屋久島へ来ると

会いたくなる屋久猿、屋久鹿。

西部林道へ。


餌付けされてないから、

人間に近寄ってこない。

僕たちの楽園なのだ!

車が来ても、道の真ん中で猿たちは毛繕い。

退いてほしいな〜

え?私、毛繕いしてんねん。。。

そんな箱の中よりこっちの方が自由やよ〜

と、私達に言ったかどうかはわからないけど

とうせんぼ〜

なんて可愛いんでしょう❤️

こんな調子でゆっくりゆっくり進む。

鹿は白いハートのお尻で、

なにやらむしゃむしゃ口を動かす。

和みの時間でした。


ウミガメさんの産卵の海岸にも行ってみました。

砂浜に描かれた種の保存の軌跡。

こんなとこまで上がってきたんやな〜と愛おしくなる。

今回の目的の牛舎には、可愛い子牛たちも生まれて

命の尊さ、循環に手を合わせたくなる。

この大自然は、生きとし生けるもの全てを生かしてくれている。

人間の欲で好きにするなど言語道断である。

皆が健やかに生きれるよう願ってやまない。

弥栄。



















この梅雨の時期の屋久島ですが、快晴!
 
今回も晴れ女は健在でした。
 
366日が雨と言われるほど、雨の多い屋久島で、
 
初めて四泊五日した時、
 
一滴の雨も降らなかった。
 
しかも私が到着する前日は大雨、
 
帰った翌日も大雨。
 
あなたは屋久島に大歓迎されてると言われた。
 
 
あれから上陸しても向かわなかった、
 
標高1831メートル 念願の黒味岳に登りました。
 
岩場、崖、湧き水で川のような足元、
 
頂上近くはロープが連続し、
 
なかなかの厳しさで無口になる。
 
頂上に着いた時は、
 
「あ〜〜〜着いた‼️」とへとへと。
 
息を整えて、周りに目をやると、
 
360度美しい山々の連なる景色、
 
なんと雄大な自然の姿。
 
いだかれている。。。
 
 
 
稲村ケ岳に登拝したのは、ほんの10日前。
 
この日も黒味岳を登りながら
 
こんなにしんどいのに、なぜまた山に登っているのか?と自問自答していた。
 
山登りが好きなのか?
 
嫌いとは言わないけれど好きでもなさそうだ。
 
呼ばれていると言うのが近いように思う。
 
人とのご縁、
 
土地とのご縁、
 
私たちは様々なものとご縁を紡び人生を織り重ねている。
 
今回も心温まる方々とのご縁をいただき、
 
仕事は良き形になり、
 
ワクワクしている。
 
また魂で会話ができるような素晴らしい先生とのご縁をいただいた。
 
天のお導きに感謝しかない。
 
心より感謝をしたい。
 
黒味岳 16.8km
 
 
 
 
 
 
黒味岳について
淀川・宮之浦岳登山道の花之江河の北に位置する。最高峰宮之浦岳の南約4kmで、全山花崗岩からなる。山頂は巨石が東西に露出し、西へ回り込めば容易にその上に立てる。
 南の直下には、西日本では珍しい高層湿原花之江河があり、シャクナゲなどの配置から花之江河神宴とも呼ばれる。
 山頂からの展望は雄大で、北に主稜線上の投石岳、安房岳、翁岳、宮之浦岳、永田岳、南は高盤岳(こうばんだけ)、七五岳、高塚山と飽くことがない。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

丹生川上神社下社にお参りし、

竜泉寺で禊、

いよいよ稲村ケ岳に登拝です。

澄んだ空気、

役行者が修行し続けてきた、

懐の深い厳しい愛を感じる山。

梅雨の中、

有り難くも快晴。

右に崖を見ながら木々の中を

先達との距離を離さないように黙々と歩く。

頂上近くは鎖を掴みながらの険しい、

足元を見ながら慎重に登る。

頂上に登り着いた者にしか味わえない達成感。

美しい景色を眺め、

お詣りをし、感謝しつつ下山。

下りは時間がおしていたのもあり小走り。

丸一日、17.8キロを歩いた。

翌日は少々の筋肉痛はあったものの、清々しい。

ご一緒させていただき、心より感謝です。

素晴らしい一日を、ありがとうございました。



稲村ケ岳について
女性においても、修行を志す者は、隣接する大日岳を目指す稲村ケ岳登拝があり、女人行場として大日如来(真言密教の根本神)を奉る神山に登拝して、太陽(大日) の力を頂いて、生命を育み養う大母性心を覚り、活性化させる為の行場として制定されている。