(Photos were taken in my hometown Namie when I went back for a couple of hours on 24 Nov. 2018.)
10月にちょっとだけバンコクに行きましたので、その旅の記録を。
2018年10月5日(金)
昼ごろの成田からの便でタイ、スワンナプーム空港へ✈️
成田は雨でした。
入国審査後、到着ゲートを出て、送迎の車に乗って、ホテルのあるバンコク市街へ向かいます。
平日の夕方という時間帯なので、渋滞が心配。
はじめは、お?行ける?と思ったのですが、いやいや、すんごい渋滞でした。
もちろん日も暮れて、、、ホテル到着。
今回の滞在は、「グランド ハイアット エラワン バンコク Grand Hyatt Erawan Bangkok」です。
客室はゆったり。
ロビーチェックイン後、今回一緒に来た方々は会食があるというので、別行動。
両替はバンコク市街でしようと思っていたのですが、近くの両替所はもう閉まってしまっているようだったので、両替できないまま、ホテル近くのショッピングセンターへ。
こちらはホテルから出てすぐの「エラワン廟」。
ショッピングセンターをうろうろして店頭に並ぶスパブランドやお土産で人気のお店チェック。
特に何も買わず、ホテルへ戻りました。
そうそう、ショッピングセンターに行く途中で、カップル激しい喧嘩に遭遇。
横断歩道を渡った車道と車道の間の歩行者用の島で信号待ちをしているときも喧嘩は続き、、、カップルとわたしだけがそこにいたので、衝撃でした。
女性がスマートフォンを地面に投げ、画面にヒビが入ってしまっておりました。
えええ!スマフォ、高価なものを…いくら腹がたったって、そんなぁ…、と思って衝撃を受けていたところ。
その後、女性は男性にビンタをかます!
男性のメガネが飛び、それを拾おうと探す男性、自分でメガネを踏んずけてしまう…という踏んだり蹴ったり。
そんなことが信号を待つ間に繰り広げられました。
ホテルまでのひどい渋滞がこの日のメインニュースと思いきや、このカップルの喧嘩がメインニュースとなりました。
ホテルへ戻り、会食から戻ってきた友人らと合流。
ホテルのバーで軽く飲んで食べました。
つづく
12月になり最初の日曜日(12/2)、教会に行ったらアドベント第1主日でクリスマスの賛美歌でした。
少しは師走モードになったような、なってないような、マイペースなような、そんなまま10日過ぎようとしています。
11月25日に福島市でコンサートだったので、23日に福島入り。
友人がうちに遊びに来てくれて、両親とともに楽しい食事、翌日は浪江町の「十日市」にも行きました。
そして日曜日(11/25)は、福島テルサにてコンサート。
何かとイヴェントの多い時期にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、無事に開催することができました。御礼申し上げます。
福島で語り継がれている「安達ヶ原の鬼婆」のお話を朗読し、ピアノ演奏とともにみなさんと時間を共有できたこと幸せに思っています。ありがとうございました。
鬼婆はただ恐ろしいだけじゃなく、行き場のない強い愛情、抱えきれない哀しみや苦しみ、孤独が、ひとりの女性を鬼にしてしまったという心痛む悲しいお話です。
鬼婆並みの出来事はそうないだろうし、もちろんないほうがよいけれど、自分では解決できないことやどうにもならないことは誰にでもあって、90年生きている人も、笑顔をくれる人も、心遣いの人も、それらを抱えて生きているんだよな、世の中って、と改めて思ったのでした。
クリスマスやザ・師走!な雰囲気の世の中の流れに乗っている人もいれば、そうしない人、そうしたいけどできない人たちもたくさんいる、それは12月だからではなく、いつでもそうなんだけれど、今月はそういうことをもう少しよく心に留めて生活したいと思ったのでした。
今月開催するコンサートのご案内です。
第13回 フリューゲル ピアノ コンサート
お話とイラストの演奏会 [English below]
日時:2018年11月25日(日)13:30開演(13:00開場)
会場:福島テルサ 音楽室(地下1階)
(〒960-8101 福島県福島市上町4-25)
チケット:1500円(全席自由)
出演:藤島 啓子(ピアノ)
伊藤 裕美子(ピアノ)
湯浅 史子(ピアノ)
星 美南子(ピアノ、ゲスト演奏)
ほし りつこ(朗読)
角 一葉(イラスト)
お席に限りがありますので、ご来場の際は出演者、またはお問い合わせ先にご連絡くださいますようお願いいたします。
==English==
Flugel Piano Concert Vol.13
with Storytelling & Illustrations
We are having a salon concert.
At the first stage, 4 pianists piano performance.
Storytelling of "A Wich in Adachigahara"(an old story in Fukushima) with Ilustrations and piano piece at the second stage.
Please come to listen!
Date: Sunday, 25 Nvember 2018
Time: 13:30 Start (13:00 Open)
Venue: BF Mysic Room, Fukushina Terrsa
(4-25 Kamimachi, Fukushima City, Fukushima 960-8101)
Ticket: 1500JPY
Keiko Fujishima, piano
Yumiko Ito, piano
Fumiko Yuasa, piano
MInako Hoshi, piano *as a Guest Pianist
Litsuco Hoshi, Storytelling
Hitoha Sumi, Illustrations
2018年9月10日(月)
雨の降りしきる北浜、「リヴォリ」という喫茶店に入りました。
出勤前の忙しい時間帯は過ぎていたせいか、店内は徐々に落ち着いてきている様子。
遅い朝食のサンドイッチを注文。
開封するとこんな感じ。
2018年9月9日(日)
朝食のブッフェ
ホテルのロビー(ハイアット リージェンシー 京都)
ホテルをチェックアウトして(荷物は預かっていただくことにして)、京都めぐり。
以前、京都に来たときに、偶然通りがかった「安井金比羅宮」に、ちゃんとお詣りしたいと思い伺いました。
そのあとは雰囲気の祇園を駅まで歩きます。
次に向かったのは、下鴨神社(賀茂御祖神社)。
ここの木々も台風の影響で荒れておりました。
河合神社も参拝しました。
河合神社は下鴨神社の摂社として古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社、だそう。神武天皇の母、玉依姫命をご祭神としてお祀りしており、玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰されています。
手鏡の形の顔を表す模様が入った絵馬に、普段使用している化粧品でメイクをしていただき、願意をご記入して美麗祈願するそうです。
上賀茂神社(賀茂別雷神社)
行ってみようと思ったところに行ってみたら、意外とたくさんめぐれました。
御利益たくさんあるでしょう!
ランチというには遅く、あまり選択肢はありませんでしたが、ランチを食べて、バスに揺られ、歩き、ホテルで荷物をピックアップ。
そして、大阪へ。
つづく
2018年9月8日(土)~後編~
宿泊は三十三間堂にすぐの「ハイアット リージェンシー 京都」です。
一旦、ホテルにチェックインして、それからどこかに出かけようかとも思っていましたが、結局、部屋でコーヒーを飲んだりぶどうを食べたりして過ごしました。
2018年9月8日(月)〜前編〜
午前中は嵐山へ。
この日の未明は大雨が降り、携帯電話の警報で何度か起こされるほどでした。
その影響もあり、桂川は前日よりもさらに激しい荒れようで、渡月橋からのぞくと吸い込まれそうで怖いくらい。
台風での被害もあるでしょうに、建物に面した庭園は美しく整備されていました。
(奥へ進むと倒木などの影響で立ち入り禁止の場所もありました。)
天龍寺の庭を歩いて出て向かったのは、いつか行ってみたかった竹林。
緑鮮やかなじゅうたん苔。
嵐山をあとにして、ランチは、烏丸駅近くにある「膳處漢ぽっちり(ゼゼンカンポッチリ」で。
プチ Info. :
嵐電の嵐山駅はコインロッカーがなく、手荷物預かり所に預けたのですが、1個当たりの料金なので、割高に感じました。
ロッカーがあったらいいのに、とも思いましたが、設置しない理由があるのかもしれないですね。
9月と10月の旅について綴らずに11月に突入していくのはちょっと。
ということで、9月に3泊4日で行った京都&大阪の旅のブログを。
2018年9月7日(金)
HND(13:00)-ITM(14:05)の便で到着し、伊丹空港から太秦広隆寺駅に向かいます。
まずは大阪モノレールで蛍池駅、そこから阪急宝塚線・京都本線に乗りました。
シックで落ち着きのある雰囲気の阪急の車両(うっとり)。
そして西院駅からは、京福電気鉄道嵐山本線「嵐電」に乗って太秦広隆寺の駅へ。
「嵐電」はレトロな路面電車。風情があります。
こんなに電車に乗るだけでほっこり癒されたのは久しぶりかもしれません。
普段は乗りたくもないギュウギュウな車両に押し込められ不快指数が高いので、電車ってこういう癒しのある乗り物であることを思い出させてくれました。
この日は太秦広隆寺の近くに宿泊なので、まず荷物を置いて、お茶をいただきちょっと休憩。
拝観・開館が17時までということで広隆寺へ行くことにしました。
広隆寺の門をくぐると、台風の爪あとが目に入りました。
木が根こそぎ倒れていたり、枝が折れていたりと、普段は手入れが行き届いているであろう敷地は荒れており、台風がよほどの勢力だったことを物語っていました。
京都最古の寺で、創建年603年(または622年)、本尊は国宝指定第1号の弥勒菩薩像。
薄暗い霊宝殿には、弥勒菩薩や千手観音などの仏像が安置されています。
閉館時間も近かったせいか数人しか鑑賞している人がいなかったこともあり、静かにその空間を堪能しました。
宗教的な空間には、人の心を奥底からすんと沈めるような神聖な力があるように思います。
広隆寺のあとは、レトロな嵐電を待ちます。
駅もレトロで味があります。
ミニチュアの仏像などが購入できる自動販売機が設置されていました。
渡月橋は、台風21号の影響で東側の欄干が倒れていました。(10月には復旧したようです。)
川の水も濁っていました。この日の観光はこれでおしまい。
つづく
2018年7月30日(月)
ダナンからホーチミンを経由し、ホーチミンを深夜過ぎに離陸し、成田には8時くらいにランディングしました。
機窓からの眺め。
刻々と表情が変わるので、いつまでも飽きません。
今回のベトナム旅は、6泊(+1泊機内泊)8日。
往路復路ともにこれまでと違う便でしたが、成田からホーチミンへの午後便は朝ゆっくり家を出られるし、
ホーチミンから成田への便も昼間の時間帯を地上で過ごせるので、なかなかいいなと思いました。
今回も旅ブログにお付き合いいただきありがとうございます。
- ベトナム旅 2018
- クッキングクラス【ベトナム旅 2018-(2)】
- クチトンネルツアー[前編]【ベトナム旅 2018-(3)】
- クチトンネルツアー[後編]【ベトナム旅 2018-(4)】
- ホーチミンからダナンへ【ベトナム旅 2018-(5)】
- 生春巻きクラス【ベトナム旅 2018-(6)】
- 5度目のホイアン【ベトナム旅 2018-(7)】
- フエ観光【ベトナム旅 2018-(8)】
- 晴れのビーチを楽しむ【ベトナム旅 2018-(9)】
- 旅のまとめ【ベトナム旅 2018-(10)】
9月と10月も少しだけ旅に出る予定です。
よかったら、引き続きお付き合いくださいませ。
ベトナム旅 2018 Fin!



















































































