2018年7月29日(日)

 

ダナン最終日です。

といっても、夜の便で、ダナンからホーチミンに行き、そこから深夜便で日本に戻るのでほぼ1日あります。


この日の朝食。


部屋でのんびりしたり、パッキングしたり、ビーチとプールに行ったりして過ごしました。


これまで曇りや雨だった今回のダナン滞在ですが、この日は青空をみせてくれてラッキー。


やっぱり、ダナンの白砂のビーチには、青空が似合いますね。


晴れのダナンがうれしくて、撮影(スマフォだけど)したり、ビーチチェアでくつろいだりしていたら、ほんの1時間半くらいで日焼け。

油断していたら、変な水着(いや水着は変ではないはず)の跡がくっきり付いてしまいました。

足も。

なにはともあれ、晴れはよい!


ランチは遅めで軽く、ホテルのレストラン「Pool House」のテラス席で。

ビールと揚げ春巻きと海鮮ヌードル。

夕方、ホテルをチェックアウトして、空港へ向かいました。
ダナンの空港は、年々進化して今じゃこの広さ。


エアバス350♡

またねダナン〜。(また来るんかい!)


つづく

2018年7月28日(土)

 

朝食、クラブラウンジにて。

この日はフエへの日帰りツアーに参加。

ツアーといって大型バスでというわけではなく、日本語を話すガイドさんが添乗してくれる運転手さん付き(送迎付き)のプライベートツアーです。

フエはベトナム中部にある都市で、トゥアティエン=フエ省の省都です。

19~20世紀にかけて存在した阮(グエン)朝の首都に定められていました。

 

フエの市街地と郊外には阮朝時代の王宮、皇帝廟、仏教寺院および遺跡などが多数残されていて、

その一部は「フエの建造物群」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

今回のツアーでは、そのうちのいくつかを巡ります。

 

8:30にホテルロビーでガイドさんと待ち合わせ、そして出発!

ダナンからフエへは車で2時間くらいです。

日本が協力したというトンネルができて、ずいぶん時間短縮になったそうです。

 

こちらは途中トイレ休憩で寄ったランコー Lang Co。

湖のようなっていますが海につながっています。

 

フエで、最初に訪れたのは「カイディン帝廟」。

カイディン帝(啓定帝)は、ベトナム阮朝第12代の皇帝で、在位は1916~1925年。

 

兵馬俑のような石像がありました。

廟の内部の壁と天井は磁器やガラスで装飾されています。

日本の「サクラビール」の瓶も装飾に使われていますよ。

 この廟はフエ郊外にあり、緑の美しい眺めです。

 

次に訪れたのは、「トゥドゥック帝廟」。

トゥドゥック帝(嗣徳帝)は、阮朝第4代皇帝、在位は1847~1883年。

在位期間35年と歴代皇帝の中で一番長かった皇帝です。

 

敷地内にはお墓だけでなく、お寺や住居、池もあり、皇帝は生前ここを別荘として愛用していたそうです。

大きな池は一面ハスで覆われています。

この池は、舟遊びや釣りに使われたとのことです。

 

トゥドゥック帝は、戦争を好まなかったということで、カイディン帝廟にあったような石像は少ないとか。

改修工事を経たということで、敷き詰められた石には番号が振ってあるところも。

 

さて、ランチは、フエ料理。

フエの名物、麺料理「ブン・ボー・フエ」。

 

 

 

 

 
フエの市街地は、もちろんその郊外と比べれば賑やかですが、ダナンと比べてもずいぶんおとなしい印象です。
フォン川沿いの道路(車道)では牛が歩いておりましたよ。

 

ランチのあとに訪れたのは、「ティエンムー寺」。

「ティエンムー」は、「天姥」と書きます。

トゥニャン塔(慈仁塔)は、高さ約21m。

ティエンムー寺から内容フォン川。

 

最後に訪れたのは王宮。

 

 

手短かに観光したフエですが、プライベートツアーで行けてよかったと思います。

フエに滞在して観光するのももちろんよさそうですが、ダナンに滞在しながらにしてというのは難しいと昨年は断念していた部分もあったので。

願ったり叶ったり。

 

フエからの復路は、休憩なし。

でもある程度歩き、食べ、車に揺られ、睡魔もやって来て、よい具合。

17時ごろにホテルに戻りました。

 

ラウンジの17:30から2時間のイヴニングカクテルも満喫。

 

 

つづく

 

 

 

 

2018年7月27日(金)

 

夕方ホテルのシャトルバスに乗ってホイアンへ。

のんびり街歩きをして日没の時間を待ちます。

 

ホイアンは、世界遺産にも登録されている街並みのあるノスタルジックなところです。

ランタンに明かりが灯るとそれはなおさら。

わたしの好きな街のひとつです。

 

ブーゲンビリア美しく咲く街並み。




こちらは、市場の近くの露店。

 
青空レストラン(曇り空ですね…)。

川沿いも歩きます。

 

狭い路地は、なんだかワクワク。

 

 

 
幻想的なランタンの灯り。

 

 

 

 

 

 

 

夕食には、ホイアンの名物の「ホワイトローズ」。

揚げパン(?)のようなこちらもホイアンの料理だそうです。
こちらのレストランの2階でいただきました。



つづく

 

 

 

 

 

2018年7月27日(金)

 

ダナンでの朝食は、クラブラウンジへのアクセスがあるので、ラウンジでいただきました。

クラブラウンジは、レストランの朝食ブッフェと比べればメニューの品数は少なくはなりますが、ラウンジアクセスのある宿泊客しか利用できないので、あまり混みあうことなく比較的落ち着いて食事ができるのがメリットです。

ラウンジにはQuiet Zoneもあって、小さなお子様連れのお客様の席とは離れた席もあります。

 

ダナンの植物もカラフルでキレイ。

 

よく手入れされています。

 

 

お天気はまずまずですが、この開放感はすばらしいですね。

ホテルからビーチ(「ノンヌォックビーチ Non Nuoc Beach」、別名「チャイナビーチ」)へは直結。
 
ちなみに、ダナンでは、ミーケービーチ My Khe Beach というビーチもよく知られています。
ノンヌォックビーチよりも市街地寄りにあり、そちらのほうが地元の人たちも多く賑わいを見せているようですよ。
ノンヌォックビーチ沿いにはリゾートホテルが軒を連ねていることもあり、プライベートビーチに近い環境です。
 

 

やしの木にハンモックは、南国の定番ですね!
 
「ザ リゾート」という雰囲気(とわたしは思っている)のアングルから。
砂遊びもできてお子様も楽しめる浅めのプールエリアもあります。
 
こちらは、クラブアクセスがある宿泊客専用のプール。少し雨が降っていました。
今回アサインされた部屋、窓のほう(テラスのほう)から出て行くと、すぐにここのプールに来ることができます。
ここのプール、深さが1.6mもあり、わたし(約167cm)でもかなり深いです。
 
 
ひと泳ぎして、身なりを整えて、レストラン「Green House」へ。
ここで生春巻きの作り方をを教えてもらうクラスに参加します。
参加者は6名。説明を受けながら、巻いていきます。
春巻きって、いろんなところで巻き方を教えてもらっていますが、
中に入れる具材もいろいろで、巻き方もいろいろなんですね。
エビが春巻きの皮から透けて見えるように巻き巻き。
できあがりをいただきました。
 
 
つづく

 

 

 

 

 

2018年7月26日(木)

 

この日の朝食。

エッグベネディクトにしました。

フルーツもたっぷり。

パイナップルの下にある、ポメロ(ザボンのような柑橘)というフルーツが好き。

 

夕方、ホーチミンからダナンへ移動するので、午前中はホテルでのんびりすることにしました。

ホテルのプールや庭をぶらぶら。




ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらって、買い物へ。

ホーチミンでいつも訪れるブティック「Maison de Bunga」で服を購入しました。
 
その後「サイゴンセンター」へ行ってランチ。
フロア5階には、「大阪 王将」やステーキの「Pepper Lunch」、「牛繁」など日本のお店がいろいろとあります。
「Oedo Japanese Food Village」というコーナーには、「ばんからラーメン」や「ぼてぢゅう」も。
ほかにも、エスニックやピザ、ステーキ、韓国料理などのお店などがありました。
 
ランチは「WRAP & ROLL」で、軽く摂りました。
お昼どきだったので満席でとてもにぎわっていました。
 
サラダ。
生春巻きと大きなバインセオ。
 
ホテルへ戻って、タクシーで空港に向かいます。
保安検査場を通ってからも、出発ゲートがころころと変わるので油断できません。
アナウンスに注意したり、モニターを見たりしてときどきチェック。
別のゲートで待ち続けてボーディングしなかったら探してくれるかしら…、置いていかれそう。
案の定ゲートは変更になりました(笑)が、無事に気づいて出発。
 
またね、ホーチミン!(また来るんかーい(ノ´▽`)ノ)
 
そしてメコン川を北上し、ベトナムの中部ダナンへ向かいます。
 
ダナンでの滞在先は「Hyatt Regency Danang Resort and Spa (ハイアット リージェンシー ダナン リゾート アンド スパ)」です。
市街地から少し離れたビーチエリアにあります。
チェックインして、ラウンジの夕刻のカクテルに間に合ったので、そこで軽く夕食をいただきました。
 
落ち着いたカラーでまとめらた客室。
 
 
つづく
 

 

 

 

2018年7月25日(水)

 

前編はこちら

 

申し込んだクチトンネルのツアーは、入場券付でした。

ツアー参加者の中には、バスで入場料を徴収されている方々もけっこういたので、申し込みによっていろいろあるようです。

バス往復とチケット付きで、一人250,000VND(およそ1,200JPY)とはおトク!

 

クチに到着し、バスに乗っていたガイドさんが引き続き案内をしてくれます。

地下道を通って入場するとそこは森の中。

 

こちら、穴に入って、フタに葉っぱを乗せてすーっと屈めばどこにいるかわからなってしまう。

比較的身体の小さなベトナム人にはもってこいの身の潜め方です。

 

 
これは、竹を割いて作った罠。
知らずに歩いてハマってしまうとブスブスッと。

ベトナム兵のマネキンが設置されていて、けっこうリアル。

ベトナムの兵隊さんは、ブーツじゃなくてタイヤで作ったシンプルなサンダルで戦ったんですね。

ベトナムの気候なら、ブーツよりもこちらのほうが蒸れないし、動きやすいのかもしれません。
そういえば、このマネキンと決め込んで撮影しているおばちゃん(ベトナム人)がいて、それちょっと違うんじゃ…と思いましたが、ま、人それぞれですからね。。。
 

ツアー中、雨が降りはじめ、戦車のあるとこで雨宿り。

戦車に登ったり写真撮ったりしてよいそうです。

 
ここはさまざまな罠を紹介するコーナー。
先程の竹串同様シンプルですが、おそろしい罠の数々。
係りの方(?)が、黙々と棒を挿しています。
罠をパタパタとさせていますが、ここに人が落ちてしまうとどういうことになるか、、、。
 
 
そして雨は激しくなり、半地下になっている小屋まで行ってまた雨宿り。
ここもマネキンがいて、おそらく弾薬か何か武器を作っているところを見せているのだろうと思いますが、ガイドさんと離れてしまったので説明が聞けず。
ほかのツアーの人もいて、軽いすし酢め状態になっていました。
 
念のためと思い持ってきていた折りたたみ傘を使いましたがけっこう濡れました。
 

さらに大雨の森の中を進み、売店があるところまで行って、そこでカッパを購入(80JPYくらい)。使い捨てに近いものです。

 

ここには射撃場もあって、希望すれば実弾を購入してブッ放すこともできます。

クチトンネルのツアーをまわっていると、この射撃音が聞こえてくるのですが、実際に戦場だった場所を、銃撃音を聞きながらのツアーは、平和だからできるわけで、なんというか…複雑。
 
爆弾が投下されたクレーターが残っていたりもして、ツアーできるとはいえ、まだまだ手つかずのままの戦場です。
 
雨もほぼ止んで、トンネルを体験。
腰を曲げていないと通れない高さで、すれ違うのは難しい幅。
しかも、それがただ続くだけでなく、穴を上ったり降りたりするところもあって、蒸し暑いし、暗いし、途中で出たくなっても出口は限られているし、ほかの人が後ろからくるから後戻りもできないし、今まで感じたことのない恐怖を感じました。
 
こういう歴史を知るツアーは、とても貴重な経験となりました。
 
帰りは、トイレ休憩なしでホーチミン市内へ戻り、ベンタイン市場の近くで降車。
雨に濡れて身体も冷えていたので、ホテルに戻ってフィットネスセンターで軽く走って温め、部屋でシャワーしました。
 
夕食は、「SHガーデン」へ。
レトロなエレベーターで上っていく、とてもよい眺めのレストランです。
早めに行ったのでまだお客さんも少なく、すぐに案内してもらえましたが、見渡すとほとんどが予約席でした。
 
窓側へ行ってみるとよい眺め!
 
通されたのは窓側からは離れた席となりましたが(眺めのよい席は要予約ですね)、それでも開放感があります。
 
 
 
お店の方もとてもよいサービスをしてくださり、さらにベトナムの民族音楽と思われる生演奏もあり。
観光客のほか、駐在員や出張の方、接待などのお客さんが多いお店なのかなと感じました。
 
 
 
つづく

 

 

 

 

 

2018年7月25日(水)

 

この日も朝食をしっかり食べて出かけます。

 

 

バインミーをクロワッサンで作ってもらいました。

 

 

この日は、以前から気になりつつも行ったことがなかったクチトンネルへ。

 

ホーチミンから北西へ約70kmのクチというところあり、ここはベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)における、南ベトナム民族解放戦線(いわゆるべトコン)のゲリラ戦の拠点でした。

地下に張り巡らされたトンネルは、カンボジアの国境近くまで約200kmもあるのです。

ベトナムはアメリカ相手に戦い、ソンミ村虐殺事件や枯葉剤(オレンジ剤)の散布(いまだ大きな後遺症を残しています)など無惨な攻撃を受けましたが、戦争勝利国なんですよね。

 

この戦争は、1975年に終結。

最近まで戦争していたといっても過言ではないですし、それはベトナム国民の平均年齢が28歳というのもそれを語っていると思います。

ちなみに聞くところによると、お隣のカンボジアはさらに若く24歳、日本は46.7歳、、、と年々上がり続けています。

 

さて、このツアーは前日、ベンタイン市場の近くのツアーデスクで申し込みました。

英語(とベトナム語)を話すツアーガイドさんが付きのバスツアーです。

 

ツアーデスクに7:55に来るように言われていたので、間に合うように向かうと、前日申し込みを受け付けた女性とは別の方がいて、モグモグ食事中。

椅子を出してきてくれて、ここに座ってと、ツアーデスクの前の歩道に椅子を置いてくれたので、座って待つことに、笑。


そうしているうちに、バイクが来て(後ろに)乗ってと言われる。

 

ヘッ???

バスがここにピックアップに来るんじゃないの?

 

2分くらいだから、と言われ、なるほど、バスがここにくるんじゃなくて、バスの待ち合わせ場所にバイクで連れてってくれるのね。

バイクの後ろに乗って、ホーチミンのトラフィックの中を走ったら、スリルがあっておもしろいだろうと思ってはいましたが、実際乗って怪我をしたりしたら、通常の旅行保険だと保障適用されないだろうな、というのがあったので進んで乗ろうとは思いませんでしたが、この場合乗らないわけにも行かないし、2分って言っているし、乗りました。

バイクの後ろに乗るのは久しぶりで、もちろんホーチミンで乗るのは初。

たくさんのバイクと走り、信号待ちし、おもしろかった!けど、保障のこともありますので、お奨めできません。

 

とある公園(どこかわからない、笑)の道路沿いで、ここで待っていてと降ろされて、しばらくするとツアー参加者と見られる方々がぞろぞろ。

またしばらくすると、反対車線に停まっているバスに乗るよう促され乗車し、でもすぐに出発しない様子。

外に目をやると、さっき私を乗せてくれたバイクのお姉さんが、また別な人を乗せてバスの近くで降ろし、降りた人がバスに乗ってくるよう。

なるほど、いろんなところからツアー参加者をピックアップしてきているようです。

そして、全員そろって出発したのでした。

 

クチトンネルへはバスで2時間ほど。

バス内ではガイドさんが、ベトナムの暮らしぶり(平均月収とか、バイクの価格、車の価格なども交えて)、歴史やこれから行くクチトンネルのことなどを解説。

 

往路は、漆塗りの工芸品を作っている施設へ寄りました。

本来は、ここで工芸品について案内を受けなら見ていくようですが、大雨に建物がトタン屋根(?)が激しく打たれ、話し声が聞こえない状態にまでになっており、各自が自由に見てまわりました。

 

トリの卵の殻を使用した細かな作業など丁寧にされていました。

 
 

 

順路を行くと、工芸品を購入できる売店に行くのですが、しつこく勧められたりまったくしません。

お手洗いをお借りしてバスに戻りました。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

2018年7月24日(火)

 

この日のメインは、クッキングクラス、ベトナム料理を作る料理教室への参加です。

今回は、Cooklyというサイトで事前に予約をしました。

9時ホテルにてピックアップしてくれるので、まずはホテルのレストラン「Opera」で朝食。

サンルームのようになっている自然光注ぐテーブル席へ着きました。

 

Park Hyatt Saigon」の朝食は、優雅で洗練されています。

「絶品朝食で巡る、世界のホテル10選」にも選ばれておりますよ。

東京もランクイン!絶品朝食で巡る、世界のホテル10選。 (VOGUE Japan, AUGUST 6, 2018)

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/travel/VJ1044-Spotlight-2018-TheBestHotelBreakfastsintheWorld/videos

 

ブッフェのほかにもメニューがあり、オムレツやエッグベネディクト、

ベトナムのフォーなどをそこから選ぶと調理して提供してくれます。(別料金)

 

ベトナムに来たからにはやはりフォーをいただこうとオーダー。

お上品なお味のフォー、当たり前ですが、おいしい。

 
ココナッツジュースも。
 
ホテルにお迎えにきたのは、こちらの「シクロ Cyclo」という乗り物。
前に座席のついた3輪自転車です。
これで、まずはベンタイン市場へ向かいます。

車やたくさんのバイクが往来するなかをこの乗り物で行くのはちょっとしたスリル。

 

あたり前ですが身体丸出しの乗り物なので、眺めもよいです。

 

 

 

ベンタイン市場でスタッフさんと他の参加者の方々と合流し、食材の説明を受け、買い出ししながらのマーケットツアー。

(参加者は、カナダからのご夫婦、香港からの母娘コンビ、わたしも含め日本人3名の合計7名)

 

ベンタイン市場の様子。

 

 

八百屋さん、ここでは空芯菜を購入。

 

魚屋さんでは、エビを購入。

 

スープがおいしくなるさまざまなスパイスの入ったセット。

 

フォーなどに使用する米麺や春巻きのライスペーパーが売っているお店。

 

お肉屋さん。

 

マーケットツアー後、キッチンスタジオへ移動し、クッキングクラスがスタート。

楽しく、わかりやすく、かつスムーズに教えてくれます。

  • 揚げ春巻き(ライスペーパーで包んでからパン粉をつけてあげたもので、通常とはちょっと違った揚げ春巻き)
  • 鶏肉のフォー
  • 空芯菜の炒め物
  • バインセオ

の4品の作り方を教えてもらったほか、

にんにくのつぶし方(包丁でアグレッシヴに叩き潰す!)や、

トマトとキュウリの簡単な飾り切りも教えてもらいました。

 
先生のお手本。
 

薔薇に挑戦。

 

完成!

 

揚げ春巻きとバインセオ。

 

ニンニクとシャキシャキ感が食欲をそそる空芯菜の炒め物。

 

フォーも。

 

テーブルでみんなでいただきました。

 

食後は、甘すぎるベトナムコーヒー、でもそれがベトナムコーヒー。

 

クッキングラスのあとは、通りがかったツアーデスクで、検討していたツアーを予約。

サイゴンセンターとその施設内の「高島屋」をぶらぶら。

ネイルサロン「Fame Nails」(ドンコイ通りの近くにある店舗)にてフットケアとペディキュアをやってもらいました。

 

夕食は、前日と同じく安定の「Hoa Tuc」。

ホテルに近いし(道を挟んですぐ)、メニューも豊富だし、お気に入りです。

ベトナムの黒ビール初めて飲みました。

 

いかとオクラ。揚げものばかり。(笑)

 

参加したクッキングラスのレポがここにもあったので、載せておきます!

ベトナム料理教室「Cyclo Resto」~シクロ散策&市場で買い出し編~

https://gucci-vietnam.com/cyclo-resto-1

 

ちなみに昨年2017年9月に参加したクッキングクラスのブログはこちら。

ホーチミンでクッキングクラス

https://ameblo.jp/litsuco/entry-12317721145.html

 

 

つづく

 

中東か!ってくらい暑い日が続いていたのに、

お盆を過ぎたらツンツーンと涼しくなって、ちょっと意味がわかりません。

 

台風もきていて、また猛暑が戻ってくるらしいのですが、

そろそろ先月の旅行のことを書き始めないと次の季節がきてしまいそうなので、書きます。

 

今年もベトナムに行ってきました。

今回は7月23日〜7月30日で、昨年と同じくホーチミンとダナンです。

ホーチミン3年連続、ダナン4年連続というハマり具合は沖縄並みかも。

 

昨年のベトナム旅 2017のブログはこちら。

① 「ベトナム旅 2017

② 「ホーチミンでクッキングクラス【ベトナム旅 2017-(2)】

③ 「ホーチミン市美術博物館【ベトナム旅2017-(3)】

④ 「フォーピースのピザ【ベトナム旅 2017-(4)】

⑤ 「ダナンでクッキングクラス【ベトナム旅2017-(5)】

⑥ 「追憶の街、ホイアン【ベトナム旅2017-(6)】

⑦ 「ホテルでのんびり過ごす【ベトナム旅2017-(7)】

⑧ 「ダナンから日本に戻る日【ベトナム旅2017-(8)】

 

7月23日(月)

 

成田からの午後便で、夜にホーチミン着。

その日はホテルにチェックインして、軽く夕食をいただいただけでしたが、

朝のんびり家を出発できるのは、気持ち的にかなりよかったと思います。

成田、っていうのがわたしとしては、もうそれだけでちょっとストレスなので。

(そんなに気にすることないんですが、ハラハラするんです、着くまでの過程に。)

 

ホーチミンの空港(タンソンニャット空港、SGN)からホーチミン市内までは、

タクシーで約30分程度(交通状況にもよります)で料金も1000円程なのは魅力。

飛行機の機窓から、ホーチミン市内を見ていると、堂々と流れるサイゴン川と

密集してたつ建物、バイクに乗って移動する人々などが、とても近くに見えて、

かなり都市部に空港があるんだと実感します。

 

ホーチミンでの滞在は、今回も「Park Hyatt Saigon (パーク ハイアット サイゴン)」。

そんなにたくさんのホテルを知っているわけではないですが、わたしの中ではベスト3に入るお気に入り。

フレンチコロニアル調のタイムスリップしたような異国情緒がたまりません。

家具や調度品、絨毯やクッション、クローゼットやバスルームも素敵。

住みたい(笑)。

 

夕食は、ホテルから歩いてすぐの「Hoa Tuc(ホアトゥック)」というベトナム料理のレストラン。

フランス領時代はアヘン工場だった建物がレストランなっており、

インテリアもおしゃれで、お料理もおいしく、お店の方々も親切で丁寧。

ちなみに「Hoa Tuc」は「ケシの花」という意味だそう。

メニューは日本語もあります。

2年前のホーチミン滞在で、ホテルのスタッフに薦められ、その時はランチをしたレストランです。

とても印象がよかったので、今回再訪。

 

21時を過ぎていたのですが、それでもテラス席は満席に近く、

多くの人(欧米系の方々が多め)でにぎわっっていました。

 

ベトナムの物価からすれば割高ですが、サービスも行き届いているし、おいしいし、日本に比べたら割安。

ちなみに、滞在中に食事をした別のレストラン(そこも旅行者や駐在の方など向け)よりも

価格も比較的安かったですし、雰囲気も味もわたしはこちらの方が好みかな。

 

この日はビールと軽い食事を頼んで、乾杯。

テラス席で風を感じて食事をするのは心地よい。

 

あの時期、ホーチミンのほうが東京より若干気温も低いという、日本の亜熱帯ぶりは猛威でした。

 

ホーチミンの風は、東京砂漠のエアコンの室外機で熱せられたものとはやはり違いました。

まぁ、仕事からもギュウギュウの東京からも解放されたという

ホリデーな気持ちも影響していると思いますが。

 

なにはともあれ、ベトナム、また来れてよかった。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の2泊3日のクアラルンプール滞在。

最終日は、14時台のフライトなのでのんびり起きて朝食を食べて、空港に向かうだけです。
 
今回は2日とも朝食はホテル(Grand Hyatt Kuala Lumpur)でいただきました。
 
さすが多民族国家のマレーシア、朝食のバリエーションはすごい。
マレー料理と欧米のメニューはもちろん、フムスといった中東のメニューから、点心などの中華、朝鮮、日本、インド・ネパール系のカレーも3種類と充実。
 
6/17の朝食。
左はブッフェ朝食の定番のサラダ、右はフムス。
 
点心とカレーもいただいてみました。
見た目に惹かれ思わずチョイスしたグルグルのは、あんまん的なものでした。
 
あまーいミルクティーとフルーツ、マンゴーのヨーグルト。
ヨーグルトはギリシャ風なのかねっとりしてました。
 
6/18の朝食は、前日に気になっていたもの、気に入ったものなどをいただきました。
ナシレマ、キッシュ、フムスなど、ちょっとずつ。
 
麺も食べてみました。

パン、オムレツ、ワッフル、パンケーキ、シリアル、ソーセージ、新鮮な野菜ジュースやフルーツジュースなどなど朝食祭り(?)ですが、胃はひとつですからね。
 
東南アジアのホテルの朝食ブッフェは、興味をそそられるメニューが多く、フルーツもたっぷりあるので楽しいです。
次の旅行の朝食も楽しみ✈️
 
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マレーシアの旅 2018 Fin!