神職、書家りんすいの日々 -10ページ目
楷書、鄭長ゆう造像記臨書。
強い、きつい、たくましい、力強い。。。
私にとって苦手なもの。
それらを全て兼ね備えたような書風。
なかなかキツさが出ない💦
難しい😓
けれど克服したい。
好きになりたい。
楽しみたいと思います。
高野切第一種を臨書。
墨量の繊細な変化を表現することに苦労。
それは紙との相性が大切。
今では手に入らない仮名半紙を引っ張り出す。
これもまた学び。
お抹茶を点てました。
楽茶碗は凜穂作。
お菓子は亀屋良永の琥珀糖。
美味しゅうございました。
アトリエで墨をすり、書をかく。
ほっと一休みさせていただきました。

