7/9に日本を出国し、25時間のフライトと乗り継ぎで、現地7/10の昼過ぎに到着。
入国手続きをして、イスタンブールの市街行きのバスに乗車します。
(どこでもモノを聞かれる私は、早速バスがこれでよいのかと、その所要時間を聞かれる…。答えられました。)

バスの車窓から、たくさんの船と美しい色のマルマラ海が見え、静かに興奮!
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トルコの国旗も目に入り、トルコに来たことを実感!
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ガイドブックにも載っている「ヴァレンス水道橋」も通りました。
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ローマ帝国コンスタンティヌス大帝の時代に建設が始まり、ヴァレンス帝時代の378年に完成したそう。

工事のせいなのかわかりませんが、バスはタクスィム広場行きなのにタクスィム広場じゃないところでス停車し降車。
幸い、滞在するホテルが車窓から見えていたので、迷わず迎えました。

2泊お世話になる「グランド ハイアット イスタンブール」。
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ここに向かう途中もトルコ人らしきスケボー少年にわからない言語(トルコ語?)で何かを尋ねられる…。もちろんこれは答えられません。平たい顔の私に聞かんでくれたまえ。

無事にチェックイン!
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夕方、うとうとと寝てしまい、夕食は近所のお店で買ったこれ。
たぶんチキンケバブ(メニューがトルコ語だったので)。
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つづく
今回はフライトは往路復路ともにアブダビ経由。
以前もアブダビを経由したことがあり(行き先はアイルランドでした)、そのときは一旦空港の外に出て、ドバイに行ったり、アブダビ市街に行ったりしたのですが、今回は深夜着で乗り継ぎが朝の便なので空港外には出ませんでした。

空港をうろうろしたり、うとうとしたり。
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空港内で夜を明かす人は結構います。
わたしはこのよい感じのスペースを確保。
飛行機が観れるし、横になると飛行機と寝てるみたい!(変態…)な、よき場所!
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このエリアは通路の窓側に沿って、本棚とさまざまなデザインの椅子やテーブルが設置されている、本来ならLibrary Area(読書スペース)的なところなんですが、深夜はみなさん仮眠に使っていました。
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寝起きで飛行機が観れる幸せ。
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おはよう飛行機!
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そしてまた主翼の上の窓側♡
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雲の上
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着陸態勢
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イスタンブールのアタテュルク国際空港に到着。

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入国手続きをして荷物をピックアップし、イスタンブール市街へはバスで向かいます。


つづく




8月、始まってますね。

7月1日のコンサートが終わり、何をしていたかというと、旅に出かけていたのと、一生懸命働いていました。
7月は誕生月だったので、お祝いしていただいたりも。

7月9日〜17日は旅行していたのですが、行き先はトルコ。初トルコ!
イスタンブールはもちろんのこと、アンカラとかトロイとかカッパドキアなど〜と、トルコ各地を移動する旅ではなく、のんびりイスタンブールに6泊しました。

旅ブログ、久しく書いてなかったので、今回は、イスタンブールの旅を綴っていこうと思います。



7月9日(日)

まずは空港で飛行機を見て楽しむ。
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そして乗る!
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窓側を希望したら、主翼の上でした、やったー。
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そして空へ!
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この日はちょうど満月で、機窓からもお月さまを見ることができました。
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あとは映画を観たり、食べたり、寝たり、お話ししたりして過ごしました。
隣に座った女性は、日本在住のセルビア人の方でした。

そして、UAEのアブダビに到着です。



つづく






7月1日に開催いたしましたコンサート「木蔭で、耳を澄ます」、溢れるほどたくさんの方々にご来場いただき、盛会のうちに幕を閉じることができましたこと、心より感謝申し上げます。

 

雨模様のなか、遠方からもいらしていただき誠にありがとうございます。

 

第1部はロマン派の歌曲とピアノ曲を朗読付きで、第2部はアイルランド民謡に日本語の新歌詞を付けるという新しい試みの作品やこれまでに出版された作詞作品を、エピソードなどのトークを交えながら朗読とともにお届けしました。

 

アイルランド民謡《Danny Boy》、《The Lark in the Clear Air》の原語歌詞の意味の本質を自分なりに解釈し、メロディーと日本語のイントネーションを生かしながらの作詞はとても勉強になり、よい経験となりました。

第2部の後半に会場の皆さまにも合唱していただき、感激いたしましたし、公演後、《ダニーボーイ》はご年配の女性から亡きご主人を想い涙が出そうになったと感想をいただき、思わずうるっとしてしまいました。

聴いてくださる方、演奏してくださる方がいてくれるということの大切さを改めて実感しました。

 

また、音楽と詩とを朗読とともに味わっていただける機会を作れたらと思っています。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月は初福岡を経験しました。
仕事だったのでほぼホテルにいて、キャナルシティをふらっとした程度で、観光はゼロでしたが、一応初福岡。

福岡までは、まず大阪で仕事があったので、空の便で羽田から関空へ。
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大阪で1泊して、新幹線で博多へという道のりでした。

ホテルにチェックイン後、地下一階の「串と水炊 博多 松すけ」で夕食。

博多で博多明太子!いただきました。
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これはナイスなアイディアだと思った串焼き。
トマトとモッツァレラチーズがお肉で巻かれていてバジルソースがかかっていました。
ここでいただいたお料理全部おいしかったです。
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さらに、ホテルのバーでアイリッシュウィスキー(ブラックブッシュ)をいただきました。

翌日の朝食はブッフェで軽めに。
小さくてかわいらしいサイズの洋なしのコンポートがあって思わずお皿に。
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昼食はブッフェ。
こちらはデザートのコーナーですが、写真を撮ったのみ。
博多だけあってたらこパスタがおいしかったです。
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そして、ついに仕事が終了し、夕食の前にクラブラウンジでカクテルタイムを満喫。
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満喫、満喫。
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満喫、満喫、満喫。
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チーズとオリーブとワインで、いつまでも食べ飲み続けられそう。

ラウンジを存分に満喫したあとは、打ち上げも兼ねた夕食は、ホテル近くのお鮨屋さんにて。
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きゅうりがフッサフサ。
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そしてこの日の夜も前日と同様にバーでアイリッシュウィスキー。

その後博多ラーメンを食べに行くというツワモノらがいましたが、私は同行せず就寝。

これは次の日の朝食。ホテルの「なだ万」にて。
もういい加減、お腹に極力やさしいものを…と、茶粥をチョイス。
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そして帰路は、午後の便で、福岡から羽田の空の便。
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疲れもピークで、寝まいとするも、耐えられず寝てしまいました。
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そして無事に羽田に着。
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今度また行く機会があれば、博多ラーメンもいただきたいものです。

ヘトヘトになった初福岡でした。










前回のブログの続き

ベルギービールウィークエンドの山下公園。
ちょうど薔薇が綺麗に咲いていたのでお散歩。

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氷川丸が薔薇の波をゆく〜。
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どんぶらこ〜。
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薔薇だけでなくほかの花と咲きあっていて、秘密の花園…?…いや、かなりオープン!で秘密感ありませんが。

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ベルギービールもさることながら、薔薇にも満足。
よい時間でした。

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急きょ予定が変更になってしまった本日。
しかしながら、そういう日はおとなしくしてなさい、って神さまが言ってるんだと思うので受け入れます。
おかげで、やろうと思ってたことにじっくり取り組めました。

さて、少しブログも書きましょう。

ハードな週が始まる前の週末(5/20)のこと。

翌日の日曜が出勤なものだから、おとなしく過ごす方がよいのかとも思いましたが、友人がせっかく誘ってくれたので、横浜の山下公園のベルギービールウィークエンドへ。

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快晴で都内より涼しい!
来てよかったと思いました。

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とっても気分転換になる!
ほんと来てよかった!
しかもベルギービールの種類がスゴイ!

まず1杯目は「ブロンシュ・デ・ナミュール・ロゼ」。

Blanche de Namur Rosé, 3.4%.

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2杯目は「セゾン 1858」。

Saison 1858, 6.4%.

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ポテトwithマヨネーズ、サイコー!
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3杯目は「トンゲルローブラウン」。

Tongerlo Brown, 6.5%.

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都内の〇〇フェスのようなイベントほど混んでおらず、そんなに並ばずとも購入できました。


ラストの1杯はベルギーで最もアルコール度数の高いビール「ロシュフォール 10」、11.3度。

Rochefort 10, 11.3%.

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ほどよく飲んで、大満足。










コンサートのご案内です。


詩と音楽を味わうコンサート

「木蔭で、耳を澄ます」

~新しい言の葉にのせて~


日時:2017年7月1日(土)14:00開演(13:30開場)

会場:セ・スィ・ボン響堂ホール 

   (東京都世田谷区経堂5-28-20)

   (小田急線経堂駅南口より徒歩およそ7分)

チケット:2000円(全席自由)


ソプラノ:田中 里奈

ピアノ:佐藤 慈成

朗読と訳詩:ほしりつこ


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歌・ピアノ・詩の朗読のコンサートです。

ドイツ歌曲から、アイルランド民謡、小中学校教科書の掲載曲、そして親しみやすいピアノ作品で構成されたプログラム。アイルランド民謡は日本語の歌詞を新たに付けてお届けします。木蔭に涼みにくるような気持ちで聴きにきていただければ幸いです。お子さまも歓迎ですので、お越しの場合は出演者に前もってお声かけください。

ご来場を心よりお待ちしています。



==English==


Music & Poems Salon Concert 

“Listening to... under the Shade of a Tree”


Date : 1 July 2017, Saturday

Time: 14:00 start (13:30 open)

Venue: C’est si bon Kyoto Hall

    (5-28-20 Kyodo, Setagaya-ku, Tokyo)

    Approx. 7 mins from Kyodo Station ( Odakyu Line) 

Ticket: 2000JPY


Vocal Rina Tanaka

Piano: Yoshimasa Sato

Reading: Litsuco Hoshi


We are having a salon concert.

Rina sings Lied (German Songs), Irish folk and Japanese songs.

Yoshimasa plays piano solo pieces and accompaniment of songs.

Litsuco reads poems including translated lyrics of Irish folk songs and her original ones.

Please come to listen!




6月6日雨ザーザー♬にはならず…。

お久しぶりです。
上半期に繁忙期が終わりつつある今日この頃です。
この1ヶ月、ずいぶんがんばった気もする、わたし。

最近は、疲れなのかストレスなのかどちらもなのかまぶたの痙攣が頻発で、低気圧のせいか頭痛も。

ちょっとゆっくりしたいけど、いろいろと溜まっていて、そうボーーーっともしてられませんが、
誰にも何にも急かされない時間は作りたいものです。

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先月乗った飛行機の機窓から。











4月30日(土)は、お昼少し前に家を出てロマンスカーに乗ってランチにお出かけ。

小田急線のホームからの眺め、けっこう好き。
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キターー!
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ロマンスカーって、乗った記憶が曖昧で、乗ったとしたら遠い昔。
窓も大きくてよい眺め、旅気分が上昇します。

ですが、行き先は江ノ島なもので、あっという間に終点に到着。
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まずは江ノ島まで往復をお散歩。
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それから江ノ電の江ノ島駅へ。
「江ノ電」のフォントかわいいです。
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七里ガ浜駅で降りて、ランチに向かいます。
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ランチはこちら、オーシャンビューな「リストランテ アマルフィイ」。
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スパークリングで乾杯し、スタート。

右のアワアワ〜は、グレープフルーツで爽やか。
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海老のスープ
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彩りの美しいデザート。
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ランチの後は、また江ノ電に乗車し鎌倉駅。
おしゃれな「café vivement dimanche」で、フルーティなコーヒーを味わいました。

vivement dimanche」は、フランスの映画のタイトルなんだとか。邦題は『日曜日が待ち遠しい!』というトリュフォーの監督の1983年の作品。

ちゃっかりデザートも。
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それから、せっかくの鎌倉なので鶴岡八幡宮へ。
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参道には、白とピンクのツツジが交互に並び咲き満開。

いつか行った蕎麦屋さんを横目に。
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スーパーサイヤ人みたい。
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18時の回なのか(?)、結婚式が執り行なわれるところでした。

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この階段を登って参拝。
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やはり神聖な場合、空気が澄んでおり、浄められました。

横断歩道がかっこいい。
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陽も暮れて、ラーメンを食べようとなり、食して鎌倉を後に。

充実の小旅行となりました。