6月17日(日)〔3〕

 
ブルーモスクという遠出をしたにも関わらず、セントラルマーケットに寄り、その周辺の建築物も観れて、おいしいビールとラクサもいただいて充実のスケジュール。
 
ホテル(Grand Hyatt Kuala Lumpur)に戻って、またさらビールを飲むのですが、でもその前にホテルのプールに立ち寄りました。
泳ぎはせず、プールサイドでしばらくくつろぎました。
プールサイドからはこの眺め。
 
 
プールサイドのあとは、前日も行ったホテルのレストラン「JP teres」。
 
この日はテラス席にしてみました。
蒸し暑いですが、気持ちがいいです。
ビールジョッキが大きいので、小顔効果を狙ったつもりが、逆効果で顔デカに…。
 
部屋でもさらに飲みました。

 
つづく
 

 
 
 

 

6月17日(日)〔2〕

 
ブルーモスクから戻って、「パサール スニ Pasar Seni」駅で下車。
 
セントラルマーケットにやってきました。
セントラルマーケット周辺は、ブルーモスクのあるシャーアラムの閑散とした雰囲気とは打って変わって、賑わいと活気があります。
 
ランプとタイルが素敵なセントラルマーケット。
 
お土産屋さんや雑貨屋さんなどがあります。
有料トイレもありきれいでした。
 
2階にあるフードコートでランチ。
 
そのあと歩いてイスラム美術博物館へ向かいます。
その周辺にあるのが、クアラルンプール駅
 
マレーシア鉄道公社(KTMB)の建物
 
国立モスク(この日はラマダーン明けで一般観光客は入場不可)
そして着いた!
イスラム美術博物館!!
外観もステキ!!!
でも、休館…。
ラマダーン明けだからですよね…。
外観を楽しんで戻ることにしました。
 
KLCCに戻って、少しだけお土産を買ったりして、レストランでビールと軽い食事。
(この日は夕方までビールなしだったので、これがやっとビールタイム。)
 
ラクサもいただきました。
エビのエキス最高でした。
 
ショッピモールを出たところにはKLCCパークがあり、人々の憩いの場になっております。
スカイバーから見えた噴水はここにあります。
 
ツインタワーも目の前。
このあとホテルに戻りました。
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

6月17日(日)〔1〕

 
ホテルで朝食を済ませて、ブルーモスクに行へ向けて出発。
(ホテルの朝食についてはまた別の投稿にて書けたらと思います。)
 
ブルーモスクへのアクセスをネットで調べてみましたが、バスで行くのが時間がかからないとの情報がありました。
なので、バスで向かうのも検討したのですが、今回は電車を使うことにしました。
KLCC→Subang Jaya(乗り換え)→Shah Alam というルートで向かいました。
 
ブルーモスクの最寄駅であるKTMコミューターの「シャーアラム Shah Alam」駅までは、乗り換えがうまくいかないとけっこう時間がかかりそうです。
東京のように1時間に何本も電車来るわけではないので、ご留意を。
 
シャーアラムの駅前からタクシーに乗ってブルーモスクに向かいます。
タクシーのメーターに帽子が掛かっていて使っていない様子、ちょっと警戒。
ブルーモスクまでは10リンギットとのこと。
ブルーモスクから戻る際タクシーがないと言われ、鑑賞中の待ち時間1時間で+20リンギット、駅までの復路に10リンギットの、合計40リンギット(約1100円)と提案されました。
ブルーモスク周辺は、車通りも少なく、タクシーも見つけるのは難しそうだったので、40リンギットで交渉成立。
(あとでネットで見たら、モスクの方がタクシーを呼んでくれるとも書いてあったので、別に待ってもらわなくても大丈夫だったかもしれません。)
 
前日のピンクモスクのドライバーさんは、待ち時間加算とかなかったので、ホント良心的だったんだな、と改めて感じました。
 
ブルーモスク、正式名称は「Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah」。
 
モスクには、靴を脱いであがり、ブルーのローブを借りて羽織ります。
(イスラム教では肌を露出してはいけないので。男性も着ていました。)
 
ガイドの女性に連れられ、モスク内を見学します。
 
トルコのイスタンブールから贈られた美しいタイル。
 
1988年完成、現代的でシンプル。
ドームの高さは106.7メートル。
モスクの規模はマレーシア最大、東南アジア第2位、世界第4位。
 
礼拝所、男性はこちらの階、女性は上の階で別々にお祈りをします。
収容人数は最大2万4000人。
美しいステンドグラス。
(グリーンのは女性、ブルーのは男性を表しているのだとか。私の理解が正しければ。)
 
アルミニウム製のドーム(直径51.2メートル)は世界最大規模。
めずらしい配色が神秘的。
吸い込まれていくような装飾です。

美しい回廊。
 
こちらは結婚のセレモニーをするスペース。
 
 
4本のミナレット(尖塔)は高さ142.3メートル。
アザーン(礼拝の呼びかけ)を流します。

モスクに到着後、着替えをし、すぐに見学できたので、滞在時間はちょうど1時間くらいでした。
礼拝の時間は、イスラム教徒以外は入れません。
入場は無料です。
 
一緒に見学したのは全員日本人(おそらく)で10人ほどのグループでまわりました。
私たちを案内してくだったガイドさんの説明は基本英語で、丁寧で親切な方でした。
見学者の中に英語と現地語の両方わかる方がいらっしゃって、ありがたいことに日本語に通訳してくださいました。
 
ブルーモスク、たまたまあの時間に到着したわりに、しかもこれまでクアラルンプールで日本人をほとんど見かけなかったわりに、日本人率が高かったです。
日本のガイドブックにブルーモスクが取り上げられているから日本人が多いというのをどこかで目にしました。
 
復路は待っていたタクシーに乗り、シャーアラム駅へ。
こちらはシャーアラム駅。
 
電車到着まで、ホームで30分くらい待ちました。
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 

6月16日(土)〔3〕

 
ホテルで休憩して、その後KLCCのショッピングモール「Suria」をぶらぶら。
館内に入っているスーパーにも寄りました。
普段暮していない土地のスーパーって食材や価格に発見があっておもしろいです。
 
この日はホテルの部屋で飲む用(笑)にビールとおつまみを購入。
そして一旦ホテルに戻ってから、夜景を見に「Traders Hotel」の33階にある「スカイバー SkyBar」に行きました。
 
眺めがいいので、すでに窓側は満席でしたが、しばらくして空いたところをお店の方が親切に窓側のブースに移動させてくださいました。感謝!
 
夜のペトロナスツインタワーズとKLCCパーク。
まさに、「ザ クアラルンプール」ともいえる眺めです。
 
KLCCパークの噴水のショーも見えました。
 
バーにはプールもあります。
(泳いだり、浸かったりしてる方はいませんでした。)
 
こちら、思っていたよりボリュームたっぷりのバッファローウィングス。
 
 
つづく
 

6月16日(土)〔2〕

 
無事にホテルに着きましたが、客室に準備がまだでアーリーチェックインはできなかったので、チェックインの14時まで約1時間ほどあるし、ホテルのレストランでランチすることにしました。
 
まずは冷えたビール、しかもけっこう大きい!
 
マレーシアに来たことだし、せっかくだからマレー料理をということで、こちらは「ナシ レマ nasi lemak」。

そして、「サテー sate」。
 
スパイシーお酒にもよく合います。
 
ゆっくり食事をして、というかビールを飲んで、チェックイン。
ちなみに今回滞在するのは「Grand Hyatt Kuala Lumpur」。
ホテルのロビーは、最上階の38階にあります。
ロビーフロアに上がってエレベーターのドアが開くと、KLCC地区のアイコニックな「ペトロナスツインタワーズ」が、デ、デーン!いらっシャァ~!とお出迎えしてくれます。
 
チェックインしたのは明るいうち時間帯でしたが、夜だとこんな感じの眺めです。
 
別の方向には「KLタワー」も。
 
アサインされた客室は27階。
周りに高い建物が多いので、27階でもあまり高さを感じません。
けれど、ワイドな窓からのぞくと、ヒェ~。
やはりちょっと高層。
 
早朝から活動していることもあって、食べ終わって、部屋でのんびりしていてもまだ15、16時。
 
観光もしたし(ピンクモスクだけ)、ビールも飲んで、マレー料理食べて、ホテルでゴロっとして、まだこんなに明るい時間帯なんて。
旅の早起きもなかなかいいものですね。
 
夜もお出かけしますが、しばしホテルでのんびりしたのでした。
 
 
つづく
 

先週末はマレーシアの旅へ出かけてきました。

 
先月5月の連休明けのある日、マレーシア行っちゃうかと思い立ち、ホテルと航空券をポチッとな。
 
6月15日までは仕事の内容的にオフィスにいなくては、というのもあったので、定時まで働き6月15日の深夜発の便にてマレーシアへ!
(これまでの約1ヶ月はハードで精神的にも…疲弊…でしたが、この旅の計画のおかげで頑張れたこともありました。)
 
早朝に着き、空港にて軽い朝食。
まずは、空港とクアラルンプール市街の間にある「ピンクモスク」へ向かいます。
 
プトラジャヤ(Putrajaya)駅で下車し、荷物をコインロッカーに預けて、タクシーに乗り込みます。
タクシーのおじさんはフレンドリー。
(世の中には、運賃をぼったくったり遠回りしたりする悪いタクシードライバーもいるので、申し訳ないのですが、知らない土地では、乗ってしばらくは警戒します。)
ドライバーさんとコミュニケーションをとっていると、よさそうな感じの人なので、復路もお願いすることにしました。
しかも待ち時間の料金は課金されませんでした。
 
こちらが「ピンクモスク」こと、「Masjid Putra」、ピンクです。

ラマダン明けの祭日のためモスク内には入れませんでした。
イスラム教のラマダン(断食月)は、2018年は5月15日から6月14日で、ラマダン明けの祭日は6月15日・16日でした。
 
 
プトラジャヤ地区は、政府関係の建物など大きくて立派な建造物が多いです。
こちらは首相官邸。
 
スリワワサン橋、気球も見えます。
 
天気もよく観光日和。
観光バスも往き来し、モスクに隣接するフードコートにもけっこう人がいました。
 
ただとても蒸し暑い…さすが亜熱帯。
植物は元気もりもりです。
 
のんびり1時間ほど滞在して、来るときにお願いしたよきドライバーさんに駅まで乗っけてもらい、握手して下車。
ほんといい人、ありがとうございました。
 
ロッカーの荷物をピックアップして、ホームで電車を待つこと…長し!
1時間に1本ではないようですが、けーっこう待ちます。
(そしてこの「長い待ち時間」は今回の旅の序章でしかなかった…。)
 
無事に電車に乗って、KLセントラル駅で乗り換えし、ホテル最寄りのKLCC駅で下車。
 
ホテルまで徒歩10分ほどだというし、道路も混んでいるようだったのでタクシーでなく徒歩で向かおうと試みましたが、何せ初めての降り立った土地、ビルもたくさんあるなか、すんなりとは見つけられず。
やっぱりタクシーに…と傾きかけましたが、30リンギットと言われ、それはないだろうと思って(プトラジャヤの時とは明らかに距離が短いはずなのにその料金!高い!)、乗らない!って歩き始めたら、それを見ていた別の人が20リンギットと値切ってきて、ますます料金ってなんなのよ!?と思い、ちょっとばかり歩みを進めると、すぐにホテルが見えた!(笑)
お~い~…、この近さ、30リンギットでも20リンギットでもないわよ。
やはりタクシーは気をつけねば。
 
ホテルには、徒歩にて到着したのでした。
 
 

つづく
 

先週の土曜日(6/9)は、めずらしく広尾へ。

13:00から予約の「アンティキサポーリ (Antichi Sapori)」でランチです。
 
この日は30度超えちょっと暑かったのですが、晴れていてランチ日和。
 
こちらのお店は、イタリアのプーリア州のお料理を提供するレストランです。
プーリア料理は、前菜が次々といくつも出されるのが特徴。
 
 
 
 
 
その特徴どおり、おいしそうな前菜が次々。
 
ワインはプーリア州産でこのお店のハウスワイン的な白ワインをチョイスしました。
 
パスタは2種類いただきました。
 
お皿に散りばめられたチーズや、オリーブオイルを加えていただきます。
 
そしてデザートの部。
↑こちらのリモンチェッロとアマーロはなんと飲み放題。
とはいえ、アルコール度数は30度以上もあるので、そんなにガブガブいただくのは危険です。
 
アーモンドとオレンジピールの砂糖漬けはよいおつまみです。
 
さわやかなシャーベットのデザート。
 
カッサータもお酒に合います。
 
今回は一番左の『プーリア』ランチコースをいただいたのですが、ボトルワインを飲みながらというのもあり、メイン料理なしでも大満足でした。
メイン料理も機会があればいただいてみたいです。
 
2時間ほどかけてゆっくりと過ごしとても楽しいランチになりました。
 
 
 
 

おまけ、シャーベットでわたしなりのデザートアート。




 

徳光さんの路線バスの旅番組を見ていたら、三崎に行きたくなって、京急電鉄の「みさきまぐろきっぷ」で三浦半島に行ってきました。


「みさきまぐろきっぷ」は、電車&バス乗車券、まぐろまんぷく券(加盟店舗にてまぐろ丼や定食など)、三浦・三崎おもひで券(海鮮加工品等や日帰り入浴、レンタサイクルなど)の3枚が発券されます。

乗車券にお食事・お土産付きというお得で素敵なアイディアの切符です。


終点の三崎口駅から路線バスにに乗り換えて、城ヶ島へ。

城ヶ島に到着した時点で11時を過ぎていたので、ランチを食べに11時オープンの加盟店の「濱田屋」へ直行。


まぐろまんぷく券と引き換えの定食はこちら!

まぐろ三点盛り合わせ定食(さざえの壺焼き付き)です。

ボリュームたっぷり!です。
ビールでお腹がふくれるので、白米は少なめにしていただきました。
ビールは別料金です。)

舟盛りは、左からまぐろのたたき・お刺身・ねぎとろと豪華です。


食後は、島を散策。

食べたら歩くゾ!


灯台に行く途中にいた猫さん。


城ヶ島は、島のほぼ中央に断層が通っているそう。

興味深い地形です。

広い空と緑、海を感じながらウォーキングという贅沢。

海蝕洞穴の「馬の背洞門」。

城ヶ島のバス停に戻り、三崎港へ。

三崎港には、歴史がありそうな構えのお店や、商店街の古きよき雰囲気のお店、おしゃれなお店やカフェなどがあり、街歩きが楽しめます。
三浦・三崎おもひで券が利用できる「ミサキドーナツ」は、とてもにぎわっていました。
この時点で、まだランチのまぐろの余韻に浸っていたので、おやつはいらないかなと思い、ミサキドーナツはパスして、近くのお店でカフェラテをいただきながらのんびりしました。


産直品売り場「うらりマルシェ」でお買い物もしました。
海鮮も野菜もリーズナブルでいろいろ買って帰りたい気持ちになりましたが、荷物になってしまうこともあり、グッと我慢して(笑)少なめに。
三浦・三崎おもひで券は、この「うらり」でも海鮮加工品などと交換できますが、その近くの「羽床総本店 三崎港店」で、羽床漬魚セット(かじきの味噌漬・粕漬、焼きかじきの西京漬・味醂醤油漬 各1切)と交換しました。
旅のあとに、この旅に想いを馳せるのが楽しみになる旅です。


三崎港からバスで三崎口に戻り、ひと駅で途中下車して
三浦海岸へ。


お腹もいよいよ空いたので、海の見えるカフェで夕食を帰京しました。


まぐろを食べ、海を眺め、産直センターに寄り、城ヶ島、三崎港、三浦海岸を巡り満喫。


海風を感じながら過ごすノン・ストレスな一日でした。




1 day trip to Miura Peninsula in Kanagawa.

Enjoyed tasty seafood, lovely walking and great view. Happy non-stressed day with a sea breeze.

連休も終わり、2週間目。

世間では五月病が話題になっているようです...わかる気がする。


わたしはカレンダー通りで大型連休ではありませんでしたが、前半は福岡&熊本、後半は恒例の福島で過ごしました。


福岡は熊本便が取れないため飛んだので夜から翌朝までの短い滞在。

21時を過ぎてからのスタートにもかかわらず、中洲の屋台からラーメンまで4軒ハシゴし、博多の熱い夜を感じることができました。

東京では夜遊びをしないので新鮮な経験。


1軒目は中洲の屋台。


2軒目は「ザ・ワインバー・ナカス」。

3軒目は「ニッカバー 七島」。

4軒目は「麺屋 一矢」。


翌日は新幹線で熊本に移動し、市内を観光。夜はやはり4軒(のべ軒数)巡って1泊。


2年前の熊本地震の影響を受け現在修復中ながらも威厳揺ぎない熊本城。



修復完了まで20年かかるそうです。

石垣って本当にスゴイ。

加藤神社からの熊本城。

いつも気になる存在である小泉八雲(Patrick Lafcadio Hearn, 1850-1904)の熊本旧居。

こちらは昨年のうちに復旧が完了。


地震後に池の水がほぼ干上がったものの湧き水が復活した新緑美しい水前寺成趣園。

あか牛や馬肉、球磨焼酎などおいしいものも満喫。


ランチにいただいたあか牛丼。


夜の部は、「キャサリン's BAR」から。


馬肉

馬肉のレバー。

辛子れんこん。

天候にも恵まれ、知人にも会えて楽しいひとときでした。

おまけに、復路はB767-300でした。


Fukuoka & Kumamoto Trip at the end of April.

Lively nightlife in Fukuoka city was great experience since I don’t go out late night usually.

In Kumamoto city, visited Kumamoto castle which was damaged by big earthquakes in April, 2016. It takes for 20 years to complete the restoration, but the castle maintains its dignity anytime. And visited my piquant person Yakumo Koizumi (Patrick Lafcadio Hearn, 1850-1904 *Half Irish) Old House in Kumamoto, and fresh greenery Japanese garden within Suizenji Park.

With lovely weather, tasty food and nice people, spent some pleasant moments, thanks.








冬の晴れた日には美しい富士山を見ることができるポイントからは、最近天気がよくてもモヤがかかって見えなくなってきてしまいました。

 
春がもう来てますね。
それはスギ花粉のむずむずでもわかるのですが。
 
2月は羽根木公園の「せたがや梅まつり」に2回足を運びました。
 
{9A5BBD7F-11DA-4CE7-89D6-313B460441A5}
 
1度目は休日に友人とピクニックし、2度目は平日の午後に散歩。
たくさんの梅が美しく咲き、優しいかおりを放っていました。
 
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{0418FD4D-1220-4CA1-912E-B730946409D3}
 
{BDAF78CA-247E-4BCA-98C4-B9997A84689E}
 
商店会や青年会(?)の方々が出店をしていて、焼きそば、焼きとり、ソーセージなど、良心的な価格で販売。
休日のにぎわいもよかったですが、平日のまったりした雰囲気にも癒されました。
 
{D2B4BA54-E9BC-427F-AC41-9BC4601505EF}
 
たった3日短いだけなのに、2月はやはり特別、ほかの11の月とは月末の感じ方が違います。
 
今日から3月、ここのところ耳の調子がおかしいので、あまり無理せず過ごしたいものです。
不用意なことに巻き込まれてもうまく対応し、もっと自分のペースで効率よく過ごしたいな、と思います。
 
 
 
今よく見えるからといって、そこがずっとよいとは限らない。
でも、今見えなくなっているだけで、やはりそこにいればまた必ず見えてくる、というのもあります。
時間や人の気持ちはとどまることはなく、価値観もそれぞれ違い変化していったりもしますから。
 
だけど、大切にしたいものに対しては、忙しさや面倒なことがあっても、そのとき多少無理をしてでも、ある場所(といっても心の中とか意識の中の、ある場所)にとどめる努力をしたり、維持するように心がけたほうがよいのでは、と思うことがあります。
気づいたときにはなくなっていて、取り戻すのは難しいということもあるので。
 
自分だけにかかわることだったら、自身で維持すればよいけれど、家族や友人や大切な誰かと維持しなくてはいけないことだったら、それぞれがそれなりのプライオリティを意識していないと、なかなか長く継続していくのは難しいですよね。
例えば、定期的な会食とかお出かけとか、顔合わせとか。伝統的なお祭りとか儀式も。
気持ちがうまく乗らないとき、今それが最優先ではないんだよなぁと思うとき、億劫になってしまうことがあります。
それで、今回はいいや、って思うのなら、それももちろんありだと思います。
これを機会にやめようというのもありますからね。
今回だけは、と思っていても、その後再起する機会を失ったり、物事によりけりです。
 
自分の価値観を人に押しつけるのはよくありませんが、価値観が近い人同士で、その価値観を維持して共有しあうのは素敵なことだと感じることがあります。
 
それに、何年経っても変わらないものがあるということは、想像以上に支えになるときがあります。
例えば、3.11の震災のあと、とてもそれを実感しました。
 
町が消えて、人は散り、自然は汚されたけれど、そんなときに変わらないものに触れると自分の中にある芯みたいなものをぎゅっと握られ支えられるような感覚になります。
 
Have a lovely mindful March!