コロナウイルスから人類への手紙を
親しい方が送ってくださった。
私自身の中に、ずっと感じていたことだったので、
コロナの気持ちになってみようと、
少々長いけれど書いてみた。
書きながら、多くのことが去来し、
地球に申し訳ない気持ちが溢れた。
ふと
初個展の時の挨拶文に
地球の悲鳴に耳を傾けないといけない…の一文を思い出した。
あれから13年、
地球環境はどうなったか?
一人一人の意識が重要である。
今のこの状態、
コロナの終息も
一人一人の意識を変えることなくして、
むかえることはなかろう。
一日も早く、それぞれの日常が戻ることを祈る。



