【楷書】

雁塔聖教序の書風と墓誌銘の書風。

ずいぶんと雰囲気が違います。



令和二年節分祭の前に

初代神武天皇が、即位紀元前三年、

国土平定祈願された神津嶽、

枚岡神社の元宮にお参りさせていただきました。

お天気がよく、とても暖かで、山道を歩いていると汗ばむほどの2月3日の節分です。

その後、枚岡神社にお参り、

宮司さんにご挨拶させていただき、

いつもの、笑い❣️

世界一の笑顔です❣️

ありがとうございます。



その後は、天元流之宮龍王院にて

垂、ひとがたを作り、節分祭斎行。

心身ともに蘇ったように思えた一日となりました。

力の限り精進してまいります。








新年を迎え、

海での禊、東国三社をお参りし、

あれよあれよという間に節分を迎えるのだ。

過ぎる月日の早さに驚くばかりだ。

もちろん日々のウォーキング、

墨を擦り自分と向き合い、

東京に行けば打ち合わせ、会合と

濃厚な時間を過ごしている。

心優しい素晴らしい人達との時間に感謝でいっぱいである。

この未熟な私を育ててくれるのは、日々の葛藤。

それを生み出すのは人だが、

救ってくれるのも人。

全ては意味がある事と自分を奮い立たせて向き合う。

使命を果たすため。

弥栄である。