心新たに
令和八年も生きとし生けるものの幸せ、
地球が元気に戻ることを祈り、
大自然の神々様に感謝をこめ、
屋久島の海で禊をしました。
皆さんにも一週間前から潔斎をしていただき、
私は道彦、
事前にお滝での禊をし、皆さんが無事禊ができるよう祈りました。
屋久島は天気が不安定で風もキツく、昨年は予定の海岸で出来なかったため、心配しましたが、
今年は気温も高く、波も穏やか、有り難いお天気でした。
禊して良いよと仰せです。
実は鹿児島から屋久島の便が欠航で、今日の禊は無理かと諦めかけていましたが、
調べるとANAの福岡経由なら今日できる!ことがわかり、
ANAのカウンターへ走った。
搭乗できたものの、福岡の空はきつい雨。
これでもするか。。。
するしかないと。。。
そしたら屋久島に着いたら雨は降っていない。
やったー!
あとは波の状態を見る。
優しい波を前に、大自然の神々様に感謝しました。
そして今年も祓い清め、お役に立てるよう、日々を丁寧に重ねていきます。
どうぞよろしくお願いいたします🙇🙇🙇
弥栄。
二月末、桜が満開でした🌸
令和8年2月17日午前10時 祈年祭斎行。
春の耕作始めにあたり「祈年祭」をご奉仕いたしました。
枚岡大神様にこの一年の豊かな実りをお祈りいたしました。
春には五穀豊穣を祈る祈年祭、
秋には収穫の恵みに感謝する新嘗祭が執り行われます。
農耕社会を基盤としてきた日本において、五穀豊穣を祈ることは国家の安泰と国民の繁栄そのものでありました。
平安時代の『延喜式神名帳』によれば、祈年祭は国家的行事として全国2,861社の神々に幣帛が奉られていたと伝えられています。
寒い中でしたが、清々しい一日となりました。
弥栄


















