5月に地鎮祭を斎行しました。
 
一般的には二人の神職で斎行する。
 
地鎮祭の副祭員をしたこともなく、
 
荷が重すぎて。。。
 
私に地鎮祭をしてほしいとおっしゃってくださった方に、
 
経験がないので、
 
お近くの大きな神社にお願いされた方が良いかと思いますと申し上げました。
 
そしたら、その方は、
 
形だけの地鎮祭ではなく、心から祈ってほしい。
 
間違ったって良い、心から祈ってくれる凛穂さんに地鎮祭をしてほしいと仰ってくださいました。
 
その言葉に胸を打たれ、感謝し応えたいと思いました。
 
それからは大変でした。
 
祭典の設を準備するところから、
 
祝詞作文、奏上のお稽古、装束の準備、諸々のことを整えなければなりません。
 
当日は一人で斎行する。
 
有難いことに素晴らしい指導者がそばにいてくださり、一から教えてくださいました。
 
日時が決まってからの長い日々。
 
当日、朝一の飛行機で現場に向かいました。
 
緊張している私と、
 
もう一人の私の霊が喜んでいることに気付きました。
 
久しぶりだと大喜びです。
 
ん?ん?どういうことだろ?
 
前世も神様にお仕えしていたようです。
 
不思議な胸の内を垣間見る日となりました。
 
関わる皆様にお手伝いいただき感謝でいっぱいです。
 
施工業者さんに、こんなに心のこもった地鎮祭は初めてですと言っていただき、胸をなで下ろしました。
 
こちらこそ大変お世話になりました。
 
 
 
 
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

昨日より二つ、蓮が咲いていた。

やはり花が小さい。

さっきから雨が降ってきて、

私はビチャビチャだけど、

蓮🪷はお喜びだ。

葉っぱの数が少ないことも気になる。






令和四年夏越しの祓い、御奉仕。

今年の前半の罪穢れを祓う。

半年に感謝して、また後半お導きいただかますようにと祈る。

それにしても異常な気温。

暑いという言葉ではなく、

太陽が顔に突き刺さり痛い。

多くの方が参拝にお参りだったので、

倒れられないようにと願っていた。



今年初めて蓮に会いに行った。

例年より花が小さく数も少ないように思う。

葉っぱの数も少ない。

これも地球の悲鳴だと感じる。

胸が痛い。


そして明けて7月1日、月次祭。

祭員として初めて御奉仕。

後半に入る初日を背筋が伸びる思いで迎えることができた。

感謝でいっぱいです。