謹んで新春のお慶び申し上げます。
 
 
令和八年元旦から河内一之宮枚岡神社にてご奉仕、
 
あっという間に三日も過ぎました。
 
 
昨年は大阪関西万博フランスパビリオンにおいて、開所祭斎行という有難いご縁に恵まれました。
 
その上にフランスパビリオン総監督ジャック・メールさんから閉所祭のご依頼をいただくという青天の霹靂。
 
身に余る光栄と感謝でいっぱいでございます。
 
 
今年も神様に仕える者として、書家として、常に霊(たましい)を磨き、浄めた心で筆をもちたい。
 
その作品から生まれ出づる氣が大きな輪となり、全ての命が調和していけるように祈りつつ、
 
日本文化の根源である神道の大切な意味を伝えるお役に立てるよう精進してまいります。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
写真は大阪関西万博フランスパビリオンVIPルームにて。
 
冷たい日々でございますので、お身体おいといくださいませ。