コロナウイルスから人類への手紙を

親しい方が送ってくださった。

私自身の中に、ずっと感じていたことだったので、

コロナの気持ちになってみようと、

少々長いけれど書いてみた。

書きながら、多くのことが去来し、

地球に申し訳ない気持ちが溢れた。

ふと

初個展の時の挨拶文に

地球の悲鳴に耳を傾けないといけない…の一文を思い出した。

あれから13年、

地球環境はどうなったか?

一人一人の意識が重要である。

今のこの状態、

コロナの終息も

一人一人の意識を変えることなくして、

むかえることはなかろう。

一日も早く、それぞれの日常が戻ることを祈る。









今朝も雨が降っています。

昨日の雨は☔️風もきつく、木々が大変そうでした。

ウォーキングできないので、

アトリエに直行です。

毎日、墨を擦り、ひたすら臨書。

まだまだ仕上がりには遠いですが😅




これは、
西狭頌を条幅に臨書。隷書。
後漢、171年の記念碑。
一時間かけて擦った墨は、あっという間になくなる。


隷書、曹全碑。


李璧墓誌銘、楷書。
臨書することで、技法の力を高める。


こちらは仮名の臨書。
深窓秘抄。
筆者は、宗尊親王(むねたかしんのう)と伝えているが、大和守源兼行(やまとのかみみなもとのかねゆき)の筆もする定説がある。
もう十年以上になるだろうか、藤田美術館でその美しさに魅せられ、臨書しはじめた。


ちょっと息抜き、
土岐善麿の歌を調和体で。



【凜穂と文通で お稽古】
お手紙をさらさらと書きたいとよくお聞きします。
一番大切なことは心を込めることだけれど、うまく書けないと躊躇されるお気持ちもよくわかります。
そこで、【凜穂と文通で お稽古】では、ひらがなと文字の流れのコツをお伝えしようと思います。
このような時だからこそ、自分への学びのゆったりとした時間をプレゼントすることは素敵な事だと思います。
大切な人に想いを届けられれば、会うこと以上に豊かな感動があるかもしれません。

*送った手本を見て、ご自分で書いたものを郵送していただき、添削した上で、注意点を書いた手紙と一緒に返送いたします。
*お手本は木積凜穂が書いたもの。
 (毛筆か硬筆をお選びいただきます。)
*添削も木積凜穂が全てしますので先着8名様とさせていただきます。
*文通お稽古料は8000円、2週間おきに3回の添削。(緊急事態宣言の中の特別料金)

お申し込みはホームページのお問合せからお願いします。http://linsui.jp/
詳細をお返事いたします。

豊かな時間をお過ごしください。
木積凜穂