昨日お天気が良く、
神津嶽、枚岡神社元宮に参拝の後は
のんびりと
『暗峠のたまご』を目指しました。
いつもは黙々と早足だけれど、
お連れさんがいてくれたので、
おしゃべりしながら・・・
念願だった歩いての
暗峠の大阪府と奈良県の県境、
石畳の国道、
段々畑。
『友遊由』でソフトクリーム・・・
『暗峠のたまご』の場所を聞きたくてですよ^^
見晴らしの良い素敵な店内、
今度はランチをしたいね~
筍、たくあん、はちみつなんかも売っている~
坂をおりれば
『暗峠のたまご』のおじさんがいらして
「電話しました木積です」というと奥へ案内してくださいました。
鶏がいっぱい~~~
ひよこも見せてくださいました。
(特別です!病気になってはいけないので)
鶏たちにとって、良い餌、良い環境、有機野菜も食べて、
私達の身体に良い卵、鶏肉を提供してくれています。
鶏肉一羽、ミンチ、大和地鶏を買い、帰ろうとしたところ、
「コーヒー飲んでいき~」と部屋の中から声が聞こえた。
こちらがお兄さんで畑をされていて、
鶏は弟さんだということ、
有機野菜を作る思い、山での話を楽しく尽きない。
初めていく私達を歓迎してくださったようで、
ほっこり温かな、なんとも幸せな気持ちになった。
帰りは『友遊由』に寄って、たくあんを買い、
日本一急勾配といわれる坂道を下りていると
後ろから「ぷっぷー」とクラクション、
「ありがとうな~」と弟さん、
また温かな気持ちになる。
太ももがプルプルと筋肉が疲れたと言っている、
今日はマッサージをしないと明日のウォーキングが辛そうね。
幸せを感じれるのは、やっぱり人の心を感じれた時だね~と
12,5Kmを歩き、心温まる素敵な一日を振り返りました。
ありがとうございました!!
コロナウイルスから人類への手紙を
親しい方が送ってくださった。
私自身の中に、ずっと感じていたことだったので、
コロナの気持ちになってみようと、
少々長いけれど書いてみた。
書きながら、多くのことが去来し、
地球に申し訳ない気持ちが溢れた。
ふと
初個展の時の挨拶文に
地球の悲鳴に耳を傾けないといけない…の一文を思い出した。
あれから13年、
地球環境はどうなったか?
一人一人の意識が重要である。
今のこの状態、
コロナの終息も
一人一人の意識を変えることなくして、
むかえることはなかろう。
一日も早く、それぞれの日常が戻ることを祈る。














