2017年7月15日(土)


この日は、街の中心部には行かずに、ホテルから徒歩で行ける宮殿へ。


まずは、途中にあったおしゃれカフェに入って朝食。

{DBE5064E-419C-4D03-8526-177A174C7F88}


かわいらしい雑貨も販売していました。


こちらがドルマバフチェ宮殿の入口。

{20A160BE-62DB-468A-A583-D94FFD9BE4E4}

この宮殿は、ボスポラス海峡に面した埋立地に建っており、ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」と言う意味です。

1856年の完成以降、最後の皇帝メフメト6世が退去する1922年まで、トプカプ宮殿にかわりオスマン帝国の王宮として利用されていました。
{28ABA41A-B57F-400C-A51A-51717466A6DC}

宮殿内は勝手に見てまわることはできず、トルコ語か英語のガイドさん付きで、要所要所でその説明を聞きながらまわります。

敷地からボスポラス海峡へは直結で、公道に出ることなしに、船でイスタンブール市内へ往来可能です。
{D8ADCDC0-0105-48AC-9616-D95669996E42}

こちらは側室や侍女たちが生活を送っていたハレム。
{FAB4B719-DE75-4745-BF94-4741006DF67D}
ここものガイドさんの説明を聞きながらまわります。
トルコ共和国の初代大統領であるムスタファ・ケマル・アタチュルクが執務し没した部屋も見ることができます。その部屋の時計の針は、彼が亡くなった時刻をさしています。

宮殿の敷地内には、宮殿とハレムのほか、グラスハウス、美術館があり、今回はそれらすべてに入館できるチケットを購入。見応えがあり満足しました。

鑑賞後は、クラフトビールのお店でひと休み。
テラス席は気持ちがよかったです。
{F3587360-D331-466C-99FB-FB3E83F675A8}



つづく




2017年7月14日(金)

この日、ブランチを食べに来たのは「VAN KAHVALTI EVI」というお店。
{A1B6BFEF-9CC0-409D-B2BF-9D618C50801F}

この旅の前半で参加したクッキングクラスの先生おすすめのお店で、「トルコな」朝食がいただけるとのこと。

トルコのハチミツやらチーズやらオリーブやらペーストやらとたくさん出てきて、朝食(ブランチ)スタート。
{913DC631-6175-4175-BBE8-05A7448A1647}

パンもたっぷり。
{4AF36DC6-7F00-4463-B94D-80BD261B535F}

チャイは飲み放題で、飲み終わるとすぐに次の一杯が運ばれてきます。
{A9B7F263-721F-451E-A78F-AEE616772209}

ほかのテーブルの観光客らしき外国の方は、来店してテーブルに着くやいなや、オーダーの前にチャイが来たので不思議がって「注文してないよ!」と店員さん呼んでいました。(勝手に持ってきて勝手にチャージされたら溜まったものじゃないですものね。)

私たちテーブルは、隣のテーブルですでに食事をしている方を見ていたの、飲み放題みたいね〜♬と呑気な解釈をして(まぁ合ってたんですが)飲んでおりました。(危機管理の甘い国民性…?)

ブランチの後、イスタンブール現代美術館へ行き(前のブログ記事参照)、明るい時間にホテルに戻って部屋でのんびり。

夕食はケバブがおいしいというホテル近くのレストラン「Nişantaşı Başköşe」
知人におすすめされていたお店で、ホテルのコンシェルジュにも聞いたら、ラムのケバブを強くすすめてくれました。

前菜で選んだこのラタトゥユ的な一品がおいしい!イスタンブールに来て食べた料理のTOP 3に入るおいしさでした。
{31FFE234-6618-4FBA-8AC3-0955C14DFD7E}

オーダーしたケバブはどちらもラム。
{69933A7C-9460-4826-9113-E001A2F3AF58}

奥に写るナスとラムのケバブは、一旦提供されたあと、ウエイターさんがナスの果肉と皮を分けて、付け合わせの青唐辛子とトマトと果肉を和えてくれました。

他のお客様にもこうするものなのかわかりませんが、なんというやさしさ、と感激。


{94C21258-D6FC-4390-89D9-5E45CE00996D}

料理教室でもナスを使ったい料理を作ったのですが、その際もナスの果肉を皮から剥がしました。
トルコでは、なすが日本のものに比べて大きいものが多いからなのか、皮は食べないよう。
{63BA8574-1C76-4499-86E1-28CE4ECADDCF}

他の付け合わせと和えてこんな素敵にしてくれました。
{51FF4450-D689-40D8-8D23-84FC42B06753}

この日は部屋ですでにバクラヴァ(甘いスイーツ)を食べていたので、デザートはなしでよいかなと思っていたら、ウエイターさんがデザートとチャイをサービスしてくれました!
{1FC40F1B-58CB-4692-A7B5-214A9A3E4040}
この中にアイスが入っていて、ペロッと食べちゃいました。
素敵なサービスの数々ありがとうございます。

また来たいレストランです。


つづく










2017年7月14日(金)

この日はまずブランチに出かけたのですが、その話は次のブログ記事で。

ブランチの後、坂を下ってやってきたのは「イスタンブール現代美術館」。
{816ADB45-A181-4B7F-8619-6B8035C65958}

ここの美術館の特にこれが見たい!というのがあるわけではなかったのですが、イスタンブールにせっかく一週間もいるなら、ツアーの方々がなかなか足を運ばないようなところも見てみたいという気持ちもあっての、ここ。
美術館とか博物館はもともと好きなので。

こちらは外に展示されている船の形をした作品。
鑑賞中、向こうのモスクからなのか、ちょうどアザーンが聴こえてきました。
{4F3CD678-AD03-4542-A1D3-90279C1B2790}


館内は、絵画や写真、インスタレーションなどなど、盛りだくさんの展示で大満足。


ドキドキするような暗闇の展示や、なぜか目が離せなくなる映像作品など、五感で楽しめる作品も多く、見応えがありました。


小学生くらいの子たちも鑑賞会に来ていました。(展示内容が難しいんじゃないかしらとも思いましたが、作品と触れる経験に年齢は関係ありませんものね。)


本が頭上に吊るされていて、読んでもないのに頭に入ってくるような気分(気分だけ…)。

{4C2763C3-3C1B-4B63-9F7D-F0FBC0D79CE1}

鑑賞後は、ミュージアムのレストランで休憩。
レストランへ続く階段を登っていくとデーン!と寝ているネコ殿。私がすぐそばを上がっていっても動じません。
{39CD64CD-85B5-4D99-939C-E3B4ABE74D72}

海峡を臨むレストランでアイスコーヒーをいただき、来た階段を降りていくと、またデデーン!とさっきとは違う場所に横たわるネコ殿。
トルコの猫って、なぜなのかわざわざ人が通るところにいるんです。(犬もです。)
{986D8BBB-E4EF-44F4-816E-B7EBAE4A10EB}

美術館の後は、前日乗れなかった世界一短い地下鉄「テュネル」に乗りました。一区間しかない地下鉄で、しかも坂道。不思議な乗り心地。

地下鉄を降り、イスティクラール通りを歩き 、料理教室に参加したときに、先生が連れていってくれたお菓子屋さんで、バクラヴァ(baklava)を購入。

この日は、明るい時間にホテルへ戻り、お部屋でバクラヴァとともにコーヒータイムを楽しみました。
{5CA93737-74FF-41A6-B1BE-9BD11C62CCF3}
バクラヴァ、自分が想像していたよりは甘くなかったです。が、とても甘いです。



つづく





フェリーで旧市街のエミノニュに渡り、アヤソフィアへ。

アヤソフィア(Ayasofya)は、キリスト教の大聖堂⇒モスク⇒博物館という道を辿り現在の姿に。

{6C3312BC-08DA-4D84-8A42-0CD679AB8F88}

アヤソフィアの内部

{F2AD943F-0FC4-48E8-BDE0-29F409247371}

{090CD603-03AB-4B30-8216-7752115A8FA8}

修復中(?)のようです。
歴史あるものに触れることができるのは、それを修復し維持し続けていく努力と技術のおかげですね。
{2542B325-B031-4A42-AF17-043AFF72C20A}

アヤソフィアからブルーモスクを。
{E79872B5-4D90-44C3-8210-435E62BA9BA3}

トルコに来てからまだ飲んでいなかったトルコ・コーヒーで一息。
{B3A55505-DB07-407B-88E6-04E5D5BB4C63}

「エジプシャンバザール(Mısır Çarşısı)」、別名スパイスバザールでは、色とりどりのスパイスが売られています。

{C8A9B167-BA12-4513-AF4A-BE4EDB41D54C}

キレイにディスプレイされたスパイス
{0AF6C8F3-5507-4DE0-BC7A-7A9DDEBFD03B}

スパイスは購入しませんでしたが、部屋飲み用のおつまみを購入
{39B8F8C5-E669-4A61-A30E-19CA2D04EB30}

そしてガラタ橋を渡って旧市街から新市街へ。
{6A2CA6B1-0E76-4AD8-9E47-36F3CA696B5A}

空の表情がさまざま。
{C7E1E016-1CF2-4454-BB6B-BA908031D76F}

この後、世界一短い地下鉄「テュネル」に乗ろうと駅を探すものの、地図を見誤り、こんなにウロウロしてるんだったらもう歩こうよというとに。

この日もすでにたくさん歩いていて、ただでさえちょっとヘタっておりイスティクラール通りでのビールを目標に足を進めていたのですが、テュネルに乗らず険しい坂を登るというさらなる負荷…。
えーい、じゃぁビールは2杯飲むぞ!と頑張って歩いたのでした。(結局ビールで頑張れる単純なわたし。)
歩いていったおかげでかわいい雑貨屋さんを見つけたりもしたので、結果オーライだったんですが。

あービールおいし〜。
しかも2杯じゃなくて、たしか3杯飲みました。
{DAE563DD-D1B5-486C-9487-575DCF768A98}

イスティクラール通りでは、念願の気になっていた大きなジャガイモをテイクアウトで購入。
ここから6種類(だったかな?)を乗せてくれます。
{F8EE9621-911C-4799-82AB-B85AAA2F7AEC}

でーーーん!
{2D097859-1B00-47D4-8294-3201A4F0455A}

他の味が強すぎてもはやイモの味が弱めに…なってしまいましたが、おいしかったです。
{DA510F5E-B57D-45A6-9512-E51DAD1FDAD8}



つづく

2017年7月13日(木)

ホテルで荷物を解いてから、この日はボスポラス海峡を越えてアジア側(アナトリア側)へ。

ベシクタシュ (Beşıktaş)からフェリーに乗り、ボスポラス海峡をわたって、アジア側のカドゥキョイ(Kadikoy)へ向かいます。

向こうがアジア側
{887D52E2-4879-4606-B6F0-CFE3C1AFFBF9}

ボスポラス海峡はさまざまなフェリーが行き交います。
{B54A59FD-68E9-4A6E-BEF1-FE3F66124038}

ボスポラス海峡から眺めたドルマバフチェ宮殿(Dolmabahçe Saray)。
{5D1CC2B0-D650-497C-8AEC-6A1E70E685BF}

しばしの船旅でカドキョイに到着。
{E5C39CCE-CA00-43E5-A2A0-4AD816ED1AE0}

下船し向かったのは、アジア側のターミナル駅であるトルコ国鉄のハイダルパシャ駅 (Haydarpaşa Garı)。

現在修復中でちょっと残念。

{68D9667E-AD1E-4705-A270-4B6B6DD731B9}

本来の姿
{0C51FD47-9233-449E-94F6-B035F377229A}

ステンドグラスを修復しているところをのぞいてみたら、ランチ中の女性が部屋に入れてくれて、親切にも説明してくれました。
言葉がわからなかったけど、スマホを使いながら、会話しようとしてくれました、ありがとうございます。

ランチは、お気に入りのミディエ・ドルマス (midye dolması) (ムール貝のピラフ詰め)。
{8FE8A3F3-3640-4DB8-A25D-E862E63C4352}

そして、サバサンド。けっこう大きなサンドウィッチですが、パンが見た目よりふわふわでおいしいので、意外とペロッと食べれます。
{C17182C1-5643-45B5-AEE9-67D62CB6BFC4}

食後は、カドゥキョイからヨーロッパ側の旧市街のエミノニュ(Eminönü)へ渡ります。


船から見たハイダルパシャ駅。

修復がんばってくださーい!

{9973195A-EB4D-465B-BFA6-50C50AF5D6CD}


{6C3FB6CB-1923-4362-A520-369886B64988}

旧市街のエミノニュへ近づいてきます。
{88B8F9CC-BEE4-4194-8C6D-170273C29051}



つづく




新市街に戻り、ホテルで荷物をピックアップして、この晩宿泊する「Hyatt Centric Levent Istanbul(ハイアット セントリック レヴェント イスタンブール)」へ。

翌朝撮影した外観
{B9D6EACC-5E60-49D6-8D45-A12DD2B50EDB}

ロビー
{4110B03E-EA45-403C-953D-7089D9BCFE05}

イスタンブールにはハイアットホテルが4軒あり、今回の滞在ではそのうちの3軒にお世話になるのです。

2泊お世話になっていた「Grand Hyatt」は客室数の多い、大きなホテルですが、「Hyatt Centric」は比較的客室数が少ないスタイリッシュなブティックホテルです。

客室も落ち着いた色合い
{E34F7AC9-1BEE-4BED-9336-1625F82E76EC}

こちらのホテルは、1泊のみ。
日が暮れてからのチェックインだったので、外の様子がわかりませんでしたが、朝起きて見ると、こんな感じ。

{3715816A-033C-448B-8A06-862167FEB005}

街の中心部にあった「Grand Hyatt」とはまた違って、ひらけた眺め。
{E2D5E91D-157D-43D9-BC43-CF855C7D405B}

このホテルはその名称にもある通り「Levent」という地下鉄駅を出てすぐのところにあります。
街の中心部からもそんなに遠くないところです。

朝食
{8ED5FEE6-D3B4-4078-B9F0-B76F0770312C}

改めて見ると、朝からお酒が飲めそうなセレクトでした。
{D1E63EF0-65AF-4BC5-AE64-5AA309A310AA}

ブッフェの朝食後、駅近のショッピングモール「Metro City」のスーパーお買い物をしてからチェックアウト。

この日から3泊お世話になる「Park Hyatt Istanbul - Maçka Palas(パーク ハイアット イスタンブール マチカパラス)」へ移動します。

{01ACB0E8-AB75-414A-A7EB-72EADC9D721B}

「Park Hyatt」は、隠れ家的な雰囲気を醸し出すラグジュアリーなホテルブランドです。

ホテルのある新市街のニシャンタシュ地区は、ハイブランドのショップなどが並ぶ、イスタンブールのセレブなエリア。

確かにセレブ感漂うハイソサエティな人たちが歩いている気がします。


ホテルの外観
{1BD33D7F-AE9E-4348-8EA1-BDB55CA42131}

広々とした客室
{D0C06A40-EEB3-483A-BA02-B1DF6C8CDB6D}

ワークスペースとテーブル、手前にはミニバーが収納されたバーカウンター的なハイテーブル。
{35CF9352-959E-44E9-A7E2-B83AA95D9C90}
このグリーンの壁紙はわたし好み、癒されます。

廊下の壁紙もステキ。
{ACBF2A0C-6C35-4A19-81C9-BCCF3BA62DAA}

邸宅へおじゃましたような雰囲気。
{59265AA0-494A-4E4E-B114-031146436275}

プール
{2D80EAF2-4742-4EF7-B90E-D55FF8C6003C}



つづく


2017年7月12日(水)

この日はイスタンブールの旧市街へ。
タクシム広場から地下鉄に乗って、金角湾を渡り旧市街へ。

朝食を食べていなかったので、イスタンブール大学周辺に並んでいたカフェのひとつへ入りブランチ。

ピデは、トルコ風のピザ。
{D3284A32-6BC7-4408-83CF-015499FE4FD3}

ラム肉のキョフテ(ミートボール)。
{113C6BAA-481C-4184-B663-3EF5EB47E8C1}

それからてくてく歩いて、グランドバザールへ向かいます。
{6C51FF42-CC47-4913-8A21-38F1D4CE4B95}

アーケードの中
{69B3DB4B-FB62-4051-9A3A-564599C41595}

足を止めると買わなきゃいけない流れになりそうなので、さらーっと歩きます。
{A7E023A1-7FCA-4144-B98A-40066381B88D}


グランド バザールの次は「地下宮殿」(地下貯水池)へ。
日本語ペラペラのトルコの方が近くまで案内してくれました。
{F05F40B4-6159-4E40-A84C-0AD975C48FB0}

メデューサ、コワ…。
重厚な柱で大変そう…お疲れさまです。
{00833EB0-631F-42A7-BC04-0E5279CE24DC}

そして地上へ戻って、次の目的地へ。

噴水の向こう、ブルーモスクの名で親しまれている「スルタンアフメット・ジャーミィ」へ向かいます。
(ブルーモスクに行く前に、広場にあるお店でトルコアイスを食してみました。かなり甘いです。それとまた日本語を話すトルコの方が現れ、チャイをいただきました。)
{C785E209-1F73-4048-9E2D-646009300FBA}

美しい装飾が施されたモスクの内部。
神聖な雰囲気です。
{54A127FD-438A-42E5-8477-6C4E42BE837B}

ブルーモスクのあとはお土産屋さんを見て、トプカプ宮殿へ。
{EED364B7-5125-4622-8046-D753EF074AA5}

美しい天井
{F6FC192D-A9C8-4EA8-8EB4-7D16A07BD4E0}

普段の日本の生活では触れることのないイスラムのカリグラフィー(イスラーム書道)と細かな装飾が施された芸術的な作品は、神聖で素晴らしかったです。

トプカプ宮殿の敷地内からのボスポラス海峡。
{68D41E73-7314-413F-8F73-4228655B1B67}

バラもたくさん咲いています。
{E62ADC12-01F5-46E4-B4C4-17BB1020E433}

トプカプ宮殿から、お土産屋さん(何も買わず)を経由して、ひたすら歩いてクムカプへ。

シーフードレストランが並ぶこのエリアの「EGE」というレストランで夕食。
{4EA04AD1-0738-4EEC-A1D4-1E0E92DC3143}

エビのお料理
{88E8E681-8138-450B-B24D-044FD2BDCAE4}

キョフテ
{544B5A93-1231-4817-9F86-992D6E7897CF}

サービスいただいたフルーツ盛り合わせ。
{60A3CA1D-4675-4C13-8A09-F9E67C7804FA}

食後は、グランド バザールの付近に戻り、路面電車に乗り、今朝降りた地下鉄駅から新市街へ戻りました。
(地下鉄の駅はどこかとキヨスクみたいなお店のおじさんに尋ねたら、あと15分待ってくれれば案内する的なことを…、そこまではしていただかなくてよいので、お断りしたら、じゃああと5分、ってそういうことじゃないんです…。ウラがある親切な方も中にはいるので気をつけないといけませんが、とにかく親切です。)



つづく
15:00に待ち合わせ場所に行ったのは、クッキングスクールに参加するため。

クッキングスクールの講師の先生とメンバー(私含め5人)と待ち合わせ、まずはマーケットへ。

向かったのはイスティクラール通りから一本通りを入ったフィッシュマーケット(ガイドブックだと「魚市場」)。

魚市場といっても魚屋さんだけが並んでいるわけではなく八百屋さんや飲食店などさまざま。
かつて魚市場として栄えていた場所だそう。

こちらは「ミディエ・ドルマス」といって、ムール貝にピラウ(ピラフ)をつめたドルマで、レモンを絞っていただきます。
{EC94D80B-D4B9-4C14-9372-5CBEE36B452F}
ドルマは、トルコ料理を代表する前菜のひとつで、ドルマとはトルコ語の動詞の「Dolmak」からきていて、野菜などにお米やお肉など具材を詰めた料理です。

こちらはシーフードのレストラン。
{5C824264-8F2B-460C-AB09-0E49A0B9359E}

魚屋さんにおじゃましたら、試食をさせてくれたり、チャイをごごちそうしてくれたり。
{10F10C3E-6C68-4892-A33E-EFCFA2753CEB}
小鳥を鳥かごに飼っていて、さえずりを聞きながら過ごす、おだやかでやさしそうな店主でした。

タイルの上でくつろぐ猫。これじゃ見れません…。
{6D8D6180-5B24-4AF9-90C6-1E4E58F3DC09}

イスタンブールの犬さん猫さんは基本のんびりで堂々と横たわっています。

例えば犬は、人通りのある通りにこんな感じで。
{3BD9C577-2556-4BB8-89ED-EFFA020D655B}

先生の話を聞きながら、香辛料やお茶を扱うお店、スイーツ店、ピクルス屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、酒屋さんなどを巡り、クッキングスタジオへ。

ピクルス屋さん
{CC9B3522-48DE-41DC-8F03-572089A07DD0}

内臓系も売っている品揃え豊富な(羊の?)お肉屋さん
{6694FAFF-8A30-42D6-8D48-46A54C9FD06A}

八百屋さん
{DC15F5E9-026C-4D22-A165-4CB062E02599}
フルーツも売っていて、さくらんぼを試食させてくれました。
{388B8B22-A5FD-466D-9F22-998481D6BE70}
ディズニーに登場するようなかわいいおじさんがやっています。なんと24時間営業だそう。

スタジオでは、トルコ料理を5品作ります。
といってもアシスタントの方がいてくれるので、こちらは先生の話を聞いて、メインの作業をする程度。

フムスを作ったり、パプリカとズッキーニに味付けしたお米とお肉を詰めたり、ナスを焼いて皮をはがしペーストにしたり、春巻きのようにチーズを包んだり。

フムスを作っているところ
{1C0F644A-3D05-4CB2-A957-B76FD7ADA9C3}

フムスとピクルス
{4885AE2E-1DB5-4DE4-B424-E9EB1A254052}

このシート状のものを4つに切って巻き巻き。
{36BE546D-BD75-437C-98A0-75D0BF5E2BBF}

そして揚げると、こういう感じ。
{454BEFF0-746B-4D67-956E-AEB5232099D2}

出来上がりをみんなでいただきます。
酒屋さんで買ったワインとともにいただきました。
{BF88D514-F81A-441E-A4FF-CF975D79F748}

甘々〜なデザート
{2BA6AB4F-D29B-4406-BFCF-98D09F60FDCD}

その土地の食文化を聞きながら市場を巡ったり、料理したりするのは、とてもよい経験になりましたし、ガイドブックを眺めての観光もよいですが、それよりも深く理解できたような気がしました。

今回お世話になったのはこちら
Istanbul Cooking School


つづく



まずは、1600年にわたって首都として栄えたイスタンブールの街並みを眺め、この街にやって来たことを実感してみたい。

観光第一弾は、新市街のガラタ塔へ向かいます。

{ABC24999-A948-4046-98C1-8BBF822FA935}

ホテルからタクスィム広場、繁華街イスティクラール通りを歩き、通りに並ぶお店を眺めたりしながら、ぷらぷら目的地へ近づいていきます。

スイーツ屋さん
{CAFC8499-6517-4907-95F6-CB885FA78FAA}

いもが大きい!
{BF6AA3F4-306A-4504-8468-C8B6027A398B}

こちらが、新市街のランドマーク「ガラタ塔」。
{6182427D-67CF-4912-9159-FC693E9D8592}
塔の高さは67m。
上へはエレベーターと階段で登って行きます。

天気もよく美しい眺め!
{57CFB5B2-0E44-4054-ADCB-C801570BEF46}
上の画像:
手前はガラタ塔にのある新市街
右に見える岸は旧市街
左の向こう側の岸はアジア側

オレンジ色の屋根が続きます。
{F3068490-7FEE-4E78-BA94-F1B54673DBAA}

ボスポラス海峡の向こうがアジア側です。

{EF36B031-B39E-4A6F-A88B-807019C45ECC}

ガラタ橋(右)、金角湾を挟んだ旧市街にはあちらこちらにモスクが見えます。
{2B9ACA0F-1ABC-48E1-938D-5BCE630040BD}

金角湾、右からアタチュルク橋と地下鉄専用橋。
{3BC381B5-6577-4295-8D45-C37ED4757A40}

旧市街のモスク。
{AB222A00-E0E4-4CB3-BC5D-653434C81D5E}

ガラタ塔からイスティクラール通りへ戻り、休憩のビール。
EFESはトルコのビールです。
{7BCA82A5-BFB7-4E50-8A3A-F63D707F3860}

こちらの「Parole」というお店でいただきました。
{D6CAA416-50D5-48C6-ABF0-C2036922B4F4}

さて、ビールで涼んだら、15:00の待ち合わせ。
ガラタサライ高校の門の前へ向かいます。


つづく




7月11日(火)、朝食はホテルのブッフェ。

天気もよく気持ちよさそうなので、テラス席にしました。

{D78C9EC2-6E8A-4811-AE45-7A8BF5535529}

はちみつはトルコの特産物だそう。
美味しそう!
{B6810C34-8DEC-41E5-A597-3BE28034A89D}

こちらは、はちみつとヨーグルト。
ヨーグルトもとてもおいしかったです。
{AE533C02-9E2F-4520-A627-44F2A40569D6}

朝もこうやって時間の制約がないとゆっくり食べて、コーヒーなど飲んでまったりできます。

泳ぎはしませんでしたが、プールサイドや中庭を散歩し部屋へ戻って外出の準備。
{35E0B65E-2524-40D2-9EAD-AFF7C71CCD61}



つづく