【漢字創作】

楷書。

褚遂良の雁塔聖教序を基調に、

たわむ横画、細くとも紙に食い込むような線を目指した。

篆書で書いてみると、

こんなに表情が変わります。




武蔵一宮氷川神社に初めての参拝、
 
また『蛍の放生祭』に参列させていただきました。
 
祭式後、まだ明るさが残る中、
 
蛍が放たれ、
 
かすかに淡く光る。
 
 
なぜか蛍にたまらなく惹かれる・・・
 
消え入りそうな光、
 
儚い命ゆえか・・・
 
 
その一匹が私のコートの袖口へと入り、光を放つ。
 
出ようとしない・・・
 
そんなに気にってくれたの?
 
それともしんどいの?
 
嬉しいんだけど、つぶしちゃいけないから、私動けないよ。
 
ペットボトルのお水を指につけて蛍の元へ。
 
長く強く光るようになった。
 
お水が欲しかったのね。
 
 
蛍との素敵な時間をいただきました。
 
お誘いいただき心より感謝申し上げます。
 
 
 
 
 

 

 

 

 




 

 

昨日朝から、粕汁を作りました。

冬じゃないの?と自分で突っ込みたくなります。


潔斎は、はじめは嫌だし、憂鬱でした。

でも、受け入れなければならないのだから楽しもうと思いました。

でも至らぬ私には、そんなに簡単なことではありません。

アルコール禁止だし、動物性タンパク質もダメだし、旨味のない食事の用意に張りもなく、作る気が起きず、器を選ぶ気にもならず、兎に角食べればいいという感じ…


「これではいかん!
日々丁寧に生きると決めたではないか!」と内なる私が叫んでいます。

そういうことで、今回は食材の制約を楽しみに変え、美味しいものを作る!


粕汁
大根、人参、しめじ、薄揚げ、刻み昆布
昆布出汁、椎茸の出汁、酒粕、味噌少々


つくづくお魚の出汁の有り難みを感じる今日この頃でございます。