いかがお過ごしですか?
 
相変わらずウォーキングとアトリエで墨をする日々です。
 
お天気が良く風が心地よいので、
 
歩く距離も伸び気分転換に良いです。
 
新緑のトンネルで森林浴をし、
 
神津嶽に上り、枚岡神社元宮へお参りをし、暗峠へ。
 
八重桜が美しく咲き、
 
棚田では田植えの準備が始まっていました。
 
暗峠のたまごやさんで買った鶏をすき焼きにしたら、
 
すごくおいしくて、また購入に行きました。
 
二週間前の小さかったヒヨコは大きくなり、
 
羽根がはっきりとわかり、
 
かすかにトサカらしきものも。
 
畑には、エンドウ豆が膨らむ時を待っている。
 
ネギ坊主は種を残そうとお母さんの顔になっている気がした。
 
素敵な時間を過ごさせていただき、
 
心ほっこりと家路に。
 
 
自然は季節を淡々とすすめ、その懐は広く大きく、
 
私達は生かしてもらっていることを感じます。
 
外出自粛ですが3密にならない山は、自然に癒され有難いです。
 
大変な時を皆さんと共に乗り越えたいと思います。
 

 

 
 
 
 
 
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今朝はいいお天気ですね。
 
昨日のウォーキング中、
 
巣に餌を運んでくる親燕に大合唱する雛たちの声に
 
安堵とともに微笑みが。
 
いかがお過ごしですか?
 
 
お手紙を書いてくだされば嬉しいな~と
 
ペン字のお手本を書いてきました。
 
今回で一区切りにして、
 
また次のことを進めようと思います。
 
これも良く書く一文ですね。
 
「いつもお世話になりましてありがとうございます」
 
中心がぶれないように、連綿は躊躇なく滑らかに、
 
そして、
 
心を込めて、書くことを楽しんでください。
 
どうぞお身体おいといくださいませ。
 
 

 

 

 

 

 
昨日の饒速日命墳墓へのお参りで
 
自分の内に起こっていることを整理できずにいた。

すると今朝の日課のウォーキングは、電話があったりで出かけるタイミングをはずしてお昼頃になり、
 
決まっていたかのように、拝殿の前で宮司さんにお声を掛けていただき、
 
昨日の饒速日命墳墓のお参りの話をしましたら、
 
「御先祖様がお喜びになったんやな~
よかったな~。」
 
気づけば木に頬を寄せ、こめかみが熱いような、泣き出してしまいそうな、内からあふれるものへの戸惑い、私の内に起こったことについて、
 
「木積さんの中のご先祖様の魂と饒速日命の魂が合い、ご先祖様が一つになりはったんや。
ようお参りしたな」と仰いました。
 
それはまるで饒速日命のお言葉のように感じれて、嬉しくてなりませんでした。

 

 

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