昨日の饒速日命墳墓へのお参りで
 
自分の内に起こっていることを整理できずにいた。

すると今朝の日課のウォーキングは、電話があったりで出かけるタイミングをはずしてお昼頃になり、
 
決まっていたかのように、拝殿の前で宮司さんにお声を掛けていただき、
 
昨日の饒速日命墳墓のお参りの話をしましたら、
 
「御先祖様がお喜びになったんやな~
よかったな~。」
 
気づけば木に頬を寄せ、こめかみが熱いような、泣き出してしまいそうな、内からあふれるものへの戸惑い、私の内に起こったことについて、
 
「木積さんの中のご先祖様の魂と饒速日命の魂が合い、ご先祖様が一つになりはったんや。
ようお参りしたな」と仰いました。
 
それはまるで饒速日命のお言葉のように感じれて、嬉しくてなりませんでした。

 

 

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ご縁に導かれ、

饒速日命墳墓へのお参りが叶いました。

ご案内いただけたことに心より感謝いたします。

獣道、道無きところは枝をかき分け進み、

視界の先に、神様のおわすところと感じました。

歩を進め近づいていくと、

【饒速日命墳墓】の石碑が立っていました。

その前に立ち手を合わせると、

私の奥に、今までにない言葉にならない騒々しさを感じました。

墳墓から二股に分かれた木が伸び、それに誘われ、

気がつけば、頬を寄せていました。

浄化以上の澄んだ氣に包まれ、

木に身体を預けていると心地よく、

こめかみの奥が熱いような、

泣き出してしまいそうな、

内から溢れるものが何なのか、戸惑いました。

その場にずっと居たい、母体の中なるような、離れがたい感じ。

ご先祖様だからでしょうか。。。

後ろ髪を引かれながら、

また来ますと言って、

墳墓をあとにし、

稲蔵神社(饒速日命降臨の地)へ向かいました。








今日も西狭頌。

厚口画仙紙に濃墨、

遅速で動かす筆により、

食い込むような線質になったような。

字間が気に入らず、

あと一枚書けば気に入ると思い込んで、

またまた書く。

このバランスが隷書の難しいところでもある。

全てが気に入ることは、なかなか遠い。

一時間かけて擦った墨は、一枚書けばなくなってしまう。。。