五月九日、
風を感じ、木々とおしゃべりし歩く道、
遠く聞こえるガタンゴトンと電車が走り、
車掌さんの心に想いを馳せる、
今日この頃いかがおすごしですか?
『コロナウイルスから人類への手紙』をなぜ書いたかと聞かれると、
書きたいという、書かずにはいれない直感。
書き始めると、
血管を文字が流れるように、私へと浸透していった。
コロナウイルスは知らせに来てくれた・・・
地球に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
そんな想いを共有したくて、
京都でお世話になっております
御尊敬申し上げます方に
『コロナウイルスから人類への手紙』をご覧いただきましたら
有難く、とても嬉しいお返事をいただきました。
心より感謝申し上げます。
お許しいただき、ここにあげさせていただきます。
心を一つにし、
地球を元気(元の氣に戻す)にし、
幸せに生きることのできる世界を、
共に創りたいと願っています。
弥栄
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
木積凜穂 様
拝複
立夏を過ぎる頃、この季節と似つかわしくない状況が続く中、
素敵な「書」の便りを頂戴し、心にそよ風が吹くようでした。
『コロナウイルスから人類への手紙』 の通り、物質文明を根本的に転換しない限り、本当の意味での終息はこない。
文明転換の基礎は日本人の「道」という生き方にあると思っています。
自然や他者との共生のために、環境や相手への批判ではなく、
この当たり前のことが文明転換の入口と気づけるかどうか。
特に、『コロナウイルスから人類への手紙』が、 「木積凜穂」によって書になったことで、
手紙に命が宿り、
「情報」に「気持ち」を宿らせる力が「凛穂」の書道にある。
今後、たくさんの覚醒者が人類にむけてメッセージを出すだろう。
その神託を書にして「気持ち」
「道」を信じる者として、「木積凜穂」という書家の使命を感じずにはいられない。
季節外れの風邪が春風になることを願って
敬具 中野健一



