今という時たくさんの方に遠くからお越しいただき、感謝、感謝、喜びでいっぱいです。この連休の三日間で終了です。会場に飾ってすぐの作品たちは、それぞれが少し緊張し、オスマシだったのが、今は会場全体をつながりあって、じっくりと共鳴してるように感じます。この空間は、今だけ。一緒に、深く感じて、ときめいていただけましたら嬉しゅうございます💖
作品、帯と着物この日、締めたのは株式会社川島織物セルコンの高い技術による書の作品を織物にした帯。書の原本と見比べて見分けがつかないほど、素晴らしい表現である。締めると、きゅきゅっと衣擦れの音が、私の内側までも心地よく締めてくれる。着物は、今回の個展のために、染め上がった反物に万葉仮名でいろは歌を書き、仕立てていただいた。最初に墨を入れることの緊張感、そして長い反物に書き続ける持続力、途中で止めてしまうと、気持ちが途切れてしまい、書風が変わってしまう。ここは集中力を持続させるしかない。最高に嬉しいコーディネート💖制作してくださいました皆様に心より感謝しております💖
多くの笑顔個展の搬入が終わるまでの数カ月、葛藤し、もがき苦しんでいた。もう一枚書いたら、もっと良い作品ができるかもしれない、と思うから。それが一日を境に、一変。個展が始まると、時間をつくり、素敵な方々がお越し下さり、数年ぶりでお目にかかれる方もみえて、嬉しい嬉しい時間となる。明日は中日、後半はまたどんな素敵な時間が待っていてくれるのか、楽しみで仕方ない。