中東か!ってくらい暑い日が続いていたのに、
お盆を過ぎたらツンツーンと涼しくなって、ちょっと意味がわかりません。
台風もきていて、また猛暑が戻ってくるらしいのですが、
そろそろ先月の旅行のことを書き始めないと次の季節がきてしまいそうなので、書きます。
今年もベトナムに行ってきました。
今回は7月23日〜7月30日で、昨年と同じくホーチミンとダナンです。
ホーチミン3年連続、ダナン4年連続というハマり具合は沖縄並みかも。
昨年の「ベトナム旅 2017」のブログはこちら。
① 「ベトナム旅 2017」
② 「ホーチミンでクッキングクラス【ベトナム旅 2017-(2)】」
③ 「ホーチミン市美術博物館【ベトナム旅2017-(3)】」
④ 「フォーピースのピザ【ベトナム旅 2017-(4)】」
⑤ 「ダナンでクッキングクラス【ベトナム旅2017-(5)】」
⑥ 「追憶の街、ホイアン【ベトナム旅2017-(6)】」
⑦ 「ホテルでのんびり過ごす【ベトナム旅2017-(7)】」
⑧ 「ダナンから日本に戻る日【ベトナム旅2017-(8)】」
7月23日(月)
成田からの午後便で、夜にホーチミン着。
その日はホテルにチェックインして、軽く夕食をいただいただけでしたが、
朝のんびり家を出発できるのは、気持ち的にかなりよかったと思います。
成田、っていうのがわたしとしては、もうそれだけでちょっとストレスなので。
(そんなに気にすることないんですが、ハラハラするんです、着くまでの過程に。)
ホーチミンの空港(タンソンニャット空港、SGN)からホーチミン市内までは、
タクシーで約30分程度(交通状況にもよります)で料金も1000円程なのは魅力。
飛行機の機窓から、ホーチミン市内を見ていると、堂々と流れるサイゴン川と
密集してたつ建物、バイクに乗って移動する人々などが、とても近くに見えて、
かなり都市部に空港があるんだと実感します。
ホーチミンでの滞在は、今回も「Park Hyatt Saigon (パーク ハイアット サイゴン)」。
そんなにたくさんのホテルを知っているわけではないですが、わたしの中ではベスト3に入るお気に入り。
フレンチコロニアル調のタイムスリップしたような異国情緒がたまりません。
家具や調度品、絨毯やクッション、クローゼットやバスルームも素敵。
住みたい(笑)。
夕食は、ホテルから歩いてすぐの「Hoa Tuc(ホアトゥック)」というベトナム料理のレストラン。
フランス領時代はアヘン工場だった建物がレストランなっており、
インテリアもおしゃれで、お料理もおいしく、お店の方々も親切で丁寧。
ちなみに「Hoa Tuc」は「ケシの花」という意味だそう。
メニューは日本語もあります。
2年前のホーチミン滞在で、ホテルのスタッフに薦められ、その時はランチをしたレストランです。
とても印象がよかったので、今回再訪。
21時を過ぎていたのですが、それでもテラス席は満席に近く、
多くの人(欧米系の方々が多め)でにぎわっっていました。
ベトナムの物価からすれば割高ですが、サービスも行き届いているし、おいしいし、日本に比べたら割安。
ちなみに、滞在中に食事をした別のレストラン(そこも旅行者や駐在の方など向け)よりも
価格も比較的安かったですし、雰囲気も味もわたしはこちらの方が好みかな。
この日はビールと軽い食事を頼んで、乾杯。
テラス席で風を感じて食事をするのは心地よい。
あの時期、ホーチミンのほうが東京より若干気温も低いという、日本の亜熱帯ぶりは猛威でした。
ホーチミンの風は、東京砂漠のエアコンの室外機で熱せられたものとはやはり違いました。
まぁ、仕事からもギュウギュウの東京からも解放されたという
ホリデーな気持ちも影響していると思いますが。
なにはともあれ、ベトナム、また来れてよかった。
つづく