絵画の取引
前回に引き続き、過去の事をブログします![]()
過去といっても小学1年生の事ですが・・・。
広島県のとある田舎?(やっさ祭りで有名な所ってしらないか・・)に小さい時住んでいました。
その頃は、自分でいうのも恥ずかしいけど、遊び仲間の中では常に先頭に立って遊んでいて、毎日ザリガニ取りや、ドッジボール、野球、駄菓子屋に行ったり、時には万引きしたり・・・
って万引きはうそですよぉ~![]()
ある日、親友と一緒に最近仲良くなった友達の家に遊びに行きました。
家で子供がする事といえば、今の様にファミコンも無い時代なんで、その当時流行っていた「キン肉マン」の絵を皆で書く事にしました。
みんなは、正義超人のキン肉マンやラーメンマン、ロビンマスク、テリーマン、カレークックなどを書いていましたが、何故か僕はひとり
悪魔将軍を書いていました。
子供にしては、かなり上手く書け、まわりのみんなも「うわ、うまいじゃん!」など褒めてくれました。
すると、その仲良くなったばかりの友達が
「その絵売ってくれん?」
えっ??
子供なもんで、その言葉に対して上手く対応できなかったんでしょうね・・。
僕:「じゃぁ50円で」
その当時の50円は、駄菓子屋に行けば、かなりのお菓子が買える金額です。
そして売買成立。
その後、そのお金を何に使ったかは覚えていません。
また、その落札してくれた友達もお金をどこから出してきたのか知りません・・。
多分、家のお金だったんだと今更ながら推測できます。
その友達はお金で友情を買ったんでしょうか?
単純に絵が欲しかったんでしょうか?
いずれにしても僕は小学1年生ではじめて自分でお金を稼ぎました。
今では絵を描くことも無くなり、下手になりました。
草なぎ画伯と同レベルです。
ゴキ〇〇
最近ネタが無いので、自分の過去の出来事でも書くしかない![]()
という事で、僕が社会人になって間もない頃なんで7~8年前かな??
とにかくかなり前です。
今まで僕は虫類は特に平気で、会社でゴキブリがでた時なんか
新聞紙でパシーンって簡単に出来るし
※あっ、こんなんやったら、MIBに出て来る宇宙人に殺られるな、確実に![]()
ある時、会社に死んだゴキブリがいて、女性社員の人が「うわぁ~これチリトリでとるのもイヤァ~」とチリトリ片手に言っていたので
僕:「あぁ~それなら僕がやりましょうか?」と言い、チリトリを借りて素手でチリトリの中に入れたりと、それくらい平気でした。(別に素手でやる必要もなかったなと、今ブログしながら感じてしています・・)
しかし、ある事をキッカケに見るのも嫌になり、触るなんてとんでもないシロモノへとなってしまいました![]()
それは仕事が終わって実家で休んでいると、家族が集まり皆でテレビを見ていた時です。
カサカサッ
カサカサッ
ゴキブリが扉を元気に動き回っています。
今でも覚えています、サイズ5cm、黒艶輝く相手です。
皆さんも想像して見て下さい。それが自分の周辺を元気に動く姿を![]()
って以外に平気な人多いかなぁ??
僕は特に動揺する事も無く落ち着いて、さぁ新聞紙で一叩きするかと思いましたが
姉が登場です。
姉は新聞紙を丸めて、私がこんなの一叩きしてあげるわよ~と言わんばかりに勇猛果敢に立ち上がりました。
僕は「まぁ任せればいいか~」とその様子を見ていると
バッシ~ン![]()
仕留めたか??
どうやら仕留めそこなったようです。
ゴキブリもその叩き具合に、身の危険を感じたのでしょう。
羽根を目一杯広げ飛行体制に入りました。
ついに離陸です。
それからは、スローモーションです。
初めてその時、死の間際走馬灯の様に・・・というのがありましたが
僕はゴキブリで初体験できました。
スローモーションで時間が過ぎる中、どうやら着陸場所をヤツは見つけたようです。
僕です。
飛行場が無言で飛行機の着陸を迎えるように、僕も微動だにしませんでした。
ヤツの今回の着陸時点は・・・
顔 in 僕
そして無事ぼくの眉間辺りに着陸です。
それからどうしたかは覚えていませんが、とにかく悲鳴はあげませんでした。
「走馬灯の様に・・・」と同じく、人間本当に怖かった時って声が出ない体験もしました。
それ以来、ゴキブリを見つけると
騒ぐようになりました。
皆さんゴキブリが体の中でも「顔」に停まった事はありますか?
ないですよねぇ~![]()
今まで平気だったものが、ある日を境に嫌いになったって良く聞くけど、ゴキブリが嫌いになった経緯が一緒の人コメントお待ちしていま~す!
皆さんも気をつけてくださいね、仕留め損なうと「顔」めがけて飛んでくる事ありますから![]()
譲りたくても譲れない
昨日帰りの電車で、ラッシュ時にも関わらず運良く席に座れました![]()
かなり運が良い方なんですよ!
普通はその時間帯は座ることはまず出来ません!
まぁ座ったのは良いけど、かなりキツキツで左隣はゴツい50代のオジさん、右隣は女性でした。
※ゴツいと言っても、僕よりは肩幅ありませんけどね・・。
そんな窮屈な中、本を読み始めました。
すると少しして、子供&お母さん&お婆ちゃんの家族が乗ってきて、たまたまそれと同時に左隣のゴツいオジさんが下車したので、空いたところにそのお母さんが座り、その膝の上に子供が座りました。
僕の心の声「ここで僕が席をお婆ちゃんに譲ってあげると家族で楽しいし、楽なんだろうな~ぁ
僕は立つ事には慣れてるし」
そう思って、立ち上がろうとしました。
そして、思いとどまりました。
無理です。
譲れません。
僕よりも横に大きいから![]()
何かもどかしい気持ちです。
譲りたくても譲れないんですから。
下車後、何か疲れました。
そういうケースは初めてだったもんで・・・。