恋ばな パート1
急に冷え込みも増して、秋の気配を感じている、そんな季節に相応しい「恋ばな」をしようと思います。
お笑い要素無しの、ノンフィクションです。
僕が小学3年生の時にクラス替えがあり、知ってる顔・知らない顔が入り混じったクラスの中に、1人かわいい女の子が居ました。
僕は、その子に一目惚れしてしまい小学3年から中学3年まで、ひたすら想い続けました。
小学校高学年~は本当に大変でした。
夜もその子の事が常に頭から離れなく、夢にまで見るほどでした。
小学校のソフトボール大会では、僕が打席に立ったら一生懸命応援してくれてましたが、それは、ただ同じクラスという理由で応援してくれてんだろうな。
とか
中学校の野外活動でのソフトボール大会(何故かスポーツといえばソフトボールです・・)では違うクラスながら、
その子のクラスと対戦した時、自分のクラスを応援しながらも、僕が打席に入ると応援してくれてるような・・・
中学のマラソン大会の時もそうです・・・
中学生になった僕は、野球一筋で頭も坊主だったので、恋愛なんて出来ないんだろうなとあきらめていたから、そんな彼女の行為も、自分の勘違いだろうと思っていました。※その頃の坊主頭は、今の様にカッコイイという概念は無かったです![]()
中学校の廊下を歩いて彼女のクラス前を通る時、何か視線を感じたような・・・・
とにかく勘違いで済ませていました。
そんなこんなで想い続けて早7年近く経った中学3年のある日、同じクラスで良く話をする女の子から「話したい事があるから時間良いかな?」と言われ、教室の隅で話を聞く事になりました。
つづく