今回の記事は、乗用車に限定して話を進めたいと思います。


実は日本で走っている自動車は、諸外国と比較して、極めてバラエティに富んでいると思います。


大きさ一つ取っても、軽自動車から全長5m超、全幅約2mのフルサイズSUVまで極めて多彩ですし、また走っている車のメーカーも、日本のメーカーが圧倒的に多いものの、ドイツ、イタリア、フランス、スウェーデンといった、ヨーロッパ諸国に本社のあるメーカー、そしてアメリカのメーカー、というふうに、極めて多彩です。


以前は韓国のメーカーの車も入って来ていましたが、シボレー・ソニック(GM大宇)やルノー・コレオス(ルノー三星)を別にすれば、並行輸入を除いて入って来ていません。


考えてみたら、アメリカで売っているヨーロッパ車と言えば、一番小さくてVWゴルフですし、フランス車に至っては、アメリカで売られていませんからね。逆にヨーロッパ諸国では、一部を除いてアメリカ製の車は売られていません(そういうこともあり、ヨーロッパ諸国で、フォードはドイツフォード、GMはオペルやヴォクスホールというふうに独自の展開をしている)から。


お隣韓国にしても、2009年当時の話ですが、レクサス・アウディ・ベンツ・BMW以外の外国メーカーの車は、本当に少なかったと思います。それ以前に、外国メーカーの小型な車が少なかった(一度VWゴルフGTIを見たくらい)です。そういえば「冬のソナタ」に出て来るのは、フォード・エクスプローラーでしたね。

以前書いた記事を手直しして再掲しました。

「フレッシュアイペディア」に、以下の投稿がありました。

(引用開始)

冷房車を最初に導入したのは、京王線。

証明できる情報源
空から日本を見てみようという番組で紹介されてた。

(引用ここまで)

テレビも東京偏重のせいか、それとも単に無知のせいか、よくもまあこんないい加減なことを流せるな、と思います。正しくは「昭和34年の名鉄5500系が国内初の運賃だけで乗れる冷房車」です。付け加えるなら、平成17年の完全引退までの46年間、夏場はちゃんと冷房が入っていました。

本当にテレビを始めとするマスコミって、鉄道にはとことん無関心なのかと嘆かわしくなります。例えば機関車牽引の「客車列車」や「ディーゼルカー」ですら「電車」と呼ばれることがよくありますよね。本来の「電車」の定義は「電気を取り入れてモーターで走る機関車以外の鉄道車両」なのに…。

しかもあろうことか、NHKまでもが、鉄道車両をみな電車と言い出す始末です!!

まあB層向け番組ばかり作ってる、最近のNHKならやりかねないですな(嘲笑)
例えば路線バスが発車しようとしてるのに、バスの右側から平気で抜かしていくドライバーとか。
路線バスの発車が優先って、確かやりませんでしたっけ?

あと交差点という交差点全てで、発進時にいわゆるエコドライブをするドライバー。
あろうことか踏切でもエコドライブをしているバカ(あえてこう書きます)がいるんですよね!
踏切って、MT車の場合は、エンスト防止も兼ねて低速ギヤで一気に抜ける、ってやりませんでしたっけ?
当然ながらAT車の場合も、踏切は一気に抜けないといけないんですよね。