若★社長の会社の成長日記 -7ページ目

恋ばな パート2

~恋ばな パート1のつづき~



その同じクラスの子が所属している女子バスケットボール部の中の2人が僕の事を好きだという話を聞かされました。




ん、まてよ、女子バスケットボール部といえば、僕が好きな女の子も所属していたな





その話を聞かされたあと、その2人の内1人が書いたらしき手紙を手渡されました。





僕と同じクラスのその女の子に手紙を渡すようにお願いしたようです。





僕はそれをクラスの子に見つからないように、すぐに隠し、カバンの中にしまいました。





その手紙が気になって、その日は勉強なんて手につきませんでした。





家に帰ってから、ベッドの上でゆっくりと手紙を読みました。





2~3枚に渡った手紙の後には、名前が書いてありました。








想い続けた女の子の名前でした。





僕と同じ期間、その子も想ってくれていたみたいです。





何度も何度も読み返しました。





その時、想っていればいつかは叶うという事を始めて実感しました。





それから、その子とは付き合うことになり、手紙のやりとり、休みの日は出かけたり、バレンタインデーにはチョコをもらったり、野球漬けだった僕には始めての事ばかりでした。





2人で色んな話をしました、将来何になりたい?とか、高校はどこを受験する?とか、とにかく話しました。





高校受験は、一緒の高校を受ける事にしました。





合格発表の日です。






僕だけ落ちていました。





彼女は、高校が違っても付き合い続けたいと言ってくれて、高校入学してからも、自分の学校の友達と一緒に写った写真を手紙に添えて送ってくれたりと、一生懸命に頑張ってくれていました。





ただ僕の方は、学校は違うしどうすれば良いか分からずじまいで、手紙も書かず一方的にフッてしまった形になってしまいました。





想いは変わらずでしたが・・・今思えば、それ位なんてこと無いと思いますが、その当時の僕はとにかく異性関係に関しては不器用でした。





そうして人生で一番恋に悩んだ時期に終わりを告げ、それから十年以上たったある日、百貨店で買い物をしていると、どっかで見た顔の女性がいました。






その子でした。





すごくキレイになっていました。





正直ビックリしました。





ですが、僕は何故か隠れちゃいました。





向こうからすれば、もうどうでもいい人になっているにも関わらずです。



毎年秋は、1年で一番「恋の気分」が盛り上がる時期だと思います。



気になっている人がいるのであれば、是非告白するべきです。



告白せずに、想っただけで終わってしまうほど情けない事はありません。



告白して、ダメであっても僕には何ら保証する事は出来ませんが、ダメだったら次の恋を見つければ良いだけの話だと思います。



勇気を出して頑張ってみてください!



このブログを見て、勇気を出して告白して、好きな人と付き合えるキッカケになればと思います。







恋ばな パート1

急に冷え込みも増して、秋の気配を感じている、そんな季節に相応しい「恋ばな」をしようと思います。



お笑い要素無しの、ノンフィクションです。



僕が小学3年生の時にクラス替えがあり、知ってる顔・知らない顔が入り混じったクラスの中に、1人かわいい女の子が居ました。



僕は、その子に一目惚れしてしまい小学3年から中学3年まで、ひたすら想い続けました。



小学校高学年~は本当に大変でした。



夜もその子の事が常に頭から離れなく、夢にまで見るほどでした。



小学校のソフトボール大会では、僕が打席に立ったら一生懸命応援してくれてましたが、それは、ただ同じクラスという理由で応援してくれてんだろうな。



とか



中学校の野外活動でのソフトボール大会(何故かスポーツといえばソフトボールです・・)では違うクラスながら、

その子のクラスと対戦した時、自分のクラスを応援しながらも、僕が打席に入ると応援してくれてるような・・・



中学のマラソン大会の時もそうです・・・



中学生になった僕は、野球一筋で頭も坊主だったので、恋愛なんて出来ないんだろうなとあきらめていたから、そんな彼女の行為も、自分の勘違いだろうと思っていました。※その頃の坊主頭は、今の様にカッコイイという概念は無かったですガーン



中学校の廊下を歩いて彼女のクラス前を通る時、何か視線を感じたような・・・・



とにかく勘違いで済ませていました。



そんなこんなで想い続けて早7年近く経った中学3年のある日、同じクラスで良く話をする女の子から「話したい事があるから時間良いかな?」と言われ、教室の隅で話を聞く事になりました。




つづく




僕は身長が177cmあります。




普通、腕の長さは身長と同じか、長い人でも数cm長い程度じゃないかと思います。

※両手を目一杯広げた時ですよガーン



しかし僕の腕の長さは半端じゃありません。




約190cmあります。




多分普通の人と比べると、飛びぬけていると思います。




なので、家に帰ってもリビングの真ん中に座れば、あとは動かずとも良いのです。




テレビのリモコンが離れた場所にあっても取れるし。




お腹空いたなぁ~と思ったら、棚からお菓子をとったり




のど乾いたなぁ~と思えば、食器棚からコップを出して、冷蔵庫からジュースを出す





なんて事は流石に出来ません。




宇宙人じゃないんで。




でも、腕の長さはホントです。