2017年9月20日(水)

朝食にココナッツウォーターを飲んでみる。
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(奥に写る朝食はやはりいつもの…。)

あとはエッグベネディクトを注文。かわいらしいサイズ。
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ちょうど光が虹🌈のようにお皿にのりました。

前日に続きデザートもいただく。
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この日の予定は、午後に国内線でダナンへ飛ぶのと、その前に昨日予約しておいたランチに出かけること。

ランチは、気になっていたお店「Pizza 4P's ピザ フォーピース」。
日本人がオーナーさんで、こだわりのピザを提供するレストラン。BBCの記事や雑誌『FRaU』にもフォトジェニックに掲載されていて(参考までにこちらも)、ますます食べてみたくなり、念願の来店!
ホーチミン、ダナン、ハノイと店舗を展開しています。私はホーチミンのベンタイン店予約しました。

クラフトビールもあったので試しに。
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ベンタイン店の店内はこんな感じ。
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ピザはこんな感じで作られています。
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入店したあと、雨が降り出し、かなり激しい状態に…。
窓側(ガラス戸はないよう)の席に雨が入ってきてしまい、お客さんは席を移動。お店の方は毎度のことで慣れているのでしょうが、やはり手間はかかりますよね。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、強い雨で外の風景が霞んでいます。
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そんな中、待ちに待ったピザ登場!
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Burrata Parma Ham(ブッラータとパルマハム)のピザと、Four Flowers(4種のお花)のピザをハーフ&ハーフで注文しました。

ブッラータはベトナム産。チーズを切って広げてもらい、いただきます。
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クラフトビールも2杯目を。
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お腹いっぱいになって、雨もちょうど止んで、よいタイミングで外へ。

雨のすごさを物語る水たまり。
これじゃ横断歩道渡っても歩道を歩けません。
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青空が広がる雨あがりのグエンフエ通り。
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ダナン行きの便は予約時と出発時刻が変更になっていたので、空港に行く前にもう少しゆっくりしようと思い、市民劇場のハイランドコーヒーで、コーヒータイム。
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空港でチェックインしたら、出発便はさらに遅れるとのこと…。空港に来る前にメールを見ていれば、街でぶらぶらしてたのにぃ。(前回ダナンに行く時も遅れてたので、こういう遅れは、きっと珍しくないことなのでしょう。)

遅延のお詫びとして、ドリンク一杯サービスで、またコーヒーをいただく。
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結局フライトは夜に。
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フライト中、窓からカミナリ雲が見えて、引っ切り無しにビッカビッカ光りまくってるのが見えました。雷様の棲家ですねあれは…。暗くなってからのフライトのおかげで、稲妻がよく見えたのはラッキー。あんなカミナリ雲があるんだもの豪雨なるわな。
気のせいかもしれませんが、いつもよりビュンビュン飛んでる感覚…(気のせいですね)。

ダナン到着後は、タクシーでホテルへ。(タクシー代は、VND131,000(空港内に入るときのVND15,000を含む)、日本円で約650円。)
今回も「Hyatt Regency Danang Resort and Spa」お世話になります。
ダナンの市街地を抜けて、リゾートホテルの並ぶビーチ沿いにあるホテルです。
よし!はりきってのんびりとするぞ!



つづく










2017年9月19日(火)

この日の朝食。
(ブッフェだと、いつもサーモン、チーズ、サラミを選んでしまう。)
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バインミーをオーダーしてみました。
ホテルのバインミーはお上品なお味でおいしゅうございました。
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ゆっくりのんびり朝食を摂り、普段はあまり食べないデニッシュやペストリーもいただき、お腹いっぱい。
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(前日はクッキングクラスから戻り、ひとっ風呂浴びて、髙島屋でお茶など買い物をして、日本人街にある同僚オススメのバーに向かったのですが、あいにく月曜は定休日。代わりにアイリッシュパブに入り、その後土砂降り→帰れないのでもう一杯→雨止む→飲み終わる頃また降り出す…というのでなかなか帰れず…。さすがベトナム、土砂降りがハンパなく土砂降り!!!数メートルでもずぶ濡れになるんじゃないかという激しさでした。)


朝食後、部屋でごろごろしていたら、なんだかこのままゴロ〜っとして1日終わっちゃうんじゃ…と思い、それは今日はしないでおこうと外出。

Hello, ホーチミンさん!
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(ホ:やぁやぁ、君!)

Le Thanh Ton通りやLe Loi通り沿いの洋服やさんや雑貨のお店をさらっと巡り、ベンタイン市場を見学。
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いろいろ売ってますが、立ち止まってしまうと、買う流れにもっていかれそうなので、さら〜っと見る程度。
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市場を抜けたら、近くにあるお店を翌日のランチに予約。

次にやってきたのは「ホーチミン市美術博物館」。
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入場料は10,000VND(約50円)。←外国人はこの料金で、ベトナムの方はもっと安いようです。
3つ建物があり、この入場料ですべてみることができます。

フランス人建築家の設計で1934年に完成だそう。
こちらは年季の入ったエレベーター。
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ベトナム戦争にまつわる絵画や彫刻などのオブジェが多く、ここでも、まだこの戦争が過去のものではないことを感じました。
ベトナム出身のアーティストの作品も多く、ベトナムの生活風景を描いたものや、現代アートなど幅広い作品が展示されています。

鑑賞中に豪雨。窓が多い建築物なので、雨が展示スペースまで入ってきてしまうのではという勢いでした。美術博物館の方が閉めて歩いていましたが、あまり焦っている様子もなく。この建物は、99も窓があるらしいのですが…。
展示スペースは、窓開けっ広げの廊下を挟んだ場所にあり、温度湿度調整がなされているわけでもなく、何か覆いがあるわけでもなく、作品の説明も取れてしまったのか付いていないものもあって、ワイルドな展示環境です。

雨が弱まったタイミングで、隣の建物へ移動。
こちらには、比較的新しいアーティストによる作品や企画ものの作品が展示されていました。
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こちら、3つ目の建物には、歴史的、宗教的な像や装飾、陶器などが展示。
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窓から風景。
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鑑賞後は、ベトナムの高級チョコ「MAROU (マルゥ)」のカフェにてチョコレートドリンク。
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お天気は不安定で、カフェからホテルの方へ戻る途中、雨、再び。折りたたみ傘を開きましたが、よく知らない道を通ったせいで遠回り。雨はどんどん強くなってゆき、グエンフエ通りにあるショップの前で雨宿りすることに。
何かを次にしなくちゃ行けないというわけではないので、ただただ雨宿りしていましたがそれも退屈、どこかお店の入ろうと、少し移動してタピミルクティーのお店で座って雨宿り。
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雨も落ち着いたところで、また移動。
夕食は、「フォー24」(ドンコイ通り店)にて。
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一日うちに何度も豪雨のホーチミン、旅先だから、こんな日もあるわ、と思えるのでしょうね。



つづく


2017年9月18日(月)

この日はホーチミン市郊外でベトナム料理のクッキングクラスに参加します。

まずはホテルで朝食。右上は人参ジュース。
(朝からスモークサーモンとチーズとハム(サラミ)を食べられる幸せ♡塩分過多ですが…)
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フォーが比較的早くできるとのことだったので、オーダーしてパパッといただきました。
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ガイドさんと車が、ホテルにピックアップに来てくれるのですが、交通渋滞で遅れ気味、月曜の朝ですものね。
ガイドさんが、遅れるってメールをくれたのでよかったです。

ピックアップの車に乗ってからも、郊外へ続く道は渋滞。普段目的地までどのくらいかかるのかわかりませんが、結構時間がかかっているようでした。でも車窓からの街や人々の様子はとても興味深いし、トイレに行きたくなったりもしなかったので、ドライヴを楽しめました。

そして、まず車が寄ったのは、酪農のお宅。
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こちら乳牛🐄たち。
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ベトナムコーヒーの淹れ方を教えてもらい、しぼりたての牛乳を加えていただきます。
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ガイドさんは、ベトナム戦争のことを話してくれました。
身内もたくさん戦死なさったこと、枯葉剤(オレンジ剤)のその後の影響についても。戦争が終結したのは1975年、昔の話ではないのです。

ちなみに、今回参加したクッキングクラスのあるクチというエリアは、ベトナム戦争の際にベトコンの拠点であったクチトンネルがあります。
クッキングクラスと抱き合わせで、このトンネルを訪れるツアーも組まれているようです。(今回私は申し込みしていません。)

次に寄ったのは、生春巻きなどに使うライスペーパーの工場。
ライスペーパーといっても、原料はお米ではなくタピオカ。竹で編まれたものに機械でシート状薄く広げたタピオカを天日干ししています。
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タピオカシートが張ってあるパネル(?)は竹で編まれており、毎年新しいものに変えるそうです。
長持ちするのでプラスチック製のものを使っているところもあるそうですが、熱が加えられるのでプラスチックからよくないものが溶け出している可能性も…!? 竹製のものは、ライスペーパーの模様が均一ではないので、見分けることができると教えてもらいました。

シートが乾いてきて、編まれた竹から剥がれるとき、雨が降ってきた!?!?、みたいな(ポツポツっという)音がします。
(シートに雨が落ちてきてるんじゃない?こんなに広げちゃってるのにどうするんー!?って一瞬焦りましたが、乾いてる音でした…。)

ライスペーパー工場の後は、マーケットを見学。
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衣料品や雑貨、お肉、お野菜、果物、お魚、カエル🐸…いろいろ売ってます。
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マーケットの後は…、農作業!(わたし:右)
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クッキングクラスの前に、ベトナム料理に使われる野菜やハーブについて話を聞いて、収穫します。

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そしてクッキングスタート!
屋根付きですがオープンエアで畑も丸見えの解放的な空間で調理。
(画像は2品目を作ろうというところ。)
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講師の先生はリズミカルな口調。
ベトナムの食文化について、耳で刺激を受けながら自分たちで調理する、という経験は、日本に戻ってきた今も新鮮だったと感じます。

1品目
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キンマの葉っぱにミンチにしたお肉を巻いて串に刺しBBQしたもの(スイートチリソースも手作り)

Beef wrap with Betel Leaves (Bo La Lot)


2品目
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ポメロ(グレープフルーツに似た東南アジアのフルーツ)のサラダ BBQしたエビをのせて

Pomelo salad with Prawn (Goi Buoi)


3品目
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炒めたビーフをのせた米麺

Stir Fry Beef with chilli and Lemongrass in Special HCM Dressing sauce on Fresh Rice Noodle (Bun Thit Xao/Bun Thit Nuong)


4品目
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バナナの揚げ春巻き アイスを添えて

Famous Banana Spring roll with Coconut Cream (Cha Gio Chuoi Voi Kem Dua)


一品ずつ調理して、その都度出来たてをいただきました。

クッキングクラスは4名で受講したのですが、作りたいメニューを選んで知らせておくと希望を聞いてくれるので、全員が一緒のメニューではなくても、うまくタイミングなどみて教えてくれます。

ホーチミン郊外での農業体験とクッキングクラス、充実した時間を過ごすことができました。



つづく








2017年9月17(日)

早起きして成田空港へ。
台風が近づいてきていたので結構な雨の朝でした、スーツケースよく濡れました☔️
飛行機の離発着には問題なさそうなので、そこは心配していなかったのですが、早朝に、しかも成田にっていうのがやっぱりニガテです…。
(その分、目的地にはいい時間に着くので、頑張ろうと思える…。)

チェックインして、展望デッキに出てみると雨は止んでました。
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座席は窓側、主翼の上。
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いろんな雲が楽しめました。
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ホーチミンまでもう少し。
川がたくさん、うねうねしています。
ベトナムは台風(19号)で被害を受けたようなので、その影響もあるのしょうか。
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ホーチミンが見えてきた〜。
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空港からホテルへはタクシー移動で20-30分くらい、渋滞などの道路状況にも因りますが。
(タクシー代VND131,000(約650円)。ちなみに両替は空港でしました。

空港が都市部から近いっていいですね。
昼過ぎの到着便なので、到着日から楽しめます。ホテルにチェックインしたのは、15時くらい、だったかな。

ホテルは昨年も滞在した「パーク ハイアット サイゴン Park Hyatt Saigon」です。3連泊します。
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こちらは中庭のプールから。
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フレンチコロニアル調で落ち着いた配色の家具が素敵なうえ、ベッドが上質で心地よい。
こんなベッドうちにあったら、毎日よく眠れそう、もうずっと寝てるわ。
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部屋で、ひと風呂浴びて、ひと息ついて、街へお出かけ。
まずは昨年も行った「Fame Nails」というネイルサロンに行き、マニュキュアとペディキュアをマッサージ付きでしていただきました。(VND450,000(約2,250))
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その後、夕食はアメリカンなバインミーが食べれる「Black Cat」へ入店。
まずは、とりあえずサイゴン スペシャル!
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バインミーは、お店のスタッフの方にすすめられた「Black Cat BBQ Banh Mi」にしてみました。
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大きいけど、意外とペロッといけてしまう、それがバインミー。(合計VND198,000(約1,000円)---ビールVND53,000/バインミーVND145,000)
地元の人がデイリーで食べるバインミーよりはお値段は高めです。露店のバインミー屋さんだとVND20,000(約100円)程度。

ホテルへの帰り道。ちょっと遠回りして歩いたグエンフエ通りはとてもにぎやか。みなさん夜行性のようです。
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こちらはドンコイ通り。
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右の建物は市民劇場(オペラハウス)、左奥は1880年オープンの歴史あるホテル「コンチネンタル サイゴン」。

今回滞在のハイアットは、このホテルのすぐ近く。メインの観光スポットやショッピングエリアも徒歩圏内なので便利です。
ハイアットのライトアップもきれい。
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こちらはホテルのロビー階にあるラウンジ。
シャンデリアと曲線に沿って並ぶ窓が素敵。
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一旦部屋に戻り、着替えて、ホテル内にあるバー「2 Lam Son」へ行きました。

着替えると気持ち(?)も切り替えやすい気がします。それまでの喧騒の中から、バーの雰囲気を楽しむ気分へ。
普段は仕事とプライベートは、勝手に分けられるけれど、旅先だとすべてがプライベート。
その中で、着替えるとか夜や朝以外にバスタイムをもつとかは、切り替えのタイミングになります。

ストロベリーとライチ、サトウキビの入ったモヒート。
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ハッピーアワーに甘えて、2杯いただきました。
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つづく
















9月も、もう26日。

日本、涼しくなったなぁ、なんて。

9/10のコンサートも無事に終わり、その後何をしていたかといいますと、9月まで消化必須の夏期休暇を利用し旅に出ておりました。
こんなわたし、ぷらぷら&のほほんと日々を送っているとお思いでしょうが、意外にちゃんと働いていて(笑)、お盆休みも取ってなかったんですよ!(誰に主張??)
しかも有給も危うく消えるところでした…。
(総務の方、教えてくれてありがとうございます。命拾いしました!〔大ゲサ…〕)

休暇は、昨年の9月同様にベトナム(ホーチミンとダナン)に滞在していました。
一昨年の10月のダナン旅行から数えると、なんと3年連続のベトナムです。どんだけ好きなんさね…。

ということで、旅のブログを次回から書こうと思うのですが、以前書くとほのめかしていた昨年(2016年)の夏の台湾、ベトナム、香港の旅ブログをひとつも書かないうちに、今年のベトナム旅を書くことになります。
いつか書きたいけど、今では完全に一年前の出来事になってしまったので、せめて回想録的な感じで書きたい…。

ということで、旅ブログ、ゆるりと書きますのでよろしくお願いします。









先日の日曜日に開催されました「第12回フリューゲルピアノコンサート」、多くの方に足を運んでいただき、耳を傾けていただき、盛会のうちに終えることができました。

お越しいただきまして誠にありがとうございます。感謝申し上げます。


今回もフリューゲルの会とコラボレーションさせていただきました。

前半はフリューゲルの会のみなさんとゲストピアにストのピアノ演奏、後半は福島の民話「安達ヶ原の鬼婆のおはなし」の朗読を、ピアノ演奏とイラストともに紙芝居形式でお届けしました。


鬼婆伝説とショパンやベートーヴェンは意外に合うんです♬

作曲者もびっくりでしょうが、こんな聴き方新鮮、こういう公演もいいものね、と新しい体験をしていただけたとしたら幸いです。


また、ピアノを贈るプロジェクトの募金のご協力もありがとうございました。

ご協力金額は8100円で当該プロジェクトへお振込いたしました。


Thank you so much for coming to the concert on Sunday. 

Hope you enjoyed 4 pianists piano performance and storytelling of "A Witch in Adachigahara" (an old story in Fukushima) with Illustrations and piano pieces. Thank you.




こちらでの告知がぎりぎりになってしまったのですが、今度の日曜日にコンサートに朗読で出演いたします。

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第12回 フリューゲル ピアノ コンサート 

            お話とイラストの演奏会 [English below]


コンサート前半は、ピアノ演奏、後半は福島県で語り継がれている「安達ケ原の鬼婆」のお話を描き下ろしのイラストとピアノ演奏とともに朗読いたします。


日時:2017年9月10日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:セ・スィ・ボン響堂ホール

   (東京都世田谷区経堂5-28-20 〒156-0052)

チケット:2000円(全席自由)


出演:藤島 啓子(ピアノ)

   伊藤 裕美子(ピアノ)

   湯浅 史子(ピアノ)

   星 美南子(ピアノ、ゲスト演奏)

   ほし りつこ(朗読)

   角 一葉(イラスト、当日ご本人の来場はございません)


※お席に限りがありますので、ご来場の際は出演者、またはお問い合わせ先にご連絡くださいますようお願いいたします。


==English==


Flugel Piano Concert Vol.12

with Storytelling & Illustrations


We are having a salon concert.

At the first stage, 4 pianists piano performance.

Storytelling of "A Wich in Adachigahara"(an old story in Fukushima) with Ilustrations and piano piece at the second stage.

Please come to listen!


Date: Sunday, 10 September, 2017

Time: 14:00 Start (13:30 Open)

Venue: C'est si Bon Kyodo Hall

             (2-28-20 Kyodo, Setagaya-ku, Tokyo 156-0052)

             Approx. 7 mins from Kyodo Station ( Odakyu Line) 

Ticket: 2000JPY


Keiko Fujishima, piano

Yumiko Ito, piano

Fumiko Yuasa, piano

MInako Hoshi, piano *as a Guest Pianist

Litsuco Hoshi, Storytelling

Hitoha Sumi, Illustrations


ブログのアクセス解析という機能をときどき利用しているのですが、2014年9月7日にアップした「風をみつけて」という投稿を訪問してくださる方が多くいらっしゃるよう。3年前の投稿にもかかわらず、ありがたいことです。

 

3年前の今日の投稿は、曲集『風をみつけて』の発行のお知らせとして書いたものだったので、今回は、合唱曲《風をみつけて》について書こうと投稿しています。


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《風をみつけて》は、現在使用されている「中学生の音楽2・3上」(教育芸術社)に掲載されている合唱曲です。ちなみに、この教科書の本文に掲載の歌唱曲《メッセージ》も、《風をみつけて》と同じく佐井氏の作曲で作詞した作品です。


《風をみつけて》は、校内の合唱コンクールにも向いている作品で、巻末のほうに収録されています。

 

先日、《風をみつけて》を校内の合唱コンクールで歌ってくださるというコメントをいただき、作詞した作品に関してこういったお知らせをいただけてとてもうれしい気持ちになりました。創作活動の励みにもなります。(※今回のブログの内容は「7/1のコンサート」という投稿でいただいたコメントの返信と内容が重なる部分があります。)

 


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この作品を音楽の授業等で取り上げてくださっているとしたら、もうすでにそれぞれの解釈をお持ちだと思うので、あまりわたしのほうから具体的なことや余計なことをお伝えするのも…、と躊躇してしまうところもあるのですが、作詞した人がこういっているから、というよりは、こういう解釈の人もいるんだ、とさらっと読んでいただければ幸いです。


わたし自身の中学校生活は、人並みのものだったとも思いますが、傷ついてしまうことも多かったように思います。

だから、大人が理想とするようなキラキラしたザ・青春の生徒像を歌詞にしたくない、と強く思っています。

しかしながら、わたしはもう大人になってしまいましたし(笑)、教育現場にいるわけでもないので、うまくそれを表現できているかは実際のところわかりません。

時間的に遠くにあるような大きな未来や将来のことを描く歌詞というよりは、「いま」のちょっと先にすすめるような、小さな一歩になるような歌詞を書きたいと思い、《風をみつけて》に表現していきました。


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気に入っているフレーズのひとつに「なみだの虹を 空に描いて」という部分があります。

傷ついたり、悩んだり、迷ったり、悲しんだり、いかったり、納得がいかないと思ったりすることがあって苦しんだとしても、涙は瞳(心)の雨、雨があるから虹が出てそれをみることができる、という意味を込めたフレーズです。


涙で潤んでいるからこそ、みえてくるものがあるのではないでしょうか。

 

歌う方々それぞれの、メロディーや歌詞からのインスピレーション、連想される記憶や情景、込めたい思いを大切にし、それらを生かして表現していただければ幸いです。


 

 

 

2017年7月16日(日)

今回のイスタンブール滞在中の天気は、少し傘をさしたことがありましたが、ほとんど晴れ。
気温は、昼間は30度手前くらいで歩き回ると汗ばみますが、東京のような熱帯夜はなく、朝晩は20度前半まで下がるので過ごしやすかったです。

ホテルをチェックアウトして、空港へはタクシーで。
新市街からガラタ橋を渡り旧市街というルート。この滞在の1週間のまとめのような景色が流れたドライヴでした。

車窓からアタキョイ地区にあるハイアット リージェンシーが見えました。
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空港でチェックインして、残っていた現金でランチをすることにしてビール。
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このビールには、ずいぶんと滞在中お世話になりました。

そしてランチはハンバーガー、いただきます。
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さすがトルコ航空の本拠地とあって、トルコ航空の機体がたくさん!(手前のブルー機体はエジプトエアです。)
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帰りも叶えばと窓側を希望してみたら、なぜかドア側…。後ろちょっと向けば、なんとか外が見えるけど(それは後ろの人の窓…)。
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でもドア側なので、スペースは広めです。きっとそれを思ってこの席をアサインしてくれたのでしょう。しかも離着陸の際はCAさんと向き合う。

そしてドア側でアブダビに到着。復路の乗り継ぎは、2時間ほど。
DUTY FREEなどぷらぷらしてたら見つけた!
アイルランドのButlersのチョコレート!
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しかもアブダビ土産のアイルランドのチョコレート?って、なんかよくわからなくなってきてるけど…、まぁいいか、おいしんだしね。
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そんなこんなで乗り継ぎ時間を費やし、無事に日付け変わって翌17日帰国したのでした。






宮殿を観光して、ビールを飲んで、降りてきた坂を登ってホテルへ戻ります。

この日(7月15日)は、トルコのクーデター未遂事件から一年の日。
1周年追悼行事として、アンカラやイスタンブールなど各地でさまざまなイベントが催されるので留意するようにという情報もあり、イスタンブールの街の中心部には行かず、ホテルから歩いていける範囲で観光したりコーヒー飲んだりビール飲んだりという行動を選択したのでした。

イスタンブールのあちこちに、こういった7.15を忘れない的なものが掲げられていて、国民の愛国心に語りかけて奮起させているようです。
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旅の前半に話したトルコの方も、7.15は騒ぎになるだろうからタクシム広場などには行かないほうがよいともいっていました。
この日が今回の旅の最後の晩でもあったので、観光客であるわたしたちはおとなしくホテルのある地区に留まりました。

ニシャンタシュ地区のモスク
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ニシャンタシュ地区のイヌ殿(相変わらず道の真ん中…)。
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ニシャンタシュ地区のネコ殿(食事中)。
セレブエリアのネコのせいか、雰囲気が違う感じがしました。(エサのクオリティとかで毛並みに差が出てるのかしら。)
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この日の夕食はホテルの近くの飲食店へ。
とてもにぎわっています。
屋内は人があまり入っていないのですが、テラスは満席。喫煙者が多いからかもしれませんね。
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ラムチョップとタコの煮込み料理をいただきました。
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食事を終え、ホテルではTVで1周年記念特番のようなものを見て(トルコ語なのでさっぱりわからない)過ごしました。



つづく