苦手だった木簡が楽しくなってきた。


紙もかえたせいか。。。


線が深くなり、立体感が増した。


嬉しい☺️



久しぶりに居延漢簡を臨書した。

20年以上になるかもしれない。。。

あの頃苦手だった事を思い出したが、

今書いてみると、何でもなく書ける。

不思議な感じ。

知らず知らずのうちに力がついているのでしょう。

有り難いこと。

収筆の軽やかな様が魅力。

軽快な作品にしたい。





居延漢簡(きょえんかんかん)は、
中国の漢代(前206年~220年)に西北辺境の居延(現在の内モンゴル自治区エジン旗付近)で使われた、木や竹の札(木簡竹簡)に書かれた文書群の総称です。主に前漢武帝期から後漢初期にかけての軍事・行政記録、兵籍、法令、手紙などが含まれ、当時の辺境経営や社会の実態を知る上で非常に貴重な歴史資料であり、書道史においても重要な書跡とされています。




 

謹んで新春のお慶び申し上げます。
 
 
令和八年元旦から河内一之宮枚岡神社にてご奉仕、
 
あっという間に三日も過ぎました。
 
 
昨年は大阪関西万博フランスパビリオンにおいて、開所祭斎行という有難いご縁に恵まれました。
 
その上にフランスパビリオン総監督ジャック・メールさんから閉所祭のご依頼をいただくという青天の霹靂。
 
身に余る光栄と感謝でいっぱいでございます。
 
 
今年も神様に仕える者として、書家として、常に霊(たましい)を磨き、浄めた心で筆をもちたい。
 
その作品から生まれ出づる氣が大きな輪となり、全ての命が調和していけるように祈りつつ、
 
日本文化の根源である神道の大切な意味を伝えるお役に立てるよう精進してまいります。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
写真は大阪関西万博フランスパビリオンVIPルームにて。
 
冷たい日々でございますので、お身体おいといくださいませ。