ご無沙汰ばかりですいません。


目まぐるし日々は拍車をかけています。


ブログに書きたいことがあるにもかかわらず


文章を考えなければと思っているうちに、


また次の事柄がおきます。



先月、


河内一宮枚岡神社若宮社正遷座祭にご奉仕。


350年ぶりに美しくなった御社に神様がおうつりになられます正遷座祭。


陽が落ちた暗闇に響く、オーという警蹕。


神様がおうつりになる側にいる絹垣の所役、


貴重な経験をさせていただきました。


私の細胞はこの上無い喜びと大変なことでした。


このご縁をいただけましたこと有り難く、


心より感謝申し上げます。










昨年五月から毎月先祖供養を続けてまいりました。

前日からお料理を仕込んで、

当日、御先祖様に召し上がっていただく。

祝詞と拙いお経をあげる。

最後に禊をして、祓い清める。

一日仕事で、これを12回。

最後の日、全てのお経を終えた時、

内に込み上げるものがありました。

饒速日命墳墓、元宮にお参りした時のような。。。

御先祖様がお喜びになったと感じました。

こちらこそ、この一年多くの気付きをいただきました。

お守りくださっていることを何度も強く感じました。










今月は

屋久島の黒味岳、 

奈良の春日原生林、

そして稲村ヶ岳へ登拝。


一週間前から例のごとく潔斎。

動物性の食品を断ち、

心身共に浄化し登拝当日の準備をしました。

事もあろうか、久しぶりのきつい腰痛。

コルセットの登場となり、

もしや断念せざるを得ないのか??

前日まで悩みましたが、

登拝することを、神様御先祖様が喜んでくださるなら行かせてくださると信じました。

もし登拝途中で動けなくなったとしても、それは意味のある必要なことなのだろうと。。。

当日は気持ちが揺れることなく参加でき、

痛みがなく調子が良く歩けました。

龍泉寺での瀧の禊も冷たいけれど腰にはこなかった。

本当に有り難いと思いました。


稲村ヶ岳はどう説明したらよいのか。。。

畏れ多い、厳しい修行の山。

生きとし生けるもの一員である人間は

大自然の中で生かしていただいている。

ただただ自分と向き合い、

一歩一歩踏み締め、

大日岳の頂上を目指す。


御先祖様と共に、

皆さんと登拝でき、心より感謝です。