とくに業をもっているわけでもないし
とくに存在を求められているわけでもなく
なにかあってもほかに替えはきくし
とくに使命をおってるわけでもない

だったらべつになにもせず
ほどよくかかわって
まきこまずにいるのがよい

人混みをあるくとき
ここにいてもいなくても 世界はそのまま
透明なわたしを想像したりする

だから 100かぞえる
100かぞえてみる

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

といっても、すでに1月も9日なのでもうお正月気分でもないかもしれませんが、今年初めてのブログなので。

昨日(月曜日)は、成人の日で日本は祝日。
土日は晴れていたのですが、月曜日の予報はいまいち。
午前中のうちに出かけておきたいので外へ出ると、わずかに雨。

訪れたのは、世田谷八幡宮。
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午前中に出かけておきたかったのは初詣。
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立派な神社です。
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お相撲の土俵もありました。
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(女性が上がってはいけないというけれど、ここはよいみたい。女の子もお相撲してたりするのをTVでも見かけますしね。)

そして次に向かったのは、豪徳寺。
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世田谷八幡宮から歩いてすぐです。
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ここにはたくさんの…。
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猫!ねこ!ネコ!招き猫大発生!!
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ぞろぞろとみんなで招いてます。
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ー豪徳寺の招き猫伝説ー
貧しいお寺の和尚さんは、自分の食を分け与えるなどして、猫をかわいがっていました。
ある日、その猫がある武将をお寺の門内に招き入れます。武将は、おかげで雷雨を避けることができたうえ、和尚さんのよい法談が聞けたととても喜びました。その武将、井伊直孝は、後にこのお寺を井伊家の菩提所とすることにし、お寺には田畑が寄進されました。
猫が福を招き入れてくれたのですね。

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豪徳寺はお庭も美しく、桜の季節や紅葉の季節も訪れたいなと思いました。
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お詣りをしているうちに、正午を過ぎ、天気もよくなってきていました。
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世田谷八幡宮と豪徳寺を巡り、雨をぱらつかせていた空には、いつのまにか静かな青が。
こころも穏やかに満たされていくようでした。
きっと実際に満たされたのだと思います。







2017年11月19日(日)

快晴の空のもと、毎年恒例の芋煮の会でした。
早起きして、武蔵五日市へ。
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場所取りと買い出しをし、芋煮を作りながら(といってもあまりお手伝いをせず…)のアヒージョ。
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芋煮も出来上がり!
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スモークもたくさんしました。
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贅沢にサーモンもスモーク。
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夏にここに来たことはありませんが、もっともっと混んでいるようです。今年の芋煮は天候もよかったので、河原にいる人は多めだなと感じましたが、夏はこの比ではないでしょうね。
この季節にここで芋煮をするのはおそらく東北人が多いことでしょう。
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今回はダッチオーブンも登場。
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フタを開けると、なんとまぁ。
よい具合に色づいたチキン、お芋はホクホク、ニンジンはあま〜く、ほんとにおいしかったです。
アウトドアならでは仕上がり。
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マシュマロを炭火で温めて、スモアにしました。
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カロリーが気になりますが、すでにいろいろ食べ続けているし、もはや…もはや…。

毎日食べるものではありませんから!雰囲気を楽しむのは大切ですね。

おいしい空気と、自然あふれる開放的空間で過ごすのは、都会に住む田舎っぺには、ときどき必要。

リフレッシュ&エネルギーチャージできてよかったです。






2017年11月13日(月)

朝は8時くらいに津の駅前のホテルを出発。
この日も天気がよく、ひんやりとした空気が気持ちよく感じる朝です。
行ってみたいところがあって、まずは伊勢市を越えてその先の鳥羽市へ。

鳥羽市はリアス式海岸の海を水産業と観光業に活用している市で、養殖業ではカキや真珠が有名。
海の幸としてはこのほか伊勢エビやアワビ、のりなども産するとのこと。
そして、海女漁が古くから盛んだそうです。

民宿もたくさん見かけたので、こういった民宿に宿泊して、海を感じる漁師町で海の幸を堪能する旅もステキかも〜と思いました。
(そしたら偶然にも、私たちが鳥羽を訪れた後、友人がこのあたりの民宿に宿泊しシーフードを堪能したという話を聞きますます行ってみたくなりました。)

鳥羽から伊勢へ向かう途中に立ち寄った国崎海水浴場。
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ひと気もなく空気もよく、広がる風景に癒されました。
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伊勢神宮は、外宮→内宮という順でお詣りです。
鳥居をくぐってゆくほどに空気が清くなってゆくのを感じました。

外宮から内宮へはバスで移動。
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お詣りの後は、おかげ横丁を歩きます。
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とても賑わっている通りです。赤福もしっかり購入しました。

内宮へ行く前に、伊勢うどんペロリといただいていたのですが(初めての伊勢うどんでした)、ランチは別腹で、「うなぎ料理 かおく」でひつまぶし。
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その後は、伊勢茶を購入したり、地ビールと梅酒を購入したりぶらぶらしながら歩きました。
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修学旅行の生徒さんたちや、旅行者の行き交うこういう通りは、食べ歩きしたり、お土産を吟味したりとみんな楽しそうにしていて心地よい雰囲気ですね。

駐車場に戻るとき、きれいに染まった葉っぱが落ちていて見上げたら、美しいグラデーションの木でした。
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3日間の三重の旅、お天気にも、出会いにも、すばらしい音楽にも、うつくしい風景にも、おいしいものにも恵まれ、実り多きものとなりました。
数々の貴重な経験ができたこと本当にありがたいです。

お伊勢さんのおかげか、最近は体調がよく過ごせています。感謝は大切ですね。

弱音(よわね)は吐くかとは思いますが(笑)、年末までがんばれそうです。

感謝。

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Fin

2017年11月12日(日)

 
掛け布団が羽毛だったせいか汗だくで起床。
(しかも明け方、ビールを飲む夢を見ました。発汗し身体が水分不足→無意識に水分を欲する→水分=ビール→ビールを飲む夢、という感じでしょうか。)
羽毛の保温力ってスゴイ!
 
ちょうど(?)汗だくなので、朝風呂に。
前日と男女のお風呂が逆になっているので、また別のお風呂を楽しめます。
しかも今回宿泊した旅館は毎日お風呂のお湯を抜いてお掃除しているということで、衛生面にも特別こだわっています。
そのせいなのか溜めたてのお風呂は、前日とはまたちょっと違い、入湯したときに新鮮でピリッとお肌に感じたような(気のせいかもしれませんが)。
 
客室を出たら朝焼けがきれい。
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お風呂のあと、旅館に沿って流れるせせらぎを窓から眺めながら朝食。
なんとまぁ、贅沢な朝でしょう。
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(夏ごろから朝は基本(仕事に行く日は)憂うつで具合が悪く、ギュウギュウの満員通勤電車に揉まれさらに体調悪化、という日々だったので…こんな快適な朝、本当にありがたいです、涙。)
 

〒514-1251 三重県津市榊原町5970

TEL:059-252-0206 / FAX:059-252-1705
 
旅館をチェックアウトし、いざこの日のメインのコンサート会場へ!
と向かう途中、通りかかった田んぼの土手のカカシのコンテストを鑑賞。
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いろいろ突っ込みどころがあります。
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(↑白雪姫に毒りんごを手渡す魔女が車いす。)
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そして、やってきたのが三重県文化会館大ホール。
こちらで開催されるヴォーカルアンサンブル《EST》さんの創立者25周年記念のコンサートにお邪魔しに三重に来たのです。
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ゲネプロの様子も見学させていただきました。
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そして、本番。
1曲目の《あいたくて》から、すでに心がもっていかれ、すばらしい演奏の数々、たくさんの感動をいただいたコンサートでした。

プログラム最後の曲は、私の詩を使っていただいた三宅さんの作品《Hotaru-無伴奏混声合唱のための幻想曲-》でした。
幼いころの蛍の想い出がもとになったこの小さな詩が、幻想的な音の重なりとなり、高い志をもつ方々に演奏され、耳を傾ける多くの方々の伝わっていくのを体感し、とても感動しました。
関わった作品を生で聴く機会は少なく今回は本当に貴重な経験をさせていただき、《EST》さんの演奏に巡り逢い、団員のみなさまの音楽ヘの情熱に触れることができたこと、幸せなことだと感じております。

アンコールは、《夢みたものは》と《ふるさと》。この2曲も本当にうつくしかったです。
《夢みたものは》で自分がこんなに揺さぶられるは思いませんでしたし(素敵な作品だとは以前から思っていましたが、今回の演奏を聴いて身体になにか入っていった気がしました)、《ふるさと》は、3.11の震災以降、条件反射で泣きそうになるうえ、澄んだ歌声でさらに感極まりました。

演奏後の打ち上げでは、団員のみなさまと交流させていただいたことも大変うれしく思っています。

本番前も、本番を控えているにもかかわらず、細やかなお気づかいまでいただきありがとうございました。この場ではありますが、感謝申し上げますとともに、《EST》の団員のみなさまの益々のご活躍をお祈りしております。

 
打ち上げでいただいた日本酒。
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つづく
 

2017年11月11日(土)から2泊3日で三重にいってきました。

三重を訪れるのは初めて。
東京から三重県津市の榊原温泉へと向かいます。
 
天気もよく、美しい富士山の姿を望むことができました。
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土曜日にも関わらず、渋滞もなくスイスイ。
(この前の週に、静岡県の伊東市へ行ったのですが、天気は同じようによかったものの、3連休の初日で混んでる+事故渋滞でノロノロ運転でしたので、それに比べたら雲泥の差です。)
 
新東名の駿河湾沼津サービスエリアでランチ休憩。
お土産も充実していて、楽しいサービスエリアです。
駿河湾を眺めながら海鮮ちらし丼をいただきました。
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目の前に広がる駿河湾、そして手前には茶畑も広がり、素晴らしい眺め。
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やっぱりドライヴは楽しい!サービスエリアもよいとさらに楽しい!
 
愛知県を抜けて三重県へ。
そして、津市の里山にある榊原温泉の宿には16時前に到着。
 
夕食は、17時半からということだったので、まずはひとっ風呂温泉
お湯は少しぬめりがありしっとりとしているのが特徴。
お湯にぬるっとしているのでお風呂場では、うっかり転ばないように気をつけて歩きました。
(すっぽんぽんのすってんころりは恥ずかしいし危ない。)
源泉風呂(泉温32.5℃だそう)もあって浸かってみたところ、初めはひんやりしましたが、慣れてくると心地よくなりました。
メインの広いお風呂の温度も熱過ぎずちょうどよく、また露天風呂もあり、紅葉し始めている木々を楽しむことができました。
 
そして、いよいよ夕食のスタート!
ゆずのワインが食前酒。お刺身に伊勢海老も。
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そしてメインは松坂牛のすき焼き。
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お肉はもちろんのこと、お野菜もおいしくお腹いっぱいいただきました。
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デザートはフルーツで、お茶は自分たちでブレンドして楽しめます。
ラベンダーを少し加えることで香りが豊かになるそう。
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かぶせ茶+玄米茶+ラベンダー=美味
かぶせ茶+ほうじ茶+ラベンダー=もちろん美味
 
夕食のあと、お腹が落ち着いたら再び温泉へ浸かりに。
今度は屋上にある露天風呂に行ってみました。
星が見えるかも、と思っていたのですが、少し雨が降っていてお星さまは見えず。
でも、人も少なく開放的で気持ちよかったです。
 
お風呂のあとは、東京を出るときに見つけたおいしそうなワインとサービスエリアで買ったおつまみとで晩酌しました。

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〒514-1251 三重県津市榊原町5970

TEL:059-252-0206 / FAX:059-252-1705

 
 
つづく
 

 

 

2017年9月24日(日)

 

さて、日本に戻る日になりました。

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よい天気の朝。
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ホテルをチェックアウトしてダナンの空港へ。
(空港へはタクシーで、210,000VND(タクシー190,000VND+空港に入る際に必要な15,000VND)で、約1000円。

ダナンの空港は、2015年に訪れた折より、はるかに国際化が進み、新しくなって広くなって免税店も増えていました。ダナンの発展ぶりを毎年(2015、2016、2017年と)目で確かめることができるのもうれしいです。
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ベトナム〜、ダナン〜、またね〜〜!!!
(また来るのかい!)
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そして、日本上空、遠くに富士山が見えます。
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夕焼けの時間でラッキー。
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ただいま。
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今回のベトナム旅、クッキングクラスにホーチミンとダナンの2都市で参加し、それぞれ違うタイプのクラスを受講できたのはとてもステキな経験になりました。学んだことを活かして、日本でもぜひベトナム料理を作りたいものです。
そしてホイアンにもたくさんクッキングクラスがあるそうなので、機会があればぜひ参加してみたいなとも思っています。

ホーチミンで3泊、ダナンで4泊、ハイアットのホテルにお世話になりました。どちらのホテルもサービスもハウスキーピングも行き届いていてとても感心、勉強にもなりました。
特に、充電器をコンセントに挿し込んだままコードをビロ〜ンとして外出したところ、部屋へ戻ったら、このように。すばらしい!
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あまり特別なところは訪れませんでしたが、マイペースで過ごし、好きなところに行って、好きなことをして、リフレッシュできました。
また来年行くのかしら。それはわかりませんが、また行きたくなる国です。


読者のみなさま、ベトナム旅ブログにおつきあいいただきありがとうございます。



Fin








2017年9月23日(土)

 
翌朝は空港に行くので、実質ダナンでの最終日。
 
この日の朝食@ラウンジ。
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朝食後、部屋に戻りごろごろ。特に出かける予定は作らず、なにもしないでホテルで過ごす日。
といっても、天気はよいし、ダナンにせっかく来てるんだし、プールくらいは行かないと。
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遅めの昼食で、カクテルと揚げ春巻きをオーダーして、プールサイドで軽い食事。
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これこそ、リゾートに来た感じがしますね。(実際そうだけど。)
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夕食は、再びラウンジで(また食べる)。
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Terrasseではジャズライヴ中でした。
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この日もTerrasseのハッピーアワーでビール。それと、この日(この前日だったかな?)からスタートしたばかりの、オクトーバーフェストのメニューをいただくことにしました。(また食べてまた飲む。)
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手作りブレッツェル、とってもおいしい~。ビーチリゾートでブレッツェルがいただけるとは。
ザワークラウトはトロピカルな味つけで、これもよし!ソーセージももちろん美味でした。
このプレートはこのボリュームで約600円(税サ込)。ホテルなのに良心的です。
 
デザートにアイスまでいただきました。やったー!
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つづく
 
 
 
 
 

2017年9月22日(金)

 
この日の朝食@ラウンジ。
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日替わりのフォーと、いつものサーモンなど。
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午前中はホテルの前のビーチ(ノンヌォック・ビーチ)へ。
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ダナンにはミーケ・ビーチという有名なビーチがあり、そこは市街に比較的近くにぎわっているようなのですが、こちらのノンヌォック・ビーチはビーチ沿いにリゾートホテルが並んでいることもあって、プライベートビーチといってもよいくらい人がいません。海は遠浅で、この時は波も穏やかでした。
 
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ビーチから戻り、ランチしようというとになり、滞在ホテルHyatt Regency Danang Resort & SpaのPOOL HOUSEというレストランで食事。
 
まず、サラダ2品。
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メインはお魚にしました。
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午後からホイアンに行って、夕方戻って来ようと計画していました(日が暮れてからのホイアンが断トツにいいのはわかっていますが、すでにホイアンは3度、うち暗くなるまでいたのは2度経験していたので、遅くなるのもなぁ、と考えて、午後ホイアンを計画)が、やっぱり夜がいいよ、と地元の人たちにアドヴァイスをいただき、夕方からのお出かけに計画変更。
 
そして夕方、ホテルのシャトルバスでホイアンへ。シャトルバスは事前申し込みで片道80000VND(約400円)。(滞在ホテルからホイアンへは25分くらい、ダナン市街からだと35分程度かと思います。)
 
この日は雨の予報も出ていたのですが、この空模様だと大丈夫そう。
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夕暮れに淡く灯るランタン。
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世界遺産であるホイアンは、アジア系の観光客はもちろん、欧米系の観光客もとても多いです。
東南アジアの小さな旧市街に欧米人がたくさん、なんだかそれも不思議な光景に見えます。
 
日が暮れてゆき、さらに鮮やかさが増すランタンの灯火。
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ウェディングのフォトシューティングがいろんなところで行われていました。
上の画像、顔部分を加工してしまったのですが、ランタンに包まれて新郎新婦が穏やかに微笑みあっています。
 
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お月さまも見守るノスタルジックなホイアン。
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ホテルの方に「Morning Glory」というレストランをオススメされたので行ってみると、結構なにぎわい。向かいにはその姉妹店(?)「Morning Glory 2」があり、そちらもにぎわっていましたがすんなり入ることができました。
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ホワイトローズや春巻きなども食べたかったけれど、今回はこれ。
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食後も街をうろうろと徘徊。
小さな路地にもにぎわいを見せているお店があったり(やはり欧米人が多い、大人気ですね)、ホイアンの人々の生活が見えたり。
夢から覚めてしまうようで帰りたくない気持ちもありつつ、タクシーに乗ろうと街を離れていくと、次第に人もまばらになり、灯りも少なくなり…。
 
 
 
そして夢から覚めていったのでした。
 
 
 
つづく
 
 
 

2017年9月18日(木)

 
ダナンの朝、ホテルのラウンジで朝食。
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(クラブラウンジでの朝食は、朝食会場のレストランでよりも品数が少ないですが、利用できる方が限られているので(ラウンジアクセスがある方のみ)落ち着いた雰囲気で食事ができます。それに品数が少ないといえど、満足できる品揃えです。)
 
食後に少しだけホテル内を散歩。
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天気もよくて美しい白砂のビーチ。
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プールエリア
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この日は、「Pullman Danang Beach Resort」のクッキングクラスに参加します。マーケットツアーも申し込み、午前がそのツアー、午後がクッキングクラスというスケジュール。
 
マーケットツアーはホテルロビーに9:00集合なので、滞在しているハイアットからタクシーでプルマンホテルへ向かったつもりが、そのホテルの隣のホテル(フラマンホテル)へ連れていかれ…。発音が微妙に似てるのでそれでです…。仕方なく隣へ徒歩でトコトコとプルマンへ向かいました。
ホテルカーに乗り、ダナン市街のハン市場へ。
ホテルのレストランのキッチンスタッフさんがガイドで同行してくれます。
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ここのマーケットは、2階建の構造で、上の階に衣料品や雑貨を扱うお店があるのが特徴。
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マーケットでのショッピングは、商品の相場がわからないとぼったくられてしまうし、言葉も通じにくそうなので、ほとんどしたことがありません。
 
今回は、ガイドさんが同行していたので、もし欲しいものがあれば、交渉を手伝ってくれます。ツアーに参加した方は交渉してもらいながら購入していましたよ。あとはマーケットを出て、地元の方々が利用しているお店でベトナムコーヒーが飲みたいということで、ガイドさんが買いに行ってくれました。アイスコーヒーはVND10,000(約50円)と安かったです。やはりとても甘いですが、暑さの中で飲んでいるうちに氷も溶けて飲みやすくなってきます。
 
マーケットツアーの後、14:00からのクッキングクラスまで時間があったので、一旦滞在ホテルに戻ってゴロゴロし、再度プルマンホテルへ。(今度はちゃんと着いた!)
 
クッキングクラスはレストランのオープンキッチンで。
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ホテルのロゴ入りのエプロン、コック帽、レシピ本がセットされていました。(これらはお持ち帰りできます。)
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まず最初に作ったのは生春巻き。
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続いて、揚げ春巻き、豚肉の串焼き「NEM LUI」、Pepper leafで巻いた牛肉のバーベキューを仕込みました。(揚げる、焼くなどの調理は、わたしたちはせず、キッチンの方がやってくださったようです。)
 
そしてこれは「Banh Xeo バインセオ」。
自分の分は自分で調理しました。
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そして出来上がりをテーブルで。
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1ドリンク付きでいただき、食べきれなかった分は容器に入れてお持ち帰り。
 
ホテルでのクッキングクラスは、ホーチミン郊外で参加したクラスとはまた違った環境で楽しむことができました。
また、ホーチミンで他の参加者の方が作っていた生春巻きとホテルの生春巻きの食材には違いがあったり、ホテルではコショウをよく使いましたが、ホーチミン郊外のクラスでは使わなかったな、とか食材や調味料も、ホテル流と郊外のオーガニック流とを体験したことで、気づきがあったりしました。
レシピ本やネットを参考にして作るのも楽しいですが、人から直に学ぶクッキングクラスもおもしろい!(ダナンから30分ほどの人気の古都ホイアンにもクッキングクラスがたくさんあるとのことなので、是非次回は参加してみたいです。)
 
そして、滞在のホテルに戻り、夕食の時間。
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夕食もラウンジで。この日のカクテルもいただいてみることに。
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その後「Terrasse」へ場所を移して、ビール。
ハッピーアワーで1杯分で2杯いただきました。
ベトナムのハッピーアワーは日本のハッピーアワーより長めでよりハッピー。
 
 
 
つづく