけじゃなく、行き場のない強い愛情、抱えきれない哀しみや苦しみ、孤独が、ひとりの女性を鬼にしてしまったという心痛む悲しいお話です。

鬼婆並みの出来事はそうないだろうし、もちろんないほうがよいけれど、自分では解決できないことやどうにもならないことは誰にでもあって、90年生きている人も、笑顔をくれる人も、心遣いの人も、それらを抱えて生きているんだよな、世の中って、と改めて思ったのでした。


クリスマスやザ・師走!な雰囲気の世の中の流れに乗っている人もいれば、そうしない人、そうしたいけどできない人たちもたくさんいる、それは12月だからではなく、いつでもそうなんだけれど、今月はそういうことをもう少しよく心に留めて生活したいと思ったのでした。

















今月開催するコンサートのご案内です。

 

今回も「フリューゲルの会」の方々とご一緒させていただきます。
コンサート前半は、ピアノ演奏、後半は福島県で語り継がれている「安達ケ原の鬼婆」のお話を描き下ろしのイラストとピアノ演奏とともに朗読いたします。(昨年9月に開催しました東京でのコンサートの福島公演となりますが、東京公演から変更されている曲、追加されている曲もあります。)
 
お近くにお住まいの方、この日福島にいるわ~という方、よろしければ、ぜひお越しください。
 
 

第13回 フリューゲル ピアノ コンサート 

            お話とイラストの演奏会 [English below]

 

日時:2018年11月25日(日)13:30開演(13:00開場)

会場:福島テルサ 音楽室(地下1階)

  (〒960-8101 福島県福島市上町4-25)

チケット:1500円(全席自由)

 

出演:藤島 啓子(ピアノ)

   伊藤 裕美子(ピアノ)

   湯浅 史子(ピアノ)

   星 美南子(ピアノ、ゲスト演奏)

   ほし りつこ(朗読)

   角 一葉(イラスト)

 

お席に限りがありますので、ご来場の際は出演者、またはお問い合わせ先にご連絡くださいますようお願いいたします。

 

==English==

 

Flugel Piano Concert Vol.13

with Storytelling & Illustrations

 

We are having a salon concert.

At the first stage, 4 pianists piano performance.

Storytelling of "A Wich in Adachigahara"(an old story in Fukushima) with Ilustrations and piano piece at the second stage.

Please come to listen!

 

Date: Sunday, 25 Nvember 2018

Time: 13:30 Start (13:00 Open)

Venue: BF Mysic Room, Fukushina Terrsa

 (4-25 Kamimachi, Fukushima City, Fukushima 960-8101)

Ticket: 1500JPY

 

Keiko Fujishima, piano

Yumiko Ito, piano

Fumiko Yuasa, piano

MInako Hoshi, piano *as a Guest Pianist

Litsuco Hoshi, Storytelling

Hitoha Sumi, Illustrations

 
 

2018年9月10日(月)

 

雨の降りしきる北浜、「リヴォリ」という喫茶店に入りました。

出勤前の忙しい時間帯は過ぎていたせいか、店内は徐々に落ち着いてきている様子。


遅い朝食のサンドイッチを注文。

とてもおいしかったです。

そして万博公園にある、生きているミュージアム「ニフレル(NIFREL)」に。
ニフレルは、「produced by 海遊館」なんですね。
同じく大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」が、25年の水族館運営で培った飼育技術と経験を活かした、コンセプトは「感性にふれる」というエンターテイメント施設。

珊瑚とのコントラストが素敵

水玉のエビさん



バイカラーがおしゃれ









魚がニガテなわたしも楽しめました。


球体に映し出されるインスタレーション

たくさんの子どもたちが球体の下で楽しそうでした。
暗くても怖くないんですね。
本当に魅力あるものは大人も子ども惹きつけます。





海の動物だけでなく、陸の動物もいます。

トイレ表示の上に、トイレのヌシさん?
置き物ではありませんよ。

こちらは食べる水。
開封するとこんな感じ。

ニフレルを楽しんで、伊丹空港へ。
たこ焼きと焼きそばとビールいただきました。

おしまい


2018年9月9日(日)


朝食のブッフェ

エッグベネディクト

ホテルのロビー(ハイアット リージェンシー 京都)

ただ「泊まる」だけじゃなくて、部屋でのんびりしたり、カクテルタイムや舞妓はんの舞、夕食のブッフェなどのエクスペリエンスで、ホテルに「滞在する」という過ごし方ができたのはよかったな、と思います。


ホテルをチェックアウトして(荷物は預かっていただくことにして)、京都めぐり。

以前、京都に来たときに、偶然通りがかった「安井金比羅宮」に、ちゃんとお詣りしたいと思い伺いました。

そのあとは雰囲気の祇園を駅まで歩きます。



歩いているだけなのに、それだけで「京都」、という感覚。(当たり前ですが…。)

次に向かったのは、下鴨神社(賀茂御祖神社)。

ここの木々も台風の影響で荒れておりました。


新郎新婦の姿も。


河合神社も参拝しました。

河合神社は下鴨神社の摂社として古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社、だそう。神武天皇の母、玉依姫命をご祭神としてお祀りしており、玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰されています。

手鏡の形の顔を表す模様が入った絵馬に、普段使用している化粧品でメイクをしていただき、願意をご記入して美麗祈願するそうです。



上賀茂神社(賀茂別雷神社)



行ってみようと思ったところに行ってみたら、意外とたくさんめぐれました。

御利益たくさんあるでしょう!


ランチというには遅く、あまり選択肢はありませんでしたが、ランチを食べて、バスに揺られ、歩き、ホテルで荷物をピックアップ。

そして、大阪へ。


つづく


 

2018年9月8日(土)~後編~

 

宿泊は三十三間堂にすぐの「ハイアット リージェンシー 京都」です。


一旦、ホテルにチェックインして、それからどこかに出かけようかとも思っていましたが、結局、部屋でコーヒーを飲んだりぶどうを食べたりして過ごしました。

雨模様だし、無理に出歩かなくてもいいですよね。
部屋が道路から離れているせいかとても静かです。
夕方は、「Touzan バー」で、カクテルタイム。
スパークリングワインをいただきました。
 
そして、舞妓さんの舞も鑑賞。
なんと佇まいの美しいこと。
足先、指先、そして表情に神経が行き届いていて素晴らしい身のこなし。
(わたしは、一生かかってもこのような身のこなしはできないだろうな。油断と隙ばかり。)

一緒に記念写真も撮っていただきました。
 
夕食も外に出ずにホテルで摂ることにしました。
「ザ・グリル THE GRILL」でBBQブッフェです。
 タイ、インドネシア、ベトナム料理といったアジアンテイストを楽しめる「Hyatt World Bar-B-Que」というもので、フリフロー(飲み放題)付き。
グリルは注文が入ってから火を通して提供してくれます。
ちょっとずつだからいろいろ食べれます。

かわいいエチケットのワイン

 
つづく
 

2018年9月8日(月)〜前編〜

 

午前中は嵐山へ。

この日の未明は大雨が降り、携帯電話の警報で何度か起こされるほどでした。

その影響もあり、桂川は前日よりもさらに激しい荒れようで、渡月橋からのぞくと吸い込まれそうで怖いくらい。


そんな渡月橋のあと、天龍寺を訪れました。


台風での被害もあるでしょうに、建物に面した庭園は美しく整備されていました。

(奥へ進むと倒木などの影響で立ち入り禁止の場所もありました。)

禅の庭、いつまでも見ていたい。


天龍寺の庭を歩いて出て向かったのは、いつか行ってみたかった竹林。




こんな台風の爪痕も。

そして、野宮神社にも寄りました。

緑鮮やかなじゅうたん苔。


嵐山をあとにして、ランチは、烏丸駅近くにある「膳處漢ぽっちり(ゼゼンカンポッチリ」で。

こちらお店の建物は、洋館と日本家屋、蔵を擁するそう。
店内の雰囲気も、中庭もステキ。
店内の明る過ぎない照明で、趣のある空間。

おいしいものをちょっとずつ、たくさんいただきました。
こちらの9品+フカヒレ麺+デザート+飲み物付き。

ふかひれ麺は、ボリュームたっぷり。
デザートの杏仁豆腐。

満足のランチのあとはホテルへ。


つづく




 

プチ Info. :

嵐電の嵐山駅はコインロッカーがなく、手荷物預かり所に預けたのですが、1個当たりの料金なので、割高に感じました。

ロッカーがあったらいいのに、とも思いましたが、設置しない理由があるのかもしれないですね。

 

9月と10月の旅について綴らずに11月に突入していくのはちょっと。

ということで、9月に3泊4日で行った京都&大阪の旅のブログを。



台風21号が去った後だったので、影響なく到着(HND-ITM、空の便にて)しましたが、勢力が強かったためその被害を目の当たりにした京都・大阪の旅でした。


2018年9月7日(金)

 

HND(13:00)-ITM(14:05)の便で到着し、伊丹空港から太秦広隆寺駅に向かいます。

まずは大阪モノレールで蛍池駅、そこから阪急宝塚線・京都本線に乗りました。

シックで落ち着きのある雰囲気の阪急の車両(うっとり)。

そして西院駅からは、京福電気鉄道嵐山本線「嵐電」に乗って太秦広隆寺の駅へ。

「嵐電」はレトロな路面電車。風情があります。

こんなに電車に乗るだけでほっこり癒されたのは久しぶりかもしれません。

普段は乗りたくもないギュウギュウな車両に押し込められ不快指数が高いので、電車ってこういう癒しのある乗り物であることを思い出させてくれました。

 

この日は太秦広隆寺の近くに宿泊なので、まず荷物を置いて、お茶をいただきちょっと休憩。

拝観・開館が17時までということで広隆寺へ行くことにしました。

広隆寺の門をくぐると、台風の爪あとが目に入りました。

木が根こそぎ倒れていたり、枝が折れていたりと、普段は手入れが行き届いているであろう敷地は荒れており、台風がよほどの勢力だったことを物語っていました。


京都最古の寺で、創建年603年(または622年)、本尊は国宝指定第1号の弥勒菩薩像。

薄暗い霊宝殿には、弥勒菩薩や千手観音などの仏像が安置されています。


閉館時間も近かったせいか数人しか鑑賞している人がいなかったこともあり、静かにその空間を堪能しました。

宗教的な空間には、人の心を奥底からすんと沈めるような神聖な力があるように思います。


広隆寺のあとは、レトロな嵐電を待ちます。

駅もレトロで味があります。


ミニチュアの仏像などが購入できる自動販売機が設置されていました。


そして、嵐山。

渡月橋は、台風21号の影響で東側の欄干が倒れていました。(10月には復旧したようです。)

川の水も濁っていました。

駅前の通りのお店や嵐電嵐山駅の「はんなりほっこりスクエア」をふらふら。
日も暮れて、京友禅が織りなす美しい光の林「キモノフォレスト」。



この日の観光はこれでおしまい。

 

つづく

 

 

2018年7月30日(月)

 

ダナンからホーチミンを経由し、ホーチミンを深夜過ぎに離陸し、成田には8時くらいにランディングしました。

 

機窓からの眺め。

 

刻々と表情が変わるので、いつまでも飽きません。

 

 

 

今回のベトナム旅は、6泊(+1泊機内泊)8日。

往路復路ともにこれまでと違う便でしたが、成田からホーチミンへの午後便は朝ゆっくり家を出られるし、

ホーチミンから成田への便も昼間の時間帯を地上で過ごせるので、なかなかいいなと思いました。

 

今回も旅ブログにお付き合いいただきありがとうございます。

9月と10月も少しだけ旅に出る予定です。

よかったら、引き続きお付き合いくださいませ。

 

 

ベトナム旅 2018 Fin!