ずっと行きたかった

木梨憲武展に行ってきました。

この発想、色づかい、天才です!

木梨さんの作品にはたくさんの人たちが登場する。

愛に溢れていて素敵💓

立体物も笑っちゃう。。。魅力的です。


今月末までの会期、是非ご覧にあれ〜❣️


















高野切第一種を臨書。

墨の濃淡が美しい。

潤滑も美しい。

四行目、消え入りそうなほどの掠れで表現されている。

これを同じに書くのは至難の業。

見ているのとは全く違う難しさ。

墨量のみならず、紙の質、筆の毛、試行錯誤。

難しいから魅力的なのだろう。





北魏の二十品の一つ、

鄭長ゆう造像記を臨書。

強烈な野性、その個性を表現したいのですが難しい😓

なかなか原本に近づかない。

その難しさが魅力なのかもしれません。

一日一枚の気持ちで、お稽古あるのみ!