11月になってしまいました。
 
下書きにしたままだったフィレンツェのパルテ・グエルファ宮殿にて御奉納の写真です。

 

舞台での揮毫は少しの緊張感と書くことの楽しさを感じる素敵な時間でした。

 

フィレンツェ市長を表敬訪問した折に

 

表先生と京都府議会議員二ノ湯しんじ先生よりお渡しくださいました。

 
フィレンツェと京都は姉妹都市です。
 
このご縁に心より感謝。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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フィレンツェのパルテ・グエルファ宮殿

 

 

10月5日、ローマ教皇庁立聖音楽院劇場の舞台にて
 
創生神楽御奉納、
 
シーンの始まりに書の御奉納。
 
 
舞台上を裾の長い打掛を羽織り、
 
左手には扇子、右手には筆を持ち
 
そろりそろりとお稽古した通りに歩き、机の前へ座る。
 
ライトで客席だけでなく、
 
筆に墨がどれほど含まれているか?
 
色紙に吸われていく墨の速さ、
 
普段感じられることが見えない。
 
だけど 後戻りはできない、書くしかない。
 
心を込めて、世界の平和と人々の幸せを祈って、精一杯揮毫した。
 
 
1シーン『発』
2シーン『清』
3シーン『練』
4シーン『礼』
5シーン『定』
 
 
 
 
黒子のあやこさんと息を合わせられるかと、
 
1シーン目は少し緊張もあったけれど、
 
 久しぶりに筆を走らせる感覚が幸せで、舞台に立つことが楽しくなってきた。
 
バチカン教皇庁立聖音楽院という素晴らしい場、
 
大勢で一つの舞台を創る、
 
普通ではできない経験をさせていただき感謝でいっぱいです。
 
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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昨夜ローマに到着。

ヴィラ・ジュリア国立博物館にて、

午前は絆フォーラム、午後はエシカルフォーラム。

世界は文化によって繋がってきた。