屋久島へ来ると

会いたくなる屋久猿、屋久鹿。

西部林道へ。


餌付けされてないから、

人間に近寄ってこない。

僕たちの楽園なのだ!

車が来ても、道の真ん中で猿たちは毛繕い。

退いてほしいな〜

え?私、毛繕いしてんねん。。。

そんな箱の中よりこっちの方が自由やよ〜

と、私達に言ったかどうかはわからないけど

とうせんぼ〜

なんて可愛いんでしょう❤️

こんな調子でゆっくりゆっくり進む。

鹿は白いハートのお尻で、

なにやらむしゃむしゃ口を動かす。

和みの時間でした。


ウミガメさんの産卵の海岸にも行ってみました。

砂浜に描かれた種の保存の軌跡。

こんなとこまで上がってきたんやな〜と愛おしくなる。

今回の目的の牛舎には、可愛い子牛たちも生まれて

命の尊さ、循環に手を合わせたくなる。

この大自然は、生きとし生けるもの全てを生かしてくれている。

人間の欲で好きにするなど言語道断である。

皆が健やかに生きれるよう願ってやまない。

弥栄。