ぴあぴあぴあ -30ページ目

私よりは稼いでるはず

ボウズが旅立つ日まで後すこし。

それまでの間、とバイトに精を出す。
通学ではこの時間まだ起きてないことすらあったのが、毎日6時起き。
・・・起きられるんやん。

日払いらしいんだけど、手元にいくらあるのか全く知らず。
気付けば服とバイク雑誌が増えてる模様…

ま、以前のバイトは長続きしなかったけど、今回はそれなりに
水があってるのか、
目的もあるのか

自分への楽しみもないとやってられないやろけど、

・・・その金、教科書代くらいは残しといてくれ・・・・・・・

はるになったら

もう少し、浜風が冷たくなくなった頃
今晩はホタルイカがあがるかな?と思う頃
アタリマエに見えていた、そびえ立つ山々が、誰にも描けないよな水色と白だけで光る絵になる頃

じっくりゆっくり故郷を
デジカメ片手に歩いてみよう
車でもじっくり回れば、時間のかかる町を
歩いてまわろう。
車で見えない者も残らず見よう。

ずっと撮りたいものが沢山あるまま

清少納言の記した渡し
歴史を刻んだ艀場
芭蕉の句碑
そんな大層なものたちも

祖父が書いた、何時取り外されてもおかしくない神社の看板
父がボートを停めてた川辺
母校
閉館になってしまった郷土資料館
味のある錆びた停留所
古い写真屋、古い町並み…

変わって行っているもの、ずっと変わらないもの
何かを自分のものとして
自分の手で
残しておきたいのはもう年だからかなあ





でも、デジカメよりボウズの携帯の方が画素数勝ってるんだよな…

やばい

一週間で1カートン→一ヶ月3カートンまで減らしたのに、
最近1日2箱の勢い…
いやあ、酒とタバコどっちかやめなきゃならない究極の選択をせねばならない折には
迷わずタバコを辞めるはずなのに…
ま、今の所どっちも辞めなくていいので、辞めないケド

おみや

     ぴあぴあぴあ-でぃらんちょいボケてるなあ。。

自分がチケット入手したのに行けなかったので、一緒に行く筈だった方からお土産

トートバックと、バッチの2つの画像送ってきてくれて、どっちがいい?と
どちらも良くってかなり迷いましたが、
バックの方は買い物にネギ入れてしまいそうなので、バッチにしました。

で、後日わかった事ですが、その方のオクサマ(彼女も仕事で行けなかった)がバック貰ったそうで、オクサマ「私ゃ残りもんか!」拗ねて、「バックもやろか?」と言いだす始末。
そりゃ貰うと嬉しいけど、そこまで図々しくはありません!
にしても、小さい箱だったので、ホンマ、ステージがすぐそばだったそうです。
私より10上のご夫婦なので、私よりも思い入れもあるだろうなあ。
とにかく、よかったよかったを連呼されているそうです。

ところで、このバッチどこに付けよう?
とりあえずは、買い物用のバックかなあ…(ヲイ)

真矢みきからふるさと

若い頃から(いや、今も若い!)モノマネにハマり続けている
ちなみに最近練習しているのは真矢みきの「あきらめないで!」で
仕事中にこれを聴かされている奴らはさぞかし迷惑だろうとはおもう
1時間ずっと、なにかといえば気持ちだけは真矢みきが「あきらめないで」を連呼してるわけで
きっと家に帰っても
真矢みきではない、私の
「あきらめないで」
が耳から離れなくなってもうてるやろう(御愁傷様)

ある意味貴重な経験ではあるはず(どこまで…)
ま、着眼点だけは誉めてもらえてるんやけど
・・・それだけ
やる度どんどんホンモノからは離れている自覚はあるけど…

んなこたどうでもいい



そんなこんなで、勉強熱心な私
物まねするときには、まず物まね先駆けがいると、とっかかりが楽
いや、決してパクりではなく、ヒントになんねん(苦しい?)
てことで、根気よくモノマネ番組を見続ける
いや、今晩のはあまり参考にならなかったです。

そんななか、ふと………



真似しやすいんやろなあ

最後が松山千春の物まねやった

うちの子どもたちなんかは、昔の千春なんて知る由もなく、いや、現在のカレというのもアヤシいんやけど


カレの真似をしようとすれば「大空と大地の中で」か「長い夜」になるんだろうけど


私のなかで、やはりどうしても千春といえば
「人生の空から」になる

おりしも相本さんのブログにお邪魔するのが日課になってる昨今
千春といえば、条件反射的に、どうしても脳裏に流れてくる

まだ、関西弁でいえば「おぼこかった」当時なので真否はわからないけど
この歌はツアー中の高岡で作られたもの、と聞き
そのまま認識しているのが要因。


富山では、県外から来た人そのまま居住している人も
「旅の人」ということがある。
逆に、私のまわりには家庭薬配置業、所謂、売薬さんが多かったんやけど
売薬に県外にでてるお父さんのことをふつーに「たびに行った」と表現していた。
その時は県外に行った、というより、旅行に近い意味の旅だと思い込んでいたんだけど
年配の人たちの「たぴ」の意味が違うことに気付いたのは随分大きく(年食って?)から

千春はそんなことなど知る筈もなかったやろうけど

彼には北海道しかイメージを持たない人が多い中で、
私は彼の曲を聴くと
北海道ではない故郷を思い出す数少ないヤツと自負しているのでした。





にしても、そろそろ真矢みきを「あきらめろ」と言われることの多い今日この頃…
あきらめへんでぇぇぇぇぇ