一週間の潔斎をし、石鎚山に登拝します。

お料理に鰹出汁、卵が使えないのは、

幅が狭まり厳しい。

出汁は昆布と椎茸のみ。

潔斎モードにはいると、より薄味で野菜と豆類三昧。

味噌汁にトマトという初チャレンジもしました。

美味しゅうございました。



本日の夕食は
・玄米
・味噌汁(昆布出汁、メカブ、薄揚げ、キャベツ、トマト)
・こんにゃくとエノキのきんぴら、胡麻風味
・切り干し大根(切り干し大根、人参、刻み昆布、薄揚げ)
・日本茶

潔斎は、
動物性タンパク質、乳製品、匂いの強い野菜、刺激物、嗜好品の一切を控え慎み、体内を清らかな「素」の状態へと戻していく修行。さ
また、神仏尊のお食事は朝夕のニ食(にじき)なので、潔斎中は人もニ食に合わせます。



<石槌山について>


石鎚山は近畿最高峰の神山で大峰山と御嶽山の三山は修験道の修行場として開かれた霊山である。過去、現在、未来を繋ぐ三山は仏教前身の雑密行を役行者が納めた衆生救済の阿弥陀仏と、釈迦如来を感得して過去から現在を救う救世の修行場として開山した、古来より尊ぶべき修行場とされている。





アトリエで、一日中漢字と向き合う。

試行錯誤。

仮名で気分を変えてみる。

ん〜〜〜

紙と万葉仮名で変化つけてみるも、

どちらが良いのか悩ましい。





屋久島へ来ると

会いたくなる屋久猿、屋久鹿。

西部林道へ。


餌付けされてないから、

人間に近寄ってこない。

僕たちの楽園なのだ!

車が来ても、道の真ん中で猿たちは毛繕い。

退いてほしいな〜

え?私、毛繕いしてんねん。。。

そんな箱の中よりこっちの方が自由やよ〜

と、私達に言ったかどうかはわからないけど

とうせんぼ〜

なんて可愛いんでしょう❤️

こんな調子でゆっくりゆっくり進む。

鹿は白いハートのお尻で、

なにやらむしゃむしゃ口を動かす。

和みの時間でした。


ウミガメさんの産卵の海岸にも行ってみました。

砂浜に描かれた種の保存の軌跡。

こんなとこまで上がってきたんやな〜と愛おしくなる。

今回の目的の牛舎には、可愛い子牛たちも生まれて

命の尊さ、循環に手を合わせたくなる。

この大自然は、生きとし生けるもの全てを生かしてくれている。

人間の欲で好きにするなど言語道断である。

皆が健やかに生きれるよう願ってやまない。

弥栄。