譲りたくても譲れない
昨日帰りの電車で、ラッシュ時にも関わらず運良く席に座れました![]()
かなり運が良い方なんですよ!
普通はその時間帯は座ることはまず出来ません!
まぁ座ったのは良いけど、かなりキツキツで左隣はゴツい50代のオジさん、右隣は女性でした。
※ゴツいと言っても、僕よりは肩幅ありませんけどね・・。
そんな窮屈な中、本を読み始めました。
すると少しして、子供&お母さん&お婆ちゃんの家族が乗ってきて、たまたまそれと同時に左隣のゴツいオジさんが下車したので、空いたところにそのお母さんが座り、その膝の上に子供が座りました。
僕の心の声「ここで僕が席をお婆ちゃんに譲ってあげると家族で楽しいし、楽なんだろうな~ぁ
僕は立つ事には慣れてるし」
そう思って、立ち上がろうとしました。
そして、思いとどまりました。
無理です。
譲れません。
僕よりも横に大きいから![]()
何かもどかしい気持ちです。
譲りたくても譲れないんですから。
下車後、何か疲れました。
そういうケースは初めてだったもんで・・・。