2017年7月15日(土)
この日は、街の中心部には行かずに、ホテルから徒歩で行ける宮殿へ。
まずは、途中にあったおしゃれカフェに入って朝食。
かわいらしい雑貨も販売していました。
こちらがドルマバフチェ宮殿の入口。
2017年7月15日(土)
この日は、街の中心部には行かずに、ホテルから徒歩で行ける宮殿へ。
まずは、途中にあったおしゃれカフェに入って朝食。
かわいらしい雑貨も販売していました。
こちらがドルマバフチェ宮殿の入口。
奥に写るナスとラムのケバブは、一旦提供されたあと、ウエイターさんがナスの果肉と皮を分けて、付け合わせの青唐辛子とトマトと果肉を和えてくれました。
他のお客様にもこうするものなのかわかりませんが、なんというやさしさ、と感激。
館内は、絵画や写真、インスタレーションなどなど、盛りだくさんの展示で大満足。
ドキドキするような暗闇の展示や、なぜか目が離せなくなる映像作品など、五感で楽しめる作品も多く、見応えがありました。
小学生くらいの子たちも鑑賞会に来ていました。(展示内容が難しいんじゃないかしらとも思いましたが、作品と触れる経験に年齢は関係ありませんものね。)
本が頭上に吊るされていて、読んでもないのに頭に入ってくるような気分(気分だけ…)。
アヤソフィア(Ayasofya)は、キリスト教の大聖堂⇒モスク⇒博物館という道を辿り現在の姿に。
「エジプシャンバザール(Mısır Çarşısı)」、別名スパイスバザールでは、色とりどりのスパイスが売られています。
下船し向かったのは、アジア側のターミナル駅であるトルコ国鉄のハイダルパシャ駅 (Haydarpaşa Garı)。
現在修復中でちょっと残念。
食後は、カドゥキョイからヨーロッパ側の旧市街のエミノニュ(Eminönü)へ渡ります。
船から見たハイダルパシャ駅。
修復がんばってくださーい!
ホテルのある新市街のニシャンタシュ地区は、ハイブランドのショップなどが並ぶ、イスタンブールのセレブなエリア。
確かにセレブ感漂うハイソサエティな人たちが歩いている気がします。