ゴキ〇〇
最近ネタが無いので、自分の過去の出来事でも書くしかない![]()
という事で、僕が社会人になって間もない頃なんで7~8年前かな??
とにかくかなり前です。
今まで僕は虫類は特に平気で、会社でゴキブリがでた時なんか
新聞紙でパシーンって簡単に出来るし
※あっ、こんなんやったら、MIBに出て来る宇宙人に殺られるな、確実に![]()
ある時、会社に死んだゴキブリがいて、女性社員の人が「うわぁ~これチリトリでとるのもイヤァ~」とチリトリ片手に言っていたので
僕:「あぁ~それなら僕がやりましょうか?」と言い、チリトリを借りて素手でチリトリの中に入れたりと、それくらい平気でした。(別に素手でやる必要もなかったなと、今ブログしながら感じてしています・・)
しかし、ある事をキッカケに見るのも嫌になり、触るなんてとんでもないシロモノへとなってしまいました![]()
それは仕事が終わって実家で休んでいると、家族が集まり皆でテレビを見ていた時です。
カサカサッ
カサカサッ
ゴキブリが扉を元気に動き回っています。
今でも覚えています、サイズ5cm、黒艶輝く相手です。
皆さんも想像して見て下さい。それが自分の周辺を元気に動く姿を![]()
って以外に平気な人多いかなぁ??
僕は特に動揺する事も無く落ち着いて、さぁ新聞紙で一叩きするかと思いましたが
姉が登場です。
姉は新聞紙を丸めて、私がこんなの一叩きしてあげるわよ~と言わんばかりに勇猛果敢に立ち上がりました。
僕は「まぁ任せればいいか~」とその様子を見ていると
バッシ~ン![]()
仕留めたか??
どうやら仕留めそこなったようです。
ゴキブリもその叩き具合に、身の危険を感じたのでしょう。
羽根を目一杯広げ飛行体制に入りました。
ついに離陸です。
それからは、スローモーションです。
初めてその時、死の間際走馬灯の様に・・・というのがありましたが
僕はゴキブリで初体験できました。
スローモーションで時間が過ぎる中、どうやら着陸場所をヤツは見つけたようです。
僕です。
飛行場が無言で飛行機の着陸を迎えるように、僕も微動だにしませんでした。
ヤツの今回の着陸時点は・・・
顔 in 僕
そして無事ぼくの眉間辺りに着陸です。
それからどうしたかは覚えていませんが、とにかく悲鳴はあげませんでした。
「走馬灯の様に・・・」と同じく、人間本当に怖かった時って声が出ない体験もしました。
それ以来、ゴキブリを見つけると
騒ぐようになりました。
皆さんゴキブリが体の中でも「顔」に停まった事はありますか?
ないですよねぇ~![]()
今まで平気だったものが、ある日を境に嫌いになったって良く聞くけど、ゴキブリが嫌いになった経緯が一緒の人コメントお待ちしていま~す!
皆さんも気をつけてくださいね、仕留め損なうと「顔」めがけて飛んでくる事ありますから![]()