お腹いっぱいになって、雨もちょうど止んで、よいタイミングで外へ。
お腹いっぱいになって、雨もちょうど止んで、よいタイミングで外へ。
そしてクッキングスタート!
キンマの葉っぱにミンチにしたお肉を巻いて串に刺しBBQしたもの(スイートチリソースも手作り)
Beef wrap with Betel Leaves (Bo La Lot)
ポメロ(グレープフルーツに似た東南アジアのフルーツ)のサラダ BBQしたエビをのせて
Pomelo salad with Prawn (Goi Buoi)

炒めたビーフをのせた米麺
Stir Fry Beef with chilli and Lemongrass in Special HCM Dressing sauce on Fresh Rice Noodle (Bun Thit Xao/Bun Thit Nuong)
バナナの揚げ春巻き アイスを添えて
Famous Banana Spring roll with Coconut Cream (Cha Gio Chuoi Voi Kem Dua)
先日の日曜日に開催されました「第12回フリューゲルピアノコンサート」、多くの方に足を運んでいただき、耳を傾けていただき、盛会のうちに終えることができました。
お越しいただきまして誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
今回もフリューゲルの会とコラボレーションさせていただきました。
前半はフリューゲルの会のみなさんとゲストピアにストのピアノ演奏、後半は福島の民話「安達ヶ原の鬼婆のおはなし」の朗読を、ピアノ演奏とイラストともに紙芝居形式でお届けしました。
鬼婆伝説とショパンやベートーヴェンは意外に合うんです♬
作曲者もびっくりでしょうが、こんな聴き方新鮮、こういう公演もいいものね、と新しい体験をしていただけたとしたら幸いです。
また、ピアノを贈るプロジェクトの募金のご協力もありがとうございました。
ご協力金額は8100円で当該プロジェクトへお振込いたしました。
Thank you so much for coming to the concert on Sunday.
Hope you enjoyed 4 pianists piano performance and storytelling of "A Witch in Adachigahara" (an old story in Fukushima) with Illustrations and piano pieces. Thank you.
第12回 フリューゲル ピアノ コンサート
お話とイラストの演奏会 [English below]
コンサート前半は、ピアノ演奏、後半は福島県で語り継がれている「安達ケ原の鬼婆」のお話を描き下ろしのイラストとピアノ演奏とともに朗読いたします。
日時:2017年9月10日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:セ・スィ・ボン響堂ホール
(東京都世田谷区経堂5-28-20 〒156-0052)
チケット:2000円(全席自由)
出演:藤島 啓子(ピアノ)
伊藤 裕美子(ピアノ)
湯浅 史子(ピアノ)
星 美南子(ピアノ、ゲスト演奏)
ほし りつこ(朗読)
角 一葉(イラスト、当日ご本人の来場はございません)
※お席に限りがありますので、ご来場の際は出演者、またはお問い合わせ先にご連絡くださいますようお願いいたします。
==English==
Flugel Piano Concert Vol.12
with Storytelling & Illustrations
We are having a salon concert.
At the first stage, 4 pianists piano performance.
Storytelling of "A Wich in Adachigahara"(an old story in Fukushima) with Ilustrations and piano piece at the second stage.
Please come to listen!
Date: Sunday, 10 September, 2017
Time: 14:00 Start (13:30 Open)
Venue: C'est si Bon Kyodo Hall
(2-28-20 Kyodo, Setagaya-ku, Tokyo 156-0052)
Approx. 7 mins from Kyodo Station ( Odakyu Line)
Ticket: 2000JPY
Keiko Fujishima, piano
Yumiko Ito, piano
Fumiko Yuasa, piano
MInako Hoshi, piano *as a Guest Pianist
Litsuco Hoshi, Storytelling
Hitoha Sumi, Illustrations
ブログのアクセス解析という機能をときどき利用しているのですが、2014年9月7日にアップした「風をみつけて」という投稿を訪問してくださる方が多くいらっしゃるよう。3年前の投稿にもかかわらず、ありがたいことです。
3年前の今日の投稿は、曲集『風をみつけて』の発行のお知らせとして書いたものだったので、今回は、合唱曲《風をみつけて》について書こうと投稿しています。
《風をみつけて》は、校内の合唱コンクールにも向いている作品で、巻末のほうに収録されています。
先日、《風をみつけて》を校内の合唱コンクールで歌ってくださるというコメントをいただき、作詞した作品に関してこういったお知らせをいただけてとてもうれしい気持ちになりました。創作活動の励みにもなります。(※今回のブログの内容は「7/1のコンサート」という投稿でいただいたコメントの返信と内容が重なる部分があります。)
この作品を音楽の授業等で取り上げてくださっているとしたら、もうすでにそれぞれの解釈をお持ちだと思うので、あまりわたしのほうから具体的なことや余計なことをお伝えするのも…、と躊躇してしまうところもあるのですが、作詞した人がこういっているから、というよりは、こういう解釈の人もいるんだ、とさらっと読んでいただければ幸いです。
わたし自身の中学校生活は、人並みのものだったとも思いますが、傷ついてしまうことも多かったように思います。
だから、大人が理想とするようなキラキラしたザ・青春の生徒像を歌詞にしたくない、と強く思っています。
しかしながら、わたしはもう大人になってしまいましたし(笑)、教育現場にいるわけでもないので、うまくそれを表現できているかは実際のところわかりません。
時間的に遠くにあるような大きな未来や将来のことを描く歌詞というよりは、「いま」のちょっと先にすすめるような、小さな一歩になるような歌詞を書きたいと思い、《風をみつけて》に表現していきました。
気に入っているフレーズのひとつに「なみだの虹を 空に描いて」という部分があります。
傷ついたり、悩んだり、迷ったり、悲しんだり、いかったり、納得がいかないと思ったりすることがあって苦しんだとしても、涙は瞳(心)の雨、雨があるから虹が出てそれをみることができる、という意味を込めたフレーズです。
涙で潤んでいるからこそ、みえてくるものがあるのではないでしょうか。
歌う方々それぞれの、メロディーや歌詞からのインスピレーション、連想される記憶や情景、込めたい思いを大切にし、それらを生かして表現していただければ幸いです。



















































































