ぴあぴあぴあ -29ページ目

電車は来てない。

高校生の娘の学校では、学力によってクラス分けされている。
おおまかには3段階あり、彼女は真ん中のクラス
入試の段階でも、まずどのクラスで受験するか、から始まり
彼女は、そこすらムリやろ?と言われながら、イチバン下のクラスで受験していた
で、そこを合格したことですら奇跡だったのが、
なぜか入学前に連絡が来て、真ん中のクラスに行って下さい
つきましては、以前連絡していた教科書とは違うものやります、
と、教科書やテキスト、辞書とこうなります、と倍程の量と額になっていた。
単純に下のクラスが満杯で、たまたま押し上げられた形だったのだろうけど、
その押し上げられたのが娘というのはどうも不思議な話しで…
お絵描きは得意だけど、勉強は不得意な彼女は
それはタイヘンだから嫌やなあ、というてたものの、1年やりすごし
さて、学年が変わる時に、成績によってまたこの3段階がシャッフルになる
当然クラスでブービー争いをしている彼女は、異動第一候補

成績会議の結果対象者には電話連絡。
嫌やとは言うてたものの、クラスのメンバーと別れるのやら、妙なプライドやらがあり
いまさら、ランクが落ちるのはかなわん。
いや、今までが奇跡やから、しゃぁないんちゃうん?
と話しながらも当人は電話にひやひや。
そのうち、彼女より出席番号の後のコに連絡がきたと、メールもらい
・・・ということは自分は現状のまま??

普段ブービーのくせに、直前にあった模試で
たまたま奇跡的な成績をとったことが要因らしい


さて、進級さえできるのかいな?と思ってた状況の今年、
昨日は
クラス落ちるのは必至だろうと覚悟きめながらバイトに行ってた、らしい

私はそんな連絡がある日とは知らず娘の帰りを待っていたんやけど

玄関から娘が「電話あった?」と叫びながら帰宅、でその日と知る。

「オカンにバイトの合間にメールもしてたのに、返事くれへんし」


えーーー、気付かんかった。と携帯みると確かに娘からメール。






そこには




「電車きた?」





あのさ、電話あっても、電車は来てないから、これでは「来てない」としか返事できひんかったがな
事情わからんから尚更。
つか、予測変換、確認しろよ

なにがどういう理由かはわからんけど、今年も電話なし。
3年間彼女は奇跡のクラスで…いや、後1年で卒業はできるんかな・・・?
ヤツは妙な運があるっぽい。

3分の1と3分の1<1

職場に募金箱が置いてあり、一定の期限を切って、
その額の3分の1は、ドコドコに、3分の2はドコドコに寄付しなさい、

ということになっている。
予め、その額を本社に報告してあるのだけれど
(片方は書類上で現金動かした形で既に寄付した形)
で、もう一方の方へ本日上司がそのお金を持ち、大層に寄贈にいきよった

帰って来てから気付いた
額が逆なんですわ
3分の2のとこと1と間違えてもって行きよった…
うちでは書類上3分の1の金が宙に浮く事になり経理上よくないというか、
ありえん
というか
巻き添えくって私連名で始末書になりかねん

とりあえずは、もっと渡さなアカン方に少ない額の方を持って行っただけだったので
「本来もう少しあったんですが…」と連絡し、再度持参で済んだのですが
もしこれが逆だったら、「返して下さい」って・・・言えんかったよねぇ・・・・・・


にしても、本社に報告後なので、即気付いて、手配できたのだからヨシとしなアカンとこ
「めんどくさー、今帰って来たのに」いや、そうかもしれないけど
イチバンに怒られるのもアナタだったんですが…気付いてあげない方がよかったでしょうか?
いや、多少自己犠牲はあるものの
気付かず怒られればよかったのか…失敗したなあ。見てみん振りしておけばよかった
てかね、
間違えられた側の方が二度手間でメンドクサイくせに恩着せられて迷惑でしょうに…

その後

一生飯いらん!と豪語したボウズは、22時過ぎ、何事もなかったかのようにリビングに参上
何事もなかったかのようだから、あえて飯の有無の確認などしない
自分で炊飯器から古い飯をよそって
ごま塩かけて食ってた
ついでに茶も沸かしてのんでた
彼の一生は四時間で終了

あ、もう1人は
バイトから「はらへった~」と叫びながら帰宅
当然飯のないことにその時気付く

・・・こいつの方が根性すわっとる。
じゃあいいわ
と翌朝自分ひとりで食おうと思って買うて来てたらしきコーンフレークをバリバリ
ついでに兄貴の牛乳をぶっかけ・・・空にしてた
今朝、腹減りすぎて目が覚めた、
とかなり早起きして、いつも以上に念入りにメイクしている
そして、またコーンフレーク
牛乳はないw

すこし政治な話しなので…嫌いな人はスルーしてね

あなたが一番逢ってみたい(もしくは好き嫌い抜きに、興味があるでも、魅力を感じる、でもよし)な
歴史上の人物は誰ですか?

というアンケートがあれば、きっと私の独断と偏見だけど、ダントツ一位はこの人ではないか、
と思っている人で、自分自身も挙げるのは(自分がそう思うから?)

信長


現在、彼の築いた城跡の近くに住んでいる。
安土町や県が頑張って再現してくれないかなあ、とは日々思っていた。
それなりの博物館などもあるのだけれど、あの城趾に再現されるとなると全然違うだろうなあ
ま、町民と違うので人任せなんやけど…
でも、その時は我が家の家計顧みず、寄付するよ?
へそくりから多少は、うーーーんそれでもぜろ5つつけちゃうよ?
くらいの気前は持っているんだけどなあ

車でふらっと出かけるにしても城趾の前を通ることはしばしば。
ここはどんな城下町だったのだろう
どんな城がそびえたっていたのだろう
この山に、だよね?
城はどんな風にそびえてたのだろう?
そこから見えた景色はどんなだったのだろう?
通り過ぎるのは一瞬なんだけど、その間に毎回思いを募らせる。

いゃぁ、ロマンですよロマン!
(いや、栗ではないです←おっさん)


そんな城趾を抱えた安土町が、今、熱い
・・・けど、遅い…

個人的には安土町が付録みたいに(というと語弊がありそうだけど、タダの一地域)なってしまいそうで、
そうなると、ますます、この私のロマンは遠いところに行ってしまうんじゃないのかなあ
と思っている
このロマンは安土という独立した町にだからこそ、できるんじゃないのかなあ、と勝手に思ってる。
いや、それは危惧かもしれないけど

いや合併自体はメリットデメリットようわからんのでなんともですが、
なんだか、それでも腑に落ちないにはなんなんだろう?
ただ、民意ってなんなんだろうね、とずっと思わせてもらいながら、見続け
果たしてどうなっていくのだろう?
と、残された時間の殆どない中、
やっぱり政治的には結局なにもできないのか、
それでも、何かできるのか
今とても注目しています

反抗期では片付かんやろ

毎日、晩飯に知恵を絞るのは、仕事よりしんどいことがある。

昨日は、すげぇ美味そうなカレイの切り身、たっぷり子持ち、でもいい値段してた
ってのを見つけて、奮発したよ
で煮付けにした
もちろんこれにプラスαで前日した角煮のダシを利用して、ラーメンも作った


が、我が家のくそガキ2名。
ラーメンだけ食って、みごとにカレイはそのまんま

私より怒ったのは最近バイトに精を出すボウズ。
そのまま皿にラップをかけ、「明日の晩も奴らにはこれだけ食わしたらええねん!バチあたりなやつらや」
おっしゃる通りでございます。

仕事から帰って来たら、ラップがかかったままの皿はそのまま。
そこに能天気にくそガキ1号が「晩飯なに??」カチンときた
「これやん」
「は?じゃあ飯いらんから金ちょうだい」
「は???何ふざけたこと言うとんねん!」
「じゃあ、いらんわ、一生飯いらん!」

おーおーおー上等やん
一生食うな

金も食べ物も、ありがたみのわからんヤツは食わんで結構こけこっこー

ちなみにこの糞1号、ここ数日はご飯も炊きたてでないと嫌だと抜かす。
朝炊いたものが夕飯にあれば、ほんっっっまに食わん。
さて、この性根をどう叩き直すか…

とりあえずは、ホンマに飯は作らん。
・・・これって虐待なんですかね?